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【diary】頭痛

先週末から頭痛に悩まされています。お薬が効きません。こんな時は鍼灸師さんで体の歪みを取って頂いたらすぐに治っていたのに…治りません。どうやら肩こりから来ているようです。肩を回したり、お灸を貼ったり、温めたり…色々試して火曜日の夕方からなんとかましに…でもまだ不安定です。早くスッキリしたい… 

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【聖書】エステル記8章

エステル記8章・・・・・・危機を脱したユダヤ人
「その地の民族にもユダヤ人になろうとする者が多く出た」8:16

くぅ〜ママのちょっと一言
一度王が出した勅令は取り消すことが出来ません。モルデカイは前令を破棄せずにユダヤ人を救う方法を考え出したのです。
絶滅の危機に立たされた惨めな立場からなんとユダヤ人の真似をしたり、ユダヤ人になろうとするほど人がうらやむような立場になったのです。それもそのはず王によって守られ、認められる民族になったのですから。ユダヤ人の喜びは想像を絶します。
クリスチャンも罪の為に滅び行く者であったのが、イエスキリストの十字架の贖いにより神に認められ、なんと神の子どもとされ、天国の希望まで頂いたのです。ユダヤ人が歓喜の声を上げたように、私たちも心からこのことを喜びたいと思います。

聖書要約
王はハマンを処刑した後、ハマンの家をエステル王妃に与えました。そしてモルデカイが王妃の養父であることを知った王はハマンから取り上げた王の指輪をモルデカイにつけ、宰相に任命しました。
ユダヤ人の迫害、取り消される
エステルは再び王の前に出て、ユダヤ人絶滅というハマンのたくらみを無効にしてもらうように願い出ます。王は前令が無効とする通達を出すことを認めたのです。早速王の書記官が招集され、モルデカイの口述したことが書き留められ、民族ごとの原語の文章が作成されました。それはユダヤ人の命を奪おうとする民を絶滅させ、財産を奪い取ることを許すものでした。そして王の早馬でくまなく知らされたのです。
モルデカイが王服をまとい、金の冠をかぶり群集があふれる大通りに出ますと、大きな歓声が上がりました。王の通達が届いた所ではどこでもユダヤ人は喜び祝い、宴会を開きました。他の民族の人たちの中にはユダヤ人になろうとする者も出るほどでした。

 

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【diary】

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【聖書】エステル記7章

エステル記7章・・・・・・禍いを益と変えてくださる主
「こうしてハマンはモルイデカイのために立てた柱につるされ、王の怒りは治まった」7:10

くぅ〜ママのちょっと一言
こんな顛末になるとは誰が考えることができたでしょう。どんでん返しの大勝利です。
私たちの日々の人間関係の中でも、言われもない汚名を着せられたり、誤解がもとで気まずくなったりと、心曇らせることが時にしてあります。しかしそんなときには天を見上げることが出来ることがいかに幸せかと思うのです。誰に理解されなくても天の主なる神様はご存知であると思うと、心のざわめきを納めることができます。そして主がこのエステル記のように、そのことを通して益と変えてくださることを信じることができたら、逆に次の展開が楽しみになってきます。主を信じる者に主は必ず報いてくださるという信仰を持って人生を送りたいです。

聖書要約
ハマン、失脚する
王とハマンはエステルの酒宴にやってきました。王はまたもやエステルに「望みがあれば何でもかなえよう」と言葉をかけます。エステルは自分の民族が取引されて皆殺しにされることを王に告げます。王が「誰がそんなことをしようとしているのか」と尋ねたところ、エステルは悪者ハマンの仕業であることを告げます。王は怒って庭に出ました。その間にハマンはエステルに命乞いをしようと擦り寄ったところに王が戻ってきて、王妃に乱暴しようとしたと勘違いします。すぐさまハマンの顔に死刑用のベールがかけられました。従者は「ハマンが王の為に貴重なことを告げてくれたモルデカイを吊るそうと用意していた柱があります。」と言ったので、王はそれにハマンを吊るせと命じたのです。

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【diary】

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【聖書】エステル記6章

エステル記6章・・・・・・主が味方している民の前に
「モルデカイはユダヤの血筋の者で、その前で落ち目になりだしたら、あなたにはもう勝ち目はなく、あなたはその前で落ちぶれるだけです」6:13

くぅ〜ママのちょっと一言
ハマンとモルデカイの形勢が逆転します。王が夜眠れずに王宮日誌を見ようとしたことや、そこに書かれているモルデカイの功績に目を留めたことは単なる偶然ではなく、神のご支配の中の出来事と見るべきでしょう。私たちの目には不思議と思うようなことや、思いもよらないようなことを主は実現してしまわれます。マリアが告白したように「神には何でも出来ない事はありません」この信仰に立って、主の成されるみわざをしっかりと心に留め、証する者でありたいと思います。またハマンの親友がユ「ダヤ人の血筋の者の前で落ち目になりだしたら、もう勝ち目はない」と言ったのは、ユダヤ人が神に守られている民であることを認めた発言なのでしょう。

聖書要約
モルデカイ、王から栄誉を受ける
エステルが催した祝宴のその夜、王はなかなか眠れません。宮廷日誌を持ってこさせて、読み上げさせていると、前にモルデカイが王の暗殺を未然に防いだことが書かれていました。王はこのことでモルデカイに何も褒美を与えていないことに気付きました。
ちょうどその時、モルデカイを木に吊るすように王に進言しようと来ていたハマンが王に呼ばれます。そして王はハマンに「王が名誉を与えようとする者には、何をすればいいだろう」と尋ねたのです。ハマンは自分のことだと勘違いし次のように言ったのです。「王の服を着せ、王の馬に乗せて、王冠をかぶらせて、王の高官に手綱を引かせて、都の広場で「王が栄誉を与えようとする者に、王はこのようにされる」と触れさせてはどうでしょうか」と。王はすぐさま「モルデカイを連れてきてそのようにしてやりなさい」とハマンに言いました。ハマンはそのようにするしかありません。家に戻ったハマンは妻と友人達にいきさつを話しました。一同は知恵を出し合いましたが、「モルデカイはユダヤ人の子孫です。あなたに勝ち目はなく、落ちぶれるだけです」と言います。このように言っている時にエステルの酒宴にくるように王の使いがやってきたのです。

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【diary】マスクの夏

猛暑の夏です。今年の夏は異例の夏。夏にマスクをするなんて考えらえませんでした。

しかしマスクとアルコールは必需品。気を付けながら夏を乗り切りたいと思います。

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     今日の誕生日inマナ… ・たいきくん25歳、あんつきくん23歳、みなちゃん18歳、こうきくん17歳、こうたくん9歳、しゆちゃん8歳、神さまの祝福が豊かにありますように!

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【聖書】エステル記5章

エステル記5章・・・・・・信仰を持って内庭に入る
「エステルは王妃の衣装を着け、王宮の内庭に入り、王宮に向かって立った。」5:1

くぅ〜ママのちょっと一言
エステルが王宮の内庭に入った時は心臓が飛び出るほど鼓動を打っていたことでしょう。しかし王の言葉は優しいものでした。内庭に入った1歩がエステルの信仰の勝利となりました。後は主のご計画通りに事が運び、6章7章と痛快な出来事が続きます。
主が私たちに求められていることは、主の導きを信じて内庭に入る決断をすることではないでしょうか。「内庭に入ったその時から主の恵のご計画が始まる。」そんな気がしてなりません。

聖書要約
エステル、王とハマンを招待する。
3日後のことです。エステルは王妃の衣装を身に着け、王宮の内庭に入り、王座に座る王に対面しました。王はエステルの姿を認め、金のしゃくを差し伸べました。そして「願いがあれば国の半分なりとも与えよう」と寛大な言葉をかけました。エステルは王とハマンをエステルが準備した祝宴に招待したいと申し出ます。すぐにハマンが呼ばれ、祝宴に赴きました。「何が望みなのか」と問う王にエステルは「明日もハマン様をお連れになって祝宴に起こし下さい。その時に私の願いをお聞きくだい」と言ったのです。
ハマンはこの日上機嫌で家に帰りました。しかし王宮の門にいるモルデカイが頭を下げないのに怒りがこみ上げてきます。家に帰り、家族、友人を招いて自分の地位や財産などがどれほど恵まれているかを語って聞かせました。そしてエステル王妃に招かれたのが王と自分だけであり、明日も招かれていると、とっておきの自慢話をしました。しかし思い出しても腹が立つのはモルデカイです。このことをハマンが口走ると、妻が「人を吊るす柱を立てたらどうでしょう。25mもあるような。そこにモルデカイを吊るすように王に願い出たらどうですか」と言いました。ハマンはそれに大いに気をよくして、すぐに柱を用意したのです。

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