<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
【diary】神戸大学大学院

神戸大学大学院保健学科の母子保健の講義を今年はzoomで行いました。前日には教会の役員会、引き続きいのちと性のセミナーをzoomで行いました。役員会が終わって、すぐに次のセミナーに入ることができ、移動時間もなくなんて便利!と思いました。

会った方がいい場合もありますが、これはこれで結構ありだなと思いだしてるこの頃です。

* * * * * * 

     今日の誕生日inマナ… ・なおやくん16歳、さきちゃん14歳、となんくん11歳、ひなたちゃん9歳、神さまの祝福が豊かにありますように

| - | - | 00:00 | category: 【diary】 |
【聖書】歴代誌上19章

歴代誌上19章・・・・・辱めをうけた使節
「ダビデの家臣があなたのもとに来たのは、この地を探って倒すため、うかがうためにちがいありません」19:3

くぅ〜ママのちょっと一言
この箇所はサムエル記下21章に並行記事があります。
ダビデの哀悼の意に対して、新しい王の側近は判断を誤りました。側近達の心の内は傲慢であり、その考えはなんと浅はかであったことでしょう。もとよりどんな状況でも人を辱めることがあってはいけません。また人種の違い、貧富の差、男女の差、どんなに立場の違いがあろうとも、特に強い者が弱い者の人格を傷つけるようなことがあっては絶対にいけないのです。もっとも弱い立場の者の人格が尊ばれることが平和を作り出す1歩だと思うのです。

聖書要約
アンモン、アラムとの戦い
アンモンの王が亡くなったとき、ダビデは哀悼の意を示そうと使節を使わしました。ダビデに忠実だった王であったので、その息子に忠実に接しようとダビデは思ったのです。しかし息子である新しい王は側近が「弔問を装って偵察に来たのです」と言ったので、使節の髭をそり落とし、下半身をあらわにするなど散々侮辱して追い返しました。ダビデは人を遣わして屈辱を受けた使節に、「ひげが生え揃うまでエリコにとどまって帰るように」と言葉をかけました。アンモン人はダビデの憎しみをかったことを悟ってアラムなどの諸国から戦車や歩兵を雇い戦闘の準備をしました。
ダビデもヨアブ率いる最強の軍隊を差し向けました。ヨアブは敵が前後にいるのを知り、兵力を二分して一方を弟のアブシャイに指揮させました。そしてお互いに助け合い精一杯戦うことを確認し、さらに「主が良いと思われることを行ってくださるように」と戦いに挑んだのです。しかしヨアブとアブシャイが戦おうとするとアラム軍もアンモン人も逃げてしまったのです。敗北したアラム軍はユーフラテスの向こうにいたアラム軍を出動させましたが、それをダビデ自らが迎え撃ちイスラエル軍が勝利をおさめたのです。その後二度とアラムはアンモン人を助ける事はありませんでした。

| comments(0) | - | 00:00 | category: 【聖書】 |
【diary】カメラマンさん

「妊娠したかもしれない」と10代の子たちからの相談が増えたにも関わらず、20年来の行ってきた学校での性教育活動が完全ストップしています。そのために今までにない性教育の発信の方法を考えていることを伝えたら、幾つかのテレビ局の方や新聞社の方から取材をお受けしました。相談が増えているので思うように前に進みませんが、手をこまねいている場合ではありません。がんばります。先だって読売テレビのカメラマンさんが高校生への性教育のビデオ撮りとYouTube配信用のセリフの録音風景を撮影してくださいました。

* * * * * * 

     今日の誕生日inマナ… ・りほちゃん23歳、ひかるくん18歳、まなちゃん17歳、ゆうりちゃん12歳、るいやくん7歳、かほちゃん4歳、すずちゃん1歳、神さまの祝福が豊かにありますように

| - | - | 00:00 | category: 【diary】 |
【聖書】歴代誌上18章

歴代誌上18章・・・・・行く先々で勝利を与えられたダビデ
「主はダビデに、行く先々で勝利を与えられた」18:13

くぅ〜ママのちょっと一言
ダビデは勢力をどんどん拡大していきました。その理由が書かれています。それは「主がダビデの行く先々で勝利を与えられた」からなのです。そして戦勝の品々や貢物を聖別して、ダビデはその子ソロモンが神殿を建てるための準備を着々と進めていったことが分かります。もしダビデが勝利につぐ勝利に酔いしれ、私利私欲のための戦いをするようになってしまったら、主はダビデから勝利を奪われたと思います。ダビデの人生は主の栄光をあらわすことに集中していました。そんなダビデのその信仰を主は認めてくださり、ダビデの子孫を祝福してくださったのです。私たちも全ては主に栄光を帰すことに集中して生きていきたいと思います。

聖書要約
ダビデの戦果
その後、ダビデはペリシテを討ち、ガドとその周辺の村落を奪いました。またモアブも討ち、隷属させました。次にハマト地方のツォバに対しても勝利します。ツォバに加勢したダマスコのアラムも討ち、アラムに対して守備隊を置き、隷属させました。主はダビデに、行く先々で勝利を与えられました。また金の盾を奪いエルサレムに持ち帰り、また奪い取った大量の青銅で祭具を造りました。ハマトの王トウから戦勝の祝いにと金、銀、青銅など様々な品が届きました。こうして戦利品やダビデに隷属した諸国の貢物、また祝いの品など金、銀、青銅がダビデの下に集められました。ダビデはこれらのものを主のために聖別しました。エドムにも勝利し、全エドムを支配下に置きました。
ダビデの重臣たち
ダビデは全イスラエルを支配し、裁きと恵の業を行いました。軍の司令官ヨアブ、ヨシャファトは補佐官、ツァドクとアビメレクは祭司、シャウシャは書記官、ベナヤはクレタ人とペレティ人の監督官、ダビデの息子らは王の側近として仕えました。

| comments(0) | - | 00:00 | category: 【聖書】 |
【diary】母

今年93歳になる母の所に久しぶりに行ってきました。新型コロナウイルス感染防止のために面会できない日が続いていました。状態が悪そうなので心配していましたが、にっこり笑ってくれたのでほっとしました。でも肩で息してだいぶ辛そうです。しんどい思いをする事がないようにと祈る毎日です。普段は姉に任せっぱなし…姉は「郁ちゃんは忙しいからいいよ」と言ってくれます。感謝いっぱいです。

* * * * * * 

     今日の誕生日inマナ… ・はなみちゃん25歳、ひかるくん18歳、ゆきひでくん15歳、しんたろうくん14歳、てんとくん12歳、たくまくん4歳、神さまの祝福が豊かにありますように

| - | - | 00:00 | category: 【diary】 |
【聖書】歴代誌17章

歴代誌上17章・・・・・神が心に留めてくださった
「神なる主よ、何故わたしを、わたしの家などを、ここまでお導きくださったのですか。」17:16

くぅ〜ママのちょっと一言
主よ、何ゆえにこれほど私に御目をかけてくださるのですか」心から謙ってこのような祈りを主におささげしたいと思います。感謝や願いの祈りをしますが、その前に主は取るにたらない私に目をかけてくださり、神の子として下さり、多くの良き物が与えてくださっていることに心から感謝したいと思います。それは感謝しても仕切れないほどの恵みである事を忘れてはいけないと思うのです。

聖書要約
ナタンの預言
ダビデは王宮に住むようになってからしばらくして、預言者ナタンに言いました。「私がりっぱな家に住んでいるのに神の箱は今なお天幕に置かれたままである」と。ナタンは「王が良いと思われることをなさるといいでしょう」と答えました。しかしその夜ナタンに主の言葉が臨みます。それは神殿を建てるのはダビデではないということ。しかし主はいつもダビデと共におられ、守ってくださり、ダビデに名声を与え、イスラエルの民に二度と不安におののくことがないように定住の場所を与えようと言われます。また主がダビデのために家を建て、あなたの子に跡を継がせ、王座を揺るぎないものとすると言われたのです。ナタンはそのことをダビデに告げました。
ダビデ王の祈り
ダビデは主のみ前に座して祈りました。それは自分の選びに対するおののき、またイスラエルの民をエジプトから贖いだして下さったことへの感謝し、またダビデの家を祝福し、み前にとこしえに永らえさせてくださるということへの感謝をささげました。

| comments(0) | - | 00:00 | category: 【聖書】 |
【diary】毎日新聞

毎日新聞の記事アップします。辛い思いをしている女性がいることを知ってほしい。

新型コロナの影響と思われる相談が毎日やってきます。

* * * * * * 

     今日の誕生日inマナ… ・ゆうやくん21歳、しおねちゃん18歳、めぐみちゃん13歳、あびぃちゃん7歳、歳、さわちゃん14歳、まほちゃん13歳、神さまの祝福が豊かにありますように

| - | - | 00:49 | category: 【diary】 |
【聖書】歴代誌上16章

歴代誌上16章・・・・・感謝をささげずにはおれない
「ダビデはその日その時、初めてアサフとその兄弟たちに、主に感謝をささげる務めを託した」16:7

くぅ〜ママのちょっと一言
8節からの感謝の詩は詩篇から採用されたものです。詩篇が元来のもので歴代誌の史家が利用したと考えられています。任命を受けた者がこの感謝の詩を常に献げたのでしょう。
私たちも毎日祈ります。まず主に今日守られていることへの感謝や、これまで主から頂いた恵を思い起こして感謝を祈ります。そのような感謝を想起するにつけ主のみ名を称えずにはおれないのです。また、今の状態のいかんに関わらず勇気と希望と主の導きを確信しながら祈ります。主は祈りに応えてくださり必ず最善に導いてくださいますから、私たちは讃美し、感謝の詩をささげずにはおれないのです。ダビデが民に祝いの品としてパン一個とナツメヤシの菓子、干しぶどうの菓子を民に配ったのは、その喜びゆえにそうせざるを得なかったのでしょう。

聖書要約
神の箱の前で儀式を始める
神の箱は無事用意されていた天幕に運び込まれます。そしていけにえが献げられ、ダビデ王が主の名によって国民を祝福し、王からお祝いの品が配られました。王はまた神の箱の前で奉仕する者を選びました。責任者はアサフでシンバルを鳴らしました。その他レビ人の幾人かがそれぞれの奉仕をしました。そして主に感謝をささげる務めがアサフらに託され、感謝の詩が歌われます。まず主への感謝(8〜13節)。次にアブラハムと結ばれた契約とイスラエルの歴史を想起(14〜22節)。次に神を称え、勇気と希望の喚起(23〜33節)。そして主の救いへの願い(34〜36節)が歌われました。
ダビデはアサフに神の箱の務めを託し、オベド・エドムらを門衛としました。ギブオンの古い天幕もそのままして、神の命令どおりいけにえを献げました。「主の慈しみはとこしえに」と感謝する者たちも指名されました。こうして祝いも終わり、民はそれぞれ帰宅しました。ダビデも家族を祝福する為に戻りました。

| comments(0) | - | 00:00 | category: 【聖書】 |