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【diary】妊婦健診など

今日は妊婦健診の方が4人、乳腺炎の方が2人、育児相談が1人、面談の方が4人と次々と助産院の玄関と小さないのちのドアが開きました。それぞれに必要なケアをさせていただいた後、可能な限り出口までお送りします。笑顔で帰られることがなによりも嬉しいです。

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     今日の誕生日inマナ… ・まさきくん18歳、じんとくん11歳、あきひろくん8歳、りおちゃん8歳、れいくん7歳、ここちゃん1歳、神さまの祝福が豊かにありますように!

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【聖書】サムエル記上31章

サムエル記上31章・・・・・・サウルの死
「彼らの骨を拾って、ヤベシュのぎょりゅうの木の下に葬り、七日間。断食した」31:13

くぅ〜ママのちょっと一言
これでサムエル記上は終わります。サムエルの誕生の話からサムエル記は始まり、そのサムエルが神の命を受けて油をそそいで王としたサウルの死までが書かれています。その間に神がサウルから離れてダビデを選ばれた為、ダビデが油注がれて王となりました。そのサウルの一生を見るときに私たちの学ぶべきことがあります。それはサウルは主に選ばれた時は荷物の間に隠れてしまうほど気が弱かったのですが、王になってからはその謙遜さは次第になくなっていきました。そしてアマレクの戦いでは主の言われることと異なる、自分中心の判断をするほどになりました。地位が上がっていくにしたがって、傲慢になっていく姿は、言い換えると私たちの弱さだと思います。地位や知名度を得たり、生活が安定しても、謙遜でい続けることは人間にとって思いのほか難しいことなのです。それができる秘訣は、「私の人生は自分のもの」という生き方から、「私の人生の主は神である」とする生き方に変えられることではないでしょうか。
ギルボア山での戦闘
イスラエル軍はペリシテ軍と戦い、あえなく敗北し、ギルボア山で多数の兵士が戦死しました。ペリシテ人はサウルとヨナタン始めその3人の息子を追い詰め命を奪ったのです。ペリシテ人はサウルの首を切り取り城壁にさらし、サウルの武具を剥ぎ取りアシュトレトの神殿に収めたのです。ギレアドのヤベシュの住人はそれを聞き戦士達は夜通し歩いてサウルと3人の息子達の遺体を持ち帰って手厚く埋葬しました

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【diary】コロナ蔓延

2月29日に「輝いている女性の数珠繋ぎ」の実行委員会からチャリティーのご寄付をお受けする予定でしたが、今朝辞退することを理事会決議しました。大勢の方がお集まりくださることになっているそうですが、コロナウイルスが蔓延の兆しがある中で私達がご寄付をお受けするわけにはいかないという結論になりました。その他今日取りやめの電話を頂いたのは3月第2週までの行事で、卒業記念講演、中学2年生の講演、セミナー、勉強会など4か所からでした。蔓延が食い止められますように。

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     今日の誕生日inマナ… ・げんきくん25歳、みるちゃん16歳、はるくん15歳、えいたくん11歳、そうすけくん9歳、しいさくん9歳、神さまの祝福が豊かにありますように!

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【聖書】サムエル記上30章

 サムエル記上30章・・・・・・主が与えてくださったから
「我々を守ってくださったのは主であり、襲って来たあの略奪隊を我々の手に渡されたのは主なのだ」30:25

くぅ〜ママのちょっと一言
ダビデがイスラエルと戦うという神から離れた行動を取っている間に、町はアマレクに襲われていたのです。しかしダビデが主の神意を求めた時、主は答えてくださり、ダビデのするべきことを示してくださいました。その結果、主の導きの中で大勝利をおさめました。ダビデは主の憐みで勝利したことを痛いほど感じていたのでしょう。ですから、戦利品のことで戦った人たちから、戦わなかった人たちの分け前のことで文句が出たとき、みんな均等に分け前を取るように命じました。なぜなら主がそのようにしてくださったからです。
私たちも自分の持っているもの、自分の時間、自分の今ある立場は主が与えてくださった恵みと感じるなら、心から喜んで人と分かち合う生き方ができると思います

聖書要約
アマレク人に対するダビデの出撃
三日後ダビデがツィケラグの町に帰ってみるとアマレク人が町を襲って、若い者から年寄、女、子ども、皆連れ去り、町を焼き払った後でした。ダビデの妻達も連れ去れていました。ダビデはじめ兵士たちの落胆は一方ではありませんでした。兵士たちはダビデを殺そうというほどでした。ダビデは祭司アビアタルにエフォドを持ってこさせて神の神意を尋ねました。すると「追跡せよ。必ず追いついて、すべてのものを取り戻せる」との事。兵士600人が出撃しました。途中200人は疲れすぎてそこに留まりました。兵士たちは野原で一人エジプト人の奴隷を見つけました。食べ物を与えて力づけたのですが、なんとその奴隷はアマレクの奴隷で、病気になったため捨てられていたのです。その奴隷はツィケラグの町を攻撃したことを白状しました。そして命を助けるという約束でアマレクの兵士の居場所をダビデに教えてくれたのです。ダビデたちがアマレク人に近づいた時、彼らは飲んだり食べたりのお祭り騒ぎをしていました。ダビデはそこを攻撃し、奪われたものはすべて取り返し、アマレク人の羊や牛もことごとく奪ったのです。凱旋の時、戦いに加わらなかった200人に対して、戦利品の分け前を分ける必要はないと言う者もありましたが、ダビデは戦いに出た者も、残った者も等しく分けるように命じました。これがイスラエルの慣習となりました。またダビデは今まで立ち寄った時に、よくしてくれた友人であるユダの人々も戦利品の一部を送ったのです。

 

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【聖書】サムエル記上29章

サムエル記上29章・・・・・・主のお計らい
「彼は、我々と共に戦いに上ってはならない」29:9

くぅ〜ママのちょっと一言
同胞との戦いを前にダビデは動揺していたことでしょう。しかし軍が配置され出陣という前夜、ダビデはその命令を解かれたのです。それはペリシテの指揮官が「なぜここにイスラエル人がいるんだ」「彼は我々と共に戦いに上っていってはならない」とダビデの行動の間違いを言い当てたのです。取り巻きにいる者の方が事の本質が見えるということがありますが、まさにそのような光景ではなかったかと思います。しかしこのことは主が働かれた結果であることはいうまでもありません。私たちの信仰生活の中でも「主が守ってくださったんだなあ」という経験は幾度もあります。私たちが間違いを犯さないようにいつも主は守っていてくださいます。霊の目と耳を開いて主が招かれる方に向かって歩んでいくことが出来ますように。主は私たちが罪を犯すことを決して望んでおられないのですから。

聖書要約
ダビデ、ペリシテ軍から離脱する
ペリシテ人の軍とイスラエルの軍が相対して戦いが始まろうとしていました。ペリシテの軍の隊長たちはそれぞれの隊を率い、ダビデは王の護衛としてしんがりを務めようとしました。ところがペリシテの指揮官達はダビデと共に戦えないと王に言ったのです。王が「ダビデはペリシテに来て以来、やましい事は一つもなかった」と、ダビデが共に戦うことを勧めましたが、指揮官達はダビデが裏切ってサウル側につくことを懸念しました。しかたなく王はダビデに「あなたにはなんら悪意がないことは分かっているが、指揮官達が一緒に戦うことを好まないと言っている」と伝えたのです。「一緒に戦おうとしているのになぜ」というダビデに王は言いました。「あなたは御使いのようによい人間だということは私にはわかっています。しかしペリシテの指揮官達が『彼は我々と共に戦いに上っていってはならない』と言うのです」と。そこでダビデは朝早く引き返したのでした。

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【diary】2月マナの会休会

今週の金曜日28日はリフレッシュ育児サークル「マナの会」はお休み致します。現時点ではどれだけコロナウイルスの拡散しているか読めません。また今週はまだ上昇傾向だと予測されるので、金曜日は今より厳しい状況かもしれません。

2月は残念ですが休会とします。3月に安心して集まれるようにと願います。

もし子育てでお聞きになりたいことなどあれば、直接マナ助産院の方にご相談ください〜078-742-3474です。メールはikuko@mana-mh.comです。

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| - | - | 22:47 | category: 【diary】 |
【diary】加田裕之先生

参議院自民党の政策審議会で先々週お話しさせて頂きましたが、その時お聞きくださった国会議員の加田裕之先生が小さないのちのドアを訪ねてくださいました。

加田先生はドアのことをよくご存じで政策審議会でもご発言くださり有難かったのですが、今日も今助ける必要のある妊婦や胎児や新生児がいることを本当によく分かってくださっていて色々と考えてくださいました。

いつもドアを応援してくださっている県議の北浜みどり先生もご同席下さいました。

「動いていきましょう」と力強いお言葉を先生方から頂戴しました。

先週は衆議院議員の関先生もお越し下さいました。

以前お越しくださった参議院議員の石田昌弘先生はじめ、本当に心ある先生方がドアにお心を寄せてくださっています。

胎児や新生児、妊婦を守る働き、私にはまだ道筋は見えていないのですが、きっと先生方はすでに動き出して下さっていると思います。私たちも政策審議会で頂いた課題をまとめている最中です。

社会で最も弱い立場の胎児や新生児、妊婦が本当に大切にされる国になる大きな一歩となりますように。

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     今日の誕生日inマナ… ・あきひろくん25歳、あかねちゃん22歳、こうきくん21歳、すずちゃん18歳、まゆきちゃん14歳、はるなちゃん13歳、しゅうおうくん9歳、ひなたちゃん5歳、はるとくん5歳神さまの祝福が豊かにありますように!

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【聖書】サムエル記上28章

サムエル記上28章・・・・・・主はお答えにならなかった
「…主は夢によっても、ウリムによっても、預言者によってもお答えにならなかった。」28:6

くぅ〜ママのちょっと一言
ダビデのうそがばれる時がやってきました。ダビデのアキシュ王への答えがうわずっているように思えます。しかしもっとピンチなのはサウルです。神から答えがいただけないのです。自ら禁止した口寄せを使ってサムエルの霊を呼び出すほどでした。しかし答えはサウルにとっては悲惨なものでした。主から離れることほど不安なことはありません。主が答えてくださらないことほど不気味で辛い事はありません。もし自分も主から見離されたら…しかしイエスキリストの十字架を仰ぎ見る者は決して見離される事はないのです。私たちは主の祈りで「私たちを試みにあわせず、悪より救い出してください」と祈りますが、もし主が試みられることがあるとしたら、それは決して罰を与えられているのではなく、それによって気付くべきことがあるということでしょう。また祈りに対してすぐに答えがいただけない時にも決して見離されわけではなく、主の深いみ旨があることを確信したいと思います。
サウル、口寄せの女を訪れる
ペリシテとイスラエルの間で決戦の火蓋が切られようとしていました。アキシュ王はダビデに王の護衛としてイスラエルと戦うように頼みました。「もちろんです。僕の働きをお見せしましょう」とダビデは答えました。一方ペリシテの大軍を前にしてサウルはうろたえました。神にどのようにしたらいいのか伺うのですが、神はサウルから離れてしまわれたので答えは返ってきません。サムエルは死んでしまっているので聞くこともできません。サウルは口寄せや霊媒師を国から追放していたのですが、口寄せの女を探し出し、普通の人の身なりに変えて訪ねました。女は口寄せをすることは禁止されているからと最初は断りますが、熱心な頼みに負けて霊を呼び出すことにしました。そして王の望みどおりサムエルが呼び出されたのです。王は攻めてくるペリシテに対してどのようにしたらよいかを尋ねましたが、サムエルは「神は予告どおり、サウルから王位を取り去りダビデに与えられ、イスラエルもペリシテに渡される」と答えました。そしてサウルと息子達は明日には私と一緒いることになると言われたのです。それを聞いたサウルは地に倒れてしまいます。言葉におびえたのと空腹だったからです。口寄せの女の好意で食事を勧められ、サウルはそのような気持ちではなかったのですが、しきりに他の者も勧めたので、座して食べ帰路につきました。

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