マナ's Blog

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【聖書】み心にとめてくださる主・詩編144編

詩編144編・・・・・・み心にとめてくださる主
「主よ、人間とは何ものなのでしょう。あなたがこれに親しまれるとは。144:3

くぅ〜ママのちょっと一言
この詩は外国人の支配下で苦しむ詩人が、主がイスラエルの王に勝利をもたらされたように、またダビデを苦悩の中から再び王座に戻されたように、必ず民を解放してくださることを期待して歌っています。
また詩人はこんなにはかない存在である人間に神が心を留めてくださることは、驚きと言っていいほどの感謝だと歌っています。
自分の愚かさに肩をおとしたり、能力のなさに打ちひしがれるような時にも主は「あなたは私の目には高価で尊い。私はあなたを愛している」(イザヤ43:4)と語りかけてくださるのです。その主の言葉に力を得て前進したいと思うのです

聖書要約
揺るぎない岩のように私を守ってくださる主をほめたたえよ。
主は戦いの時には弓を引く私の手を強くしてくださいます。私を支え、守ってくださる主は、諸国の民が私に服従するようにしてくださるのです。主はなぜ小さくはかない人間に心を留めてくださるのでしょうか。
主よ、どうか天から降りてきてください。あなたの手が山に触れると煙が噴き出します。主よ、稲妻を敵に放ち、敵から私を救ってください。彼らの口には嘘が、手には欺きがあるのです。
主よ、私はあなたに向かって十弦の琴を奏でて新しい歌を歌います。あなたは王に勝利をもたらせて下さり、ダビデを災いから解き放たれました。今私たちを異邦人の手から救ってください
神を信じる者の祝福された様子を話しましょう。男の子は元気いっぱい育ち、女の子は宮殿の柱のようにしとやかで優雅。倉には穀物がぎっしり詰まり、羊の群れは子羊を増やし、牛はすべて超えている。都の広場には争いもなく平和そのもの。
神を信じる者はいかに幸いなことでしょう

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【diary】いのちと性の大切さを伝えるためのセミナー

今日の誕生日inマナ…、じゅんくん21歳、しんしくん20歳、りのちゃん17歳、あきとくん16歳、さつきちゃん13歳、ちあきちゃん8歳、ひなたちゃん6歳、神さまの祝福がありますように!
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今年の「いのちと性の大切さを教えるためのセミナー」クリスチャン講師養成セミナーは福岡と仙台で行います。福岡のセミナー1は11月3日(金祝)4日(土)、間近に迫ってきました。お申し込みはお早めにお願いします。セミナー2は2018年2月11日(日)と2月12日(月祝)です。地域で、学校で、教会でいのちと性の大切さを伝える講師の養成セミナーに関心のある方はぜひご連絡ください。

またお知り合いの方にぜひお知らせください。各教会でもご案内いただけたら幸いです。「いのちと性の大切さ」を今、クリスチャンが語らなければだれが語るのですか!と熱く思っております。講師陣は水谷潔先生、藤田桂子先生、と私、永原郁子です。

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【聖書】安らかな地・詩編143章

詩編143章・・・・・・安らかな地に道いびいてください。
「恵み深いあなたの霊によって安らかな地に導いてください」143:10

くぅ〜ママのちょっと一言
詩人は苦しみの中で主に頼る自分を助けてくださいと祈ります。詩人の嘆きは「敵に追い詰められている」ことより、神との関係が絶たれたように感じていることにあるとのこと。ですから神との関係を確かめようと詩人は主に呼び求めているのです。
神様は目で見えません。心の目で見なくてはいけません。心の目は肉体の目と違って、時々曇ることもあれば、焦点が合わなくなることもあります。それでも平気で生きていくこともできるのです。しかし心の目は神様の姿をいつでもしっかりと見ることができるように、曇りを除き、焦点が合わせておかなければなりません。もし神様の姿がはっきり見えない時は魂の拠り所である教会に行くことです。

聖書要約
主よ、私の祈りに耳を傾けてください。あなたの真実を持って答えてください。完全なあなたによって裁きを受けて、正しいと認められる者は命ある者の中にはいません
私は敵に追い詰められ、闇に閉じ込められ、恐怖に身震いしています。
このような中でも私は昔、神様が素晴らしい奇跡の数々を行われたことを思い出しています。そして乾ききった大地が雨を慕うように私は両手を広げてあなたに祈ります。どうか私の祈りにお答えください。私の悩みはますます深刻になり、死んでしまうほどです。どうか見放さないでください。あなたに信頼する私に行くべき道をお教えください。私の魂はあなたに憧れているのです。私はあなたの胸に飛び込みますから、あなたの御心に沿った生き方をお教えください。主よ、どうか私の命を救い、敵を絶やしてください。私の魂を苦しめる者を根絶やしにしてください。私はあなたのしもべなのですから。


 

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【diary】CS教師研修会

今日の誕生日inマナ…、えりちゃん16歳、だいすけくん9歳、たおちゃん8歳、神さまの祝福がありますように!
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連休の最終日の今日は日本福音教会のCS教師研修会にお招きいただきまして、八尾福音教会で「子供たちに伝える性のはなし」というテーマで午前午後と話をさせていただきました。途中の質疑応答も中身の濃い時間になりました。会の最後に私のこれから始まるミッションのために全員で祈ってくださり、本当に感謝なことでした。著書3種類を少しずつ持って行っていたのですが完売!これもまた嬉しいことです。懐かしの環状線に乗って一路神戸に帰ってきました。

 

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【聖書】憐れみを求める・詩編142編

詩編142編・・・・・主に憐みを求めよう
「声を上げ、主に向かって憐みを求めよう142:2

くぅ〜ママのちょっと一言
ダビデが追手から逃れ、洞窟に隠れていたときに読まれた歌とのことです。周りには自分を助けてくれる者が一人もいないのです。主だけが頼りなのです。そして主が必ず助けてくださることを詩人は確信して歌っているのです。崖っぷちに立たされた時の心理状態は人それぞれだと思いますが、そのようなときにも希望を持つことができれば、人生は大きく変わると思います。たとえ崖に落ちていかざるを得なくても、なお希望を持つことができればどんなに幸せな人生でしょうか。必ず主が必ず共にいてくださるという希望を確信して生きていきたいと思います。

聖書要約
私は神に悩みを注ぎ出して憐れんでくださいと祈ります。私の霊は打ちひしがれています。あなたはどの道に進めば罠にかからずにすむかをご存じです。右側に罠が仕掛けられているのに私を助けてくれるものはいないのです。匿ってくれる人もいません。私の唯一の隠れ家はあなたです。あなただけが私の命を守ってくださるのです。窮地に立たされた私の叫びをお聞きください。相手は私より強いのです。私の魂を恐怖から解放してくださり、あなたに感謝をお捧げすることができますように。私があなたに助けられたことは、あなたに従うものに朗報となるでしょう。

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【diary】真史ちゃん

今日の誕生日inマナ…、ゆきよちゃん22歳、りこちゃん15歳、あかりちゃん12歳、あつきくん10歳、さくらちゃん9歳、まことちゃん8歳、神さまの祝福がありますように!
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大型台風18号が接近ということで、朝から植木鉢を玄関にいれたり、物干しざおを下ろしたり、飛びそうな物をひもでくくったりと大忙しでした。今日はひよどり台教会ではお昼から工藤真史さんのピアノコンサートと工藤弘雄先生をお招きしての聖会が予定されており、空模様が気になっていましたが、会が終わるまで雨も降らず礼拝堂は台風から守られた別世界のようでした。今にも音符が踊りだしそうなピアノの調べを楽しみ、力強い聖書のメッセージを頂きました。大きなミッションに取り組もうとしている私には必要な聖会でした。久しぶりに真史ちゃんとお会いできてとっても嬉しかったです。なんども涙が出ました。

夕方入院のママ、どんどんお産が進んでかわいい赤ちゃんんをご出産!おめでとう〜頑張ったね。

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【聖書】唇に戸・詩編141編

詩編141編・・・・・・口に見張り、唇に戸
「主よ、わたしの口に見張りを置き、唇の戸を守ってください。141:3

くぅ〜ママのちょっと一言
悪行を働く、不信仰な者の仲間に入れられてしまうことを恐れて、神に祈り、主への信仰を守ろうとする詩人の願いが歌われています。パウロはエフェソへの信徒への手紙6:11の中で(新約聖書)「悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の愛の武具を身につけなさい。私たちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。」と言っていますが、私たちが神の側にいることができる手段は、神の愛を身にまとうことなのです。それは不平不満ではなく、感謝と喜びと希望の言葉を発すること。神の愛に触れるときにそのような生き方が可能となるのです。

聖書要約
主よ、私があなたを叫び求める声にお答えください。私の祈りが夕べの供え物となり、あなたのみ前に立ち上る香りとなりますように。
主よ、どうか私の口を閉じさせてください。悪に傾く心を取り除いてください。罪人の仲間入りをして、かれらのごちそうに舌鼓をうつことがありませんように。主に従う人の厳しい忠告は親切な心からのものであることを理解させてください。
私は彼らの悪行に対抗して絶えず祈ります。かれらを支配する者が神から罰を受け、その骨が地面にばらまかれでもしたら、彼らは私が彼らを助けようとしとしていたことに気がつくでしょう。私はあなたに目を向け、あなたの助けを待っているのです。私が主に逆らうものによって、陥れられることがありませんように。

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【diary】コンサート

今日の誕生日inマナ…、まこちゃん20歳、こうきくん14歳、さえちゃん11歳、さとしくん6歳、かいせいくん4歳、あきとくん3歳、あかりちゃん1歳、神さまの祝福がありますように!
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嵐の連休になりましたが、明日、神戸ひよどり台教会では献堂21周年の記念礼拝と記念聖会そしてピアノコンサートがあります。ピアニストは工藤真史さん。かつては年に一度開催される、ソプラノ歌手の大嶋恵里香さんと工藤真史さんとのジョイントコンサートには欠かさず足を運びましたし、ひよどり台教会にも何度もお越しいただいて、感動のピアノの音色を聞かせてくださいました。明日は午前の礼拝と午後の聖会とで演奏をお願いしています。よろしかったらどうぞお越しください。(神戸ひよどり台教会を献堂した翌年に、同じ業者にマナ助産院を建てていただきましたので、マナ助産院は今年竣工20周年、開業24年になります。)

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