マナ's Blog

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【diary】The お姉ちゃん

今日の誕生日inマナ…、さきちゃん20歳、ほのかちゃん18歳、さなちゃん16歳、まこちゃん12歳、なおきくん12歳、しょうこちゃん11歳、はるくん9歳、せいごくん8歳、まきちゃん8歳、あいかちゃん7歳、ゆうきくん7歳、ののかちゃん6歳、神さまの祝福がありますように!
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久しぶりに加古川に住む姉から電話がありました。かけようかけようと思いながらタイミングが取れず気になっていたので嬉しい電話でした。姉は90歳になる母を一手に引き受けてくれて面倒をみてくれています。最近、膝が腫れて立ち振る舞いを手伝わないといけないとのこと。母は大柄ではないけどきっと重いだろうと思う。心身ともにストレスあるだろうけど、いつも姉の最後の言葉は前向きです。そして私のこともいつも応援してくれます。8歳年上で幼いときからいつも気にかけてくれ面倒をみてくれた姉です。ずいぶん前だけど「なぜ、お姉ちゃんはいつもみんなのこと心配してくれるの(4人兄弟です)」と聞くと「お姉ちゃんだから」と。私が仕事に専念できるのもお姉ちゃんのお蔭。Theお姉ちゃん!感謝してもしきれないなあ〜

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【聖書】いのちの主権・詩編90編

詩編90編・・・・・・いのちの主権は神の手に
「生涯の日々を正しく数えるように教えてください。」90:12

くぅ〜ママのちょっと一言
90編はモーセの祈りとなっていますが、モーセを偲んで歌われた歌との事。モーセはイスラエルの民を奴隷の地エジプトから神が約束された地カナンに導いた大指導者です。しかしカナンを目前にして、ピスガの山頂に立たされたモーセは「あなたはそこに渡っていく事はできない」と主から言われます。そして主の命令によってモアブの地で最期を迎えます。3節の「人の子よ、帰れ」という言葉はなんと主権に満ちた言葉だろうと思います。命の主である神様が肉体の命を終えて天に帰ってきなさいといわれるのです。モーセのように目的半ば、いや目前にしていても主から「帰れ」といわれたら、天に帰らなければなりません。むごいようにも思いますが、主に従い続けた人生ならば、その主に「よく頑張った。もういい。帰っておいで」と言われることほど嬉しい事はないように思うのです。

聖書要約
モーセの祈り
神様のふところは私たちがいついつまでも安住するところです。大地や山々が生まれる前からあなたは神であられました。
あなたは「人の子よ、帰れ」とおっしゃる方です。千年も昔のことでも神様にとっては昨日のようなものです。すべての事は一夜の夢のように過ぎ去るのです。朝には青々と茂っている草も夕べには刈られてしおれる草に似ています。私たちはあなたの怒りによって死ぬべき存在。私たちの罪はあなたによって白日にさらされます。人生70年、中には80年まで生きる人もいるでしょうが、労苦とむなしさの日々に過ぎず、それも瞬く間にすぎていきます。誰が神を畏れることを知っているでしょうか。どうか私たちに正しい日の過ごし方をお教えください。
神様お怒りにならずに、恵みを与えてください。災いの日を幸いの日としてください。もう一度あなたの奇跡を見せてください。子どもたちにもあなたのご栄光を見せてやってください。どうか私たちのすることがあなたの目に適い成功させてくださるように

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【diary】少年院

今日の誕生日inマナ…、ひなたちゃん18歳、たまさちゃん15歳、まりんちゃん13歳、あおくん13歳、こはるちゃん8歳、ちさちゃん4歳、神さまの祝福がありますように!
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今日は加古川にある少年院で「父親教室」をしてきました。ご家庭に戻ったらすぐにパパなので、父性やパパの役割について、そして本当にいい家庭を築いてほしいという願いを込めて話しました。「これまで思い通りにならない人生を送ってきたかもしれない。でもこれからは子どものためパートナーのため、自分のためにとびっきり居心地のいい家を築いていこうと決心して努力するんだよ。」と渾身の思いを込めて話しました。その後の質問タイムでは妻や子どもに心遣いしている言葉が聞かれてとても嬉しくなりました。が・ん・ば・れ〜

 

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【聖書】それでもなお・詩編89編

詩編89編・・・・・・それでもなお
「それでもなお、わたしは慈しみを彼から取り去らず、わたしの真実をむなしくすることはない」89:34

くぅ〜ママのちょっと一言
神はダビデを選び、彼と彼の子孫にとこしえに王の座を与えると約束してくださったのですが、イスラエルの現状は絶望的な有様です。詩人はその悲惨さを嘆きます。主の主権の素晴らしさとその主の約束の恵みの大きさをとうとうと述べた後に嘆きの文章がくるだけに、詠む者も「なぜ…」と肩の力を落としてしまいます。しかし最後の一文で大きな慰めが与えられます。
現実がどうであれ、それでもなお私は主を信じます。それでもなお主は大いなる方です。それでもなお主は私の主なのです。

聖書要約
主の慈しみをとこしえに讃美します。神はこう言われます。私はダビデを選び、彼と契約を結びました。「あなたの子孫をとこしえに王座につける」と。あなたのように権威のある方は一人もいません。あなたは真実そのものです。傲慢なエジプトは神の手で裁かれました。天も地も神の手の中にあります。神は力強い右の手を上げ、正しい裁きを去れる方です。
いかに幸いなことでしょう。私たちを勝利へと導いてくださいます。神は私たちを守ってくださるのです。
神は預言者を通して私たちに告げられました。「私はあなた達の中から一人の若者、ダビデを選んで王とした。私は彼を強め祝福し、愛で包もう。彼は「あなたこそわが救いの岩」と呼ぶでしょう。私は彼を地上で最強の王としよう。子孫に至るまで支えよう。しかし彼の子らが私の戒めを守らないなら、私は罰する。しかし私は彼の間に立てた契約は破棄しない。」と。
しかしあなたは彼を拒否されたのはどうしてでしょうか。彼から王冠を剥奪されたのはどうしてですか。彼を人々の面前で恥をかかされました。
ああ、神様いつまでこんな状態が続くのでしょう。人がいかに弱いかはあなたが一番ご存知でしょう。かつてダビデに約束された恵みはどこに行ってしまったのでしょう。敵ですら王を辱めるのです。
しかしそれでもなお私はあなたをほめたたえます。とこしえに。

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【聖書】祈りをお聞きください・詩編88編

詩編88編・・・・・・主よ、わたしの祈りをお聞きください
「わたしの祈りが御もとに届きますように。わたしの声に耳を傾けてください」88:3

くぅ〜ママのちょっと一言
84編から続くコラの詩集(86編は省く)の最後の詩です。神からも人からも見捨てられたと詩人は嘆きます。これも指揮者によって讃美された詩です。
個人的な嘆きの詩ではありますが、誰の人生にも起こりうることです。しかしたとえそのようなことが起こったとしても、主に期待して祈ることをこの詩は教えてくれます。絶望の暗闇の中に一筋の光を見ることができます。それが祈りであり、神がその祈りを聴いていてくださるという確信ではないでしょうか。

聖書要約
私を救ってくださる神様。私は夜も昼もあなたに涙の祈りを捧げています。私の祈りをお聞きください。私は辛苦の限りを味わいつくし、死を望むほどです。人々は私の命が尽きるのも時間の問題だと言います。あなたから見捨てられたようで、それが尚私を苦しめます。
あなたは私の友も私から遠ざけられました。友は私を嫌うようになりました。私は毎日あなたに両手を広げて祈ります。あなたがもし救ってくださらず、私が死んでしまえば、私はもうあなたの恵みのみ業を語ることも出来なくなります。
私はあなたに祈ります。主よ、私を助けてください。友まで遠ざけられるとは…。もはや私の周りには暗闇しかありません。

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【diary】撃沈

今日の誕生日inマナ…、なごみちゃん22歳、みなもちゃん10歳、そのらくん10歳、そうきくん6歳、神さまの祝福がありますように!
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来週の日曜日と月曜日は神戸ひよどり台教会の教会学校のキャンプがあります。教会内キャンプですが、近場のしあわせの村や森林公園にも活動範囲を広めて楽しい企画盛りだくさんのキャンプです。40人の子どもが参加します。お食事も「え?一品多いんじゃあないの」っていうほど豪華!私は昨年に引き続きキャンプファイアーのメッセージを担当しています。責任重大!子どもの人生に残るメッセージをと祈りつつ備えています。もう一つの課題は昨年若いお嬢さんに譲ったオルガン担当ですが、キャンプの日だけは私が弾くことになりました。「永原先生の年齢には難しいリズムだけど…」といじっていただきましたが、弾いてみると意外だったのか「やるやん」と。「6年間のブラバンの部活でこんなリズムずーっとしてたわ」と威勢よく言ったら、「何年前のこと?」と。45年ほど前でした。撃沈。

 

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【聖書】全ての母なるエルサレム・詩編87編

詩編87編・・・・・・全ての母なるエルサレム
「わたしの源はすべてあなたの中にある」87:7

くぅ〜ママのちょっと一言
シオンとは神の都、エルサレムを指します。エルサレムは諸国の母と位置づけられ、エルサレムを中心として諸国がひとつになって世界の平和が訪れることを詩人は望んで歌っているのでしょう。しかしこれが書かれたのはおそらく、バビロン捕囚後、戦いの絶え間のない時に歌われたものだそうです。実質エルサレムが崩壊しているにも関わらず、幻のエルサレムを目に浮べ、世界平和の夢を語っているのです。
アメリカの奴隷解放を願ったルーサーキング牧師の「I have a dream」の演説を思い出します。アメリカの社会で奴隷差別が横行するなかで、キング牧師は白人と黒人が手を取り合って作る社会が来ると語るのです。不可能と思われたことが、今実現しています。「地球上から戦争がなくなり、平和が来るなんてそんなことあり得ない」と言う前に、そのような日が来る事を語ろうではありませんか。

聖書要約
エルサレムは神様の清い山の上にそびえています。神の都エルサレムを神はどこよりも愛しておられるのです。人々は神の庇護の下にあるこの都を称えるのです。エジプトやバビロン、ペリシテやツロ、はるかエジプトも神の都に属するのです。シオン、エルサレムはすべての人の母。祝いの席で皆が歌い踊り、神の都エルサレムこそ、すべての人を生かす泉であると言うでしょう。

 

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【diary】思い返してます。

今日の誕生日inマナ…、たかひろくん22歳、てつくん16歳、せんりちゃん13歳、せいたくん9歳、神さまの祝福がありますように!
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事務仕事の一日の終わりにつらつら最近のことを思い返しています。特にここ半年、こうのとりのゆりかごをマナに設置というお話を頂いて以来「今週もなんとか守られた〜」と私の手には負えないほどの仕事を抱ええて暮らしてきました。本の出版もありました。そんな中で次女の結婚が決まり、結納式から結婚式があり、今度は長女の手術とプライベートも息つく間がありません。仕事ももちろんですが、娘たちには成長の過程でもっといろいろしてやれえばよかったという思いがあるので、大人になってしまったけどできるだけのことをしてやりたいと、ばたばたを隠して頑張ったけど、きっと娘たちは気が付いているでしょうね。事務仕事でぽっかりした普段しないミスがあり、この時間、張り詰めていた気持ちが萎えそうな自分がいます。しかし大切な仕事、後退するわけにはいきません。今日の聖書の言葉に励まされて元気で前進します。そう私には夢があります。中絶大国と言われてきた日本、乳児の虐待が後を絶たない日本、まるでなかったことのように抹殺される小さないのちも、人格のある、計り知れない可能性を秘めた一人として大切にされる時代が来ることを!

 

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