マナ's Blog

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【diary】サンタクロース

    今日の誕生日inマナ…かつとくん19歳、みさとちゃん」17歳、ひなのちゃん12歳、さやちゃん11歳、かれんちゃん9歳、のぼるくん6歳、神様の祝福が豊かにありますように!
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昨日朝妊婦健診に来られてから、引き続き入院されていた初産のママ、日付が替わって深夜、かわいい赤ちゃんをご出産!おめでとう頑張ったね。今日はマナの会のクリスマス会でした。まなとくんが急きょサンタクロースになってプレゼントを渡してくれました。ありがとう〜数年前にサンタクロースをしてくれたお兄ちゃん思い出したよ。

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【聖書】消えた10部族・列王記下17章

列王記下17章・・・・・消えた10部族
「主はイスラエルに対して激しく憤り、彼らを御前から退け、ただユダの部族しか残されなかった」17:18

くぅ〜ママのちょっと一言
イスラエルの10部族は完全に滅びることになります。12部族の内ユダの2部族も捕囚の民となりますが、主の憐れみで、主の不思議なみ業により、帰還し国を再建します。しかしユダも主の命令を守らなかったのは同じだったのです。主の戒めを守るということはなんと難しいことかと思います。「偶像礼拝をせずに、ただ主のみ礼拝せよ」ということがイスラエルもユダの民もできませんでした。それは現代の私たちも同じです。例えば「思い煩うな」と新約聖書に書かれていますが、予期せぬことが起った時、大きな問題に遭遇した時、主が守ってくださることを信じているクリスチャンなのに、一喜一憂してしまいます。そんな私たちですが、クリスチャンとして生かされているのは、ただ主の憐れみなのです。ですから、今日こそ主のみ言葉に従って生きようとし再決心しながら一日を始めたいと思うのです。

聖書要約
イスラエルの王ホシェアとサマリヤの陥落

(ユダではアハズ王治世12年目に)イスラエルではホシェアが王となりましたが、主の目から見て悪政を行った王でした。イスラエルはアッシリヤに攻められ、莫大な貢物を納めることになったのですが、ホシェア王は謀反を企てエジプトに援軍を求めます。しかしそのことが発覚したため、ホシェア王は捕らえて牢につながれ、ついにサマリヤも陥落してしまったのです。そしてイスラエルの民はアッシリヤに捕囚の民として連行されました。こうした災いが起ったのはイスラエルの民が、エジプトの奴隷生活から解放してくださり、約束の地に導いてくださった主から離れて、こともあろうに主が追い払ってくださった異教の悪習に染まっていったからでした。主は再三、預言者を送って警告されたにも関わらず、民は主の命令に従わず、金の子牛像やバアルや太陽や月や星を拝み、占いをし、わが子を焼き殺してモレクの神に捧げるなどをしたのです。そのために主はユダ部族だけを残してイスラエル民を一掃してしまわれたのです。主の命令を守らなかったのはユダも同じでしたが、イスラエルは南北に分裂した後、ヤロブアム王が主から民を引き離し、罪を犯させ、その後もイスラエルはヤロブアムの罪を離れることはなかったからです。アッシリヤ王はサマリヤの町にアッシリヤからの住民を住まわせました。それらの住民は主を礼拝しませんでしたので、主は獅子を送って幾人かをかみ殺させました。そのことが分かり、移住民はアッシリヤ王に使者を立てて、アッシリヤに連れて行ったイスラエルの祭司をよこして欲しいと言います。帰ってきた祭司によって主を礼拝することが教えられ、移住民は主を礼拝したのですが、相変わらずめいめいが持ち込んできた偶像の神々も同時に礼拝したのでした。

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【聖書】異教の祭壇・列王記下16章

列王記下16章・・・・・・異教の祭壇を築いた
「祭司ウリヤはすべてアハズ王が命じたとおりに行った。」16:16

くぅ〜ママのちょっと一言
アハズヤはユダが窮地に陥った時にアッシリヤに援軍を頼みました。しかもアッシリヤに隷属する意志を表しました。その結果アッシリヤはアラムとユダを手中に収めたのです。
主の民が頼るべきは主なる神であるのにアハズ王はアッシリヤに頼みをおきました。
クリスチャンの頼るべきも主なる神です。つい目に見えるものに頼ろうとしがちですが、主が与えてくださる救いのみ業は表面的な、その場しのぎの救いではなく、本当に命が生きる解決を与えてくださることをわたしたちは知っています。窮地に陥った時、心に不安を覚えている時、主の救いを信じて、主に頼りたいと思います。「主の手が短いと言うのか」(民数記11:23)という主のみ声を確信を持って聞き取りたいと思います。

聖書要約
ユダの王アハズ
(イスラエルではペカ王治世17年目)在位16年、ヨタムの子であるアハズは父とは異なり主の言葉を守りませんでした。異教的風習を真似て丘の上や木陰の祭壇でいけにを捧げたり、子供を火の中にいれることもしました。
その頃、アラムとイスラエルの連合軍がユダを包囲しました。アハズはアッシリヤに援軍を要請しました。アハズヤは「私はあなたのしもべです」と神殿の宝物庫から金銀を取り出して送り、アッシリヤに隷属する意志を示したのです。その結果アッシリヤはアラムを占領して民を捕虜とし王を殺害しました。
その後アハズはアッシリヤの王に会いにダマスコにいきました。そこで異教の祭壇を見て、その見取り図や作り方を書いて、エルサレムの祭司ウリヤに送ったのです。ウリヤはアハズ王が帰ってくるまでにその祭壇を作り、アハズ王はそれ以来、その祭壇で献げものをしました。主のみ前にあった青銅の祭壇は王が個人的に占いのために使うことになりました。さらにアッシリヤの王に敬意を表す為に宮殿と神殿の間の祝祭用の通路を取り外したのです。

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【diary】クリスマスケーキ第1弾!

      今日の誕生日inマナ…めぐみちゃん19歳、かけるくん14歳、りんちゃん14歳、なおくん12歳、じゅうじくん11歳、せらちゃん10

歳、あおいちゃん6歳、ゆいちゃん4歳、りこちゃん4歳、はるきくん神様の祝福が豊かにありますように!
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明日のマナの会のクリスマスランチのためにケーキを作りました。マナの会は予約制ではないのでいつもどなたが来て下さるか楽しみ!どうぞいらしてください。一品持ち寄り、飲み物とお皿とお箸忘れずに!待っています。

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【diary】キャンバスにて

       今日の誕生日inマナ…、のぞみちゃん14歳、しょうごくん13歳、こまちちゃん10歳、こうすけくん6歳、たけるくん5歳、神様の祝福が豊かにありますように!
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今日は兵庫医療大学で1コマ講義をさせていただきました。毎年行かせていただきます。ポートアイランドの中にある広々とした美しいキャンバス。いい環境の中で学生の皆さん幸せだなあと思います。地域母子保健の実際ということで開業助産師としてしていること、思うことを述べてきました。
 

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【聖書】主の目に適う・列王記下15章

列王記下15章・・・・・・主の目にかなうこと
「彼は、父アマツヤが行ったように、主の目にかなう正しいことをことごとく行った。」15:3

くぅ〜ママのちょっと一言
イスラエルの王5人とユダの王2人について書かれています。在位の長い王もいれば、1ヶ月という短期間の王もいます。イスラエルのペカ王のときにイスラエルはアッシリヤに滅ぼされ、捕囚の民となります。この混乱に乗じて王になったホシュアはイスラエル最後の王となります。
こうして見ると、聖書が全ての王に問うているのは主の目に喜ばれる王であったか、悪い王であったかということだということが分かります。生涯を終えるとき、色々な評価を受けると思いますが、大切な事は主の目からみてどのように生きたかではないかと思うのです。そしてそれは天国に入れるかどうかの大切な切符と思えばなおさら大切なことです。

聖書要約
ユダの王アザルヤ  (イスラエルではヤロブアム王治世27年目)
在位52年、主に喜ばれる王。丘の礼拝所は取り除きませんでした。主は重い皮膚病に罹らせれたので、隔離された家に住み、その子ヨタムが国を治めました。
イスラエルの王ゼカルヤ  (ユダではアザルヤ王治世38年目)
在位6ヶ月、主の目から見て悪い王。謀反により民の前で殺害されました。
イスラエルの王シャルム  (ユダではウジヤ王治世39年目)
在位1ヶ月、暗殺されました。
イスラエルの王メナヘム  (ユダではアザルヤ王治世39年目)
在位10年、主の目から見て悪い王。アッシリアが攻めてきたとき、有力者から税金を集め、銀約34トン(約60億円)を貢いだため、アッシリアは引き返しました。
イスラエルの王ペカフヤ  (ユダではアザルヤ王治世50年目)
在位2年、主の目から見て悪い王。謀反により死。
イスラエルの王ペカ  (ユダではアザルヤ王治世52年目)
在位20年、主の目から見て悪い王。アッシリヤが攻めてきてほとんどの領土を占領され、サマリヤだけが残り、住民はアッシリヤに捕囚として連れ去られました。ペカに代わってホシュアが王になりました。(ユダではウジヤ王に代わってヨダム王治世20年目)
ユダの王ヨタム  (イスラエルではペカ王治世2年目)
在位16年間、主に喜ばれる王。しかし丘の礼拝所は取り除来ませんでした。アラムとイスラエルの攻撃を受けます。ヨタムが死んだ後、その子アハズがヨタムに代わって王となりました。

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【diary】死は天国への希望

      今日の誕生日inマナ…、かのんちゃん16歳、くろすくん8歳、神様の祝福が豊かにありますように!
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夕方、久しぶりに童謡を口ずさみたくなってピアノの前に座りました。「童謡、懐かしの歌」という歌集をペラペラめくりながら、目に留まった曲を弾いてみました。♪かごめ かごめや♪金襴緞子のおびしめながら♪ふけゆく秋の夜♪あのこはだれ、だれでしょね♪赤い靴はいてた女の子♪守りもいやがる盆からさきにゃ♪静かな静かな里の秋♪アニーローリー♪…今朝25年間教会でご一緒させていただいた方がお亡くなりになりました。クリスチャンにとって死は天国への希望でもありますが、故人を思うにつけ心に静かな時間が流れています。
 

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【聖書】律法の書には…・列王記下14章

列王記下14章・・・・・・律法の書に記されていることに従い
「しかし、モーセの律法の書に記されているところに従い、殺害者の子供たちは殺さなかった。」14:6

くぅ〜ママのちょっと一言
レバノン…の例えの部分ですが、アザミはユダを、杉はイスラエルを、野獣はアッシリアを表し、ユダとイスラエルが戦っている間により巨大なアッシリアが攻めてくることを危惧した表現だそうです。
そのアマツヤですが、父を殺害した者の子供を殺す事はしませんでした。王が代わると王の地位の安定を図るために、子供や関係のある者を殺すという記事が列王記にも多く見られ、それが当然のことだったのでしょうが、アマツヤはそれをしませんでした。いつの時代でも当然と思われたり、常識と思われていることが正しいとは限らないと思うのです。日本でも戦前戦中の思想の自由がなかった時代においても、少数だったでしょうが、大勢の間違いを指摘し続けた人はいたのです。ましてや言論の自由が保障されている現代なのですから、正しいことが何かを判断する力を持って、それを発言しなければならないと思います。時代に流されたり、大多数の意見に惑わされたりしてしまいがちな私たちですが、間違いを見抜く判断力を持ちたいと思います。私の判断基準は聖書にはどう書かれているだろうかということです。そう考えるとよじれた糸がほどけてくるのです。

聖書要約
ユダの王アマツヤ
ユダではヨアシュ王の亡き後、その子、アマツヤが王となりました。アマツヤは先祖ダビデほどではありませんでしたが、父ヨアシュが行ったように、主のみ前に正しい王でした。ただし、丘の上の礼拝所は取り除きませんでした。アマツヤは父を暗殺した者達を処刑しましたが、その子どもたちは殺しませんでした。モーセの律法に「父は子のゆえに死に定められず、子は父のゆえに死に定められない。人はそれぞれ自分の罪のゆえに死に定められる」と書いてあることを守ったのです。
アマツヤは1万人のエドム人を殺害し、セラを攻め落としました。ついで北王国イスラエルの王にも戦いを仕掛けました。しかしイスラエルの王ヨアシュは「レバノンのアザミがレバノンの杉に娘さんを息子の嫁にくれないかと申し込んだが、通りかかった野獣がアザミを踏みつけてしまった。」と今の状況を例え、思いあがってはいけないと忠告し、戦いを拒みましたが、アマツヤはそれを無視したのです。戦いの結果はユダの大敗で、城壁は壊され、神殿の金銀などを全部イスラエルのサマリヤに持っていかれてしまいました。
その後ヨアシュは死に、その子ヤロブアム(2世)が王となりました。
ヨアシュの死後もアマツヤはなお15年生き永らえましたが、暗殺され、その子アザルヤがユダの王となりました。
ヤロブアム2世
ヤロブアム2世はネバトの子ヤロブアムの罪を離れず、主のみ前に悪を行いました。しかし主はイスラエルの名を天の下から消し去ろうとは言われず、ヤロブアムに哀れみをかけられ、侵略されていた土地を少しずつ回復させられたのです。

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