マナ's Blog

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【聖書】弱いものに・詩編113編

詩編113編・・・・・・弱いものに目を注がれる主
「弱いものを塵の中から起こし、乏しいものを芥の中から高く上げ…」113:7

くぅ〜ママのちょっと一言
113編から118編まではハレルヤ詩篇と呼ばれ主を褒め称えることが主題となっています。主は社会的な弱者に目を注ぎ、愛を注いでくださいます。子のない女性とは旧約聖書のサムエルの母ハンナを表しているとのことです。
訳し方によるのかもしれませんが、「子のない女性に子を与え」ではなく「子を持つ母の喜びをあたえ」となっているのに神の深い愛を感じるのです。

聖書要約
ハレルヤ。神に仕える人たちよ、主を賛美しなさい。永遠から永遠に、夜明けから日没まで主の御名を称え、賛美しなさい。高い御座に座されている神は他の誰とも比べようもなく栄光に輝いておられます。そこから身をかがめて天と地をご覧になり、弱いものや貧しいものを顧みてくださいます。また子のない女性に幸せな母親の喜びを与えてくださるのです。ハレルヤ。

 

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【diary】東京オリンピック…CSだよりより

今日の誕生日inマナ…、みくちゃん20歳、ななこちゃん18歳、かりんちゃん13歳、ゆづきちゃん10歳、るかくん7歳、みゆいちゃん5歳、れいちゃん5歳、神さまの祝福がありますように!
                                                              * * * * * *

8月の神戸ひよどり台教会教会学校だよりより…
『3年後の2020年の7月24日、東京でオリンピック、パラリンピックが開催されます。皆さんは何才になりますか。今から53年前の1964年にも、東京でオリンピックが開催されたこと知っていますか。私は小学校1年生でした。日本が戦争に負けてから19年目のこと。オリンピックのあった頃から、日本は戦後の貧しい時代から、どんどん物にこまらない時代になっていきました。早いこと、便利なこと、プラスチックなどで作られた、きれいで長持ちするものが喜ばれるようになりました。おうちの中に、テレビ、電話、オーブン、洗濯機、…など、いろんなものが増えていって、ワクワクするような時代でした。でもふと気がつくと、ゆっくり待つことや、てまをかけること、自然の材料で作ったぬくもりなど、私たちにとって大切なものの良さが忘れられ、小さなものや、弱いものが、おいてきぼりにされたような、さみしさを感じます。物の豊かさは心の豊かさをうばってしまうのかもしれません。
2020年のオリンピックがやってきます。めまぐるしい動きのある時代ですが、大切なものを見失わないようにしたいものです
(永原 郁子)』

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【聖書】主がご存じなので・詩編112編

詩編112編・・・・・・主がご存じなので
「彼は悪評を立てられても恐れない」112:7

くぅ〜ママのちょっと一言
主を畏れる人の幸いを歌ったアルファベットの詩です。主を畏れる者は暗闇の中でも光を見出し、悪い知らせにも動じず悪評を立てられても恐れないの です。これが信仰のすばらしさだと思います。事故に遭わないように、合格しますようになどというご利益を願うのではなく、人生を支えておられる主に信頼して、委ねて生きていくことによって、何があっても恐れず、動じず、光を見出すことができるのがクリスチャンの生き方なのです。特に人間関係で実際とは異なる悪評を立てられた時の辛さは何とも言い難いものがあります。しかし主が真実をご存じなので心配しなくていいのです。

聖書要約
ハレルヤ。主を畏れ、主の教えに従う人は主からの素晴らしい祝福を頂くことができます。
そういう人は子孫にまで祝福が及び、尊敬されるでしょう。財産にも恵まれ、善行が称えられます。たとい暗闇が襲ってきてもすぐに光を見出すことができます。憐れみに冨み、親切で正しいことが明るみにでるのです。困っている人にも哀れみの心で貸し、不正がないので、万事がうまくいきます。
このように主に従う人はどのようなことが起ころうとも動じません。悪評を立てられても恐れません。神様に信頼を置いている姿は多くの人々に感銘を与えます。貧しい人には心から分け与え、その善行はいつまでも忘れられることはありません。神に逆らう者はそれをみて怒りに燃え、地団太を踏みますが、力なくして滅びるしかないのです。

 

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【diary】愛生園

今日の誕生日inマナ…、しんごくん18歳、なつきちゃん17歳、ゆうすけくん14歳、りくとくん11歳、まひろくん10歳、なおたろうくん8歳、神さまの祝福がありますように!
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毎月第3金曜日はフラのボランティアに出かけますが、今日は愛生園で踊らせていただきました。トークとフラで45分間の公演でした。嬉しいことに、車いすに座ったまま、手と上半身で全曲一緒に踊ってくださった方や、後で一緒に写真を撮ってて言ってくださった方もありました。また来させていただいてもいいですか〜とお聞きすると、ありがたい拍手が…12月にまた行かせていただこうと思っています。気持ちのいい汗でした。

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【diary】井の頭公園

今日の誕生日inマナ…、あつしくん23歳、たいしくん21歳、きょうへいくん15歳、ゆうたろうくん14歳、ゆうすけくん14歳、こうじくん8歳、神さまの祝福がありますように!
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今日は東京でキリスト教性教育研究会に出席。少し話をさせて頂きました。私以外に4名の先生方が話されたのですが、とても勉強になりました。特に性教育の歴史からは今まで知っていたことの背景やその意味する事が分かりました。目から鱗〜会場は吉祥寺。東京で一番住みたい所だそうです。帰りは井の頭公園を散策しながら駅まで…。ちょっとした観光気分❗

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【聖書】知識とは・詩編111編

詩編111編・・・・・・知恵とは主を畏れること
「主を畏れることは知恵の初め。」111:10

くぅ〜ママのちょっと一言
この詩は頭文字がアルファベットになっている数え歌の形式だそうです。神のみ業を忘れてはならないと詩人は言います。そして主を畏れることが人として賢く生きる道であると教えてくれています。確かに人がそれぞれに自分の判断基準で行動すれば、すべての人と一致することは難しく、自分とは異なる人を排斥しなければならなくなります。しかし神様がお喜びになるということを判断基準に置くということは、自分も他の人をも大切にする生き方が生まれてきます。それはまさに、世界の平和につながります。すべての始まりは主を畏れることなのです。

聖書要約
ハレルヤ。
私がどれほど主に感謝をしているかを人々に知ってもらいたい と思います。主が行われた奇跡の数々を信じる者は御業を振り返りなさい。これらのみ業こそ神の栄と輝きであり、永遠の続くことなのです。主の憐れみを誰が 忘れるでしょうか。神はご自分に信頼を寄せるものに食べ物を与え、約束を決して破棄せず、大きな力を与え、土地を民に与えられます。神のなさる事はみな正しく、真実です。神はご自分が犠牲になって民を解き放ち、自由な身として神のみ前に出ることができるようにしてくださいました。
主を畏れることは知恵の始め。この戒めを守ってこそ人は賢くなれるのです。主を永遠に褒め称えましょう。

 

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【diary】住所録

今日の誕生日inマナ…、たつろうくん15歳、ひろきくん10歳、ゆのちゃん10歳、ゆかりちゃん9歳、みあちゃん8歳、しゅんたくん7歳、にじかちゃん3歳、神さまの祝福がありますように!
                                                              * * * * * *

これまでパソコンの住所録管理は宛名職人を使っていましたが、Windows10には対応していないとのことでPCの中に入っている筆ぐるめに移行させました。宛名職人が2004という古いバージョンだったので移行が可能だったのですが、住所が抜けてしまっているのも結構あり大変な作業になりました。でもいいこともありました。実はこのお正月は忙しく年賀状をゆっくりと見ていませんでしたので、今年頂いた年賀状をゆっくり見ながら住所を打ちつつ、あの方、この方を思い出すことができました。これで住所録もすっきり!です。その他にも、前のPCでは簡単だったのにできないことが次々とてきます。Outlookのメールですが、本文の選択した部分だけの印刷ができず、あれこれ調べていたら1時間ほどかかってようやくできるようになりました。でも印刷したい部分以外を削除してからの印刷ってどうなん…結構手間。

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【聖書】私の右に・詩編110編

詩編110編・・・・・・私の右に座される主
「主はあなたの右に立ち、怒りの日に諸王を撃たれる。」110:5

くぅ〜ママのちょっと一言
メシア、イエスキリストを詠んだ詩として新約聖書で引用されることが多いとのこと。言葉が崩れて理解しにくい所がありますが、意訳して書いています。「右の座」「右に立ち」と書かれていますが、右は権威を表しています。すなわち神の右の座は神の権威が及ぶ場所ということになります。また主の右の手は力強さを表します。
私 たちクリスチャンも神の右の座に属する者です。困ったときには神は右の手を伸べてくださいます。神はイエスキリストをメルキゼデクのような大祭司にするこ とを忘れないと言われたように、神の右に属する私たちのことも決してお忘れになる事はなく、益々気勢を上げさせてくださるのです。

聖書要約
神様は私の救い主にお告げになりました。「私の右の座について民を治めよ。私は敵を征服し、お前の前で土下座させよう」と。神様はあなたが敵を支配する為にエルサレムに強固な王座をお据えになりました。神はあなたを王の位につかせ、夜明け前の朝露のように日々新たな力をお与えになりました。民はこぞってあなたをお迎えするでしょう。
神はあなたを永遠にメルキゼデクのような祭司とすると約束されたことを忘れられる事はありません。神はあなたの右にいて守られます。あなたに怒りを買った国々は必ず全滅させられます。しかしあなたの道には大河からの水がほとばしり、益々気勢を高く上げることが出来るのです。

 

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