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【ママの声】8月頃にここで産むことを決め

M.N様

2018年3月21日(水) AM10:47生まれ

 

8月頃にここで産むことを決め(信頼する2人の保育士の先生の紹介で)、33日より週1で通う。

夜中お腹痛いかもと思いながら我慢し、1230630まで家で過ごす。限界を感じてまなさんに連絡。730に入り(子宮口67僉)ずっとさすってもらう。いきみそうになる感覚をはじめてかんじつつお腹の痛みとはき気に不安だらけになったが助産師さんがずっとついててくれることがすごく心強かった。

トイレにいくタイミングで分娩室のおへやへ、びっくりするぐらい陣痛の度に吐き..何度もはいて「大丈夫よー」とやさしい助産師さんたち。もう苦しすぎて何度も「もうすぐ終わりですか?」ときいてしまう。その度励ましてくれて、すごく心が楽になりました。破水して頭がでてきた時、手でふれさせてもらい..髪の毛が!その感触にもっと頑張ろうという気になれました。

でも、頭がでてこようとする度、痛くて「いたいー!」とさけび深呼吸もおしえてもらったのにできず..でも「できてるよ。もう少しよー」とやさしい皆さん。「もうむりー」と心の中で思いつつ..赤ちゃんに会いたい気持ちもあり、いきむこと何十回。つるんとでた感触で「え?」と思っていると「おぎゃー」ときこえ、その時お腹の上にのせてもらったあたたかい動くものが赤ちゃんでした。

「長いことかけて苦しい思いさせてごめんね」と何度も言ってしまったけど「うまれてありがとー」と助産師さんが言ってくれたのでまたすくわれました。

生まれてからもおっぱいのこと、家のことなど全部きいてくれて相談相手にもなってくれて、ずっといたいと思ってしまうような所でした。

おうだん、聴覚検査などで不安になることも多かったですがその度「大丈夫よ」と言ってくれる皆さんのおかげで少しずつ不安もとりのぞかれていきました。本当にお世話になり一生の思い出です。

丁寧に丁寧にいつも対応してくださりありがとうございました。またここでうみたいです!!

 

 

| comments(0) | - | 10:26 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】永原先生は、私が産まれた病院で当時婦長さんをされていた

N.Y 様

207年11月12日(日)  PM8:51生まれ

 

 

 

 永原先生は、私が産まれた病院で当時婦長さんをされていたとのことで母のゴリ推しでマナさんにお世話になることを決めました。

 私が産まれた時に取り上げて下さった方に自分の子供を取り上げてもらえるとは考えもしませんでしたが、初めて助産院に来て、永原先生にお会いしたときすぐにここで産みたい!!と思いました。妊娠が分かった当初は違う病院にお世話になっていましたが、健診の内容が全然違い、とても丁寧で、皆さん優しくて明るくて毎回感動しながらの健診でした。

 出産前日に健診を受け、21日が予定日だったので当たり前に来週の予約を取って帰りました。12日の朝、なんとなくお腹と腰が痛いな〜と思いながらも日曜日なのでダラダラと寝て過ごしお腹が空いたので10時頃に普通にご飯を食べるも、気になったのでアプリで間隔を測ると5分間隔!!でも陣痛はこんなもんじゃないやろ!と様子を見ていました。14時頃になるとさすがに痛みも増してきたので、これは怪しい・・・と思いマナさんへTELしました。入院の用意をして来て下さいとのことだったのでそのまま車で向かいました。

18:30頃にとりあえず晩ご飯とお風呂に入ろうかと言われましたが、17:30頃には声が出るほど痛く、間隔も明らかに短くなってる!!子宮口を見てもらうと7〜8僂砲覆辰討い泙靴拭そのまま分娩室へ移動することになり、勝手にあと数十分で産まれるんや!!と思っていましたが入ってからがなかなか出て来ず、体力もなくなり酸素もなくなり・・・何度も意識が飛びそうになりました。いろんな体勢でいきみ、力がなかなか入らない自分に何度も心が折れそうになりましたが、約3時間後の10:51に無事元気に産まれてきてくれました。

出産前は、絶対感動で号泣するわ〜と思っていましたが、安心感と夢の中のような不思議な感覚でホッとし、普段どおり会話が出来るぐらい落ち着いていました。

 出産はこわいから絶対立ち会わない!と言っていた主人が陣痛から最後までずっと横で支えてくれ、手を握ってくれていたのですごく心強かったし、家族3人で頑張ることが出来ました。分娩では永原先生、〇〇助産師さん、〇〇助産師さんにお世話になり、本当に一生忘れられない素晴らしいお産になりました。入院中も本当に全ての助産師さんが優しく、明るく、暖かく支えてくれたのでここで産めて本当に幸せだと感じました。そして自分が母になり、親への感謝、大変さ、強さを日に日に実感しているとことです。

 出産するまではとにかく楽しみが大きかったですが、小さい命が必死に生きているのを見て親としての責任をちゃんと持って、この子を守っていかないといけない!と思うようになりました。また、妊娠中のつわりでしんどかった日々、貧血で倒れて赤ちゃんが無事か不安になり泣いたこと、胎動を感じながら嬉しく幸せに過ごしたこと、いろんなことがあったけどこんなに元気に産まれてきてくれてありがとう!という気持ちでいっぱいです。

パパとママを選んでくれて、無事に出てきてくれてありがとう。

みんながあなたの誕生を喜び、幸せに感じています。

自分が産まれたときもきっと母もこう思ってくれたんだろうな、と思います。

マナ助産院で出産出来たことは本当に私にとっても子供にとっても母にとっても幸せなことです。

もしこの子が将来出産することになったら、また永原先生に取り上げてもらいたいな(^v^)これからどんどん大変なことが待っていると思うけど、それ以上に幸せなことの方が絶対に多い!!

3人で笑顔の絶えない家族になろうね!!

また2人目、3人目を妊娠したときは必ずマナさんにお世話になります!!

皆さん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!

| comments(0) | - | 17:50 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】本当に思うのは・・・

Y.M 様

 

2017年12月18日(日)  PM1:06生まれ

 

 


 

 

本当に思うのは・・・マナ助産院で出産できて本当によかったです。

長男の時、陣痛が丸2日かかり本当に辛かったのに、そこの病院は何もアドバイスをくれず、たまに見に来るくらいでした。

出産を経験したこともない未知の世界を主人と2人で戦いました。

主人もずっと腰をさすってくれたり、お尻を押さえてくれたりで相当しんどかったようで、大変な出産でしたが、今回それが陣痛・出産なんだと覚悟していましたが、助産師さんに腰を押してもらったり、お尻を押してくれたり、姿勢や息の仕方などほんと付きっきりでして頂き、陣痛は痛いけど長男の時と比べものにならないくらい楽でした。

陣痛はこんなもんじゃない!!もっと痛いのがくるくるくると思って耐えていたら、そのまま出産に!!えっ!!と思い陣痛終わり!!産んでいいのねとなりました。

出産はビックベイビーだったので、痛くて辛かったけど、深呼吸や力を抜くところをしっかり教えてくれて、その通りになるべくしようと頑張った結果、産声を上げて出てきてくれました。全く傷もなくきれいに産めるなんてびっくりです。

力を入れるところ抜くところさえしっかりしていれば大丈夫なのを体験して本当にその通りなんだと思いました。

今回の出産直後も、もう絶対産まない。もうこれで終わりと思っていましたが、退院中の助産師さん達のサポートやアドバイス、会話が楽しくて、またこちらマナ助産院で産み、皆さんにまた会いたいと思って3人目が欲しいと思えています。

長男のこともしっかり見ていてくれて、安心して入院生活も送れました。

マナ助産院さんと出会えて本当によかったです。

ずっと入院していたいくらいです(笑)。

本当にありがとうございました。

| comments(0) | - | 17:28 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】次男を産んだ時このノートの最後に

N.M 様

2017年12月2日  PM5:30生まれ

 

 


 

次男を産んだ時、このノートの最後に、「3人目の予定はないけど、ここにまた帰ってきたくて3人目を考えるかも」と書いて終わりました。その約2年後、まさか本当に3人目を授かりここに帰ってこれるとは!2年前は半分冗談で3人目のことを書いたのですが、赤ちゃんの次男のお世話をしながら「妊娠出産お世話がこれで最後、人生で2回だけなんでもったいないな」という思いが募り、いつのまにか「絶対3人欲しい!」という思いになっていました。

2017年4月から次男の育休を終えて、仕事復帰。復帰と同時に異動となり新しい環境で、しかも年齢的にいろんな仕事を担当する立場となり、2人の子育てをしながら限られた時間で多くの仕事をこなす忙しい日々を送っていました。3人目の妊娠がわかったのはこんな時でした。

 仕事は再開したばかりでこれからというときだったので産育休のことを考えると同僚や生徒たちには迷惑をかけて申し訳ないと思いつつ、一方で再びマナさんで健診出産入院生活が送れることに心が弾みました。

 10月、仕事もなんとかこなし忙しくも充実した日を送っていたところ、お腹の張りとシクシク続く痛みが気になり自宅近くのクリニックで診てもらったところ、切迫早産の診断。そこから急遽早めの産休に入ることとなり、自宅安静となりました。

 約1ヶ月後には動けるようになり、そこからベビーの準備ややりたかったことができたので良かったです。

 そして無事に迎えた臨月。上の2人も予定日10日前に生まれ、さらに今回は切迫早産もあったので私の中では2週如何前には産まれて来てくれるだろうと早めに準備もやり終え、38週に入る時にはベビーちゃんがいつ来てくれてもいいように待ってました。お腹も1日1回は10分間隔で張るようになり、さあそろそろ!と思って1週間全く生まれてこない。1週間後、上の2人の保育所の発表会も迫り、この週末を逃したら発表会が観に行けない!

 そんな風に迎えた土曜日。その日は朝から長男のプール→マナさんの健診→午後からカラーのレッスンの予定も入れてはんぶん開き直って産まれるまで出来ることをやってしまおうと思っていました。一方で、前日は土曜の健診のタイミングで産まれてくればベストだなぁと友人に漏らしていた私は、入院準備や念の為、直前に積む予定の小物類等すべて持ってマナさんの健診へ。

 すると行きの車の中でなんとなくお腹に痛みが。しかもそれまでの前駆陣痛と違ってお尻にドーンと来る鈍い痛み。そして痛みのない間は嘘のように体が軽く動ける感じ。「これはきたかも!」ほぼ確信に近いものを感じ車の中でこれ以上お産が進まないよう祈り、マナさんへ車を走らせたのでした。

 無事にマナさんに到着し、助産師さんの顔を見て嬉しくなり、「もしかしたらはじまったかも!」と報告。ひととおり健診をしてもらって内診をしてもらうと「3cmくらい開いてるかなぁ。これは産まれそうやね」との言葉に「やったぁー」とテンションUP。本当にまさかのベストタイミングで来てくれる!4歳の長男が車の中で「赤ちゃん早く出たいって言ってる。何回も」と言っていたのは本当のようでした。

 そこからマナさんで待機することに。午後の予定はキャンセルし息子達も近くの実家の両親に預けて、お産が進むのをまちました。前回次男のお産が移動中のタクシーで瞬く間に進み、一人でいきみ逃しながら、マナさんについて15分で出産という超スピード出産だったので、今回もグングン進むかと思いきや数時間8〜9分間隔で強かったり弱かったりのくり返しでも。夕方近くなると5分間隔で痛みも逃すのがかなり辛くなってきたところにちょうど助産師さんが様子を見に来てくれました。なぜか助産師さんの顔をみると陣痛の間隔も短くなりいよいよお産の部屋へ行くことに。

ここからが思いのほか辛く、3回目でもやっぱり途中で逃げ出したくなりました。いきみたいのに逃さないといけない辛さ、体で起こっていることと気持ちと体がしたいことと、すべてばらばらでコントロール不能。やっといきんでもいいと言われて、いきむもそれも体力不足でしんどく、最後の最後赤ちゃんの頭が出る時も、出口が痛くてこれ以上はやめてーと思うのに、体はいきみたがっていきんでしまう、でも「はいっ力を抜いてー」と言われ努力するも赤ちゃんはどんどん出てくる感じ。今回のお産の辛さはコントロールできない状態でも自分の力の制御をしないといけない(でもできない)ところだったかもしれません。でもそんな辛い辛い時間に助産師さんたち2人で心も身体も上手くリードしてくださり、お二人の声になんとか助けられ、乗りこえることができました。辛さから早く逃げたい私に「はい、そう、上手!ありがとうー」という言葉が何より力づけくれました。その「ありがとう」と言われると無条件で嬉しくなって次も出来る気になるので、本当に不思議です。

P.M.5:30待望の女の子誕生。

終わってみればお産の部屋に入って1時間というスピード安産。初めての女の子、華奢で小さいベビーちゃんを想像していたら3786gのビックベビーちゃん!まさかの上の兄二人を超える大きさでした。(職場に体重と性別と共に報告したら、なぜか「男の子」が産まれたことになっていて(笑)慌てて訂正。職場がざわついたとか)

本当に今度こそ人生最後の妊娠出産5年前に長男のお産から始まった私のママ人生。ここからスタートできて本当に幸せでした。育児も妊娠出産もいままで楽しく幸せを感じながらやってこれたのは、ここで大切にされ、愛をもらい、たくさんのすてきな言葉に出会い、永原先生を始め、温かいスタッフのみなさんとの時間があったからこそです。

私の大切な子供たちにも人生のスタートをここで迎えさせることができて良かったです。私にとっても子供たちにもずっと大切にしたい場所です。

こんな素晴らしい場所をもっとしてもらい、もっと沢山のママさんベビーちゃん達が最高に幸せなはじまりを迎えられることを願ってやみません。

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【ママの声】第1子を不妊治療で授かってから、

Y.Y 様

2017年11月3日(金)  AM3:19  生まれ

 

 

 

第一子を不妊治療で授かってから、あと2人も自然に授かるなんて、(夢見たことはありましたが、)まさか現実に起こるとは思ってもみませんでした。

 20172月後半、まさかまさかの妊娠判明。生むことに迷いはありませんでしたが、“どこで生むか”は悩みました。上の2人は浜松から神戸への里帰り分娩でマナさんでお世話になり、今回もできることなら勿論、マナさんが希望だったのですが、2017年に入ったあたりから父の悪性腫瘍が活発化し始め、2月頃から徐々に具合が悪くなってきていた矢先の妊娠判明だったからです。出産の頃に、父がどうなっているか分からない、母も父の事と私の事と重なるのは大変、それに上の2人も一緒に里帰り(長期)したら母が倒れてしまうし、浜松においてくるにしても主人が仕事しながら1人でこども達2人はみれない(平日ひるまは保育園でも)。

・・・どうしようか悩んでいましたが、主人の「マナさん以外は考えられへんねんやろ?」の声に後押ししてもらい、兎に角“今回もマナさんにお世話になる!”ということだけは早めに決めたのでした。分娩予約の為に久しぶりにマナさんへ電話し、受けていただけると分かった時には、ほっとしました。

 

 私が3回目のつわりで不調だった頃、父の具合も一気に悪化し、自宅(実家)でのターミナルケアの方針となり、オエオエいいながらも何度か浜松⇔神戸間を新幹線で行ったり来たりし、428に看取ってゴールデンウィーク中に初七日を終える頃には、気力・体力共憔悴しきっていて、妊婦であることはつわりが思い出させてくれる、という状態でした。

 ぼちぼち仕事をしながら、毎日の生活をこなしながら、父の事を思い出し涙し、母の事を案じ涙し、(2人目の時と同じ→)長引くつわりをやり過ごし・・・している内に妊娠30週頃。私の状態はなんのその、スクスクお腹の中で育ってくれていた赤ちゃんが遂にアピール(?)し始めました。「逆子がなおらない」。焦り、様々な対処方法を試し、あがきましたがなおらず。でも第一子の時、破水後時間が経って“マナさんで生めないかも”となった時の永原さんの言葉「起こることには意味がある」「赤ちゃんがそれを選んで生まれてくる」を思い出し、覚悟を決め、お腹の赤ちゃんに初めてゆったり声をかけることができました。結果的に35週には自然に頭位に戻っていました。

 

 里帰りの間、産前1ヵ月+産後1ヵ月、計2カ月も、主人の両親が高松から浜松に来てくれることになり、迷った末、こども2人を浜松においてくることにしました。結果論ですが、神戸に連れてくていても産前は雨が多く、実家に車もないため外遊びや外出が難しかっただろうし、産後も母が大変だったと思うので、浜松で良かったと思います。主人の両親に感謝です。そして母がいない中、2カ月も(これを書いている時点では産前の29日間)元気に過ごしてくれていたこども達に、ありがとう、よく頑張ったね、と伝えたいです。

 お産前の1ヵ月、ひとり暮らしになった母と娘の私とで穏やかな日々を過ごす中で、初めてゆっくりと、父のことなどが話せて良かったです。そういう時間が持てたことにも、感謝です。

 

 1人目は8日、2人目は4日、予定日より遅れての出産だったので、今回も遅れることは予想していましたが、「生まれる時、よぶから来てね!」「うん!」と長男と約束しており、離れている期間もどんどん長くなるため、なんとか早い時期に・・・と、歩き回っていましたが、一向に生まれる気配なし。またもや「マナさんで生めないかも・・・(それって里帰りする意味あった!?)」モードに入りかけましたが、有難いことに、予定日過ぎての連携の病院では2回共、「待ちましょう」と言って下さいました。411日の時には415日の誘発分娩説明を受けつつも、「お待ちしてませんので。」と笑顔で言われ、内診の際刺激をして下さいました。その刺激の後から、シクシクと痛みが来始め、お産の流れとなりました。(その夜マナさん入院)

 39週の台風+大潮、40週の台風、父の半年の月命日など、幾多の「今日なのでは!?」予想をとびこえ、上の子たちの様々なイベントも1031日ハロウィン一区切りつき、もう生まれていなくても主人とこどもたちが神戸に来る!とした112の夜2330頃マナさんに入院となりました。私が母とタクシーでマナさんに着いた時、浜松から高速にのってきた車も同時に、マナさんに到着。すごいタイミング・・・。長女は眠っていましたが、起きた長男と1ヵ月ぶりの再会。部屋で皆でウトウト。陣痛が徐々に強まり、破水した感覚、お産の部屋へ。こども達はぐっすり眠っていたため、あえて起こさず。母と主人(2人共、3回共立ち会ってくれました)に立ち会ってもらい、319男の子誕生!

 眠いこども達を無理に起こしてぐずっていたら、お産に集中できなかったと思うので、寝かせておいて正解だったかなと思います。私の場合は・・・。

 お産の部屋では、毎度ですが自分の職業を忘れて・・・というかだからこそ余計な事を考えてしまうのか、「どうしたらいい?」など永原さんに甘えたい放題で、でも全て優しく的確に受け取め対応して下さり、細やかな配慮が心地良く嬉しくて、心の底から安心して生むことができました。

 2人目以降のお産の進みは、体感としてとても速く、気持ちが追い付くのに必死でした。しかしそれと同時に、2人目以降の方が、赤ちゃんが降りてくる感覚など、内側の感覚が分かるようになってきて興味深かったです。

 毎回感じる、赤ちゃんの体がジュルンっと出た瞬間のあの解放感、高揚と安堵・・・もう感じることができないと思うと少し寂しい気もしますが、3回人生で経験する機会があったことは幸せでした。

 産後も、暖かく包み込まれるような幸せな入院生活を送ることができ、幸せ過ぎて涙が出てきます。永原さんはじめスタッフの皆様、本当にありがとうございました。マナさんでもっともっと幸せな思いとなるママ達が増えますように・・・

 

 因みに、今回お産が2〜3時間うしろにズレていたら、永原さんは助産院にいらっしゃらなかったそうです。なんてタイミング・・・パート2。

 出産後の朝、長男に「なんで起こしてくれなかったの!?」と怒られるかと思っていましたが、一度の説明で納得し、ニコニコ赤ちゃんを触っていました。長女も起きて一カ月ぶりの母、そして初めて見る弟に、最初はボーっとしていましたが、泣くことなく「アカチャン カワイイネェ」と言ってくれました。会わなかった1ヵ月で急に言葉が増えて、私が寂しさを感じるくらいです。

 

 まとまりない文章になってしまいすみません。

 生と死、命のバトン、命の奇跡・・・深く考える機会の多かった2017年でした。永原さんやマナのスタッフの皆さんの器の大きさを目指し、仕事、子育てに取り組み、日々をなるべく丁寧に、生きていきたいと思います。本当にありがとうございました。

 最後に主人に。3人のお母さんにしてくれてありがとう。大変な毎日になると思うけど、楽しんでいこうね。

| comments(0) | - | 17:02 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】出産はほとんど夜にあるものだと思っていて

M.M 様

 

2017年10月29日(日) PM 7:43生まれ

 

 

 

出産はほとんど夜にあるものだと思っていて、日曜日ということもあり、家族で買い物に行こうとしていました。でも途中でお腹が痛い気がして、念のためマナさんに電話したら来て下さいとのことでした(^v^)。そこからはまだ笑ったりおしゃべりする余裕もあって、今日じゃないのかな?って感じでした。でもご飯を出してもらって食べたすぐ後くらいに急に痛さが強くなってそこから分娩の部屋に移って30分ほどで産まれました(^v^)。

 永原先生と助産師さんの優しくて勇気をくれる言葉と病院とは違って暖かくて、わたしと赤ちゃんのペースで産まれるのを待ってくれる感じでした。1人目が病院だったので余計に違いが分かりました。3人目がもしできたら迷いなくマナさんにきます!

 主人の立ち会いとばぁばとじっとおとなしく待ってくれていた上の子にも感謝でいっぱいです(^v^)。

 入院中にお世話してくれた助産院の人みんな親切でもっと入院したいくらいでした()

本当にありがとうございました。

| comments(0) | - | 17:00 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】今回で3回目になる出産で感じたことは、

C.S 様

 

2017年9月17日(日)  PM8:47生まれ(台風の日に産まれました)

 

 

 

 

今回で3回目になる出産で感じたことは、出産は1回目も2回目も3回目もすべてそれぞれに違うんだということです。そして永原さんがそれぞれのお産のペースに合わせて、対応して下さっていることに感動しました。

 

9月16日

 妊婦健診の日の夜中2:50頃から規則的な痛みがあり、朝5:00頃にマナさんに到着。その後、朝になるころには10分、20分と、不規則になり、一旦自宅へ帰りました。

9月17日

 お昼に図書館へ行ったり実家へ行ったりしている間も不規則に痛みがあり、もしかして今日の夜、産まれるのかなと思って、ドキドキして過ごしました。しかし不安もあって、またあの痛みに耐えられるのだろうかと弱気になったり、赤ちゃんに会うには、この痛みを乗り越えるしかないと思ったり、不安定な気持ちで過ごしました。

 夕方16:00頃、痛みが8〜10分おきにやってくるようになり、少しはやめにマナ助産院に入院させてもらいました。マナさんに到着すると気持ちが落ち着いて、いつ産まれても大丈夫という気になれました。

 ゆっくりしたペースで陣痛が進んでいきました。その間、実習生の方といろいろなお話をして、本当に気が紛れて、陣痛を乗り越えることができました。20時頃には、本格的に痛くなってきて出血もあり、子宮口も7〜8cmに開いてきておりお産の部屋に移動しました。陣痛の強さもゆっくり増していました。子宮口が開いてきてもまだ破水していませんでした。永原さんは「守られているからそのままにしておこうね」とおっしゃってくれ、それが赤ちゃんのペースに合わせてくれているんだと思い、うれしかったです。その後全開し、自然に破水して、数分で産まれてきてくれました。

 「もうすぐ赤ちゃんに会えるよ」という永原さんの声に励まされ、がんばることができました。テキパキと準備をしてくれ、ずっと手をにぎってくださっていた助産師の○さん、お母さんみたいで本当に頼りになりました。ずっとそばにいて、気持ちを落ち着かせてくれた実習生の方、本当に本当に皆さん、ありがとうございました。皆さんのパワーがすごくて、旦那さんの存在が薄れるくらいでした。それくらい安心感がありました!

 

 この出産で、永原さんがそれぞれのお産のペースに合わせてとりあげてくれているんだと感じる事ができました。自分と赤ちゃんを尊重してくれているように感じて、本当に幸せなお産の経験になりました。

 「待つ」ということ、これを自分の子育てに生かしていきたいと思います。マナ助産院で産まれた長男、次男はとにかく元気で、発熱することも一度ほどしかなく、風邪もほとんどひきません。生き生きとしている子どもたちをみると、マナさんで産まれて、母乳で育って、布おむつで育って、マナさんの食事を見習って、コープ自然派の食材を使っているからではないかと思います。

 

 マナ助産院にくると優しい気持ちに包まれ、日々のストレスから解放されるようです。健診中に育児のストレスで泣き出してしまった私に、優しくしてくださった助産師さん、実習生の方。心も身体も受け入れてくれるマナさんは本当にありがたいと場所です。皆さん本当にありがとうございました。今回でマナさんにお世話になるのは最後かなと思うとさびしくなります。

 次はこの赤ちゃんがいつか出産する時に、マナ助産院でお世話になれたらステキだなと今から夢を抱いています。そして、子どもたちが助産師たちのような人を助ける仕事についてくれたらなぁと思います。

 本当にありがとうございました!

| comments(0) | - | 16:58 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】里帰りでマナ助産院で出産させて頂きました。

T.Y 様

2017年9月14日(木)  AM11:2生まれ

 

 

里帰りでマナ助産院で出産させて頂きました。というのも、以前助産師として勤務させて頂いていたのがマナ助産院だったからです。自分が結婚して、子を産むならマナさんとずっと心に決めていた場所。本当にここでお産が出来て、幸せな気持ちと感謝でいっぱいです。

 主人と西アフリカのガーナで知り合い(私は協力隊員、主人は研究で来ていたガーナ)、帰国後結婚、すぐ妊娠、そして転居先での病院勤務スタート・・・とバタバタと過ごした新婚と妊娠生活でした。

 仕事上、様々な経験をしていただけに、妊娠して大きくなっていく赤ちゃんに対するうれしさと、こうなったらどうしよう、大丈夫かな?とどこかでずっと心配していたように思います。お腹がよく張ってると言われれば、破水を早くして早産になったらどうしよう・・・、羊水少なめやねと言われると赤ちゃんの体に何かあるのかな・・・と不安になったり。

 妊娠・出産・育児をしている中で、不安や心配をかかえないお母さんはいないと思いますが、自分のお腹にやどった命を信じてあげるのも大切だと思いました。次また妊娠した時は、不安は少々で前向きに命を感じとってあげたいと思いました。

 さて、お産ですが、37週と2日目に破水!?と思いマナさんへ、結局おしるしで帰宅。お腹も張ってきたし、ここぞとばかりに最後にしたいこと!と思い、カフェに行って本を読んだり、映画に行くことに。すると374日でお腹痛い!となり。いよいよか!と楽しみに。けど焦りは禁物。ごはん食べたり、寝たり、ヨガしてみたり・・・色々してたら少しずつ強くなってくる張り。そして痛みになってきた!と思って計ると5分毎。よしよし!と思うが今思えば、これが結果的にどこかで気持ちを高ぶらせて焦っていたのかもと。

 5分毎になって、4時間近く経っても陣痛は5分毎、おしるしは出てるけどうーん・・・と助産師として今どのくらい進んでいるか考えてしまっていました。とりあえず、一旦マナさんに行くも、1〜2cmの子宮口・・・もう少し開いているかと思っていたのに、ガックリ。眠たいし家で眠ろうと帰宅して、主人が来るのを待ってみる。けどずっと5分毎の痛みで短くならない。なのに下腹部が痛い・・・。これはまさかの回旋異常か!?とまた自分で診断。

914の午前000にさすがに痛いし、主人も家族もそわそわ、早くマナさんに連れて行きたそう(笑)。マナさんで永原さんの顔を見るとホッとしてしまう。けど子宮口は4・・・もっと開いててと思ったけど、またちがう。けど永原さんに「心折れそう?でも入口はうすくなってるし、下がってきてるで!」と言われて、がんばろう!と思える。そこからも5分毎の陣痛がずーっと続き、考えれば眠かったなと。疲れと眠たくなると止まらなくなる体に、陣痛もその通りに反応して弱くなってしまったなと。

 AM300頃に永原さんが部屋に来てくださって安心の一言、主人がしてくれたマッサージも良かったけど、まぁ永原さんのマッサージの気持ちいいこと、けどここでも助産師が出て、そこをその強さで押さえると気持ちいいんかと考えてしまっている。

 そんなこんなで、少しずつながらも進んだお産。お産の部屋に行っても、ゆっくりゆっくり・・・きっと理由があってそうなってると分かっちゃいるけど、「まだですか?」「あとどれくらい?」の連呼。9cmから赤ちゃんの頭にひっかかった子宮口、全開しても弱い陣痛と眠気・・・けど赤ちゃんは元気に心臓を動かしてくれてる・・・「がんばれ」とお腹に声をかけながら自分を励ます。永原さんや○さんにどれだけマッサージしてもらって、励ましてもらったことか。そして「もう会える!」と言われて、待ってました―!!とホッとする。あの赤ちゃんが誕生した時の幸せな気持ちと一瞬で忘れた陣痛の痛み。そう思えたのも、ずっと支えてくださった永原さんや○さんやみなさんのおかげです。そして主人と赤ちゃんにも感謝です。

 安産で!って願っていたけど、安産って何だろうってお産を終えると考えると安心できる人と安心できる場所で満足のいくお産ができるかだなと思いました。そう思えたお産でした。本当にありがとうございました。

 これからは母として育児をして、仕事復帰したら、私もママたちにそんな風に思ってもらえる助産師になりたいと思います。

 

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【ママの声】38週まで仕事を続けていたので、

2018年2月3日(土) PM6:47生まれ

M.M様

 

 

 

 

 

38週まで仕事を続けていたので、仕事中にはるたびに、はり止めのお薬をのんでいました。仕事をしていると、よくはっていたのに、休みになったら全くはりを感じなくなっていました。3人目は早いだろうと覚悟をしていたのに、40週を過ぎても気配がなかったです。出産まで、あと2日遅かったら連携の病院に行かないとダメだったので安心しました。

2/3 0:00頃おしるしがあり、2030分の陣痛があり、ソワソワしながら眠れず、6:00頃から寝てみたりお風呂に入ったりと、準備をしていたのですが、間隔がずっと20分〜30分たまに10分〜15分とバラバラで、14:00頃トイレに行くたびに少量の出血?破水しているのか、電話をしてみると、来てみてこっちで陣痛待ってみましょうか?と言ってもらえたので、主人と子供2人も連れて来ました。間隔も短くならず、陣痛も強くならず1時間程して、永原さんに「ちょっと寝て待ってみようか?ご家族の方は一度帰ってもらう?」とお産に向けて集中できる環境を作ってもらうと、あれよあれよと陣痛がすすみだしました。子供のことが気になって集中できていなかったのかなと思いました。23分間隔の痛みを感じながら、でももっと痛かったはず!!まだまだ先があるぞーと思いながら、分娩の部屋へ…破水して強烈な痛みに変わり「力ぬいてー」ができずにいきみまくっていたのに、サポートをずっとしてくれていたからか、わからないのですが、さける事なく「もう1回いきんでみようか?」の一言でずるーーと産まれる気持ちよさで誕生しました。

想像を超える大きな赤ちゃんで安心しました。入院中、聴覚検査をしてもらい、再検査が必要という結果になり、不安な所でしたが、「ママが何が何でもあなたを守るから大丈夫!!」と思うといいよと永原さんに言って頂きました。その通りです。この子を守るのは、私だ!!と強く感じさせられました。

ありがとうございます。

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【ママの声】上の子は神戸で有名な病院で出産しました。

A.N様

2018年2月3日(土) 8:11生まれ

 

 

 

 

 

 

 

上の2人は神戸で有名な病院で出産しました。周りはほとんどそちらで生んでいて、私も入院生活を楽しめました。ただ、分娩をもう一度、一生最後のお産をすると思った時、もっとゆったり温かで家族と赤ちゃんと私の力で産みたい。促進剤ではなく、赤ちゃんが決めた日を待ちたい。という思いが強く、その願いを叶えるには助産院がいいと思いました。マナさんを知ったのは、そこから区役所にTELして、通える助産院を2か所教えてもらい、2か所共にTELしました。

別のもう一ヶ所の所は駐車場がないと言われ、却下。そんな、なんとなく、選んだのがマナさんでした。今となってはマナさんのことを全く知らずに選んだ事がお恥ずかしいばかりですが、幸運にもこの出会いが私にとって、とてもLUCKYなことでした。永原さんに、「見学だけ来てみたら?」と言って頂き、まだ子宮にちゃんと赤ちゃんが見えなかったと伝えると、その日にエコーをして下さいました。小さな小さな胎のうを見せて頂き、「赤ちゃ〜ん!来てくれてありがとう。ちゃんと子宮にいるね〜」の言葉が、今となっては私のマタニティライフのスタートとなりました。

そこからベビーが2週間遅れの大きさで助産院は厳しいと言われたり、逆子になったり、最後は予定日を過ぎてしまい、あと4日たっても何もなかったら病院での出産になるかもと言われ、助産院での出産ができないかもと焦っていました。

そんな数々の難関をクリアして予定日4日をすぎた日、赤ちゃんが決意してくれて分娩となりました。

2時半ごろ入院して家族で寝ながら子宮口が開くのを待ち、長男と主人に手を握ってもらい、助産師さん3人に交代で腰をさすって頂き、不安を感じることが全くなく、痛いところで的確な声かけが耳に届き。痛みのがしの呼吸を必死で思い出し、忘れていきんでしまうこともありましたが、なんとか冷静に冷静に、「ありがとう〜〜」で無事出産。こんなに赤ちゃんが出てくる感覚を感じながら産めたのは初めてです。4人目はもうありませんが、1人目の出産に戻れたらなぁ〜と後悔です。自分の娘にも(何十年も後?!)是非ここで出産して欲しいので、マナ助産院をずっと続けて頂きたいです。

| comments(0) | - | 15:29 | category: 【ママの声】 |
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