マナ's Blog

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【聖書】失敗・歴代誌下16章

歴代誌下16章・・・・・・善王アサの失敗
「あなたはアラム王を頼みとし、あなたの神、主を頼みとしなかった」16:7

くぅ〜ママのちょっと一言
主の言葉に心を動かされ、主に従ったアサ王でしたが、イスラエルが攻めてきたときはアラムの王に頼ります。そしてそれを指摘された時に、悔い改めなかったことがはっきりと記されています。また自分が病に陥った時も主を求めなかったのです。聖書には「主に癒しを求めず、医者に頼った」とありますが、この医者とは異教の呪術的な偶像信仰とのこと。
私たちは失敗することがあります。また信仰が弱ることもあります。でも悔い改めるチャンスが用意されているのです。いつも主に従う人生でありたいと思いますが、もし不信仰に陥ったり、言動において主を悲しませるようにことがあったなら、心から悔い改めることです。ダビデもバテシバとのことを忠告された時に、心から悔い改めました。順調な時より、失敗した時にどうするかで人生が決まるのだと思うのです。

聖書要約
アサの治世36年にイスラエルのバシャ王がユダに攻め上ってきました。アサは父の時代から同盟を結んでいたアラムのベンハダドに宝物庫から金銀を取り出し贈り物として差し出して、バシャが攻めてこないようにしてほしいと頼みました。ベンハダドは承知して、イスラエルの補給基地を攻略したため、バシャはユダを攻めるのを止めました。
その時先見者ハナニはアサ王の元に来て、「あなたはアラムの王を頼みとして、神を頼みとしなかったので、今後この国は戦争が続く」と主の言葉を伝えたのです。アサは怒りを発し、彼を獄に投じました。
治世39年に、王は重い足の病にかかったのですが、主を求めることはありませんでした。治世41年、アサの生涯は終わります。

 

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【diary】強くなくていい!

  今日の誕生日inマナ…、神さまの祝福がありますように!
                      
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月に一度月末に教会学校だよりを発行します。2014年から毎月欠かさず書いています。短い文章で、テーマも決められていませんから思うことをつらつらと書いています。今回はトランプ新大統領のことを書きました。対象が小中学生ですのでルビを打ちます。今月のテーマは 「強くなくていい!」です。

 ドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領に就任しました。トランプ氏は「強いアメリカ」を作ると言いました。トランプ氏自身もとても強い人のように見えます。よく他の国を批判したり、排除したり、攻撃的な発言をしますから。でもそれは本当の強さではなく、見せかけの強さです。本当に強い人は 人と仲よくできる人、まわりの変化に自分を合わせられる人、でも自分の考えはちゃんと持っている人、そして待つことができる人だと思います。逆になんだか弱い人のようですね。
 聖書の中には「むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。…私は弱いときにこそ強いからです」という言葉があります。なぜ弱いときに強いかというと、弱いところを神さまが助けてくださるからです。神さまの力をいただけるのでしたら、弱いところが最強になってしまいます。
 私たちは強くなろうとしなくていいのです。心を柔らかく、しなやかにして神さまが喜ばれる生き方を選ぶことで神さまが強くしてくださいます。それが本当の強さだと思います。
 トランプ氏はアメリカファーストとも言いましたが、それは「自分の国さえ良ければいい」という自己中心の考えで、支え合ったり、分け合ったり、助け合ったりといった愛の姿ではありません。トランプ大統領は強くなくてもいいから、愛ある政治をしてくださるように祈りたいと思います。(永原 郁子)      
                                      


 

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【聖書】主の報い・歴代誌下15章

歴代誌下15章・・・・・・必ず主の報いがある
「しかし、あなたたちは勇気を出しなさい。落胆してはならない。あなたたちの行いには必ず報いがある」15:7

くぅ〜ママのちょっと一言
アサはアザルヤから主の言葉を聞き、心を燃やされて宗教改革に着手し、主に従うと民と共に契約を結びました。アサはそれまでも主に従ってきた王でしたが、幼くして王になったということもあったのか、このとき再度主に従う決心をしたのでしょう。
クリスチャンとして信仰の生涯を送ろうとしている私たちですが、アサ王がしたように、いつも主の言葉に触れて新たな思いで、主に従うことを決心し続けたいと思うのです。

聖書要約
オデドの子のアザルヤがアサに神の言葉を告げました。「あなたがたが主と共にいるなら、主もあなたたちと共にいてくださる。もしあなたがたが主を求めるなら、主はあなたたちに御自身を示してくださる。しかし、もし主を捨てるなら、主もあなたたちを捨て去られる。主に背いた時は平和がなく、外敵との戦い、内戦、犯罪など苦しみと災いに悩まされるが、勇気をもって落胆せずに主を求めたなら、主はそれに報いてくださいます。」と。アサはそれを聞いて忌むべき像を除き、主の祭壇を新しくしました。そしてユダとベニヤミン、そしてイスラエル側のエフライムやマナセ、シメオンから投降してきた者たちを集めて、主を求めない者は死刑に処せられるという契約を結んだのです。主は周囲から彼らを守られたので、彼らは安らぎを得ました。アサ王の母マアカがアシュラ像を築いた時には、王は母親を太閤から退けました。アサは生涯主に従いました。アサの治世35年まで戦争は起こらなかったのです。

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【diary】優しい聖書の学び

  今日の誕生日inマナ…、えりきくん21歳、ゆうきくん18歳、かのはちゃん8歳、神さまの祝福がありますように!
                              
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今日は礼拝後、担当させていただいています月に一度の「優しい聖書の学び」がありました。旧約聖書の終わりに12人の預言者について書かれています。その概要と特徴を説明させていただきました。罪による裁きのメッセージの後に回復の預言が必ず書かれています。すなわちイエスキリストの誕生につながっているのです。聖書は素晴らしい!精一杯語らせていただきました!
 

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【diary】婚約…

  今日の誕生日inマナ…、のぞみちゃん22歳、りほちゃん14歳、あいかちゃん11歳、こはくくん10歳、わこうくん5歳、みずはちゃん4歳、神さまの祝福がありますように!
                  
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娘の婚約者のご両親が神戸にご挨拶に来てくださいました。この日のために前々から準備をしてきましたが、いよいよその日を迎え、緊張の中で新神戸駅にお迎えに行きました。ホテルで会食をした後、少しの時間ですが神戸を案内させていただきました。娘は昨晩から神戸に帰ってきていましたが、帰りは彼と彼のご両親と一緒に名古屋に帰っていきました。いつものように改札口で見送りましたが、いつもと違うのは娘は一人ではなく、素敵な新しい家族がいっしょということ。娘は名古屋でこれからの人生を送ることになります。ほっとして力が抜けそうになりますが、まだ結納式、結婚式と送り出すまでに大切なことが続きます。しっかりと子育ての仕上げ、いや節目を通過したいと思います。

 

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【diary】フラ〜

  今日の誕生日inマナ…、さやちゃん13歳、みくちゃん12歳、まさやくん10歳、いちかちゃん7歳、けいたくん1歳、神さまの祝福がありますように!
                              
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第3金曜日は愛の園でフラのボランティアに行きます。フラの衣装は夏バージョン。冬でも同じです。でも踊るとなると寒くないんですよね。今日も皆さんにハワイの風をお届けしてきました!いつも最後に握手タイムがあり、そのコミュニケーションがいいなあとおもっているのですが、インフルエンザの気になるシーズンは中止、ちょっと物足りない気がします。
 

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【聖書】主と戦ってはならない・歴代誌下13章

歴代誌下13章・・・・・・主と戦ってはならない
「イスラエルの人々よ、勝ち目はないのだから、あなたたちの先祖の神、主と戦ってはならない」13:12

くぅ〜ママのちょっと一言
列王記ではア南王国の3代目の王アビヤム(わが父は海の意)となっておりあまり多くは書かれていませんし、悪王という評価でしたが、歴代誌ではアビヤ(わが父はヤハ)と信仰的な名前で書かれています。
アビヤは北王国のヤロブアムに対して戦いをしかけました。戦いの初めにアビヤ王はこの戦いは聖戦であることをダビデ王朝の正当性と、エルサレム祭儀の純粋性から述べました。そして軍備劣勢、また挟み撃ちという危機の中でしたが、主によって勝利がもたらされたのです。
私たちの人生航路、色々なことを経験します。危機に直面することもあります。しかし主イエスを頼みとする者は心配する事はないのです。「あなたがたはこの世では苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている」(ヨハネによる福音書16:33)この新約聖書のみ言葉に信頼して、いろんな問題を抱えていたとしても、恐れず前進したいと思います。

聖書要約
ユダの王アビヤ
北王国がヤロブアムの治世18年目に南王国ではレハブアムに代わってアビヤが王となりました。アビヤとヤロブアムの戦いが記されています。
アビヤは40万人のえり抜きの戦士、ヤロブアムは80万人のえり抜きの戦士が戦いに挑みました。アビヤはツェマライムの山に立ち、ヤロブアムとイスラエルの民に語りました。「ダビデとその子孫に王権を授けたのは主であること。にもかかわらず、ヤロブアムは反逆し、先祖の神を捨て、祭司レビ人を追い払い、子牛を頼みとしていること。それに対して南王国は主を捨てず、主に献げものを欠かさず、主に対する務めを守っている。我々には主がついておられる。あなた方は主と戦ってはならない。」このことを語っている時にヤロブアムは伏兵を迂回させて、アビヤを挟み撃ちにしようとしました。しかしアビヤは主に助けを求め、祭司達はラッパを吹き、人々は鬨の声を上げた時、主はアビヤの前でイスラエルの全ての民を撃退されたのです。ヤロブアムはアビヤの時代に2度と勢力を回復することはなく、主に撃たれて生涯を終えます。一方アビヤは勢力を増し、妻子に恵まれその生涯を終えました。アビヤに代わってその子アサが王位につきました。

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【聖書】主から離れた・歴代誌下12章

歴代誌下12章・・・・・・主以外の者に仕えるとは
「…わたしに仕えることと他の王国に仕えることとの違いを知るようになる」12:8

くぅ〜ママのちょっと一言
主は主の前にへりくだったレハブアムを滅ぼすことはされなかったのですが、「わたしに仕えることと、地の王国に仕えることの違いを知るようになる」と言われました。確かに主に仕え、主から祝福をいただいたときのエルサレムと、主から離れたことによって地の王に仕えることになったエルサレムとでは、何百もの金の大盾小盾と、青銅の盾に象徴されるようなものではないかと思います。それは物質的なことだけでなく、主の愛の行き届く所と主の愛からもれた所の違いでしょう。
父ソロモンは異教の女性を多く妻としました。レハブアムの母も主を知らない女性でした。母の精神的活動がいかに子どもに影響するかを語っていると思います。

聖書要約
エジプト王シシャクの攻撃
レハブアムは人気が増し、力がつくと神から心が離れてしまいました。国民も王に習って罪を犯すようになっていきました。レハブアムの治世5年目にエジプトのシシャク王が戦車1200台、騎兵6万人で攻撃をしてきました。要塞の町々が占領され、エルサレムまで攻め上ってきました。預言者シェヤマがレハブアムに主の言葉を告げます。「あなたたちはわたしを捨てた。わたしもあなたたちを捨て、シシャクの手に渡す」と。王たちは「主は正しい」とへりくだったので、主は彼らを滅ぼされませんでした。しかし主は「彼らはシシャクに仕える者となり、わたしに仕えることと、地の王国に仕えることの違いを知るようになる」と言われました。エジプトのシシャクはエルサレムに攻め上り、王宮と神殿の宝物庫からうばい、ソロモンが作った金の盾も奪っていきました。レハブアムは代わりに青銅の盾を作りました。
主はユダと徹底的に滅ぼす事はされず、レハブアムも勢力を回復して17年間国を支配することが出来ました。レハブアムの母はナアマと言い、アンモン人でした。レハブアムは結局のところ、心から主を求める事はなかったのです。レハブアムとヤロブアムの間でも争いが絶えませんでした。レハブアムの死後その子アビヤが王となりました。

 

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