マナ's Blog

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【diary】マナの会

今日の誕生日inマナ… ぴかぴかりほちゃん21歳、ひかるくん16歳、まなちゃん15歳、ゆうりちゃん10歳、るいやくん5歳、かほちゃん2歳、神様の祝福がありますように!
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育児サークル「マナの会」がありました。今日は小学校のママたちの育児のあれこれの話題で盛り上がりましたが、それは就学前の小さなお子さんの子育てにも役立つ話だなあと思いました。そして今、TVで何度も流れている日大のアメフトの宮川君の会見の様子について、しっかり育てられている子なんだろうなあと語り合いました。人生には間違うこともありますが、その時どういう姿勢で臨むかでその後の人生が変わってきます。大人は子どもたちに世の中ではいろんな事件が起こるけど、それでも人は信頼に値するというメッセージを送り続けて生きる後押しをしたいもの。信頼関係がなくなった社会には真の豊かさはありませんから。わらべ歌タイムもほのぼのしました。

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【聖書】命の書に記された人々・ダニエル書12章

ダニエル書12章・・・・・・命の書に記された人々
「しかし、その時には救われるであろう。お前の民、あの書に記された人々は」12:1

くぅ〜ママのちょっと一言
ダニエルは終わりの時のことを知らされます。命の書に名前が記されている神の民は迫害に耐え忍ぶことができ、ついにその時が来た時には、永遠のいのちを頂き、太陽のように輝くことが出来ると書かれています。その時がいつかは示されませんでしたが、ダニエルに言われたように、その日がいつかが大切なのではなく、私に与えられた今日を精一杯生きることに焦点を合わることが大切なのだと思います。

聖書要約
その時(終わりの時)には、ユダを守るみ使いの君主ミカエルが立ちあがって、あなたたちのために天で悪魔の軍とたたかいます。ユダの歴史でかつて経験したことのない苦難の時がやってきますが、命の書に名が記されている者は耐え忍ぶことが出来ます。その時、死んで葬られている者の多くは生き返り、ある者は永遠の命が与えられ、ある者は永遠の滅びが与えられるのです。神の民は太陽のように輝き、星のようにきらめくのです。ダニエルよ、このことは終わりの時が来るまで誰にも知らせてはいけません。ダニエルは川の両岸に一人ずつ立っているのを見ます。ダニエルは前に見た輝く人に尋ねます。「これらの驚くべきことはいつまで続くのですか」とするとその人は両手を上に上げ、天に誓うようにして答えました。「神の民の勢力が打ち砕かれてから3年半が過ぎるまでは終わりません」と。ダニエルは意味がよく分からず、「どんな結末になるのでしょう」と聞いたのですが、その人は「終わりの時が来るまで理解されないでしょう。多くの者は迫害や試練によって清められますが、悪者は悪の中に生き続け悟らない。進んで知ろうとする者だけにその意味が知らせるのです。迫害の期間は1290日より長く、1335日まで耐え忍ぶ者は幸いです。あなたは死んで眠りにつきますが、終わりの時には復活に預かることが出来るのです。

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【diary】神戸大学大学院保健学研究科講義に

今日の誕生日inマナ… ぴかぴかはなみちゃん21歳、あみちゃん18歳、るりちゃん17歳、ゆきひでくん13歳、しんたろうくん12歳、てんとくん10歳、たくまくん2歳、神様の祝福がありますように!
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神戸大学医学部大学院保健学研究科の講義が2コマありました。真剣に関心をもって聞いてくださるのが嬉しいです。あれもこれも伝えたいこといっぱいでつい一方的に話してしまいます。きっとお聞きになりたいことがあったろうに…秋口に実習にこられるのに、この続きはその時に!ということで…

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【聖書】ついに・ダニエル書11章

ダニエル書11章・・・・・・ついに終わりの時がくるが
「しかし、ついに彼の終わりの時が来るが、助ける者はいない」11:45

くぅ〜ママのちょっと一言
2〜4節はペルシャとギリシャの戦い。5〜20節は北の国と南の国(シリアとエジプト)の戦い。21〜35節はアンティオコス4世の悪行について。36〜39節は神に対する反逆。40〜45節は終わりの時について書かれています。これから起こる国々の栄枯盛衰が書かれており、大変難解です。特に40節以降は意味がよくわかりません。しかし最後に神の民が勝利することは読みとれます。その時が来るまで、世の移り変わりに心動かされず、一点神を見つめて歩みたいと思います。

聖書要約
さてあなた(ダニエル)にこれから起こる真理を告げよう。ペルシャのクロス王の後に3人の王が起こります。その後、3人をしのぐ王がでてギリシャに全面戦争を仕掛けます。ギリシャではおおいなる王が起こりますが、その王国は権力の絶頂で崩壊し、4つの小国に分割されます。その内の一人である。エジプトの王は権力を増大させていきます。その後、数年間はエジプトとシリアの間で同盟、裏ぎり、侵略が繰り返され、ついにエジプトがシリアに勝ち凱旋します。その後何年かはシリアの王に手を出すことはありませんでした。しかしその後シリアは短期間エジプトを侵略しますが、すぐに自国に帰ります。しかしまた大軍を率いて攻めよせるのですが、エジプトの怒りを買い、シリアは敗北。しかしエジプトの勝利は長続きしません。その後、さらに装備したシリアは他の国の援軍も得てエジプトに挑みます。ユダヤ人の暴徒もそれに加わりますが、失敗に終わります。しかしシリアの大軍はエジプトを打ちます。勢いを得たシリアの王は栄光の国イスラエルにも踏み込み略奪します。シリアは全エジプトを征服しようとしますが、失敗に終わります。これの後継者もすぐに姿を消します。巧みな陰謀で跡を継いだ王は、狡猾なやり方で権力にのし上がります。またエジプトに戦いを仕掛け、両王は陰謀をめぐらしますが、神の定めた時が来るまでどちらも成功しません。
シリアの王が富を得て自国に帰る時にイスラエルに進撃します。また南へ進撃しますが、ローマの軍隊を前に退去します。シリアの王は腹たちまぎれにエルサレムを襲って、聖所を汚し、礼拝を止めさせ、神殿に偶像の神々を持ってきて礼拝させます。不信仰なユダヤ人に権力を与え、神を信じる者を迫害します。この王は自分勝手に振る舞い、どの神より自分は偉いのだと神を冒涜します。しかし終わりの時には南の王は北の王に再び攻めかかります。神の民の敵はエルサレムと地中海の間に現れ、そこでついに滅ぼされます。神の民の敵を助ける者は一人もいないのです。

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【diary】神戸女子大

今日の誕生日inマナ… ゆうやくん19歳、しおねちゃん16歳、めぐみちゃん11歳、のりかちゃん5歳、神様の祝福がありますように!
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神戸女子大の助産科の学生実習を受けています。明日の終了を前に、今日カンファランスがありました。短い期間でしたが色々感じてくださったようでよかったです。4年制大学の中で看護も助産もとるので、大変ハードです。国家試験も同時に2つ。なかなか大変です。マナ助産院の実習でモチベーションを上げて頑張ってほしいです。
 

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【聖書】天での戦い・ダニエル書10章

ダニエル書10章・・・・・・天での戦い
「ペルシャ王国の天使長が二十一日間わたしに抵抗したが、大天使長の一人ミカエルが助けに来てくれたので、わたしはペルシャの王たちのところにいる必要がなくなった」10:13

くぅ〜ママのちょっと一言
10〜12章はダニエルが見た最後の幻です。捕囚の民の内、第1回目のエルサレム帰還が終わった頃の出来事です。ダニエルとその他多くの者はまだ捕囚先に残されていました。ダニエルは捕囚に至るイスラエルの背信のいきさつに心を痛めて祈っていましたが、その祈りは天に聞きいれられたと書かれています。しかし、天の戦いのためになかなか来ることが出来なかったと主はダニエルに言います。天には天の事情というものがあるのです。ヨブ記にも天における神とサタンをのやり取りが書かれていますが、天では私たちのために主が悪なる力と戦っておられることを思いながら、私たちも地上で悪なる力に負けることがないようにしっかりと信仰生活を守りぬきたいと思うのです。

聖書要約
グッド終わりの時についての幻
ペルシャのキュロス王の治世3年目のことです。ダニエルが3週間美食を絶ち、嘆きの祈りをしてい時にが与えられました。私、ダニエルはチグリスの大河の岸にいました。眼を上げるとまばゆいほどの人が立っていました。一緒にいた他の者はその幻は見えなかったのですが、激し恐怖に襲われて、逃げ出してしまいました。そこにただ一人残ったわたしはその壮大な幻に力が抜け、意識を失ってしまいました。すると一つの手が私を起こしてくれました。そして「誰よりも愛されているダニエルよ、聞きなさい。私はお前に話しに来たのだ」と。ダニエルは震えながら立ち上がりました。「ダニエルよ、あなたが神の御心を求めて祈り始めた時から、あなたの祈りは天において聞かれていたのです。ところが21日間、ペルシャを支配する巨大な悪の力が私の行く手を阻みました。大天使のミカエルが助けに来てくれたので、私は将来起こることをおまえに知らせるために、ここに来ることが出来たのです」その言葉を聞いて私は言葉を失いました。しかしその人が唇に触れてくださったので、私は話すことが出来るようになりました。「どうして主の僕である私が主のようなお方と話すことができるでしょうか。息をするのがやっとです」と。その時もう一度その方が私に触れてくださったので、元気を取り戻しました。「神はあなたを誰よりも愛しておられる。安心しなさい」この言葉に私はすっかり元気を取り戻しました。その方はさらに言いました「あなたの所に来たのは未来の書に書かれていることを知らせるためです。しかしすぐに再びペルシャの君主と戦うために戻る。その後ギリシャの君主を戦う。イスラエルを守るミカエルしか私を助けてくれる者はいない」と。

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【聖書】油注がれた君の到来・ダニエル書9章

ダニエル書9章・・・・・・油注がれた君の到来
「…み言葉が出されてから、油注がれた君の到来まで七週があり、また六十二週あって…」9:25

くぅ〜ママのちょっと一言
ダニエルがイスラエルの民の罪を告白し、執り成しの祈りをささげた時、神の言葉がダニエルに臨みました。70週の所は本当に分かりにくいですが、バビロンからの帰還から救い主キリストの誕生。そして十字架の死、という歴史を経て、悪の世界は最後は裁かれることが神のご計画であると書かれているのだと思います。(私には本当に難しいです)
イエスキリストの十字架という人類の救いのクライマックスまで本当に長い年月が必要だったことが分かります。現代に生きている幸せを感じながら、この時代に生きている意味も同時に考える者でありたいです。

聖書要約
グッド定めの七十週
メディア出身でカルデヤの王となったダレイオスの治世元年のことです。私(ダニエル)は預言者エレミヤの書からエルサレムが70年の間荒廃したままであることを知りました。そこで神に捕囚を終わらせて故郷に帰還させてくださいと祈りました。ダニエルはイスラエルの民が神に反逆したことを認め、民には神の憐れみにすがるしかないことを告白します。イスラエルの民が律法を守らず、神の言葉に不従順であった結果がバビロン捕囚となったことを悟り、神の名声は出エジプトによって全世界に示されたのに、神の民の長期の捕囚は神の名声を損なうこと。だから荒れ果てた聖所、エルサレムの回復を切に祈ったのです。
このようにして祈っていると先の幻で見たガブリエルが飛んできて、私に近づきました。「ダニエルよ、お前が嘆き、祈り始めた時、主の言葉があなたに臨んだ。あなたは主に愛されている。このみ言葉を悟りなさい。神はエルサレムに70週(490年)の裁きを言い渡しましたが、ようやくそのとがめから解き放たれる時が来ました。預言者が預言した通り、エルサレムが再建される。その命令が発せられてから、7週(49年)に加えて62週(434年)後に油注がれた方が来られる。しかしその方が新しい国を再建するまでに殺されてしまう。その後王となった者は神の民を洪水で押し流すように退け、悪口の限りを尽くす。ユダヤ人がいけにえもささげることができなくなり、聖所は徹底的に汚されるが、神の時と計画に従って、裁きが行われるのである。」

 

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【diary】うるうるしています

 今日もクラウドファンディングにご支援くださった方や、郵貯や郵便振替、三井住友銀行に振り込んでくださった方もありました。

 FBでは沢山の方が「小さないのちのドア」の投稿に「いいね」してくださったり、シェアしてくださったり…スマホにその連絡がくるたびに有難いなあって目頭が熱くなります。

 書いている今も目がうるうるしてきます。今日もスタッフと「感謝だね」って、どちらともなくうるうる…そして「皆様の応援をしっかり感じて、女性が傷つかなくてもいいように、そして小さないのちを守るためにいい仕事しないとね」と話しました。私にとってはこんなスタッフがそばにいてくださることも有難くて…またウルウルしてしまいます。
 

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