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【diary】同窓会研修会

 

大阪大学助産師同窓会の総会後、研修会で「小さないのちのドア」について話す機会を頂きました。私は28回生ですが、同級生とも久々の再会でした。私たちの学年は毎年同窓会を開いています。私は失礼することが多いのですが38年間欠かしたことがありません。今年の会場はかつて謝恩会をした大阪のロイヤルホテルとか…(今は名前変わっています)今年は参加したいなあ〜

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   今日の誕生日inマナ…、なおやくん15歳、さきちゃん13歳、となんくん10歳、ひなたちゃん8歳、歳、ひろきくん9歳、神さまの祝福が豊かにありますように!
           

 

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【聖書】ヨハネの黙示録14章

ヨハネの黙示録14章・・・・・・主の救いのみ業を確信する
「今から後、主に結ばれて死ぬ人は幸いである。」14:13

くぅ〜ママのちょっと一言
光景は一変し天における神の都を表します。そこで小羊イエスキリストとそのそばにいる14万4千人の人たちがハープに合わせて大合唱しているのをヨハネは見ます。この14万4千人とは、12部族それぞれについて1万2千人の印を押された総数という計算もできますが、ここでは神の教会に属する全ての聖徒を指していると考える方がよいようです。
次に6人の天使が現れますが、第2の天使はバビロンが倒れたという知らせを持ってきます。バビロンは既に倒れ、ローマの時代が到来していましたが、このバビロンとは神に反逆する都市の象徴として書かれており、まさしくローマを指します。迫害下にある教会に対する慰めと励ましのメッセージです。第4、5、6の天使によって収穫は主を信じない者への裁きを表しています。7つの封印、7つのラッパの災害ののち、7つの鉢の災害が起る前に、この部分が挿入されています。この章は、災いの前に、救いの御業をしっかりと見せてくださる主のご配慮でないかと思います。真に主の救いの経験をした人は、信仰が揺るがされるような状況の中でも、信仰を持ち続けることが出来ますから。千六百スタディオンとは、地の4隅を二乗して、完全数の10の二乗をかけた数ということで、神の裁きは全地に及ぶことを表しています。

聖書要約
14万4千人の歌
また私が見ていると、小羊イエスキリスが天のエルサレムのシオンの頂きに立っておられました。そのそばで額に主イエスと神の名が刻まれている14万4千人の人たちがハープに合わせて大合唱していました。まるで滝のとどろき、雷鳴のように聞こえる音楽は、み座と4つの生き物(被造物の代表)と24人の長老(聖なるものの代表)の前で今まで聞いたことのないような新しい歌を奏でています。この14万4千人以外は歌うことができない歌です。この14万4千人とは、ただ/世里澆鯲蘿劼垢襦霊的に純潔を保っている人たちであり、▲リストに完全に従う人たちであり、この世から最初に救い出された人たちであり、神に属する人たちなのです。
三人の天使の言葉
またわたしは一人の天使が空を飛ぶ姿を見ます。「神を畏れ、その栄光をたたえなさい。神の裁きの時が来た」と大声で言いました。次の天使はバビロンが倒れたという知らせを持ってきました。第3の天使は海から上がってきた獣、(ローマによって代表される地上の権力)にひれ伏した人々へは神の裁きを受けると知らせました。世の人々が獣を拝み刻印を押している時に、クリスチャンとして神の戒めを守り、信仰を持ち続けるためには、忍耐することが必要ですが、必ず報われるときがきます。そして主に結ばれている人は幸いです。その労苦は解かれ、安らぎを得る時がきます。という天からの声を聞きます。
鎌が地に投げ入れられる
ヨハネは次に白い雲に乗った人が現れるのを見ます。それはイエスのようでした。手には鋭い鎌を持っています。もう第4の天使が「地上の穀物は実って刈り入れを待っています。刈り取りを始めてください」と言います。イエス地に鎌を投げ入れられると、地上では刈り入れが始まりました。天の神殿から出てきた第5の天使に、火を司る第6の天使が「ぶどうは熟している、刈り入れよ」と言います。そのようにして取り入れられたぶどうは集まれられ、絞られ、その血は流れ出して、千六百スタディオンに渡って広がりました。

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【diary】おかあさんおありがとう

 6日前に新しいいのちを迎えられたご家族。退院の今朝、二人の弟のお姉ちゃんになった年長さんのお嬢さんからお手紙を頂きました。「お母さんをありがとう」の文字と、スタッフ3人の似顔が書かれていました。それぞれの特徴をよく捉えてくれています。感動でウルウル…でした。

 帰られる前に玄関で写真を撮りました。赤ちゃんにとったら初めてのおそと。そしてご家族の出発の時です。お見送りする私たちにも幸せいっぱいのひと時です。

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   今日の誕生日inマナ…、いずみちゃん20歳、そうたくん18歳、まなちゃん16歳、ゆうりちゃん11歳、るいやくん6歳、かほちゃん3歳、神さまの祝福が豊かにありますように!
          

 

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【聖書】ヨハネの黙示録13章

ヨハネの黙示録13章・・・・・・為政者がサタンの支配に陥らないために
「ここに、聖なる者たちの忍耐と信仰が必要である」13:10

くぅ〜ママのちょっと一言
この章ではサタンである竜に協力する獣が登場します。この獣はローマ帝国またはもっと広い意味で神に反する悪の力を表します。7つの頭と10本の角と10の冠は支配権を持っていることを表します。そしてひょう、熊、獅子に体の一部が例えられていますが、これは当時のバビロン、ペルシャ、ギリシャなどの古代の世界的国家権力を示しているとか。竜であるサタンがこの国家権力に力を与えたのです。この致命傷を負った獣はローマ皇帝ネロではないかという説が有力ですが、もっとひろく地上の支配権全般を指すとの考えもあります。地上の支配権は消滅しかかっても、サタンの力で回復することを示しているとのことです。
地から上ってきた獣は偽預言者を表しているとのこと。致命傷が回復した獣を人々に礼拝させたり、奇跡を行って人々の目を欺き、最初の獣の像を作ってその像に権力を持たせ、皇帝礼拝を強制したのです。
気になる666ですが、「ネロ」という文字をヘブル語で綴ってその数を合わせると666になるということで、この数字はローマ皇帝、ネロを示しているという説があります。但し、その足し算には少しの細工が必要だそうです。また別の説として、888がクリスチャンを表しているという記述が「シビルの託宣」にあることから、完全数7のプラス1が3つ連なったのがクリスチャンなら、その1つ減った数が3つ連なったということで、反キリストという解釈もあるようです。また単純に完全数の7でないので、人間を表すとする注解書もあります。いずれにしてもローマ帝国の迫害の中で書かれているのではっきりと書くことができなかったのです。
ここでは皇帝がサタンの支配下に陥って政治をしていることが書かれていますが、軍国主義の日本でもかつてそうであったように、為政者がサタンの意のままに操られることがないようにクリスチャンは為政者のために祈らねばなりません。

聖書要約
二匹の獣
一匹の獣が海から上がって来るのを見ました。それには7つの頭と10本の角と10の冠があり、頭には神を冒涜する様々な名が書かれていました。それはひょうに似ており、足は熊、口は獅子のようでした。竜はこの獣に権威を与えていました。その獣の7つの頭の内1つが回復の見込みがないほど傷ついていました。ところがその傷が治ったのです。この獣が負った致命傷が回復したのを見て、全地が獣に服従し、その背後の竜を拝み、「これほど偉大な方を見たことがない」と喝さいしました。竜は獣をけしかけて42ヶ月間3年半の間、神をののしり、地上を思いのまま支配する力を与えました。クリスチャン以外の人々はこの獣を拝みました。一方、クリスチャンの迫害が激しさを増しました。しかし何があろうと慌ててはいけません。こんな時こそ忍耐と信仰が試されているのです。
 ヨハネはもう一匹の獣が地から上って来るのを見ます。これは小羊のような2本の角を持ち、竜のように言葉を発し、致命傷が回復した獣を人々に礼拝させたり、奇跡を行って人々の目を欺き、その獣の像を作って、像に権力を持たせ、像を拝まない者は殺されました。そして獣の像に礼拝した者はその印を右手か額につけていきました。その印がないと仕事につくことも買い物も出来なかったのです。この獣の文字を数字に直すと666になります。賢い人はこのなぞ解きをしてみなさい。

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【diary】伝承遊び

第4金曜日は「育児サークルマナの会」の日。フリートークの会で、子育てママの応援サークルです。いつもは会の終わりにわらべ歌や歌遊びをしますが、今日はスタートでいつもより多めに教わりました。教えてくださるのは木村ちひろさん。色々なところに招かれてわらべ歌や昔からの伝承遊びを教えておられます。マナ助産院とも随分長いお付き合いになりました。

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【聖書】ヨハネの黙示録12章

ヨハネの黙示録12章・・・・・・主に守られている教会
「しかし、女には大きな鷲の翼が二つ与えられた」12:14

くぅ〜ママのちょっと一言
ローマの迫害の中にある教会に対して黙示的に書かれているのでとても難しいです。
女の産んだ子をサタンが食べようとします。このキリストとサタンとの対決は、キリストが誕生後にヘロデの殺害の手を逃れたことが原福音(創世記3:15)で予告されており、キリストは十字架の死と復活と昇天によって完全に勝利しているのです。この章では天においてサタンはイエス キリストとの戦いにおいて完全に敗北していることが分かります。しかし地上ではサタンとクリスチャンとの戦いが今尚続けられています。しかし神は女の為に安全な場所を用意してくださっていると書かれているように、教会が終末の時にどんなに迫害を受けても神は逃れるところを備えてくださるのです。
この戦いは終わりが間もなく来ることと、クリスチャンのために逃れの場所が用意されているこのことを、この戦いに耐え抜く大きな力としたいと思います。

聖書要約
女と竜
また天に大きなしるしが現れました。太陽をまとい、月を踏みつけ、12の星の冠をかぶった一人の女が陣痛の苦しみにうめいていました。(女は神によって選ばれた民、教会を指すとのこと。太陽は神の栄光を表し、月を踏むとは権威を表し、12の星は高貴なたちばを示す。そして産みの苦しみとは、信仰の回復をもたらすための苦しみということ)。突然もう一つのしるしが天に洗われました。巨大な赤い竜です。(これはサタンの象徴で、7つの頭や10本の角7つ冠は力と主権、この世に対する支配権がある事を表している)。その尾で三分の一の星を地上にばらまき、そして、陣痛の女の前に立ち、生まれたら食べてしまおうと待ち構えていました。しかし生まれた子は神の右(神の主権を表す)に引き上げられ、女は荒野に逃げます。そこには1260日の間神によって守られる場所が用意されていました。
さて、天では天使ミカエルとみ使いたちが、竜たちに戦いを挑み、竜を地上に投げ落としました。すると天ではとどろき渡る大きな声で、「神の救いと力と支配と、キリストの権威が完全に現される時がきた。わたしたちを昼夜非難する者たちは投げ落とされた。子羊の血とわたしたちの証言によってうち勝ったのだ。天は喜べ。しかし地上では災いが臨むので不幸だ。竜である悪魔は時が残り少ないことを知って、怒りに燃えてあなた達のところにいったから」と。竜は地上に投げ落とされたことに気づいて、女を追いかけます。しかし女は大鷲の翼が与えられ、安全な場所に身を隠すことが出来ました。また竜は口から吐き出した洪水で女を殺そうとしますが、女は守られます。竜は怒り狂い、神を信じる者たちに矛先を向けます。竜は海辺で立ち、味方になってくれる獣が来るのを待ちます。

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【diary】取材

 某新聞の記者さんが小さないのちのドアの取材をしてくださいました。これまでの経過やこれからの課題を聞いてくださいました。小さないのちのことで苦しんでいる人がいることや、24時間いつでも相談できる場所があること、そしてマタニティホーム(仮称)建築に向けて動き出していることなど発信してくだされば嬉しいなあと思っています。また大変つらい思いをしたお一人の方が取材に応じてくださることになりました。同じように苦しむ女性のことを思って決断してくださったのだと思います。小さないのちのドアも全力で、悲し涙や悔し涙を流している方が笑顔になれるように支援したいと思います。

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【聖書】ヨハネの黙示録11章

ヨハネの黙示録11章・・・・・・主を信じる者を、主は見捨てられない
「…御名を畏れる者には小さな者にも大きな者にも報いをお与えになり…」11:18

くぅ〜ママのちょっと一言
第7のラッパが吹かれる前にヨハネはもう一つの幻を見ます。
不信者によって3年半の間、教会が迫害を受けると書かれていますが、3年半とは限られた期間ということで、それも神のご支配の下の出来事なのです。二人の預言者とは諸説あるようですが、特定の人物というわけではなく、教会を示すと考えるのがよいようです。また二人とは、当時の証言する時に必要な人数を示しています。同じく2本のオリーブ、2つの蜀台も教会を表しています。
その二人の預言者が殺されることが書かれていますが、それは教会の大宣教の時代が終わって、大患難の時代が訪れることが書かれています。独裁者に殺されるとは、教会が迫害に遭い、ダメージを受ける様を表しています。そしてその死体は、ソドムやエジプトのように神に反逆し、腐敗堕落したエルサレムでさらされます。大患難の時代が終わると、教会は生命力を取り戻して、天国への凱旋を果たします。その時7千人の人たちが死ぬと書かれていますが、この7千と言う数も、文字通りではなく、全滅ではなく、来るべき最後の審判の予表としての表現とのこと。
ついに第7のラッパが吹かれますが、天において讃美の声が起っただけで、まだ災害は起っていません。15節以下で神の裁きが表されます。悪なる力が支配するこの世は、神の裁きを受ける時がくること、そして神を信じる者たちを主は見捨てられないことが分かります。それはたとえ、「3日半の間、捨て置かれる」ような苦しみに遭ったとしても、必ず、主イエスの復活のいのち、永遠の命を頂き、祝福の内に入れて頂くことができるのです。「あなた方はこの世では悩みがある。しかし勇気を出しなさい。私はすでに世に勝っている」という主イエスキリストの言葉から、今日も力を頂きたいと思います。

聖書要約
二人の証人
わたしは杖のような物差しを渡されて言われました。「神殿と祭壇のある内庭を計り、そこで礼拝している人を数えよ。神殿の外庭は計る必要はない。そこにいる人たちは神を信じないので、神の恵から除外される。その者たちは42ヶ月、3年半の間聖なる都(教会)を迫害するだろう。わたしは二人の預言者が悲しみと嘆きの中で1260日(3年半の間)神の言葉を預言させる。その二人の証人とは2本のオリーブ、2つの蜀台である。この二人に害を与える者があれば、彼らの口から火が出て敵を滅ぼす。彼らが預言している3年半の間、雨を降らせない力、川や海を血に変える力など、災害をもたらす力が与えられているが、その期間が終わると、淵なしの底から出てくる独裁者に殺される。その死体は、ソドムやエジプトのように神に反逆し、腐敗堕落したエルサレムでさらされます。ここは彼らの主が十字架に付けられた所だ。諸国からエルサレムに来た人が彼らの死体に群がって見物する。彼らが殺されたことで世の人々は喜んで祝宴を開いた。この二人の預言者は地上の人を苦しめていたから。しかし3日半の後、神のいのちの霊が入り、生き返り、雲に乗って天国への勝利の凱旋を果たす。
と同時に大地震が起り、都の十分の一が滅ぼされ、7千人の人たちが死ぬ。生き残った人は神を恐れて神の力を認めざるを得なくなり、ついに神に栄光を帰するようになる。
第7のラッパを吹く
第7のラッパが吹かれます。すると天からさまざまな大声が次のように響き渡ります。「世界は主とキリストの手に渡った。主は永遠に支配者である」と。すると24人の長老たちがひれ伏して礼拝します。今も昔も存在される全知全能の神に感謝をささげ次のようにほめたたえます。「今までこの世は悪の支配でしたが、これからは神が支配されます。神に忠実な者、御名をほめたたえる者は小さな者でも大きな者でもあなたから報いを受けます」その時、神殿が開け放たれ、契約の箱が見え、稲妻が走り、雷鳴がとどろき、大粒の雹が降り、全世界は大地震で激しく揺れ動きました。

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