マナ's Blog

<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

【diary】マナの会

今日の誕生日inマナ…、ともゆきくん21歳、まりかちゃん19歳、はやとくん19歳、みずきちゃん19歳、じょうなくん12歳、神さまの祝福がありますように!
                      * * * *

今日は育児サークルマナの会がありました。少人数でしたが、ゆっくりとお互いの近郊報告をし、質問をシェアし合いました。育児をしながら上手に料理する方法やしかり方など即実践できる答えが沢山出てきました。来月もいつもと変わらず第4金曜日10時半から、どうぞお集いください。
 

【diary】 | comments(0) | -

【聖書】前以上に・ヨブ記42章

ヨブ記42章・・・・・・前以上の祝福
「主はその後のヨブを以前にも増して祝福された」42:12

くぅ〜ママのちょっと一言
ヨブは主から直接語りかけられ、神の偉大さと自らの傲慢さを恥じて悔い改めました。また主は因果応報の人間的な考え方で神のみ旨を推し量ろうとした友を叱られたのです。そしてヨブがその友の為に祈ったとき主はヨブを元の境遇に戻されたのでした。またヨブは神から言葉を頂いたことで十分で、それ以上求める思いはなかったでしょうが、神はヨブに以前にも増して見える形で祝福してくださいました。
主に「なぜですか」と聞く必要はないのです。主のみ旨を図り知る事は私たちには出来ないのですから。ただ、主は私たちの流した涙をご存知であること、そして死の陰の谷を歩む時も共にいてくださることを信じ、私たち一人ひとりを愛し、良きもので満たそうとしておられる主に感謝して生きていきたいと思います。

聖書要約
ヨブは主に答えて言いました。
「あなたは全能であり、力は無限であり、誰にもあなたの摂理を否定する事はできません。あなたの事は前から聞いていましたが、この目ではっきり見た今は自分がなんと取るに足らない存在なのかを思い知り、心から悔い改めます。」
この後神はエリファズに語られました。
「お前と二人の友に対して怒っている。ヨブのように神について正しく語らなかったからだ。雄牛と雄羊を7頭ずつヨブのところに引いてきなさい。ヨブがあなた達の為に執り成しの祈りをしてくれるだろう。そうすれば私はあなたたちに罰を与えない。」
そしてヨブが友のために祈ったときヨブは元の境遇に戻され、更に2倍の財産を与えられました。兄弟姉妹友人もこぞってヨブのもとを訪れ食事を共にしたのです。神はヨブに子どもたちを再び授け、幸せな晩年を送り長寿を保ち老いて死にました。

 

【聖書】 | comments(0) | -

【diary】夫婦仲よく

今日の誕生日inマナ…、まおこちゃん17歳、たいがくん16歳、ゆきせちゃん14歳、なおやくん13歳、ともひろくん8歳、神さまの祝福がありますように!
                    * * * *

娘の結婚式から4日が経ち、ラインにはっている写真をようやく開くことができました。沢山の方が集ってくださり、二人の門出を祝福してくださいました。夢のような一日でした。これからの二人に望むことは、喧嘩をしてもその日のうちに仲直りして、夫婦がお互いに理解し合って、笑顔いっぱいの家庭を築いてほしいです。

 

【diary】 | comments(0) | -

【聖書】全てを治められる主・ヨブ記41章

ヨブ記41章・・・・・・全てを治められる主
「天の下にあるすべてのものはわたしのものだ」41:3

くぅ〜ママのちょっと一言
レビヤタンは混沌の怪物と言われるのだそうです。そしてこの混沌はヨブを悩ませた無秩序な社会そのもの。この社会の無秩序を征服することが出来る者がいるかと主は問われているのです。そしてレビヤタンはサタンの化身とも言われています。サタン=悪なる力は秩序なきこの世の混沌そのものなのです。この世の中を秩序正しく治めることが出来るのは主なる神のみです。「地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。神は言われた。「光あれ」こうして光があった。」これは聖書の始まり、創世記の1章2節の言葉です。混沌の世に光を当たられるのは神。ヨブの叫びに答えてくださるのは主なる神を置いて他におられないのです。

聖書要約
(40章のレビヤタンの続き)
このレビヤタンを征服するなど大それた考えだ。しかしそのレビヤタンを支配できるのはこの私をおいて他にない。レビヤタンの体の作りは見事なものだ。背中、顎、顔、歯…。口からは火炎を吹き、鼻からは煮えたぎる鍋の勢いで煙が吹き出る。心臓は石。釣義もやりも彼を突き刺す事はできない。こん棒も彼にとったら藁のような物。彼の進んだ後には光が輝き、彼を支配する者はいない。誇り高い獣すべての上に君臨している。

 

【聖書】 | comments(0) | -

【diary】お肌つるつるご飯

今日の誕生日inマナ…、えみかちゃん18歳、やすしくん13歳、るいこちゃん7歳、こうがくん5歳、神さまの祝福がありますように!
                       * * * *

昨晩入院された初産のママ、日付が替わった今日の早朝かわいい赤ちゃんをご出産!よく頑張ったね。ありがとう〜

頑張ったママのママとはママ友で、25年ほど前からの知り合いです。私のことを当然ながら「おばちゃん」と呼ぶのですが、お産中も「おばちゃん、もっと強く腰さすって〜」とか「おばちゃん、ありがとう〜」とか。いつもお産中のママたちを娘のように愛おしく思うのですが、いつも以上にかわいくて…マナで出産した友だちから「マナのご飯はお肌がつるつるになるよ」と聞いて、食事を楽しみにしているとか…へ〜そんな風に言ってくれている人がいるんだなあ。
 

【diary】 | comments(0) | -

【聖書】み前にひれ伏す・ヨブ記40章

 ヨブ記40章・・・・・・全能者の御前にひれ伏すヨブ
「全能者と争う者よ、引き下がるのか」40:2

くぅ〜ママのちょっと一言
ベヘモットとは象とか河馬のような獣、レビヤタンは恐竜、海竜、サタンの化身の竜などだそうです。主はヨブに「そのような獣と戦ったり、手なずけたりできるのか。また神のような力を持っているのかと」問いかけられます。「もう主張しません」と言うヨブに神はさらに追求されるのです。それはヨブに完全に主のみ前にひれ伏すことを要求されたのでしょう。同様にクリスチャンの信仰生活においても、主は完全に心を明け渡すことを要求されているのだと思います。また自分が寄って立つものにすがることを止め、全面的に主に委ねることを要求されているのだと思います。持っているものを全て手放さざるを得ないようなうち砕かれた状態で主のみ前にひれ伏す経験は、人間的には辛いことですが、もっとも主の御愛がわかる方法なのかもしれません。どんなに神に責められても、ヨブは神から言葉をもらえたことで大満足だったことでしょう。ヨブが問うていた答えはもらえていませんが、そんなことどうでもよくなっていたことと思います。絶対者なる主をはっきりと感じて、御前にひれ伏すことが、ヨブが一番求めていたことだったのではないでしょうか。

聖書要約
神はさらに続けました。
「全能者と口論するのか。それとも降参するのか。神を責め立てる者よ答えるがいい。」
ヨブは言いました。「私はあなたに反論できるような者ではありません。もう主張しません。」と。
神は再びヨブに尋ねられました。「さあヨブよ、しっかり答えなさい。自分の正しさを主張しようとして、神を罪人とまで言った。お前は神のような力、威厳、栄と輝きを持ち、思い上がった者を挫き、滅ぼすことが出来るのか。もし出来たならお前の説に同意しよう。
ベヘモットを見よ。お前を作った私はこの獣も作った。その大きさ、異様さ、力強さ、生殖力など神の傑作といえる。山々は最高の食べ物を差し出し、他の野獣もそれに従う。ヨルダン川が押し流そうとしても動じない。この野獣をだれも捕まえる事はできないだろう。お前はレビヤタンを鉤にかけて引き上げ、舌を縄で捕らえて屈服させることができるか。小鳥のように手なずけたり、やりやもりで傷つけたりすることができるか。戦うなどとは二度と言ってはいけない。」

【聖書】 | comments(0) | -

【diary】感謝を数えて

今日の誕生日inマナ…、ゆうきくん20歳、あんなちゃん20歳、はるとくん16歳、ほまれくん14歳、しんのすけくん9歳、あおいくん6歳、神さまの祝福がありますように!
                  * * * *

結婚式を終えた娘から夢の世界から現実に戻ったと早くも診療に勤しんでいるようです。私も余韻に浸ったり、心にぽっかり穴を見つめる余裕なく動いています。バタバタしていますが、こんな時こそ感謝なことを数えながら心を忘れないように過ごさなければ…
 

【diary】 | comments(0) | -

【聖書】み手の中の動物たち・ヨブ記39章

ヨブ記39章・・・・・・動物たち見る神のご配慮
「誰が野生のろばに自由を与え、野ろばを解き放ってやったのか」39:5

くぅ〜ママのちょっと一言
神はヨブに動物に目を向けさせます。荒野で力強く生きていく動物、人間の意のままにならない動物、知恵を与えられなかった動物、戦いに威力を発する動物、高いところで巣をつくる動物など、これらの動物は神から与えられた能力で、神が置かれた所で、神のご配慮の中でたくましく生きていることをヨブに諭されました。またここに挙げられた動物は申命記において神が汚れているとされた動物であることも意味深いと思います。私たちの人間もそれぞれ与えられた能力、置かれた環境、託された使命は違いますが、全ての人が神の愛の中で、神のご配慮の中で生かされていることに目を向けたいと思います。だから不平を言わず、不安がらず、置かれた所で、与えられた能力を精一杯発揮し、自分の使命に生きていきたいと思うのです。

聖書要約
山羊雌鹿の出産。野生のろばの自由さ。意のままにならない野牛、分別のない駝鳥、しかし足は馬よりも早い。戦闘に威力を発揮する、南に飛び立ち、高い所に巣を作る、岩場に住み死骸の傍らにいる。それらの動物の特徴は神が与えたもので、それぞれに神のご配慮の中で、それぞれにふさわしい生き方をしているのだ。

 

【聖書】 | comments(0) | -