マナ's Blog

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【diary】母乳率

  日の誕生日inマナ… 、ゆたくん17歳、りょうへいくん13歳、はるひとくん12歳、あきひろくん7歳、ひかるくん7歳、たいきくん4歳、かなとくん3歳、神さまの祝福が豊かにありますように!                      
                  
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マナ助産院の使命のひとつに母乳育児の支援がありますが、朗報です!2005年の調査では生後1か月の母乳率が42.3%、3か月が38.0%と4割をきっていましたが、2015年の調査では生後1か月51.3%、3か月が54.7%と半数以上の赤ちゃんが母乳で育つようになりました。母乳がいいと言われているにも関わらずなかなか母乳率が上がりませんでしたので嬉しいことです。いやいや5割で喜んでいてはいけません。さらに7割、8割を目指したいと思います!

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【聖書】神なき世界・士師記19章

士師記19章・・・・・・神なき世界の残虐さ
「イスラエルに王がいなかったそのころ…」19:1

くぅ〜ママのちょっと一言
創世記のロトの話の中に同じようなシーンが出てきます。しかしその時の客は御使いでしたの、ならず者の目をくらませることができました。しかしここでは、大変悲惨な結末となります。「王がいなかった頃」と言う言葉に象徴されるように、神からはなれ、人々が思い思いに暮らすことの恐ろしさを物語っています。レビ人はわざわざ異邦人の地ではなく、同じイスラエルの民であるベニヤミンの領土で泊まることにしたにも関わらず、土地の人は宿を提供せず、そこに滞在している老人が宿を提供しました。そこにならず者が来たのです。男色がはびこり、弱い者への虐待が平気で行われる有様は耳を覆いたくなります。しかしレビ人は冷淡にも側女の体を12に切り12部族に送りました。そのことでベニヤミンン族全体が他の部族の怒りを買うことになります。「神なき知恵は知恵ある悪魔を作る」とはガリレオガリレイの言葉ですが、自分中心に生きるのではなく、神さまの愛を頂いて生きるときに私たちは本当の平和を築いていくことができるのだと思います。

聖書要約
ベニヤミン族の犯行

イスラエルに王がいなかったころの話です。エフライムの山地にレビ人が住んでいました。ベツレヘムから側女を迎えたのですが、その側女が腹を立てて実家に帰ってしまったのです。4ヶ月経ったときにレビ人は従者と共に側女を迎えに実家を訪ねました。義父も歓迎してくれて、心もうちとけ、勧められるままに4日間も滞在したのです。5日目も引き止められたのですが、夕方、ようやく出発しました。途中で日が暮れたので、従者がエブスの町で泊まるように勧めたのですが、レビ人はエブスは異邦人の町なので、ベニヤミンの領土のギブアに泊まることにしました。しかしだれも泊めてくれません。広場で腰を下ろしていると、畑仕事を終えたギブアに滞在している老人がやってきて、家に連れて行ってくれました。しかしその夜町のならず者がやってきて男を出せといいます。その男を知りたいからと。しかし老人は自分の娘と男の人の側女を差し出すので男には非道な振る舞いをしてはならないと言いました。レビ人は自分の側女を差し出しました。彼女は一晩中はもてあそばれて、明け方、老人の家の前で息絶えていたのです。レビ人はろばに乗せて連れ帰って、その遺体を12に切り分け、12部族に送りました。それを見た人々はベニヤミンの野蛮な行動に騒然としこんな非道を見過ごす事はできないと言いました。


 

 

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【聖書】安易な道・士師記18章

士師記18章・・・・・・安易な道を選んだダン族
「祭司はこれを快く受け入れ、エフォド、テラフィム、彫像を取って、この民に加わった」18:20

くぅ〜ママのちょっと一言
ダン族は主から与えられた土地ではなく、自分たちで奪い取れそうな土地を選びました。そして神殿には奪い取った偶像を置いて礼拝しました。この神殿は北王国が滅亡し、捕囚の民となるまで続いたと書かれています。ダンには考古学の発掘で多くの偶像が見つかっているそうです。神の民でありながら、偶像の町を建設してしまったのです。
この章に書かれている人たちの言動を見ると、安易な道を選ぶという共通点があります。レビ人は御心を求めたダン族の斥候に対して、相手が喜ぶように返答しました。またダン族は弱い民族だから勝てると思ってこの町を攻めました。ミカは相手が強いとみると主張せずに引き下がりました。レビ人はダン族の祭司になることを選びました。みんないかにも人間的な判断です。
「狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広い。そして、そこから入って行く者が多い。命に至る門は狭く、その道は細い。そして、それを見出す者が少ない」。(マタイ7:13〜14)と新約聖書に書かれていますが、人間的な選択基準はローリスクの安易な道なのです。神に至る道の選択基準はそれと反対であることを覚えたいと思います。

聖書要約
 そのころ、イスラエルには王はいませんでした。またそのころ、ダン族には相続地がなく、住みつくところを探していました。斥候として5人の勇士が土地を探しに出かけました。彼らはエフライムの山地のミカの家からレビ人の声が聞こえてきたので立ち寄ることにしました。そしてなぜミカの家にレビ人がいるのかを聞きました。また彼らの任務が遂行できるか聞いたところ、祭司であるレビ人は「安心していくように」と答えました。
彼らはライシュにやってきました。そしてそこに住む民が穏やかに静かに暮らしているのを見ました。彼らは戻ってそのことを告げて、攻めるように言いました。
ダン族600人が武器を持ってエフライムの山地に進みました。途中、ミカの家に寄って、ミカの家にあった彫像やエフォドなどを奪い、祭司であるレビ人に、「ミカ個人の祭司であるより、イスラエルの一部族の祭司である方がいいではありませんか」言いました。レビ人はその言葉を受け入れて、民に加わりました。ミカが追いかけましたが、ミカは彼らのほうが強いとみて引き返しました
彼らはライシュの民を襲い、町に火を放って焼き尽くしました。ライシュはどの町とも交渉がなかったので、助けるものはいませんでした。ダン族はライシュを打ち取り、町の名前をダンと名付け、ミカから奪った彫像を立てました。祭司はモーセの子孫である例のレビ人の子孫が務めました。それは神殿がシロにあった間中続きました。


 

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【diary】トマト入り味噌汁

    今日の誕生日inマナ… 、けいたくん16歳、ほのかちゃん15歳、かおりちゃん13歳、そのこちゃん13歳、かいくん11歳、あいらちゃん9歳、こうくん2歳、神さまの祝福が豊かにありますように!
                      
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この夏はまったお料理、トマト入りお味噌汁…教えた頂いたのは豚バラとトマトが具材のお味噌汁だけど、どんなお味噌汁でもトマトを入れることによってサワーなお味噌汁になります。そもそも野菜はお出しとしての存在価値もあります。今、妊婦健診に来られいる方で魚のお出しが使えない方がおられますが、そんな時は昆布だしと野菜のお出しでコクのある料理をつくります。切り干し大根やしいたけの戻し汁だっていいお出しになるし、玉ねぎの皮も…無農薬だからこそですけど…

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【diary】和太鼓・橋元恵風くん

  今日の誕生日inマナ… 、のぶあきくん19歳、むつみくん16歳、あやねちゃん15歳、まさはるくん12歳、まひろくん8歳、神さまの祝福が豊かにありますように!
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27年前に医院でお仕事をしていた時に取り上げさせていただいた橋元恵風くんが出演する和太鼓のコンサートに行ってきました!!神戸新聞会館の松方ホール満席!熱気あふれる会場でした。恵風くんがたくましく演奏している姿に感動、感動、また感動!一生懸命ママがお生みになり、同様に一生懸命生まれてきた赤ちゃんだった恵風くんが自分の道を見つけて命を燃焼させている!目頭が熱くなるわ、感動の鳥肌がたつわ…そして助産師の仕事というのはいろんな人生のスタートを扱わしていただいていることを改めて実感した1時間半でした。今度はソロコンサートをされるとか…楽しみです。写真は撮影OKだったアンコール曲の場面です。真剣に和太鼓を打つ姿も素敵でしたが、笑顔でのりのりの姿もよかったなあ。
 

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【聖書】祝福はどこから・士師記17章

士師記17章・・・・・・祝福はどこから
「レビ人がわたしの祭司になったのだから、今や主がわたしを幸せにしてくださることが分かった」17:13

くぅ〜ママのちょっと一言
レビ族は祭司として主から任命を受けた部族ですが、ミカの時代にはそのようなことも崩壊し、それぞれ勝手に祭司になっていたことがわかります。「手を満たす」とは祭司に任命するという意味とのこと。ミカは本物の祭司がわが家に来てくれたことを主が祝福してくださったと喜びました。新約聖書には本物どころか大祭司と言われるイエスが我が家に来てくれて喜んだ人がいます。徴税人のザーカイです。周囲の人たちから嫌われていたザーカイですが、「今日是非あなたの家に泊まりたい」とイエスに言われて喜んで迎えます。イエスの愛に触れたザーカイはそれまでの生き方とはまったく違った喜びの生き方を見出だします。イエスは「今日救いがこの家の訪れた」と宣言されました。イエスを心の中にお迎えするということは祝福を頂くことであり、喜びの人生へと変えられることであり、救い(永遠の命)を頂くことなのです。

聖書要約
エフライムの山地にミカという男がいました。ミカは母親に、母親のお金銀1100シケルを盗んだことを告白して詫びました。母は盗んだ者を呪っていたのですが、息子が正直に言ってくれたことを喜び、また息子に神からの祝福があるようにとミカのために銀細工師に200シケルを渡して、彫像を作らせました。ミカの家には神殿があり、偶像やエフォドやテラフィムもあったのです。そしてミカは息子の一人を祭司にしていました。このようにその頃のイスラエルはそれぞれに自分の目に良いと思うことをしていました。民を治める王もいなかったのです。
ある日ユダのベツレヘムから一人の若者がミカの家の方にやってきました。その人はレビ族でした。ミカは声をかけました。若者が寄留地を求めていたことが分かり、ミカは自分の家の祭司になってほしいと頼みました。若者はミカの息子の一人のようになり、祭司となったのです。ミカはレビ族が自分の祭司になってくれたことで、主が祝福を与えて下さったと喜びました

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【diary】誕生日

    今日の誕生日inマナ… 、たいけいくん15歳、、いくえちゃん14歳、まさはるくん11歳、はなちゃん7歳、神さまの祝福が豊かにありますように!
                      
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昨日は朝から夜まで本当にスペシャルディでした。たくさんの方におめでとう〜のお言葉を頂きました。感謝いっぱい! 50代最後の1年間のエネルギー満タン!になりました。ママとベビーの笑顔のために張り切ってお仕事します!
 

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【聖書】主が離れられた・士師記16章

 士師記16章・・・・・・主が離れられた
「…主が彼を離れられたことには気づいていなかった」16:20

くぅ〜ママのちょっと一言
サムソンの力の秘密は主が共にいてくださることでした。そのことをサムソンは軽んじました。デリラに秘密を明かした後もなお、自分には力があると思いこんでいたのです。サムソンはペリシテからイスラエルを救うという使命を主から与えてこの世に送り出された命でした。私たちもそれぞれに主から使命を頂いてこの世に生を受けた命です。その使命、すなわち神さまの私に対する御心を知って生きることがまさしく、命を大切に使うことだと思います。そのように生きるときに主から大きな力がいただけるのではないでしょうか。

聖書要約
サムソンはペリシテ人の町、ガザに行って遊女と一夜を共にしました。それを知ったガザの住民はサムソンを捕らえようとしましたが、失敗に終わります。それどころかサムソンに城壁の門を破壊されてガザから60Kmも離れた山の上に運こばれてしまったのです。
 それからサムソンはデリラという女性を愛しました。それを知ったペリシテの人はデリラを金で買収してサムソンの力の秘密を聞き出さそうとしたのです。デリラはサムソンに「なぜそんなに強いの。教えてちょうだい。あなたを捕まえるなんてだれも出来るものじゃあないわね」と言い寄ったのです。サムソンは「真新しい7本の弓弦で縛ったら弱くなる」と、教えました。デリラはそのとおりして「ペリシテの人たちが来たわ」と叫びました。しかし弓弦は簡単に切られてしまいました。デリラはサムソンのうそを責め、また聞きだそうとします。サムソンは「一度も使ったことのない縄で縛るとわたしは弱くなる。」と、言いました。しかしまたしてもうそがばれます。次にサムソンは「わたしの毛の束を機織りの縦糸に織り込めば力はなくなる」と、教えましたが、またうそがばれました。しかしあまりにデリラが毎日しつこく迫るので死ぬほど苦しくなり、ついに秘密を明かしてしまいます。「わたしは生まれながらのナジル人で、髪を剃ったら力は抜けてしまう」と。デリラはそのようにしました。そして「ペリシテ人があなたを捕まえに来たわ」と言いました。サムソンは一暴れしようと起き上がったところ彼には力がありませんでした。主はサムソンから離れられたのです。サムソンはペリシテ人に捕まり、両目をえぐり取られ、牢に繋がれ石臼を挽かされたのです。サムソンの髪は少しずつ伸び始めていました。
ペリシテ人たちは集まって彼らの神ダゴンの前で喜び祝いました。そしてサムソンを見世物にしようと宴の場に呼んできました。サムソンは連れてきてくれた者に建物を支えている柱に寄りかからせて欲しいと頼みました。そして主に祈りました「主よ。私を思い起こしてください。今一度私に力を与えてください。」そして柱2本を両手で力を込めて押したのです。そこに集まっていた多くのペリシテ人はサムソンもろとも死んでしまいました。
サムソンが生きている間に殺した者より、彼の死を持って殺した者の数の方が多かったとのことです。サムソンの兄弟がサムソンを引き取り、父マノアの墓に葬りました。


 

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