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【diary】

播磨町北部の子育て支援センターでお話をしてきました。今からかれこれ15年ほど前には年に一度はお話に行っていました。しばらく途切れていたので懐かしくてうれしくて…あの頃話を聞いてくださったママたちは今は高校生や社会人のママをしておられることでしょう。播磨町からも沢山お産に来てくださっており、あの方、この方顔を思い出しています。

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     今日の誕生日inマナ… ・はやとくん18歳、  ちゃん17歳、よしあきくん14歳、あさきちゃん13歳、こうたくん9歳、ふくねちゃん2歳、神さまの祝福が豊かにありますように!

| - | - | 06:00 | category: 【diary】 |
【聖書】士師記14章

 士師記14章・・・・・・ナジル人サムソンの罪
「サムソンはティムナに下って行ったが、そのティムナで一人の女、ペリシテ人の女に目をひかれた」14:1

くぅ〜ママのちょっと一言
この時代、結婚は親同士の取引によって成立したようです。イスラエルの民は異教徒との民と結婚することは禁じられていたはずですが、サムソンの両親もペリシテ人との結婚を反対はしたものの、それほど厳格に主の戒めを受け止めていなかったことが伺えます。しかし聖書はこの事は神のご計画だったと書かれています。御心は私たちには計り知ることが出来ません。それにしてもサムソンが妻の求めに負けて、なぞ架けの答えを言ってしまうところは何とも情けない気がします。
生き方に信念を持つ事は大事なことと思います。守るべき事は絶対に守る。してはいけない事は絶対にしない。それが甘くなると生き方がぶれてきます。もし、信念を曲げざるを得ないことがあったとしたら、十分に痛みを覚えての苦渋の決断でありたいです。

聖書要約
サムソンはティナムで会ったペリシテの女性に一目ぼれしました。サムソンは父母に結婚させてほしいと頼みましたが、父母は大反対です。しかしこの事は神さまのご計画だったのです。サムソンのたっての願いに父母はサムソンと一緒にティナムに向かいました。途中で若い獅子がサムソンに向かってきました。主に霊がサムソンに下ったので、サムソンは獅子を素手で引き裂きました。父母はそのことを知りません。父母とサムソンは女性の両親と結婚の約束を交わし帰っていきました。
しばらくしてサムソンは結婚式のためにまたティナムに出かけました。途中獅子の死骸の所に立ち寄ると死骸に蜜蜂が群がっていました。サムソンは蜜をかき集めて歩きながら食べました。両親にも食べさせたのですが、獅子の事は誰にも言いませんでした。
さて結婚式の手はずが整い、習慣に従って村の若者30人を呼んで祝宴を開きました。そこでサムソンはなぞ賭けをしようと持ちかけます。負けたほうが30枚の麻の衣と着替えの衣を差し出すことにしました。サムソンの出した問題は「食べる者から食べ物がでた。強いものから甘いものがでた」でした。若者達はわからなかったので、サムソンの妻に強要してサムソンから答えを聞きだし、「蜂蜜と獅子」を言い当てることが出来ました。サムソンは妻を使って聞き出したことに腹を立てて、妻を放って両親の家に帰ってしまいました。サムソンの妻は結婚式に来てくれていたサムソンの友のものとなりました。


 

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【diary】播磨町子育て支援センター

播磨町からのご依頼で子育て講演をさせて頂きます。タイトルは「いのち輝く子育てを!」〜育児は育自〜語る気満々です。

町内在住の乳幼児の保護者で先着30名だそうです。

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     今日の誕生日inマナ… ・ちなみちゃん22歳、こうすけくん22歳、ちひろちゃん21歳、このみちゃん20歳、りょうくん17歳、ちゆきくん15歳、よしあきくん14歳、なのりちゃん13歳、けいたくん11歳、つくみちゃん11歳、ほずみくん8歳、ななおちゃん5歳、神さまの祝福が豊かにありますように!

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【聖書】士師記13章

 士師記13章・・・・・・主の霊が臨む時
「子は成長し、主はその子を祝福された。主の霊が彼を奮い立たせ始めたのは…」13:24

くぅ〜ママのちょっと一言
ナジル人とは聖別された者という意味で、ぶどうから取れるものを食べない、濃いお酒を飲まない、そのほか頭の毛を剃らない、死体に近づかないなどを守らなければなりませんでした。一定の期間請願をたてて、その期間ナジル人として生活する事は民数記の6章に書かれていますが、サムソンは胎内にいた時から死ぬまでナジル人として主から召されたのです。
私たちクリスチャンにはナジル人として生きる事はもとめられませんが、「自分の体を聖なるいけにえとして献げなさい」と、私たちがクリスチャンとして生きる姿勢がローマの信徒への手紙12:1に書かれています。それはまさしく聖別された者と言えます。私たちは日々、聖なる者として、霊の力を頂いて、主のご用のために家庭に、地域社会に、職場に使わされるものでありたいと思います。
サムソン
イスラエルの人々は、またも主の目に悪とされることを行ったので、40年間ペリシテ人の支配下に置かれるようになりました。主がそのようにされたのです。
ある日のこと、ダン族のマノアの妻の所に、主の御使いが現れました。妻は不妊でしたが、御使いは妻に男の子を産むと告げたのです。さらに「ぶどう酒や強いお酒、禁じられた食べ物は口にしてはいけません。その子をナジル人として育てなさい。その子はイスラエルをペリシテから救い出すことになる。」と告げたのです。妻は夫のマノアにそのことを話しました。マノアは「もう一度その方を私たちの元にお送りください。子どもをどのように育てたらいいのか教えてください」と祈りました。その祈りは聞かれ、今度は夫婦でその方に会うことができました。名前を尋ねたところ「不思議という」との答え。マノアは献げ物ささげました。炎が天に昇る時、御使いも天に昇って行かれました。それで夫婦はその方が御使いである事を知りました。やがて妻は男の子を産み、サムソンと名付けました。主の祝福の内に成長し、主の霊がサムソンに臨むと、力が奮い立つのです。

 

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【diary】講演

今週は金曜日、土曜日に2つの子育て講演を受けています。そして日曜日は教会の礼拝で聖書のお話をします。ママ応援の子育て講演も、聖書のお話も私にとっては大切な働き!ハードな週末を乗り切ることができますように…

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     今日の誕生日inマナ… ・ゆういちろうくん22歳、さちえちゃん22歳、みきくん21歳、ゆいちゃん19歳、まひろくん15歳、たいきくん15歳、りょうたくん14歳、こうたつくん13歳、ここなちゃん12歳、がくくん6歳、神さまの祝福が豊かにありますように!

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【聖書】士師記12章

 士師記12章・・・・・・内紛
「そのときエフライム人四万二千人が倒された」12:6

くぅ〜ママのちょっと一言
ヨセフ族にはエフライム族とマナセ族がありますが、そのエフライムがギレアドをバカにしました。ギレアド人はヨセフ族を逃げ出した者たちであり、本来、ギレアド人たちはエフライムやマナセの中でおとなしくしていればいいのに生意気だというわけです。それを聞いてエフタは怒ったのです。またヨルダン川の渡し場でエフライム人を捕らえるのに、エフライム人は「穂」と意味する「シイボレト」を「シボレト」と発音することで見分けたのです。もともと同胞であり、どちらもヨセフの子孫なのに悲しいことです。
人間の虚栄心はするどい剣のようです。自分を優位にする為に人の心をずたずたに踏みにじみます「夕方5時からしか1時間しか働けなかった人にも、朝から働いた人と同じ賃金を払ってやりたい」とおっしゃる神さまの愛と赦しの天国が、この地でも実現するように願わずにはおれません。そして5時からしか働けなかったような私をも主はあふれんばかりの愛を注いでくださるのですから、もっと謙遜になって、主の愛に応えて生きていかなければならないと思います。

聖書要約
エフライム族がツァフォンに兵を集めてエフタに言いました。「アンモン人と戦う時なぜ、マナセには声をかけてエフライムには頼まなかったのか。お前を家もろとも焼き払ってやる」と。エフタは「以前エフライムに助けを求めた時に助けてくれなかったから、当てにせず、命がけで戦ったのではありませんか。主が味方してくださったので勝利したのです」と言いました。エフライムはエフタが属するギレアドのことをバカにしたので、エフタは兵を集めてエフライムを攻撃しました。エフタはヨルダン川を手中に収めて、そこに逃げてくるエフライム人を言葉のなまりで見分けてことごとく殺害したのです。
エフタは6年間イスラエルで士師として働きましたが世を去り、ギレアドの町に葬られました。
イブツァン
ベツレヘム出身、7年間士師としてイスラエルを裁きました。
エロン
ゼブルン人、10年間士師としてイスラエルを裁きました。
アブドン
ヒルアトン人、8年間士師としてイスラエルを裁きました。


 

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【diary】日本キリスト教団出版局

日本キリスト教団出版局から連載のご依頼に来てくださいました。私は連載が終わった所なのと、他に出版の予定もあるので…今回は西尾さんに書いていただくことになりました。若きホープ!楽しみです♡きっと素晴らしい連載になると思います。

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     今日の誕生日inマナ… ・ゆきやくん16歳、あいりちゃん5歳、神さまの祝福が豊かにありますように!

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【聖書】士師記11章

 士師記11章・・・・・・ただ受けること
「エフタがミツパにある自分の家に帰ったとき、自分の娘が鼓を打ち鳴らし、踊りながら迎えに出て来た。」11:34

くぅ〜ママのちょっと一言
娘や息子を主にささげるというのは異教の習慣でイスラエルの主はそのようなことをお命じにはなりません。かつてアブラハムは主の試みとして息子イサクを主に献げるように命じられますが、イサクに手をかける前に止められました。そして主はイサクの代わりに献げものを用意してくださっていました。なぜエフタの場合はこのような悲しいことになってしまったのでしょうか。私たちにはみ心がすべて分かるわけではありませんが、エフタが請願をたてたことに問題があるような気がします。勝利の恵は主から無代価で頂くもので、「〜するから、恵を下さい」と取引するものではありませんクリスチャンの信仰は取引ではないのです。「お賽銭を入れたので商売を繁盛させてください」ではなく、すでに主から頂いた恵への応答して私たちは主に従うのです。それにしてもエフタは自分の家から最初に出てくる者が限られることがなぜ分からなかったのでしょう。いやそれがだれであっても他の人の命をかけるような請願をしてはなりません。

聖書要約
エフタ

 エフタはギルアデ出身の勇者でした。しかし母が遊女であったため、腹違いの兄弟に追い出され、ならず者と行動を共にするようになりました。ところがアンモン人がイスラエルに宣戦布告をしてきたとき、ギルアデの要人達がエフタのところに来て、指揮官としてギルアデのために戦って欲しいと頼みました。エフタは最初は冷ややかでしたが、「戦ってくれたらギルアデの王としよう」という言葉にエフタは帰ることにしました。この契約はミツパにおいて神の前で結ばれました。
 王になったエフタはアンモン人の王に使者を送り、攻撃の理由を聞きました。するとアンモン人の王はイスラエル人が住んでいる土地はもともとアンモン人のものだと主張するのです。エフタは出エジプトにおける歴史的事実を説明します。それはイスラエルの民が紅海を渡り、旅を続ける時に、エドムとモアブの王に領地の通過の許可をもらおうとしましたがこれを拒否されました。またエモリ人の王シホンには拒否されたばかりか、攻撃を仕掛けられたのです。主はイスラエルのために戦ってくださり、エモリ人の全土を与えてくださったのです。主から与えられた土地を私たちは守りますから、アンモン人はあなた方の神であるけケモシュが与えて与えて下さった土地を守りなさい。また300年間そのままにしていて、今更そのような主張は通らないと言い返したのです。しかしアンモンの王はエフタの言葉に耳を貸しませんでした。

 神の霊がエフタに臨み、エフタついに兵を挙げました。マナセを通り、マナセからも兵を募りました。エフタは主に「もし主の助けにより、アンモン人に勝って、帰還させていただいたなら、私を最初に迎えに出てきた者を完全に焼き尽くすいけにえにします」と請願を立てたのです。エフタは勝利を収め凱旋しました。エフタが戻ると、一人娘がタンバリンを打ち鳴らしながら父の勝利を喜びながら出迎えてくれたのです。エフタは胸が張り裂けそうでしたが、主への誓願を反故にするわけにはいきません。エフタは2ヶ月の間、家を出て、子どもを残せず死ぬことを嘆き悲しみましたが、その後その身をささげたのです。イスラエルには毎年4日間娘達は出て行ってエフタのために嘆き悲しむのです。

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