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【聖書】歴代誌上25章

歴代誌上25章・・・・・主に向かって賛美を
「彼らは皆、父の指示に従って主の神殿でシンバル、琴、竪琴を奏で、歌を歌って神殿の奉仕に従事し…」25:6

くぅ〜ママのちょっと一言
アサフ、エドトン、ヘマンはレビの3人の子供であるゲルション、ケハテ、メラリの子孫です。それぞれの家庭は父の指導で、主を讃美したと書かれています。ヘマンの家族は女の子も加えられたと書かれています。
主に向かって家族の心が一つになって、家族で讃美ができることはなんと素晴らしいと思います。音楽は平和の力、信仰の力だと思います。

聖書要約
詠唱者
ダビデと将軍達は琴と竪琴とシンバルの伴奏で預言する者をアサフ、ヘマン、エドトンの各グループから選び、役割を与えました。
アサフらの子たちは王の指示で預言するアサフの指示に従いました。
エドトンの子たちは琴の伴奏で讃美する責任者エドトンの指示に従いました。
ヘマンの指揮下に置かれたのは彼の子達で男子14名、女子3名で、シンバルや竪琴、琴の伴奏で父の指導のもとで歌いました
彼らはみんな主に向かって歌う為の訓練を受け、皆が熟練した者でした。彼らの数は288人で、くじによって24にグループに分かれ、それぞれの努めの順番が決められました。

 

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【聖書】歴代誌上24章

歴代誌上24章・・・・・主への奉仕
「彼らはくじによって組に分けられた」24:5

くぅ〜ママのちょっと一言
くじで平等に奉仕が分担されたことが記されています。奉仕が偏らないようにグループ分けから気を配っていることが分かります。
現代の教会でも沢山の奉仕があります。世の中の働きとは違って強制力もなければ、報酬のためにするのでもありません。主から頂いた恵を思えば、主のために、また主の教会のために何かせざるを得ない思いで、できる人が出来ることをします。出来ない時もあります。しかし奉仕している人が、していないひとを非難することもありません。主との関係が行動の動機ですので、人と比べることもないのです。その点世の中の仕組みとは違っています。このような考えが世の中に広まることが世界平和に繋がることではないかと思います。

聖書要約
祭司の組織
アロンの4人の子の内、エルアザルとイタマルが祭司の職につきました。エルアザルのほうがイタマルより倍の人数でしたので、エルアザルを16グループ、イタマルを8グループに分け、くじで仕事が分け与えられました。
その他のレビの子孫
レビの子孫もレブヤーのグループイッハルのグループヘブロンのグループウジエルのグループメラリのグループに分けられ、祭司と同じく、くじで仕事が分け与えられました。

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【聖書】歴代誌上23章

歴代誌上23章・・・・・聖なるものへの責任
「…すべての聖なる物を清めることの責任を負うこととなった」2328

くぅ〜ママのちょっと一言
9節のシムイは7節と10節に出てくるシムイとは別人です。紛らわしいのですが、同じ名前でも別の人物と言うことも当然あるわけです。
幕屋を移動していた時のレビ人の役割とエルサレムに神殿を建築され、もう移動する必要がなくなってからのレビ人の役割の変化が書かれています。これからのレビ人の主な役割は聖なるものを清めることと、感謝と讃美と捧げものと祭事の責任を負うことでした。
私たちクリスチャンの役割も同様ではないかと思います。この世の中にあって主の聖は守りとおさなければならないと思いますし、主に感謝、ざんげ、執り成しの祈りを捧げることが、クリスチャンが担わなければならない責任だと思います。

聖書要約
レビ人の任務
長寿に恵まれたダビデは王位をソロモンに譲り、イスラエルの全高官、祭司、レビ人を招集しました。その時30歳以上のレビ人を人口調査したところ3万8千人でした。その者たちを神殿の仕事を監督する者、役人と裁判官門衛詠唱者の4つに分けました。またダビデは彼等をゲルション、メラリ、ケハトの組に分けました。ゲルションの組はラダンとシムイの2つの班の6グループ。ケハテの組は4つの班に。その一つであるアムラムはアロンとモーセの父です。メラリ
の子は二人でした。そしてダビデは主がとこしえにエルサレムに住まわれるので幕屋や祭具を担ぐ必要はないと言い、レビ人はアロンの子らの傍らで神殿の奉仕につき、聖なるものを清める責任を負うことと、毎朝夕感謝をささげ、讃美し、様々な祭事を行う責任を負うようになったのです。
 

 

 

 

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【聖書】歴代誌上22章

歴代誌上22章・・・・・主の栄光が現されるための人生
「ダビデはその子ソロモンを支援するように、イスラエルの高官たちすべてに命じた」22:17

くぅ〜ママのちょっと一言
どれほどりっぱな神殿が建つのか想像もできないほどの準備です。もしダビデの神殿建築の動機が自分の名声のためだったとしたら、それが適わないとなれば、これほどの準備はしなかったと思います。ダビデの殿建築の願いは、ただ「主の栄光のため」でした。ダビデが神殿建築にふさわしい者でないと主が言われたのは、ダビデの生涯が戦争で明け暮れたからですが、この戦争生涯だったからこそダビデは主の臨在を確信でき、主の栄光のために万国に響き渡る神殿を築きたいと願ったのだと思います。主の大きな恵を知ったものは自分のための人生ではなく、主の栄光が現されるために人生を歩むことが出来るのだと思うのです。

聖書要約
(前章の続き)ダビデはこのオルナンの麦打ち場こそ神殿を建てるのにふさわしい場所だと言いました
神殿造営の準備
ダビデは神殿建築のための労働力やおびただしい量の鉄、青銅、杉を集めました。ダビデはわが子ソロモンはまだ若くて未熟なので準備をしておいてやらなければならないと考えたのです。ダビデはソロモンを呼んで告げました。「わたしは神殿を建築の志を抱いたが、主はそれを許されなかった。戦争で多くの血を流したからだ。しかしわが子に主は平和を与えられ、神殿を築かせてくださると言われたのだ。」と。そしてダビデはソロモンにー腓共にいて下さって神殿の建築を成し遂げることが出来るように。⊆腓正しい判断力を主が与えてくださるようにイスラエルの統治を委ねられますように主の律法を守ることが出来るように。そして「モーセの掟と法を守るなら必ず成し遂げることが出来る。勇気をもて。雄々しくあれ。恐れてはならない。おじけてはならない」と語ったのです。
そしてダビデは量りきれないほどの金、銀、青銅、鉄、材木、石材を用意し、職人や労働者、石工、大工などあらゆる分野の達人をそろえ、また高官たちにソロモン支援を要請しました。そしてダビデは言いました「主がこの地を我々に渡され、平和を与えてくださった。今こそ心と魂を傾けて主を求めて神殿建築に立ち上がれ。主の神殿に、主の契約の箱と神の聖なる祭具を運び入れよ」と。

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【聖書】歴代誌上21章

歴代誌上21章・・・・・ダビデの人口調査の目的
「主の御手にかかって倒れよう。主の慈悲は大きい。」21:13

くぅ〜ママのちょっと一言
サムエル記下24章との並行記事です。
人口調査は神の主権の侵害に繋がることでした。モーセも人口調査をしたことが民数記には度々出てきます。しかしそれは主が命じられたものでした。同じ人口調査でも目的が異なるのです。
主は心を見られる方でありますので、同じことをしたとしてもその心がどのようなものであるか、また自分の立ち位置がどこにあるのかで、主の目に良いことにもなるし、主の目に悪となることもあるのです。私たちもダビデのように主に委ねながらも自分の力を計算したくなることがあります。ただ自分の力を計算することそのものが悪いというわけではないのです。自分に与えられた力を主に感謝し、これを主に用いてくださるように祈るならば、自分の力を計算すること自体は悪いことではないと思うのです。

聖書要約
ダビデの人口調査
サタンがイスラエルの人口を数えるようにダビデを誘いました。命令を受けた最高司令官のヨアブは「戦うことが出来る者が何人であろうとも、主が百倍にでもしてくださいます」と、人口調査をすることは主に対して罪を犯すことになると王に進言したのですが、ダビデは聞き入れません。ヨアブはイスラエルとユダの中で剣を取ることができる男子の数を調べました。しかしその後ダビデはこの事を罪と気付き、主にざんげの祈りをささげました。主は先見者ガドを通してダビデに3つのことから選ぶようにとの指示が告げられます。一つ目は3年間の飢饉、2つ目は3ヶ月間敵の剣に攻められること、3つ目は主の剣として3日間の疫病でした。ダビデは主のご慈悲は大きいと主の剣にかかることを選びます。そこで主は疫病をイスラエルにもたらせるために御使いを遣わされたのです。この災いによって7万人が倒れました。主はエブス人オルナンの麦打ち場にいる御使いにその手を下ろすように言いました。ダビデはエルサレムに向かって来る御使いを見て、主に祈ります。「罪を犯したのは私ですから、民に災難を遭わせないで下さい。み手が私と私の父の家に下るように」と。ガドと通して主から麦打ち場に祭壇を築くように言われたダビデはオルナンから麦打ち場を買い取り、祭壇に焼き尽くす献げ物と、和解の献げ物をささげ祈りました。主は御使いに剣をさやに戻すように言われました。ダビデはギブオンの聖なる高台に主の幕屋も祭壇もありましたが、ダビデは主の御使いの剣を恐れて、そこへは行くことができなかったのです。

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【聖書】歴代誌上20章

歴代誌上20章・・・・・順境の時こそ用心
「しかしダビデ自身はエルサレムにとどまっていた。」20:1

くぅ〜ママのちょっと一言
短い章ですが、この章について調べていると意外な事実と出会いました。それは1節の最後の方に書いてある1文「ダビデはエルサレムに残っていた」なのです。イスラエル軍はヨアブを軍の司令官として勝利に次ぐ勝利を収め、財と名声がエルサレムのダビデの下にどんどん集まっている時です。サムエル記下11章にはその時ダビデはウリアの妻バテシバに姦淫の罪を犯していたと書かれているのです。絶頂期のダビデの心の隙間にサタンは入り込んだのです。ダビデがサウルや息子アブシャロムから逃亡している時や国を立て挙げようとしている時は、ダビデの心は主に密着していたので、サタンの入り込む隙はなかったでしょう。
うまくことが運んでいると思うようなとき、何の心配もないと思えるようなとき、好調だと足取りが軽くなるようなときこそ、主との間に隙間が出来る時です。そこを狙っている悪なる力に用心しておく必要があると思います。

聖書要約
次の年の春、例年のように戦争の時期となると、ヨアブがイスラエル軍を率いて、アンモン人を攻撃しました。まず首都ラバを包囲し、そのほかの町々を攻めました。その間ダビデはエルサレムに残っていました。ヨアブはおびただしい戦利品と捕囚の民を連れてエルサレムに凱旋したのです。
その後も各地で戦いが起こりました。ゲゼルではフシャ出身のシベカイが巨人の子シバイを倒したことから、ペリシテは戦意を失って降伏しました。また別のペリシテとの戦いで、ヤイルの子エルハンナやシアムの子ヨナタンが巨人と戦って勝いました。

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【聖書】歴代誌上19章

歴代誌上19章・・・・・辱めをうけた使節
「ダビデの家臣があなたのもとに来たのは、この地を探って倒すため、うかがうためにちがいありません」19:3

くぅ〜ママのちょっと一言
この箇所はサムエル記下21章に並行記事があります。
ダビデの哀悼の意に対して、新しい王の側近は判断を誤りました。側近達の心の内は傲慢であり、その考えはなんと浅はかであったことでしょう。もとよりどんな状況でも人を辱めることがあってはいけません。また人種の違い、貧富の差、男女の差、どんなに立場の違いがあろうとも、特に強い者が弱い者の人格を傷つけるようなことがあっては絶対にいけないのです。もっとも弱い立場の者の人格が尊ばれることが平和を作り出す1歩だと思うのです。

聖書要約
アンモン、アラムとの戦い
アンモンの王が亡くなったとき、ダビデは哀悼の意を示そうと使節を使わしました。ダビデに忠実だった王であったので、その息子に忠実に接しようとダビデは思ったのです。しかし息子である新しい王は側近が「弔問を装って偵察に来たのです」と言ったので、使節の髭をそり落とし、下半身をあらわにするなど散々侮辱して追い返しました。ダビデは人を遣わして屈辱を受けた使節に、「ひげが生え揃うまでエリコにとどまって帰るように」と言葉をかけました。アンモン人はダビデの憎しみをかったことを悟ってアラムなどの諸国から戦車や歩兵を雇い戦闘の準備をしました。
ダビデもヨアブ率いる最強の軍隊を差し向けました。ヨアブは敵が前後にいるのを知り、兵力を二分して一方を弟のアブシャイに指揮させました。そしてお互いに助け合い精一杯戦うことを確認し、さらに「主が良いと思われることを行ってくださるように」と戦いに挑んだのです。しかしヨアブとアブシャイが戦おうとするとアラム軍もアンモン人も逃げてしまったのです。敗北したアラム軍はユーフラテスの向こうにいたアラム軍を出動させましたが、それをダビデ自らが迎え撃ちイスラエル軍が勝利をおさめたのです。その後二度とアラムはアンモン人を助ける事はありませんでした。

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【聖書】歴代誌上18章

歴代誌上18章・・・・・行く先々で勝利を与えられたダビデ
「主はダビデに、行く先々で勝利を与えられた」18:13

くぅ〜ママのちょっと一言
ダビデは勢力をどんどん拡大していきました。その理由が書かれています。それは「主がダビデの行く先々で勝利を与えられた」からなのです。そして戦勝の品々や貢物を聖別して、ダビデはその子ソロモンが神殿を建てるための準備を着々と進めていったことが分かります。もしダビデが勝利につぐ勝利に酔いしれ、私利私欲のための戦いをするようになってしまったら、主はダビデから勝利を奪われたと思います。ダビデの人生は主の栄光をあらわすことに集中していました。そんなダビデのその信仰を主は認めてくださり、ダビデの子孫を祝福してくださったのです。私たちも全ては主に栄光を帰すことに集中して生きていきたいと思います。

聖書要約
ダビデの戦果
その後、ダビデはペリシテを討ち、ガドとその周辺の村落を奪いました。またモアブも討ち、隷属させました。次にハマト地方のツォバに対しても勝利します。ツォバに加勢したダマスコのアラムも討ち、アラムに対して守備隊を置き、隷属させました。主はダビデに、行く先々で勝利を与えられました。また金の盾を奪いエルサレムに持ち帰り、また奪い取った大量の青銅で祭具を造りました。ハマトの王トウから戦勝の祝いにと金、銀、青銅など様々な品が届きました。こうして戦利品やダビデに隷属した諸国の貢物、また祝いの品など金、銀、青銅がダビデの下に集められました。ダビデはこれらのものを主のために聖別しました。エドムにも勝利し、全エドムを支配下に置きました。
ダビデの重臣たち
ダビデは全イスラエルを支配し、裁きと恵の業を行いました。軍の司令官ヨアブ、ヨシャファトは補佐官、ツァドクとアビメレクは祭司、シャウシャは書記官、ベナヤはクレタ人とペレティ人の監督官、ダビデの息子らは王の側近として仕えました。

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【聖書】歴代誌17章

歴代誌上17章・・・・・神が心に留めてくださった
「神なる主よ、何故わたしを、わたしの家などを、ここまでお導きくださったのですか。」17:16

くぅ〜ママのちょっと一言
主よ、何ゆえにこれほど私に御目をかけてくださるのですか」心から謙ってこのような祈りを主におささげしたいと思います。感謝や願いの祈りをしますが、その前に主は取るにたらない私に目をかけてくださり、神の子として下さり、多くの良き物が与えてくださっていることに心から感謝したいと思います。それは感謝しても仕切れないほどの恵みである事を忘れてはいけないと思うのです。

聖書要約
ナタンの預言
ダビデは王宮に住むようになってからしばらくして、預言者ナタンに言いました。「私がりっぱな家に住んでいるのに神の箱は今なお天幕に置かれたままである」と。ナタンは「王が良いと思われることをなさるといいでしょう」と答えました。しかしその夜ナタンに主の言葉が臨みます。それは神殿を建てるのはダビデではないということ。しかし主はいつもダビデと共におられ、守ってくださり、ダビデに名声を与え、イスラエルの民に二度と不安におののくことがないように定住の場所を与えようと言われます。また主がダビデのために家を建て、あなたの子に跡を継がせ、王座を揺るぎないものとすると言われたのです。ナタンはそのことをダビデに告げました。
ダビデ王の祈り
ダビデは主のみ前に座して祈りました。それは自分の選びに対するおののき、またイスラエルの民をエジプトから贖いだして下さったことへの感謝し、またダビデの家を祝福し、み前にとこしえに永らえさせてくださるということへの感謝をささげました。

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【聖書】歴代誌上16章

歴代誌上16章・・・・・感謝をささげずにはおれない
「ダビデはその日その時、初めてアサフとその兄弟たちに、主に感謝をささげる務めを託した」16:7

くぅ〜ママのちょっと一言
8節からの感謝の詩は詩篇から採用されたものです。詩篇が元来のもので歴代誌の史家が利用したと考えられています。任命を受けた者がこの感謝の詩を常に献げたのでしょう。
私たちも毎日祈ります。まず主に今日守られていることへの感謝や、これまで主から頂いた恵を思い起こして感謝を祈ります。そのような感謝を想起するにつけ主のみ名を称えずにはおれないのです。また、今の状態のいかんに関わらず勇気と希望と主の導きを確信しながら祈ります。主は祈りに応えてくださり必ず最善に導いてくださいますから、私たちは讃美し、感謝の詩をささげずにはおれないのです。ダビデが民に祝いの品としてパン一個とナツメヤシの菓子、干しぶどうの菓子を民に配ったのは、その喜びゆえにそうせざるを得なかったのでしょう。

聖書要約
神の箱の前で儀式を始める
神の箱は無事用意されていた天幕に運び込まれます。そしていけにえが献げられ、ダビデ王が主の名によって国民を祝福し、王からお祝いの品が配られました。王はまた神の箱の前で奉仕する者を選びました。責任者はアサフでシンバルを鳴らしました。その他レビ人の幾人かがそれぞれの奉仕をしました。そして主に感謝をささげる務めがアサフらに託され、感謝の詩が歌われます。まず主への感謝(8〜13節)。次にアブラハムと結ばれた契約とイスラエルの歴史を想起(14〜22節)。次に神を称え、勇気と希望の喚起(23〜33節)。そして主の救いへの願い(34〜36節)が歌われました。
ダビデはアサフに神の箱の務めを託し、オベド・エドムらを門衛としました。ギブオンの古い天幕もそのままして、神の命令どおりいけにえを献げました。「主の慈しみはとこしえに」と感謝する者たちも指名されました。こうして祝いも終わり、民はそれぞれ帰宅しました。ダビデも家族を祝福する為に戻りました。

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