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【ママの声】長女長男は〇〇区にある助産院で出産しました…

出産体験記

Y.S様

2020年6月25日(木)PM4:51 次女 誕生

 

長女長男は○○区にある助産院で出産しました。一人目を妊娠する前に吉村医院の吉村正先生のお話を聞く機会があり、出産するならなるべく医療の力を借りず、自然なお産をしたいなと思っていました。
3人目の妊娠が分かった時、自宅から通いやすい所にあるマナ助産院を知り、一度見学させてもらいました。とてもアットホームな雰囲気で、娘と息子も気に入っている様子だったので、マナ助産院で出産する事に決めました。一人目で通っていた助産院はエコーがなく、エコーを見てもらう時は提携している病院で見てもらっていましたが、マナさんでエコーを見てもらう時は赤ちゃんに「見せてくれてありがとう〜」「かわいいね」と声かけをして見て下さっていたので病院との診察とは違い、お腹の赤ちゃんも喜んでいるだろうなと思いました。

 

予定日より5日早い25日のお昼前にお腹に違和感を感じたと思ったら破水!!陣痛もじわじわと来たので、急いでタクシーを呼んで寝ている息子を抱っこしてタクシーで長女の幼稚園まで行き、娘を乗せてそのままマナ助産院へ向かいました。
お昼過ぎ頃到着した時には10分おきに陣痛が来ていて、あっという間に5分おきに!でも痛みはまだまだ耐えられる痛みだったので、出産までまだ時間がかかるかな〜?と思っていました。
夕方3時頃に両親が来てくれて子供達を外へ連れ出してくれました。それから自分のお産に集中する事が出来、急にお産が進み、出産のお部屋に移動しました。


出産中も力が入りすぎていると「リラックスして〜」とか「背中をもうちょっと丸めて〜」とか「今は息はききって〜」とか的確にアドバイスしてもらいつつ出産できたので無傷ですごく楽にお産する事ができました!!
3人目は平日の夕方に出産する事になりましたが、色々な偶然が重なり、タイミングよく主人・娘・息子みんなで出産に立ち会ってもらうことができ本当に良かったです!!タイミング良く元気に産まれて来てくれた娘に感謝です。
主人・娘・息子みんなでへその緒を切り、写真を撮り、すごく幸せな時間を過ごす事が出来ました。

 

永原先生、助産師の皆さん、本当にありがとうございました。
入院している間、じーじ、ばーばの所でずっと待っていてくれた娘と息子そして家族、両親にも感謝です!!

 

マナ助産院で出産する事ができて、本当によかったです!

| - | - | 15:58 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】1人目の長男は無痛分娩で出産…

出産体験記

Y.M様

2020年6月24日(水) 0:32 誕生

 

1人目の長男は無痛分娩で出産しました。
けれど、長女の妊娠がわかった時、同じ産婦人科が、婦人科だけになり産めないという事と、上の子も私が見ないといけない状況だった為、そんな時近所の方に聞いたのが、ここマナ助産院でした。
初めて受診した時、本当に実家に帰った時のようなアットホームな雰囲気に驚きましたが、助産師さん達もとても優しくここなら、安心して産めそうだな、と思いました。

 

出産予定日(6/23)「あーあ、やっぱり長男の時みたいに予定日より遅れるのかな」と思って、晩ごはんも食べてお風呂も入ってゆっくりしていると、下腹の方に軽い生理痛のような痛みが!!でも本当に軽〜い痛みだったので、また前駆陣痛だろうと思いながら、とりあえず時間を計ってみる事に。そしたら、約5分おきに来てたので迷いながらもマナ助産院へ笋靴泙靴拭「どちらにしても不安だったら来てもらって良いですヨ」と言って下さったので、主人の車に乗せてもらい、20分ほどで到着。お腹に機械を付け、赤ちゃん元気な事も確認でき、陣痛も5分おきに来てるヨーとの事。

 

痛みは次第に強くなっていき、その最中は喋る事もできない程に...。
痛みが続く間、助産師さんが声かけや腰からお尻にかけてのマッサージ等、ずっと寄り添って下さっていたので、とても心強かったです。
赤ちゃんの頭が下りてきた感じがあり、慌てて分娩室へ。そこも同じように畳の部屋に布団がしいてあり、落ちついたムードの照明になっていました。
一人目の出産の時は無痛分娩で最後産む時の痛みが全く無く言われるがままにイキみすぎて、会陰から直腸にかけて広範囲にさけてしまい、あと一歩で輸血になりそうな位ひどかったそうです。


そんな事にはなりたくなかったので、前々から助産師さんにはイキみ逃しが大切というのを聞いていました。
けれど、いざ痛みが来ると忘れてしまうものですね。陣痛の最中、助産師さんが声かけと力を抜いてほしい所をさすってくれ、ようやく思いだす事ができました。「もう10cmで全開やから出てきて良いよー」「お母さんはイキみ過ぎずだら〜んとで良いよー」と、声をかけてくれる通りにしているとスルッ!と産まれてきてくれました・
助産院に着いてから3時間ちょっとのスピード出産で、痛みの長さも少しで済み良かったです。
会陰は少しさけたようですが縫合してくれて、半日後には普通に座れたし、トイレも普通にできました。無痛の時より、産後の腰痛も楽に感じます。

 

色んな面から考えても、今回マナ助産院で出産ができて良かったです。何より、どの助産師さんもとても優しく親切にして下さったので、安心して過ごす事ができました。女性ばかりというのも良かったです。

マナ助産院の皆さん、本当にありがとうございました。
今後、友達や知り合いが産院を探してるという事があれば、自信をもって是非おすすめしたいと思います。

| - | - | 15:36 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】初めてのお産をマナ助産院さんで迎えられたこと…

N.C様

2020年6月23日(火)PM0:09 誕生<2852g>

 

初めてのお産をマナ助産院さんで迎えられたこと、本当に嬉しく思います(^^)

 

お産の時の過ごしかたを教えてもらってたから、初めてのお産ながら7時間という時間で産めたと思っています。イラストやぬいぐるみを使って仕組みを教えて頂いたのでイメージしやすかったです。

 

教えてもらった日家に帰って実践して、いつお産になっても大丈夫なようにしていました。そしたら、その夜に破水、慌ててマナさんへ電話をし、車でむかいました。
陣痛はそんなに強くもなく5分おきだったのがどんどん5分よりも長くなりそうだったので、1度寝ることに。
でもそこから陣痛の痛みが少しずつ強くなっていき、私は寝ることができませんでした。ごはんも食べれないぐらいでした。

 

痛みが来たら力を抜かなきゃということだけ考えて、繰り返しくる陣痛に耐えていました。助産師さんや学生さんが交代交代で私の背中をさすってくださったり、「フーゥ、フーゥ上手に力抜けてるよ」と声を掛けてくださったので、とても楽になりました。
子宮口が8cmになるとイキみたい気持ちになってイキみそうになりましたがまだダメという事でイキみをしないようにするのが大変でした。

 

お産する部屋に入ってから産まれるまでは、早く感じました。
ドナルドダックのおしりをして、イキんだり、力を抜いたり、を繰り返し気づけば「おぎゃー!!」と元気な声が♡
「元気に産まれて来てくれたんだぁ」ととっても嬉しかったです。
ここまで頑張ってこれたのはたくさんの助産師さん学生さんたちがたくさん声をかけてくれたりサポートしてくれたからです(^^)
本当にありがとうございます!!

 

産後もこんなに大変なんだなぁと身に沁みて実感しました。
あと、授乳をこんな難しいと思ってなくて、ただ吸わせたらいいんじゃないかな?と思っていたけど、良いポジションじゃないと吸ってくれないし、浅く吸わせると痛いし、おっぱいは張ってくるし...
1から助産師さんが丁寧に優しく教えてくださりました。夜中上手く行かなかった時もすぐに駆けつけてくれて助かりました!!
何度も何度も私がうまく行くまで教えて下さったので、なんとか1人で授乳出来るようになりました!!

 

産後ケアサービスを利用させていただいて、ゆっくりとした入院生活を送ることが出来ました!心も体も休めることが出来ました(^^)

本当にリラックスできる場所だし、助産師さん皆さんとても優しいし、ごはんも美味しいし、こんな恵まれた環境でお産できたことが何よりも嬉しいです!!

 

色々お話も聞いてくださったり、私の要望に沿ってくださったり本当にありがとうございました!!

これからまた大きな目標が出来たので頑張って行きます!
マナ助産院の皆さま、9日間大変お世話になりました!
感謝仕切れないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

| - | - | 15:30 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】マナさんは長女を出産したところでもあり…

H.M様

2020年5月20日(水)誕生

 

 

マナさんは長女を出産したところでもあり、自宅、実家からも近い為、第二子の出産もマナさんでお願いすることに決めました。


長女の出産は初産では安産と言っていただけましたが、12時間の長さと初めて経験する痛みで弱音を吐きながらなんとか出産。産後もおっぱいが上手く行かず泣きながらの授乳。世のお母さん達を本当に尊敬しました。


二人目を授かり、その前に一度流産していましたが、すぐお腹に戻って来てくれて、できれば無痛分娩でと考えました。しかし、無痛ができていた産院は既に分娩を終了しており腹をくくって自然で挑むことにしました。


結果的には超スピード出産で、もし無痛ができていたとしても効く前に産まれてくる感じになっていたのかなと思うと心の準備ができていた分怖くなかったです。


途中逆子になり、院長先生から温かいメールを頂いたり、お産中は助産師さんに手を握ってもらい、とても心強かったです。


一人目も二人目も痛さは変わりませんが、かわいさも同じくらい可愛いです!!私の出産記録が誰かの役に立ちますように。

 

出産2日前、朝トイレに行くと大量のおしるし。いつ来てもいいようにドキドキしながら過ごす。しかし、織物は続くものの軽めの張りのみで陣痛にはつながらず5月20日へ・・・

 

当日AM4:30目覚め、寝付けず布団の上でゆっくり。AM5:00頃痛めの張りが続くなと思い、測ると5〜7分!!でも、前駆かもと思い耐える。
AM6:00頃5分を切るようになり、痛みと闘いながら長女の準備。
AM6:30マナさんにTEL!! 用意ができ次第来て下さいとのことで、パパと長女を起こして陣痛に耐えながら車で長女を実家に預け、パパとマナへ!!
AM7:00到着!!玄関へ入ると痛みで立っていられずしゃがみこむ。助産師さんと院長先生の顔を見て安心したのか涙が少し・・・。でも今からもっと強烈な痛みが来ると思い泣くのをガマン!! パパはギリギリまで別室へ。子宮口を確認してもらうとなんと8cm!! えっ!?っと内心びっくり。が、痛さで余裕なく、うめきながらいきみ逃し。すぐに全開まで行き、痛すぎてパニック!!必死に呼吸!! 酸素チューブ装着され、これまた必死に鼻から吸う!!
最後いきんだあたりは痛すぎて「イタイ〜〜〜!!」と叫びまくり長男誕生!! 長女出産と違いすぎて放心状態・・・。パパ立会い呼ぶの忘れてて別室で私のうめき声だけ聞く・・・(笑)
長男は首にへその緒が巻きついていたらしく+スピード出産すぎて、すぐには産声をあげず、不安でしたが元気に泣いてくれました。

 

2時間40分のスピード出産、3600g超え!!
後陣痛も辛いですが、母子共に健康で本当に良かったです!! マナさんスタッフの皆様、本当にお世話になりました!!!

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| - | - | 15:25 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】…長女と一緒に入院できる産院を探している時に…

A.K様 

2020年5月4日(月)誕生

長女が一歳になる前に妊娠がわかり、長女と一緒に入院できる産院を探している時に母がマナ助産院で弟を出産したのを思い出し母の話やHPを見て来院しました。初めて来院した時にアットホームな環境を感じ、「この産院で絶対産む!」と決めました。

 

娘の時はとくにトラブルなく出産まで過ごしましたが息子は低地胎盤(疑い)で安静、様子見と診断され転院も一時期は視野に入れて過ごしました。

後期には胎盤位置も上がり、転院は避けられましたが貧血や坐骨神経痛などのマイナートラブルに悩まされ・・・最終的には予定日を11日も超過。

色んな不安がたくさんありましたが助産師さんにも相談しやすく、本当にマナさんで出産できてよかったと思いました。

 

出産は5月3日の夜におしるしらしきものが出る。23時くらいから不規則な陣痛。娘の時はここから3日ほど産まれなかったのでお風呂に入ったりのんびり過ごしていました。

4日朝4時くらいに10分~20分くらいの間隔で痛みが増してきたので、これは陣痛だなと、二人目の出産なこともあり冷静に判断できました。

娘は総合病院で出産、促進剤、人工破水と最初から最後まで処置されている感じでしたが、今回は最初から最後まで赤ちゃんのペースに合わせて出産できたので、心と体が置いていかれた、というような感覚はありませんでした。

赤ちゃんがなかなかおりてきてくれなくても「大丈夫だよー」と優しく声かけしてくれたので痛みだけで不安はなかったです。

出産時間は娘は20時間以上かかりましたが、お産の部屋に入ってから3時間くらいで産まれてきてくれたのですごく親孝行な息子だと思っています。

 

3800gとすごく大きく産まれてきた分、おっぱいも良く飲み順調に退院日を迎えました。入院中のご飯もおいしく助産師さんも気さくに声をかけていただけて安心しました。

(コロナウイルス)感染症の影響で立ち会いや面会もできず不安でしたが、出産後少しだけ主人も息子の顔を見ることができて喜んでいました。

親身になっていただいた永原さんをはじめ助産師さんのみなさんには感謝しかありません。

 

赤ちゃんとお母さんのペースに合わせて出産する「自然分娩」はすごく貴重な体験になったと思います。

次回もし授かる事があるとすればまたマナさんで、次回は「水中出産」を希望しようかなと思います。

 

妊娠初期からいろいろトラブルが多く大変だったと思いますが対応していただいて本当にありがとうございました。

 

産まれてからたくさんの人々に愛された息子は優しく愛をわけれるような子に育てていきたいと思います。

| - | - | 14:27 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】娘を妊娠した時に嬉しさと共に出産の痛みに対する恐怖があり…

出産体験記「娘を妊娠した時に嬉しさと共に出産の痛みに対する恐怖があり、出産の方法は無痛分娩しか頭にありませんでした…」

出産体験記YN様

2020429日 20:12誕生 法/廖覆犬鵝

 

娘を妊娠した時に嬉しさと共に出産の痛みに対する恐怖があり(元々痛みにすごく弱い)出産方法は無痛分娩しか頭にありませんでした。それでも自分の中でどこか麻酔を使って産むことへの罪悪感が少なからずあったのかもしれません。

娘の出産はそんな事もあり、特に問題もなく産めました。そして今回、息子の妊娠が分かった時、自分の中ではもう無痛分娩という選択肢はありませんでした。

それは、娘が生まれてから食の大切さを知り、なるべく無添加無農薬の食材を使ったり、自然に触れ合う子育て(森のようちえんや無農薬野菜を育てる畑で土と触れ合ったり)や、お薬に頼らない自然療法や食養を学んだりして、不自然なもの、自分が心地よいと感じないものは直感で選ばないようになっていました。「赤ちゃんは病院や産院で産むもの」という固定概念があった昔の私なら、助産院で産むという選択はまずなかったと思います。でも本当に何か運命的なもので導かれるようにマナ助産院さんのHPを見て「私ここで産みたい」と思えました。

 

 実際に初めて健診に来た時は、アットホームな雰囲気で何より永原院長のお人柄に癒され、助産師さんたちのあたたかい笑顔に「私は絶対ここで産む!!」と決意に変わりました。

しかしながら数年前に患った子宮頸がんの手術(円錐切除)の為、頸管を少し切っていたので37週を迎える迄は連携先の病院での診察になってしまいました。マナさんが良すぎて、これが嫌で嫌で。「早くマナさんに帰りたいよ〜」が、私の口癖でした。

が、もう少しでやっとマナさんに戻れると思っていた34週の健診の時に逆子が発覚!このまま逆子が直らなければ、提携先の病院での帝王切開になってしまう…急いで永原院長にご相談しました。お尻を小さな椅子の上に乗せて腰を持ち上げた姿勢を取り、永原院長といっしょに「赤ちゃ〜ん 頭は下だよ〜くるっとまわるんだよ〜」とたくさん声をかけました。「いい子だね〜頭を下にしようね〜大丈夫!できるよ」って声をかけ続ける事約15分、すると見事に赤ちゃんは頭を下にしてくれたのです!!これには私も、院長も助産師さんもビックリ!!

この事があって、私は赤ちゃんにもちゃんと既に意志はあってお母さんの言っている事も本当は分かっているんじゃないかと思い始めました。

 

 それからは毎日よく語りかけました。中でもすごかったのは、赤ちゃんに「いつ産まれてくるの?」と問いかけた時に頭の中に「29日」と浮かんだ事です。

予定日が5/8だったし、娘のときは予定日過ぎた位だったのでさすがにそれはないだろうと思ってたのですが(信じなくてゴメン)まさに29日の深夜から弱い陣痛が始まったのでした。他にも色々と赤ちゃんにリクエストしていて「3000g迄で産めたらいいなぁ」とか「お姉ちゃんに産まれてくる所を見守って欲しいから、お姉ちゃんが起きていれる時間帯に産まれてきてくれたら嬉しいな」とか「父ちゃん(夫)が休みの日だと陣痛来ても安心だな」とか今思えば欲深いリクエストでしたが、何とそれを全て叶えてくれました!!

出生体重は2888g、出生時間20:12、出産日はGW初日の29日でした。

全然スピリチュアルな人間でも何でもありませんが、赤ちゃんと繋がって、会話して、赤ちゃんを信じて自分を信じるとこんなことも出来るんだと思った不思議体験でした。

 

 出産の少し前に気になってたまたま読んだ本「笑うお産」(池川明)にも似たような体験が載ってました。ここ数年で食を整え生活してきた私は、今回の妊娠にはなんとなく自信がありました。

元々運動も大嫌いで体を動かすことも苦手だったので、体力面では不安があり、それでも1か月前からはスクワットを100回、寝る前のストレッチは30分かけてやり続けました。あとはソフロロジーの呼吸法、どうしても痛みに対する恐怖はわずかばかりはああり、ソフロロジーで痛みが軽減されたら良いなと、毎日呼吸には気を付けて練習しました。

この事が出産の準備として自分に自信がついたように思います。

 

 そしていよいよ29日の深夜、おしるしと共に弱い陣痛が始まりました。緊張と、もう少しで赤ちゃんに会えるんだという嬉しさで全然眠れず、朝の3時から起き出して、しっかり和食の朝ごはんを食べました。そして会陰がやわらかくなると聞いたので、朝からしっかりと入浴(天然塩を湯船に入れました)9時頃マナさんで一度みてもらうと子宮口は1.5cm。でも子宮の入り口はやわらかくなってるよ〜と言って頂き、日中は一旦陣痛も弱くなるとのことで帰宅しました。

帰宅後少し眠ったり、ご飯を食べたり、ゆっくりとした時間の流れる中、夕方頃から陣痛が10分おき位になりました。それでももう一度入浴してリラックスしておこうと18時頃入浴。痛みは強くなってきているけれど、湯船の中だと軽減される気がして、今さらながら「水中出産もいいな」とのほほんと考えてました。お風呂からあがる頃「いてて!」と声が少し出てしまう位、強い痛みになってきたので急いでマナさんへTELし、助産院に着いたのが19:10でした。そこから血圧測ったり、NSTつけたり、時折激しい痛みが押し寄せてきて、身体に力が入ってしまうのをなんとか呼吸で落ち着かせました。そして、子宮口を確認するためみてもらうとなんともう7cm?8cm?位に。助産師さんもあわてて「お産のお部屋へ行きましょう」となりました。

私は★子宮口が6〜8cm開いてきていて★10分おきの陣痛がすごく痛くなってきたタイミングで生の小豆(もちろん無農薬のもの)を7粒飲もうと思い持参してました。なのでお部屋に移る前にお水でごくっと飲み込みました。(かみくだきません)

これはなぜかと言うと、小豆は腎臓に働きかけて排毒力を強くすることで強い陣痛が来て出産につながる天然の陣痛促進剤であること。そしてこの「食」の薬効は30分後に効果が出て出産できると学んでいたからです。

産まれるまでの陣痛をいかに短くできるかで体力の消耗を最小限に出来て、その体力を産後の回復に回せる...

もし効果がなくても、無害だしものは試しにやってみようと、自分で人体実験してみました。さて、その効果やいかに...?!

 

 そしてお部屋にうつると自分でも分かる程に陣痛の波が強く間隔も短くなってきました。頭ではリラックス、力を抜く、呼吸をしっかりと思っていても時折押し寄せる強い波に思わず痛いと声が出てしまう事もありました。

それでも永原院長が優しく優しく声をかけて下さり、自分を取り戻す事ができました。

そしてお産はどんどんと進み、痛みの強さもMAXの中、娘と夫もお部屋に入ってきました。私は呼吸をするのが精一杯で、娘が「かあちゃんがんばれ〜」と応援してくれるのをただ聞いて反応を返す事もできず、でも決して娘に弱気な自分や痛がっている自分を見せないようにしようと決めていたので、痛みがきても声は上げず、ただただ息を吸って吐いてそれだけに集中しました。二人が応援してくれてる中、自分の身体でももう赤ちゃんが出てくる感覚が分かったので、永原院長も「いきんで〜」と言って下さり、思いきりいきみました。

頭が出て、肩が出て、最後にニュルンと全て、できった感覚が分かりました。

お産の部屋に移ってから30分の出来ごとです。(小豆パワーすごい!)

産まれてきた息子はすぐには泣かず、酸素を吸わせてもらったり処置が少しありましたが、私は何故か安心してみてられました。この子は大丈夫という感覚がありました。

 

 私の方はというと、出血も少なく、会陰は少しだけ縫ってもらいましたが、痛みもなく、何より分娩時間が短かったので体力の消耗もほぼなく(汗すらかかず)もう一人産めそう♡という位の余裕がありました。

これも食で身体を整えたり、体力をつける為に頑張ったり、何より出産の恐怖よりも出産は赤ちゃんに会う為の最大の喜びだとイメージを180度変えられた事が大きいと思いました。そして出産を終えて思う事は自分に自信がついたし、自分のこの身体も誇らしく愛しく思えたこと。

そして何より10か月の間、息子を育ててくれた身体に、自分に、感謝したい。そんな風に自分の事を想えた出産体験でした。

 

産後も極めて順調で、私本当に出産後なのかと思うくらい産む前よりもむしろ元気な自分がいます(でも無理はしません)

そして何より息子が可愛くて可愛くて...

コロナの影響で面会できない、淋しい思いをさせている娘には申し訳なく思いますが、今はこのゆっくりとした穏やかな時間の中、息子との二人ラブラブな時間をまんきつさせていただいています。

 

最後になりましたが、永原院長はじめマナさんの全ての助産師さんは牋Δ凌“だと思います。深い愛情をもって接してくださいます。それが妊婦にとってどれほど安心できる事か。全ての出産の現場がマナさんみたいだったら、女性はまた産みたいと思えると思います。本当に!!

 

それ程あたたかく居心地がよく、快適で安心していられるTVも無い穏やかな静けさの中、息子と二人きりで過ごすこの時間を私は一生忘れないと思います。

それほどこちらで過ごす時間は居心地が良いです。

そしてマナさんを選んだ中の有機野菜、無添加のご飯が本当に美味しい!!

毎日愛情込めて作って下さるのが、身体に伝わります。

最近の産婦人科の豪華なお祝いディナーや手の込んだ洋食やデザートには全く興味のなかった私。

それよりも、おっぱいを出すために昔ながらの和食が食べられるマナさんでの食事は毎食楽しみで仕方ありませんでした。(お陰で3日目からしたたる程の母乳も出るようになりました)

「からだは食べたものでできている」母乳もまた然り。食は大切です。このように、全てが妊婦さんの為に尽くして下さるマナ助産院のスタッフの皆様。

コロナの影響で立ち会いや面会も出来なくなり不安を抱えている妊婦さんは多いと思います。でもここでなら、そんな不安も取り払われ、安心して赤ちゃんを迎えられると思います。それ程、あたたかい助産院であると思います。次に続くお母さん達、頑張って下さい(^−^)

 

いよいよ明日退院です。まだまだ居れるならここで過ごしたいけれど…()愛しい娘も待っていてくれるので帰ります。

明日から家族4人での新しいスタート!!ワクワクしています。それもこれも息子の出産がこれほどまでに私に大きな良い影響を与えてくれました。産後の鬱々とした気持ちも不安も不思議と全くありません。気持ちが全てハッピーです!

それも良い出産ができたマナ助産院の皆様のおかげだと思います。本当にありがとうございました!!!!!!!

 

| - | - | 23:08 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】長女を出産する時は里帰りで…

出産体験記「長女を出産する時は里帰りで…」

出産体験記OR様

2020年4月14日  AM 5:58  (39週2日) 2670g  次女 伶依(れい)

 

 

長女を出産するときは里帰りで総合病院で出産しましたが、今回は長女のことや、その他様々なことを考え、里帰りせず出産することを決めました。

長女の出産では、陣痛に耐え切れず病棟中に響き渡るような大絶叫を何時間もしてしまったということがあり、陣痛・出産が大きなトラウマになっていて、長女出産直後に2度と産むものかと思ったほどでした。

そんな経験があり、2人目は無痛分娩をしたいとも考えたのですが、リスクを考えて自然分娩をすることを決心し、それならばずっと付き添ってもらえて家族みんなで子供の誕生を迎えられるところで…と思い、調べてマナ助産院に見学に行かせてもらいました。永原先生に温かく迎えていただき、お話をしている間で私の大先輩であるということを知り(存じ上げなくてすみません...)ご縁を感じマナ助産院で出産したいという思いに至りました。

 

連携病院で自宅安静を命じられたり、赤ちゃんが小さくてえ成長してなかったら助産院で出産できないかも…などの出来事がありましたが無事にマナ助産院で出産できて良かったです。マナ助産院ではいつもスタッフのみなさんに温かく声をかけてもらい、毎回の健診が楽しみで、夫と長女もいつも一緒に居られたことも良い思い出です。(最後の方はコロナの影響で一緒に入れなかったことは少し残念でしたが...)

 

今回のお産の前は、前回の陣痛の辛さがよみがえってきて、ちゃんと産めるだろうか…また耐えられないんじゃないか…できることなら出産後にワープしたい!などなど不安もたくさんあってメンタルコントロールに苦労しました。呼吸法をひたすらに練習したり、「大丈夫大丈夫」と言い聞かせたり、いいお産にするという気持ちを保ちながら臨月の日々を過ごしていました。

長女のときは38週6日でお産になり、それまでもおしるしがあったり赤ちゃんが下がってきてる感じがあったりと兆候があったのに今回はまるっきりなにもなく長女を産んだ週数も通り過ぎてしまいました。39週の1週間には夫の誕生日、長女の誕生日が待っていました。健診のときには誕生日祭りだねー、低気圧のところかなー?いつになるのかなー?なんて話していました。

 

低気圧で雨降り、風が強かった4/12、13、ぼちぼち来るのかなー?なんて思っていましたが何もなく終了。4/14深夜1時すぎにお腹が痛いような気がして目が覚めましたが気のせいかも…と思って寝ようと試みるも寝れず。2時になって間隔を測ってみようという気になり、みてみると規則的に6−7分、うーんまだそんなにいたくない、と様子を見て、変わらず陣痛がやってくるので“ついに来た!”と腹をくくりました。

 

でも怖くて足が震えている自分がここに…なるべく落ち着いてと呼吸をがんばり、3時前には夫を起こして「同じ誕生日になるね!」と言いました。そう、実は4/14は夫の誕生日だったのです。それから3時頃、助産院に電話して入院することになり、家を出る準備をしている間に破水。電話してから入院までも痛みは変わらずお腹が痛いくらいで間隔もほぼ変わらず5−6分で4時すぎに入院。助産師さんに痛みの程度を聞かれて、「1人目の時のことを考えると序の口ですねー(笑)」と言って過ごしていたら入院時点で5…!まだそんなにいたくないのに5僂盂いてるの?!(1人目のときの5僂呂垢任北綫笋靴討泙靴拭砲箸咾辰り。経産婦すごい…。そこからあれよあれよと進み、腰より上の背中辺りが痛くなってきたなと思ったら次の陣痛で腰が痛くなり、腰が痛くなったと思ったら5分が2分間隔に。

 

永原先生が来てくれて内診したら「もうほとんど開いてるよ、産まれるよ〜」と…“え!?もう全開近いの?!”痛いはもちろん痛いけどこの陣痛でこれだけ進んでるのかとまたまたびっくり。すぐにその場で分娩体勢に入り、いきみたい感じも出てきて赤ちゃんが出てきてくれました。出産直前はうまく力が抜けなかったり呼吸も乱れそうになったけど助産師さんたちの声かけのおかげでなんとか乗り切れました。あまりに安産で拍子抜け、うれしい誤算でした。これが1人目のときなら2度と産まないなんてトラウマになってなかったのになぁと思います。永原先生をはじめスタッフのみなさんにサポートされて素敵な出産にできたこと本当に感謝しています。ありがとうございました。産後も助産師さんたち皆たくさん声をかけて下さり、ゆったりと安心して子供との入院生活を楽しめています。夫と長女と過ごしたいけれど、退院したくないなぁ快適すぎて…(笑)。人生のこの大切なときをマナ助産院で過ごせたこと本当にうれしく思います。

 

助産師って素敵な仕事だなと改めて思います。マナ助産院の皆様にサポートされたようにいつかまた私もお母さんや赤ちゃんたちをサポートできる助産師になりたいと思います。

| - | - | 23:26 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】一人目の出産を終え、早々に2人目を…

出産体験記「一人目の出産を終え、早々に2人目を…」

出産体験記IM様

2020年4月14日

 

はじめに

感染症の状況が厳しくなる中、沢山の助産師さんに協力してもらい、家族と共に新しい命の誕生を迎えることができ、本当に関わっていただいた全ての方に感謝いたします。

 

お産のこと

1人目の出産を終え、早々に2人目を授かった時、まず考えたのが産む場所でした。産婦人科での初めてのお産は、規則的な弱い陣痛と丸2日格闘し、入院から12時間、やっとの思いで予備室に入れた…と思ったら、点滴、浣腸、導尿…心の準備も出来ないままライトに照らされた分娩台の上へ。好きな体勢もとれず好きなところを握ることも、好きなタイミングでイキむこともできず最後は鉗子を使い、助産師さんがお腹の上に乗り、お腹を押されて出産しました。

生まれてきた長男は、悲鳴のような大声で泣き叫んでいました。

赤ちゃんはすぐに別の部屋に連れて行かれ、触れ合えたのはほんの少し。

知らない間にミルクも飲まされていて、何だかお腹も心も空っぽ状態。とても寂しく不安な気持ちになりました。

間違ったいきみをしたせいで、会陰から肛門の両サイドまでは大きく裂け、顔の毛細血管は破れて顔面は真っ赤。全身の浮腫もひどく、回復にすごく時間を要しました。

 

1人目の出産に違和感と後悔を感じ、産後、分娩に関する本を沢山読みました。その中で出会ったのが、フランツの医学博士、ベルナデット・ド・ガスケ氏の“ガスケアプローチ”とゆう本。(経産褥婦のケアガイド本でとてもおすすめ。)

分娩台での分娩は、しょちのし易さや赤ちゃんをとりあげやすい医師目線のスタイルで、腹部に圧をかけれない体勢であること、自然に生まれた赤ちゃんは穏やかな呼吸で、静かに泣くことなどを知り、2人目はできる限り自然な形で自分と赤ちゃんの力を最大限に発揮したいと思い、マナ助産院での出産を選びました。

 

出産までは上の子の育児と家事で慌ただしく、毎日床ふきや草引きをしたりしてとにかく動くようにし、マナさんで教えてもらった子宮口の筋肉をやわらかくする呼吸法を続けました。

 

☆まちにまった初めての助産院での出産☆

夜ご飯を食べた後、赤ちゃんがぐっと下に下がった感覚が…そこから尿意・便意が頻回。2時間おきに目が覚める。

4.13 

AM 4:00 10分間隔で20秒程の弱い陣痛感じる

AM 8:00  マナさん到着するも、子宮口1僂靴開いておらず一旦帰宅する。規則的になったり不規則になったりムラがあるが、陣痛は続く

PM 5:00  4分間隔になり、痛みが少し強くなる

PM 8:00  入院2分間隔になっているが、子宮口はなかなか開かない

4.14 

AM 1:00  やっと子宮口7僉…砲澆泙靴討たためお産の部屋へ。入院してからずっと助産師さんがついてくれ、体勢を変えたり内診で子宮口を広げてくれたりしてとても安心できた。痛みはどんどん増すし、耐えないといけないしこの間がとにかく辛かった。

AM 4:00  子宮口8僉‘もはまってついにお産のスタイルに強い波が押しよせる度に赤ちゃんの位置が変化しているのが分かった。しかしなかなか破水しない。何度も何度も強烈な痛みがきて気を失いそうになり「もう嫌だよ〜痛いよ〜」と涙がポロポロ。くじけそうになったけど「赤ちゃんありがとう。頑張れ頑張れ。」と声に出して自分を励まし、何度も何度もイキみをのがし続け、初めて自然に破水。破水後も、永原さんに「あと1僂妊ぅめるから、力抜いて〜」と励まして頂き何度もくじけそうに気を失いかけながらやっと全開に。

 

痛みから早く解放されたくて焦る私に、「もういっぱいいっぱいだから一回休もう。」「大丈夫大丈夫。もうすぐ会えるよ〜。赤ちゃんこっちだよ〜。」と永原さんが優しく諭して下さりました。すると、不思議と波が弱くなったり間隔が開いて赤ちゃんも私も落ち着くことができ、「今ぢゃない。次で行くぞ!」と赤ちゃんと自分の気持ちが一つになったのが分かった。

 

そしてラストスパート!大きな波が押しよせてきて自然にまかせていきむと つるん!と頭が突破。「あと1回で赤ちゃん出るよ〜」ときこえ、静かに波がくるのを待つこと数分。。。最期のイキみで一気に突破
AM 5:23 誕生!産まれてきた次男は静かな泣き声で本当に穏やかな呼吸をしていました。

 

今こうして振り返ると、直後は「自然分娩ってなんてしんどいんだ。もうこりごり。」と思っていたけど、本当にすばらしい体験で、助産院で自然分娩できたことで、ずっと付き添ってくれていたパートナー、何度もくじけそうになった私をはげましてくれた長男、自分と赤ちゃんの本来もっている力、助産師さん達の見事なチームワーク、全てがそろってなし得たことなんだと体感することができ、「人と人との絆」とゆうかけがのないものを学ぶことができました。これは人生における財産であり、物心がついたわが子に伝えた地と思います。

そしてもしまた命を授かったときにはマナ助産院で産みたいです。
本当にありがとうございました。

| - | - | 23:21 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】12年ぶりの妊娠がわかった時

出産体験記MT様

2020411

 

 

12年ぶりに妊娠がわかった時、まず思ったのは「自分の力で意志をもって産みたい」ということでした。長女の出産時は実家近くの総合病院で、陣痛促進剤を使い2泊三日の痛みに耐えながらも、最後は鉗子を使い、看護師さんがお腹に乗って押してもらう壮絶なお産で、私の回復も長くかかりました。

 

今回は、お医者さんまかせではなく、自分で体の管理や意識をしっかり持つこと、出産に向けて心と身体を整えることを心がけたいと考えていました。夫の希望で、バーストラウマが少ないといわれる水中分娩にチャレンジしたいと思い、マナ助産院さんを見つけました。

大きな病院で明るい蛍光灯にてらされ、決まった姿勢で行うお産とは真逆の暖かい雰囲気、そして永原さんのお産に対する考えになにより共感したことが決め手でした。

妊娠期間はきわめて順調で、臨月に入るまではヨガの指導を続け、呼吸法も練習して出産に備えました。心の上でも、出産をこわいと思わないこと、人生最大の痛みであっても、それを越えて自分を開くからこそ最大の喜び=赤ちゃんに会えるのだと思い、できるだけリラックスして過ごしました。

 

37週に入ってからは、体の重さが辛く「早く産みたい」と思っていましたが、私の期待をよそに、ほぼ何の兆候もなく39週に入りました。予定日が主人の誕生日と1日違いだったので「もしや」と思っていましたが、本当に日付が変わり主人の誕生日になってから破水。タクシーの中で陣痛がはじまりました。

最初の6時間は余裕があり、主人と娘と談笑しながら過ごしました。陣痛が強くなりお部屋を移動してからの痛みは、2回目といえどもやはり言葉では表せないものでした。それでも助産婦さんが優しく力を抜くようにずっと指導してくださり、また主人と娘がずっとそばにいてくれたことがはげみになりました。

大きな赤ちゃんで、特に肩幅があったようで、思ったよりも長くかかりました。毎回いきむたびにクタクタになり、もうムリ、と思いながらも、永原さんがおだやかに優しく「赤ちゃんおいで〜おいで〜ありがとう」とおっしゃっているのが聞こえ、何か生命の儀式のような神聖な気もちになりました。心痛が弱まってしまい、このままでは難しいかな?と心配になりつつも最後の力をふりしぼって息子が産まれてくれたのは、まさに主人の誕生時間と同じでした。

 

「自分の力で産みたい」そう思って選んだマナ助産院さんでしたが、実際はもっとすばらしいお産でした。それは3人の助産婦さん、主人、娘、私の全員の共同作業として、息子を喜びでむかえられたことです。

産後は私の貧血があり授乳がうまくいかず不安になりましたが、そのたびに経験豊かな助産婦さんのサポートで本当に助かりました。助産婦さんというお仕事は本当に神聖で愛にあふれたものだと思います。マナ助産院で出産できたこと、心から感謝しています。

| - | - | 23:17 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】まずはじめに、私の理想の出産を…

出産体験記KY様

2020年 2月 11日  P.M. 0:58 ☆

☆まずはじめに、私の理想の出産をサポートしてくださった永原さんをはじめ助産師さん、スタッフの方々に深くお礼申し上げます。

有難うございました。母子共にこうして元気に今を過ごすことができているのも皆さんのおかげです!

出産より産後まで大変お世話になった事は私の中で良い思い出になり、そしてここでの経験は家族の宝物になったと思います。

 

→2人目を授かるまで少し時間がかかり、通院してやっと授かることができた子でした。それも待望の“男の子”、私の体が万全な状態ではなかったので、お腹の中でちゃんと育ってくれるのか心配でしたが、こうやって無事に生まれてきてくれて本当に嬉しく思っています。

1人目の長女の時は大きな県立の病院で出産したのですが、家族みんなで出産を経験して間近で一緒に感動してほしい。特に長女には命の大切さを理解してもらう良いチャンスだと思い、次の2人目の出産は娘も立ち会いできる所でと思っていました。マナ助産院さんは私の思う理想の出産を叶えてくれると、加東市からでしたが、出産をお願いしたのでした。

 

健診の際にも出産に向けて、出産がどういったものか、助産師さんが説明して下さったり、DVDをお借りして一人目を生んだ時よりも出産のこと、赤ちゃんのこと、お母さんの心と体のこと、理解を深めて出産に望めたと思います。その分冷静になれた部分もあったと思うし、心の準備もできたのかな?と思います。とても自分にとってプラスでありました!とても良かったです。

 

そして2月11日、当日のことですが…

2/11朝、目が覚めると下腹部に少し違和感があったものの、いつもの様にごはんの仕度にとりかかりました。違和感は少しずつ痛みへと変わり…でもまさか陣痛ではないよね?と思っていました。

朝ごはんを済ませ、娘と少し外へ出ようかと準備し始めたものの段々と規則的に痛みが来てる様に感じ、すぐマナ助産院へ電話しました。遠方であったこともあり「すぐ来て下さいね。」と言われ、入院準備して娘と向かいました。間に合うかな?と少し心配していましたが、無事着いて内診してもらうと「子宮口3僉△任發垢阿修海泙農屬舛磴鵑降りてきているね」と言われました。長女の時と同じ、子宮口はまだなのに赤ちゃんはすぐそこに。私が早く準備してあげなくては。

“力を抜くこと”ずーっとそのことばかりを考えて陣痛に耐えていました。マナさんに着いて2時間半を過ぎたくらいから急に痛みに変化が…。大きな痛みへと変わり、下へ押される様な感覚へと…あぁそろそろだなと。痛みが強くなると力を抜くことの難しさを改めて痛感しました。力を入れることは容易でも力を入れたい時に入れてはいけない、「はぁ〜。」と懸命に逃していました。赤ちゃんに酸素を届けてあげないと、赤ちゃんが1番頑張っている。。。心の中で必死でした。間もなくすると、押される間隔が一気に強くなって破水。

 

「赤ちゃんが出たがっている!!」そう思いました。

待っていてくれた娘や家族も一緒に分娩室へ入り、安心しました。「赤ちゃんが急に出たがったのでお母さんの体が少しまだだね。」と言われ、時間がかかるのかなぁと不安でしたが、結局取り上げてもらうまで20分程でした。本当に上手に取り上げて頂いたのだと思います。赤ちゃんもお母さんの体も無傷でと全力でサポートして下さいました。本当に感謝です。息んで、力んでお母さんが力を入れて赤ちゃんを出すのではなく、お母さんは力を抜いて待ってあげる、すると赤ちゃんは自然と自ら生まれ出てきてくれる。お母さんも赤ちゃんも無理のない出産を実感することができました。長男は力が抜けて開いた時にスルんと生まれてきてくれました。お母さんの産後の負担が少ない様にと、傷の無いお産、このマナさんで産めてよかったと思いました。

 

弟が産まれてくる瞬間を間の当たりにした娘は、目をウルウルとさせて涙ぐんでいました。どうして泣いたのか、ハッキリわからないのですが、娘なりに感じるものがあったのだと思います。私もホッとして嬉しくて「よく頑張ったね。」「産まれてきてくれてありがとう。」と長男に声をかけ続け、愛しくてたまりませんでした♡ 幸せいっぱいの感動的な空間でした。

カンガルーケアさせてもらって、初乳を飲ませて、へその緒を切りました。娘絵にハサミを持たせて切ってみることに、すると娘は「チビ太(長男のニックネーム)が痛がる!!」と少し切ったところで怖がってしまい、半分はみんなでハサミを持って切ることになりました。これも良い経験となりました。胎盤を見せてもらい、長男が今までお腹の中で育ってくれていたことが本当に神秘的にも感じました。

後の処理も一段落して、長男を改めて落ちついて抱いた時にお腹にいてくれたのは、この子だったんだぁ〜♡と実感し、とても愛しい気持ちになりました。産まれてからずーっと一緒に居ることができるのも私にとって幸せでした。娘も小さな弟を抱っこしてとても嬉しそうでした。生まれてからも気にかけて助産師さんスタッフの方々に手厚くサポート頂き、とても有り難かったです。二人目でもブランクがあるので、こんなんだったカナ??と不安になる事も多々あり、助けて頂きました。ありがとうございました。

 

娘も完母で頑張ったので、この子も完母で頑張る!と決めていましたが、最初の出方がボチボチで心配していましたが、美味しいお食事のおかげもあり、食欲と共に量が出る様になりました。おっぱいのことも気にかけて下さって、様子を見てマッサージやホットタオルであたためてもらい、肩をほぐしてもらい、授乳にこんなにも手厚い事にびっくりしました。息子も一生懸命出ないおっぱいを飲んでくれて、3日目くらいには張るぐらいになっていました。皆さんに感謝です。たくさん、長く頑張って飲ませてやりたいです。

おかげ様で退院まで順調に過ごすことができ、あっという間の5日間でした。とても居心地が良く、もっと長く居たいくらい…笑。

これからが新しい生活のスタートとなります。色々な事があるかとは思いますが、ここでの出産の経験と思い出を思い出して家族で乗り越えていけたらと思います。息子が大きくなったら、ここでの出産を必ず伝えたいと思います。

マナ助産院さんで出産することができて幸せでした。

     たくさんの幸せをつくって下さり、ありがとうございました♡

| - | - | 22:49 | category: 【ママの声】 |
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