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【diary】緊急事態宣言

いよいよ緊急事態宣言が出されました。感染数を急上昇から緩やかな上昇、そして横ばいに、そして減少していきますように。主の憐みを祈るばかりです。自分がもし感染していたとしても、人に絶対うつすことがないように万全策を取るというスタンツで臨めばいいのかと思います。スタッフは向かい合って一緒にお食事していません。勤務中は医療用マスクをしてもらっています。有難いことにこのような事態になる前に沢山頂いていました。消毒用アルコールも1箱頂いていました。なんと有難いこと!

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     今日の誕生日inマナ… ・ゆうきくん16歳、なぎとくん9歳、こうくん7歳、神さまの祝福が豊かにありますように!

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【聖書】サマリア・列王記上16章

列王記上16章・・・・・・サマリアと名付けた
「彼はその築いた町の名を、山の所有者であったシュメルの名にちなんでサマリアと名付けた。」16:24

くぅ〜ママのちょっと一言
16章では北王国イスラエルの歴代の王が列挙されています。
南王国ユダが、ソロモン王の後、レハブアムアビヤムアサと3人の王が次々と代わっていく間、北王国イスラエルではヤロブアムが国を治め続けていましたが、アサがユダを治めるようになって3年目にヤロブアムに代わってナダブが王となり、続いてバシャが謀反を起こして王となり、エラジムリに続いてオムリアハブ王になりました。
南王国は主に従うアサ王の治世が長く続きますが、北王国は次々と王が代わっていったのです。
そして偶像礼拝のサマリアの町がオムリ王によって築かれたことが書かれています。また、エリコの町も再建されます。ヨシュア記6:26に、ヨシュアがエリコの町を滅ぼした時「この町エリコを再建しようとする者は主の呪いを受ける。基礎を据えたときに長子を失い城門を建てたときに末子を失う。」 と誓ったと書かれているのですが、この町を再建した時にその通りのことが起こったことが記されています。
サマリアの町ですが、新約聖書に出てくる良きサマリア人の例え話にも出てきますし、イエスキリストが水を求めた女性もサマリアの女性として書かれています。サマリアは偶像礼拝の町、また混血の町として、ユダヤ人の歴史の中で、特に捕囚後、ユダヤ人はサマリア人を忌み嫌いました。しかし使徒言行録には、「福音はエルサレムから始まって、ユダヤ、サマリアへと広がっていきました」という記事があり、異教の地に福音が伝えられた最初の町ということになります。その後どんどんと異教の地にも福音が伝えられ、私たちの日本にも旧約聖書そして新約聖書が伝えられたのです。「まことに「罪」のいや増すところに「恵」もいや増すなり」主の恵が世界にあまねく広がる日がきっとくると期待します。

聖書要約
バシャは主の目に悪とされることを行い、預言者イエフに主に裁かれることを預言されます。
イスラエルの王エラ
バシャに続いて、その子エラが王になり、2年間王位につきました。ジムリが謀反を起こして王となります。ジムリはバシャの家の者をすべて撃ち滅ぼしつくしました。またむなしい偶像礼拝でイスラエルに罪を犯させ、主の怒りを招きました。
イスラエルの王ジムリ
ジムリは7日間のみの王でした。その後軍の司令官オムリが王となります。
イスラエルの王オムリ
オムリは主の目に悪と思われることを行いました。オムリは山を買い取って町を築き、サマリアと名付けました。そこを偶像礼拝の拠点としてどの王よりも悪を行ったのです。そのオムリも死に、その子アハブが王となります。
イスラエルの王アハブ
アハブは22年間サマリアでイスラエルを治めたのですが、以前のどの王より悪を行いました。また妻のイゼベルはサマリアにバアル神殿を建て、アシュラ像を築き主の怒りを招いたのです。またべテル人ヒエルがエリコの町を再建したのですが、基礎を据えた時に長子を失い、扉を付けた時末子を失いました。

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【diary】ライブ礼拝

 100名集える礼拝堂ですが、10〜20人と限定し、2回の礼拝と10時30分からのオンライン礼拝に分散して、換気をしながらここ数回礼拝を行ってきました。
 讃美も少なくしています。換気タイムには歌わずに心の中で讃美します。今週も奏楽をさせて頂きましたが、会衆が声高らかに歌っているのを想像しながらオルガンを弾きました。
 しかしこの形も取れなくなるかもしれません。わずかな者が礼拝堂に集い、ライブ配信を中心とした礼拝に切り替える時がきているのかもしれません。ここの所、YouTubeの視聴回数が増えています。数字を見るたびに離れていても共に讃美し、メッセージを聞く仲間がいると思うと嬉しくなります。このような時だからこそ聖書の愛と希望のメッセージに耳を傾けたいと思います。

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     今日の誕生日inマナ… ・あやとくん22歳、しおりちゃん22歳、たつなりくん22歳、みのりちゃん18歳、のぞみちゃん18歳、りあんくん17歳、ゆうちゃん11歳、そうまくん9歳、神さまの祝福が豊かにありますように!

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【聖書】列王記上15章

列王記上15章・・・・・・主の目に適う正しいこと
「アサは、祖父ダビデと同じように主の目に適う正しいことを行い…。」15:11

くぅ〜ママのちょっと一言
北王国と南王国の王が互いに関連付けながら紹介されています。王の名前と王位の年数とその時の北南、双方の相手側の王の名前、そして神の前にどう生きたかということが必須項目として記されています。
私の死後、もしその人生を言いあらわすとしたらどんなことが挙げられるでしょうか。この世に生まれた日、この世を去った日、主からお預かりした二人のわが子をとにかく一生懸命育てたこと。そして一番大事なのは私自身がどのように生きたかということだと思いますが、それは学歴、職歴などで表されるものではなく、人に対してどう生きたか、また神の前にどう生きたかということが大切なことのように思います。「主を悲しませるような場面もいっぱいあったけど、いつも主の前にざんげし、人と仲良く暮らし、いつも主に忠実に従おうと生きてきました。」と言えるような生き方が出来ればなあと思います。

聖書要約
ユダの王アビヤム
北王国イスラエルではヤロブアムが王になって18年目、南王国ユダではレハブアムに代わってその子アビヤムが2代目の王となりました。アビヤムは3年間王位にありました。母の名はマアカ。アビヤムも父を同様、主に従わず罪を犯しました。しかし主はダビデ故にダビデの家系を絶やす事はなさいませんでした。ダビデはウリヤの事以外では全て神に従った王だったのです。
ユダの王マアサ
北王国のヤロブアムが王になって20年目、ユダではアビヤムに代わってアサが王位につきました。母の名はマアカ。アサは父や祖父とは違い、主の目にかなう正しいことをしました。神殿男娼を追放し偶像を壊し、偶像を作った母マアカも退けました。しかし聖なる高台を取り除く事はしませんでした。朝とイスラエルの王バシャとの間には戦いが絶えませんでした。アサが死んだ後、ヨシャファトが王となりました。
イスラエルの王ナダブ
ユダ王国でアサが王になって2年目に、北王国ではヤロブアムの子、ナダブが王となり2年間国を治めました。ナダブも父と同様悪の道を歩んだ王です。ナダブは謀反を起こしたバシャによって殺されます。バシャはヤロブアムに属する者を全て滅ぼしました。アヒヤの預言通りです。
イスラエルの王バシャ
ユダのアサが王になって3年目にイスラエルではバシャが王となります。バシャはヤロブアムの道を歩み、主の目に悪を行ったのです。

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【diary】対策強化

新型コロナウイルスの対策をもう一段強化しました。今日妊婦健診や一か月健診に来られた方は突然のことですが、ご協力くださって有難うございました。玄関にも詳しくは張り紙しましたが、外来に来られた方は車の中で待っていただいて、待合室で一緒にならないようにしました。そしてお一人が終わるたびにドアノブ等の消毒、スタッフの手の消毒を励行しました。入院の方の面会も少々制限させて頂きます。お産の時はご家族で来ていただいていいですが、ご両親等親戚の方はご遠慮いただきます。スタッフも食事も時間差をつけたり、向かい合わないで、離れて同じ方向を向いて食べるようにしました。なんとか収束に向かいますように。

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     今日の誕生日inマナ… ・よしきくん20歳、あおくん20歳、なおちゃん19歳、ひとみちゃん19歳、ちよみちゃん16歳、ひろたかくん16歳、みさきちゃん15歳、ともくちゃん13歳、こうへいくん12歳、すみれちゃん10歳、神さまの祝福が豊かにありますように!

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【聖書】列王記上14章

列王記上14章・・・・・・レハブアムの罪
「その母は名をナアマと言い、アンモン人であった。」14:31

くぅ〜ママのちょっと一言
ソロモンの死後分裂した北王国イスラエルと南王国ユダの様子が書かれています。どちらも主から離れていったことが書かれています。南王国ユダの方の記事には、レハブアムの母がアンモン人であったことが2度も書かれています。聖書は女性の名まえが記されることも珍しいことなので、読んでいて不思議な気がします。ナアマはソロモンの外国人の妻の一人でした。レハブアムがカナン的な異教の文化を取り入れていったのはこの母の影響です。そのことを聖書は強調しているように思います。
現代の日本でも男性中心の社会であり、国家や社会を動かしているのは男性ではありますが、実はその妻やその母の影響がないとは言えません。いやすべての人は母から生まれ、女性の手で育てられることがほとんどです。と言う事は男性中心の社会とは見せ掛けで女性が社会を動かしているのかもしれません。レハブアムの母は国を悪へと導いてしまいましたが、今子育てしているすべての母たちが、人と人とが仲良く暮らし、分かち合い、平和な国を作ることを願い、なによりも主を畏れる心を子どもに教えることができたら、次代は変わる!そんな思いがするのです。世の中を変えることができるのは女性なのかもしれません。

聖書要約
ヤロブアムの子の病死
ヤロブアムの子どもが病気になりました。ヤロブアムは妻に変装させて、自分が王になると預言してくれたシロの預言者アヒヤの所に子どもの病気がどうなるかを聞くために送り出しました。
アヒヤは主から前もってこの事についてお告げを頂いていました。主はこう言われたのです。「お前の子どもは死ぬ。わたしはおまえを選んでイスラエルの王とした。ところがおまえは金の子牛をつくり、他の神々を拝して、これまでのどの王より悪を行った。だからいずれお前の家族は汚物のように徹底的に拭い去られる。」と。そして神はイスラエルをも捨てると言われたのです。妻が帰ると預言の通り、子どもは死にました。ヤロブアムは22年間国を治めました。その間戦争が耐えませんでした。ヤロブアムが亡くなった後、その子のナダブが王になりました。
ユダの王レハブアム
一方ユダではソロモンの子レハブアムが王となり17年間国を治めました。母はアンモン人でナアマと言いました。ユダの国もイスラエルの国と同様、王が聖なる高台を作り、偶像礼拝や神殿男娼など異教の慣習が広まりました。レハブアムが王になって5年目にはエジプトのシシャク王が攻めてきて神殿と宮殿の宝物を奪っていったのです。レハブアムとヤロブアムの間では戦争が絶えませんでした。やがてレハブアムは死にその子アビヤムが王となりました。

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【diary】友

クリスチャンでもあり、助産師でもある友が神学校に入学するため、明日引っ越しされます。近くにおられる時にもっとお話ししたかったなあと今頃になって思います。離れると言ってもそれほど遠くではないので時々会えるかなあと思っています。とっても素敵なお部屋でしたが、その荷物を明日頂きに行きます。ある教会の牧師室の調度品等になります。お礼の気持ちを込めて、今私の中では一押しの人参ケーキを焼きました!

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【聖書】列王記上13章

列王記上13章・・・・・・聖なることをおろそかにしたヤロブアム王
「志望する者はだれでも聖別して、聖なる高台の祭司にした」13:33

くぅ〜ママのちょっと一言
神の人が預言した事は後に南王国ユダのヨシア王によって実現します。(列王記下23章ヨシアの宗教改革)その事は祭壇がさける、灰が飛び散るというしるしを通して、また老預言者の証言をとおして神が警告されていたのですが、ヤロブアムは間違いを改めませんでした。前の章ではヤロブアムの罪は2体の子牛の偶像と主が定めた祭司ではなく、王が祭司を選び、祭儀に介入したという2つのことが指摘されましたが、ここでは偶像のことは触れられていません。祭司については本来レビ人から選ばれなければなりませんでしたし、王が祭壇に犠牲を献げたり、香を焚いてはいけなのです。
聖なることへの畏敬の念を忘れてはいけません。現代に生きる私たちは多くの律法からは解放され、ただイエスキリストを信じる信仰によって神の子とされる恵に生かされています。しかし洗礼、聖餐式、主の招命、礼拝、聖会、献金など主との聖なる交わりをおろそかにしてはいけないということを学びたいと思います。

聖書要約
ベテルへの呪い
ヤロブアムがベテルで祭壇に香を焚こうとしていると、神の人が来てこう預言しました。「ダビデの家にヨシアという王が現れ、聖なる高台で礼拝を捧げている祭司達をいけにえとして捧げる。人骨がお前の上で焼かれる。その証拠に祭壇が裂け、脂肪の灰が飛び散る」と。ヤロブアムが「捕まえろ」と手を伸ばすと、その手は麻痺して動かなくなってしまいました。と同時に祭壇が避けて、灰が飛び散りました。王は麻痺した手を元にしてほしいと願ったので、神の人が祈ると手は元に戻りました。王は礼がしたいと神の人を王宮に招きますが、神の人は「ここでパンを食べたり、水を飲んではいけない。来た道に戻ってもいけないと主から命じられている」と言い、他の道を通って帰っていきました。
ところがその話を聞いたベテルに住む老預言者が神の人を追いかけ、「自分も預言者であり、主があなたを自分の家に招き、食事をするようにと言われた」と、引き返すように勧めたのです。神の人はそのとおりにしました。しかし食事中に主が老預言者の口を通して、「あなたは主の命令に従わなかったので、あなたの亡骸は先祖の墓には入れない」と言われたのです。老預言者は神の人をだましたのでした。その言葉通り、神の人がろばに乗って帰る途中に獅子に襲われ、その亡骸は道に打ち捨てられていました。そのことを聞いた老預言者がその場所に行きますと、亡骸の側に獅子とろばが立っていました。この光景を見た老預言者は、神の人が預言したことは必ず起ると確信したのです。しかしこの出来事の後も、ヤロブアム王は聖なる高台の祭司を志望する者を王が任命して祭儀を行わせてのです。ここにヤロブアムの罪があるのです。

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