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【聖書】詩編59編

詩編59編・・・・・・砦の塔
「あなたはわたしの砦の塔、苦難の日の逃れ場」59:17

くぅ〜ママのちょっと一言
サウルに命を狙われるダビデですが、主が守ってくださることを確信し、主は私の安全な隠れ家であると歌います。人生の中で逆境の時にも、また順調な時であっても,、どんな時でも主が守ってくださることを確信して主に拠り頼んで生きていきたいと思います。主を信じる者は主のみ翼に覆われて憩う事ができるのです。

聖書要約
サウルがダビデを殺そうと人を遣わして家を見張らせた時にダビデが詠んだ詩

ああ、神様、私を敵の手から救い出してください。命を狙って押し寄せてくる者どもから守ってください。主よ、私は彼らに悪いことをしたわけではないのに私を打ち破ろうと身構えています。主よ、目を覚ましてご覧下さい。異教の国々を罰してください。彼らは夜になると町の様子を犬のようにかぎまわり、大声で神を呪います。主よ、そんな者たちを笑いものにしてください。私は主を待ち望みます。神は私の安全な隠れ家です。神はきっと彼らを私の手に落ちさせてくださいます。しかし今は彼らを殺さないで下さい。私の民の貴重な教訓にしたいのです。彼らは口汚くののしります。どうか彼らを一掃してください。そして神がイスラエルを支配し、やがて全世界を治められることを世界中の民に知らせてください。彼らは夕暮れになると舞い戻ってきて町を巡り歩きます。しかし私は朝ごとに神をたたえ讃美します。私の力はあなたから頂いたもの。あなたは私の安全な隠れ家、恵みにあふれた神様なのです。

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【聖書】詩編58編

詩編58編・・・・・・神はこの地を裁かれる
「神に従う人は必ず実を結ぶ。神はいます。神はこの地を裁かれる。」58:12

くぅ〜ママのちょっと一言
詩人は不正を行う者を糾弾し、神が裁いてくださることを確信します。しかし現実はむしろ勧善懲悪の理論が成り立たない場合の方が多いのではないでしょうか。正直に生きる者が損をする世の中といっても言い過ぎではないような…しかし常に主の目が注がれていることを思って生きて行きたいのです。損をしてもいい、主の目に正しいことを行う人生でありたいと思います。

聖書要約
あなたたちが正義を行い、公平をわきまえていると言うのか。あなたたちは不正だらけではないか。このように神に逆らう者は生まれながらの罪人、毒蛇のように毒を口に含み、蛇使いの声にさえ、耳をふさぐコブラのようです。
神さま、どうか彼らの歯を抜き、ライオンの牙を折ってください。水のように影も形もなくしてください。なめくじのように溶け、日の光を知らない流産の子のようにしてください。神は彼らをあっという間に滅ぼされます。
神に従う者は正義が勝つのを見て喜びます。神に従う者は必ず実を結び、神は公平に裁いてくださるのです。

 

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【聖書】詩編57編

詩編57編・・・・・・何事も成し遂げてくださる神
「いと高き神を呼びます。わたしのために何事も成し遂げてくださる神を。」57:3

くぅ〜ママのちょっと一言
サムエル記上22章のダビデがサウルの手を逃れて洞窟に隠れたときを偲んで詠んだ詩と言われています。その時ダビデの運命はまだ闇の中でした。闇の中で必ず夜明けが来るのを確信して主を称えて讃美しているのです。この中でライオンに例えられているのは腐敗した祭司たちとのことです。現代の日本も先が見通せない闇に包まれているのではないかと思います。政治の混乱、正しいことがとおらない混沌とした社会、若者の就職率の低迷、隣国からの戦争の恐怖…。こんな時こそ闇の向こうにある主から放たれる光を確信し、主に信頼して讃美することが必要なのだと思います。

聖書要約
神よ、私を憐れんで、み翼の陰に休ませてください。私はあなたを避けどころとします。私のために奇跡を行ってくださる神に大声でお願いします。すると神は天から手を差し伸べてくださり、私を救ってくださいます。
私は獰猛なライオンに囲まれているようなものです。彼らは槍や矢のようにするどい歯でまさに襲い掛かろうとしています。私は言いようのない恐怖におののいています。しかし私を陥れようとして掘った落とし穴に落ちたのは彼らでした。
ああ神さま、私の心は平安で確信に満ちています。神を称える歌が自然と口に出てきます。十弦の琴、竪琴をもって歌おう。そして夜明けを待とう。私は国中を巡り、多くの者の前で神に感謝を捧げます。神の恵みと愛は無限で天にまで満ちています。あなたのまことは無限で雲を覆います。神のみ名が天より高く響き渡りますように。神のご栄光が全地に輝きますように。

                                  

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【聖書】詩編56編

詩編56編・・・・・・涙の皮袋
「あなたの皮袋にわたしの涙を蓄えてください。」56:9

くぅ〜ママのちょっと一言
サムエル記上21章に書かれている記事を題材にした詩となっています。サウル王に追われるダビデは狂人の振りをして危機を脱します。このことを後世になって、イスラエル人がバビロン捕囚の苦痛の日々の中で、このダビデの信仰を偲んで詠んだとされています。
そして現代の私たちにも深く慰めが与えられる詩です。主は私の流した涙の一つ一つをご存知で、その涙を主の皮袋に蓄えてくださっているのです。私も人生の中で涙を流してきた多くの場面を思い出すにつけ、主が涙の皮袋にそれらをすべて蓄えてくださっていると思うことでどれほど慰めを受けてきたことでしょう。

聖書要約
ダビデがペリシテ人に捕らえられた時の詩。
神よ、私を憐れんでください。敵の軍勢が絶えず私に戦いを挑んできます。私はあなたにより頼みます。神により頼めば恐れはありませんただの人間が私に手出しできるわけがありません
彼らはいつも私の言葉をねじ曲げて、どうしたら私を傷つけることが出来るかを考えているのです。神よ、怒りを発して彼らを屈服させてください。
あなたは私の嘆きを数えてくださいます。あなたは私の涙をあなたの皮袋に蓄えてくださいました。私が助けを呼び求めると、戦いの流れが変わります。このことで神が私に味方してくださっていることを私は知ることが出来ます。神により頼めば恐れることはありません。
神よ、私はあなたに感謝の捧げ物をささげます。あなたは私を死から救い出してくださいました。私は神のみ前で貴方から光を受けて輝いて生きていくことが出来るのです。

 


 

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【聖書】詩編55編

詩編55編・・・・・・あなたの重荷を主に委ねよ
「あなたの重荷を主にゆだねよ。主はあなたを支えてくださる。」55:23

くぅ〜ママのちょっと一言
詩篇にはダビデの詩となっていてもダビデ以外の作品が多くあります。55編の詩人は祭司であったようです。エレミヤの作品との見方もあります。
友の裏切りを嘆く詩人は23節で「あなたの重荷を主にゆだねよ。主はあなたを支えてくださる」と告白しています。どうすることも出来ないような課題を背負うようなことがあっても大丈夫です。主に拠り頼むものを主は放っておかれません。主が重荷を負ってくださるので私たちは圧迫されて倒れてしまうような事はないのです。

聖書要約
ああ神よ。私の祈りをお聞き下さい。お姿を隠さないで下さい。私の悩みは大きく、不安でいっぱいなのです。敵は私を殺そうと脅かし襲い掛かってきます。私は恐怖に怯えます。「私に鳩の翼があったら、飛び去って身を隠すことができるのに」
主よ、彼らを根絶やしにしてください。問題は彼ら自身の内にあるのです。
実は私を襲おうとしているのは私の敵ではないのです。彼らはかつての兄弟同様の仲間であり、ともに宮もうでをした間柄なのです。
胸に悪を蓄えている者は死に襲われるがいい。神に助けを求める私を神は救ってくださいます。私の魂を救い出し、平和に守ってくださるのです。神を敬わない者を神は報復されます。
しかしかつての友の裏切りはなんと悲しいこと。約束を破り、口あたりのいい言葉の裏には殺意があり、甘い言葉には剣が隠されていたのです。
あなたの重荷を主に委ねなさい。神様が重荷を負ってくださいます。神の下に信じてくる者を神は支えてくださる。神は敵を滅びの穴に投げ込まれます。彼らの人生は半分に縮まるでしょう。しかし私は神が救ってくださることを信じ続けます。

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【聖書】詩編54編

詩編54編・・・・・・わたしの魂を支えてくださる主
「見よ、神はわたしを助けてくださる。主はわたしの魂を支えてくださる。」54:6

くぅ〜ママのちょっと一言
この詩篇はサムエル上23章の出来事を詠っています。主に油注がれて王位を継承したダビデですが、主によって王位の座を奪われたことを認めないサウル王から執拗な追跡を受けます。ダビデの周りにはダビデを心から助けてくれる者もいたでしょうし、この詩のジフ人のようにサウル側に取り入ってダビデを陥れようとした者もいたでしょう。しかしダビデは他の誰でもない、神が自分を守ってくださることに信頼を置いたのです。困難に陥った時、力ある誰かの助けを得ようと考えがちですが、クリスチャンはまず主に助けを求めたいと思います。一番不確かそうに思えるかもしれませんが、これほど心強い味方はありません。

聖書要約
ジフ人によってあわやサウルに売り渡されそうになった時にダビデが詠んだ詩。
神よ、私をあなたの尊い御名によってお救いください。私の祈りをお聞き下さい。神を信じない者が私に挑んでくるのです。
しかし神は私を助けてくださいます。私を陥れようとする者に災いを下し、根絶してください。主よ、私は心からのいけにえを捧げて御名に感謝します。神はすべての苦難から私を救い出してくださいます。主は敵の敗北を私に見させてくださったのです。

 

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【聖書】詩編53編

詩編53編・・・・・・神は神を求めている人を探されている
「神は天から人の子らを見渡し、探される。目覚めた人、神を求める人はいないか、と。」53:3

くぅ〜ママのちょっと一言
神に敵対する者を神は罰せられると書かれています。これも教訓詩でダビデが詠んだとされています。
主は正しい人がどこにいるのかご覧になっているのです。創世記18章でアブラハムがソドムの為に執り成したことを思い出します。「ソドムの町に50人の正しい人がいたらソドムを滅ぼさないで下さい。」とアブラハムは主に祈ります。主はそうしようとおっしゃいます。しかし50人の正しい人がいないかもしれないと不安になったアブラハムは45人、40人、30人、20人、10人と正しい人の数を少なくしていきます。主は10人の正しい人がいたらソドムを滅ぼさないと言われたのですが、ソドムには正しい人は10人もいなかったのです。もし今の地球をご覧になって同じ事を神さまがおっしゃればどうなるでしょう。もちろん全く正しい人はいません。しかし主は私たちを「イエスキリストの十字架を信じる信仰によって罪赦され、主の道を歩んでいる人がどれほどいるだろうか」とご覧になっています。多くの人々が主に善しとしていただくことができるようにと願います。

聖書要約
愚かな者は生活の中で神などいないと言います。心は悪が支配し、罪に蝕まれているのです。
神は天からご覧になって、誰か一人でも正しいことを行い、主を求めている者はないかと探されています。しかし神に背いていない者などひとりもいないのです。そのような人は私を信じる人たちをパンのように食いちぎり、自らも神に立ち返ろうとはしないのです。その内に彼らはかつてないほどの恐怖に見舞われることになります。神が彼らを退けられるからです。
どうか神さまがイスラエルからお出でになって私たちを救ってください。それによって私たちは喜び踊り、喜び祝うでしょう。

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【聖書】詩編52編

詩編52編・・・・・・生い茂るオリーブの木
「わたしは生い茂るオリーブの木。神の家にとどまります。」52:10

くぅ〜ママのちょっと一言
サムエル記上の21章22章の出来事が題材となっています。ダビデが敵エドム人に宛てて詠んだ詩です。前半は悪を行う者を主がどのようにされるかと言うことを、後半は主を信じる者は年中、葉を覆い茂らせているオリーブのように、どんな時でも主の憐れみにすがることができると書かれています。そして主は助け求める者を顧みてくださいますから、感謝して生きていくことができるのです。

聖書要約
エドム人エグがサウルに「ダビデがアヒメレクの家に来た」と密告した時に詠んだ詩。
英雄気取りでいる者よ、なぜ悪事を自慢するのか。その考えは破滅をもたらすだけだ。お前は策略を図って人を苦しめ、善より悪を、正しい言葉よりうそを好む。神はお前を倒して死の国へと葬られるぞ。
それを見て、神に従う正しい人は神を畏れます。そしてまもなく顔を上げて言うだろう。「あれが神を信じず、莫大な富に頼っていた者の末路だ」と
私は神に守られ、生い茂るオリーブの木のようにいつでも神の憐れみにすがります。神がわたしに良き物を与えてくださるので、永遠に私は神に感謝します。あなたの憐れみを待ち望みます。あなたがどんなにいつくしみ深い神であるか、神を信じる者は知っています。
                                        

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【聖書】詩編51編

詩編51編・・・・・・雪よりも白くなるように
「わたしを洗ってください。雪より白くなるように」51:9

くぅ〜ママのちょっと一言
7つの悔い改めの中でも最もよく知られた詩。ダビデの心からの罪の告白と悔い改めが綴られています。そして主が望んでおられるのは、罪を深く後悔する打ち砕かれた心なのです。言葉や態度、心の中で多くの罪を犯しながら生きていく私たち。そのことを十字架の前で告白し、心から悔い改めの祈りをお捧げして毎日を送りたいです。主はイエスキリストのゆえに必ずその罪を赦してくださいます。

聖書要約
ダビデがウリヤの妻バト・シェバと姦通したことに対して預言者ナタンを通して、神の裁きが告げられたときにダビデが歌った歌。
愛と恵みにあふれる神様、私を憐れんで、罪を拭い去り、罪を清めてください。
私は主に背いたことを知っています。わたしはそのことで夜も昼も責めさいなまれています。全てをご存知の神が下す判決に誤りはありません。
母が私を胎に宿した時から私は罪人です。ヒソプの枝で私の罪を払ってください。わたしが清くなるように私を洗ってください。雪よりも白くなるように私の罪を視界から消し去ってください。主よ、どうか私の心を清い思いと正しい願いで満たして下さい。私を御前から追放しないで下さい。御救いの喜びを再び私に味あわせてください。そうすれば、私は私のように罪深い他の人々にも神の道を教えるでしょう。罪人が悔い改めてあなたの元に立ち返ることができるように
ああ、主よ、あなただけが私の救いです。助け出してくだされば私はあなたを声高らかに讃美するでしょう。
いけにえはあなたが喜ばれないことを知っています。あなたが望まれるのは罪を深く後悔して砕かれた心です。
どうか私の罪のためにイスラエルを裁く事はしないで下さい。エルサレムをお守り下さい。私が悔い改めてはじめて、主は私が捧げるいけにえを喜んで受け入れてくださるでしょう。

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【聖書】詩編50編

詩編50編・・・・・・神の喜ばれるいけにえは主への告白
「告白をいけにえとしてささげる人はわたしを栄光に輝かすであろう」50:23

くぅ〜ママのちょっと一言
アサフの詩となっていますが、アサフとは聖歌隊のグループの名前だそうです。幾つかアサフの詩が続きますが、どれも予言的、教訓的です。
50編は主が喜ばれるものについて書かれています。それは感謝の告白、主の前の正しく生きること、そして苦難の時に主に助けを求めることです。このことによって主のご栄光が表され、私たちは神の救いに預かれるのです。

聖書要約
全能の神は全世界から人々を召集されました。シオンの山の麗しい宮から神の声が響き渡ります。神は火をまとい、雷鳴と共に姿を顕され、そしておっしゃいました。「私に忠誠を誓った人を私の前に集めよ」と。「民よ、私があなたの神です。私は捧げ物についてあなたたちを責めたりしません。私が求めているものは雄牛や雄山羊ではありません。それらのものは全て私のものではないですから。
私が求めている事は、真心からの感謝の告白と誓いを果たすこと、そして苦難の日に私の名を呼ぶことです。そのことによってあなたは私の栄光を輝かすのです。
しかし悪者に対して神はこう宣言されます。「私との契約は口にはするがやっていることは正反対のこと。今までじっと黙って見てきたが罰が下るときがきました。しかし心を入れ替えるならあなたは救われます。私は心からの感謝、讃美が嬉しいのです。それは私の栄誉であり、あなた方の救いなのです。」

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