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【ママの声】2018年8月に入った頃…

 

2019年4月20日 AM4時23分生まれ

OY

ベビー 第1子150g

 

2018年8月に入った頃、今思っても不思議ですが、お腹に赤ちゃんが来てくれた気がするようになり、どうか赤ちゃんがいますように!!と何度もお腹を撫でながら祈りました。

それから間もなくして着床出血、妊娠検査薬で陽性となり、主人とやった〜!!!と抱き合いました。以前より出産するなら医療介入がなく、分娩台ではない、自分自身の力で自然な心地良いお産をしたいと考えていた私は、自宅から近く、ホームページからもその温かさを感じ取れるマナさんに診療予約をしました。

その電話の対応が優しく温かくとても嬉しくなったのを覚えています。

そしてワクワクドキドキの初診療。

エコーの画面に丸いものが映し出され、「正常妊娠してますよ〜」と永原先生が言って下さった時はやっぱり赤ちゃんが来てくれたんだ!!と大喜びしました。

しかし、その直後から早くからも辛い悪阻がスタート………。

とにかく常に気持ちが悪い……仕事中も今日も何だったら食べれるかなぁ?とずっと考えていました(笑)食べることが大好きな私。主人と一緒に同じ物をいただきまーす!と言って食べられないことがとても悲しかったです。

主人はその頃から完全サポート!

私がこれなら食べられそうと言ったら作ってくれて、洗濯物も私よりきれいに畳み、職場へのお迎えも何度も来てくれました。

食事が全く入らず水も飲めなくなった時、助けも求めにマナさんへ行くと「しんどかったねぇ。」と背中を優しく擦りながら色々とアドバイスを下さいました。その手はとっても温かく心も軽くしてくれました。

そんなマナさん、主人の愛あるサポートがなければ辛い辛い悪阻の時期を乗り越えることは出来なかったと思います。

診察の度にちゃんと大きくなって、人間の形へと成長していってくれているお腹の小さな命。エコーに映し出されるその姿を見て、いつも助産師さんが「かわいいね〜」「これだけ成長しているんだもん。そりゃママはしんどいわぁ」「大きくなってありがとうねぇ」と何度も言って下さり、その「ありがとう」がとても嬉しくて、私が頑張っているんだというより、一緒に頑張ってくれている赤ちゃんに感謝の気持ちを自然と持てるようになりました。

5ケ月を過ぎた頃やっとやっと悪阻が治まり、食事や赤ちゃんのグッズの買い物を楽しんで過ごしていきました。

28週に入った1月。主人と2人で最後の旅行から帰った日、私は体調を崩し病院を受診すると胃腸炎と診断。

念のため赤ちゃんを見てほしいとお願いしたところ先生から「切迫早産ですね」「うちでは対応できないので今すぐ大きな病院へ行ってもらいます」と……。

思いもよらぬ言葉に「いやいや。まだ出産の心の準備とかできてないし。」「旅行行って無理してしまったかなぁ。」「赤ちゃんに何かあったらどうしよう…」など色んな思いが一気に込み上げてきました。そこから人生初の救急車に乗り大きな病院(神大)へ。

集中治療室で4日間過ごしました。

退院してからは自宅安静の日々…身の周りのこと以外はしてはいけないと言われ、そこから出産までの2ヶ月半、日中はほぼソファで過ごし、主人と母には泊まり込みで手厚く温かくサポートをしてもらいました。

途中、祖母が入院し我が家と病院を行き来することになったので、母にはとっても心も体も休まらない大変な日々だったと思いますが、いつも私の側では笑顔でいてくれたことで改めて母の強さ優しさにたくさんのことを学ばされました。

その間、マナさんからもお電話をもらったり、こちらから報告の電話をする度に「大丈夫よー。正期産ではないけど生まれてきても大丈夫な大きさになっているし、どっしり構えて無理せずにのんびり過ごそうね」と優しい声、言葉に毎回心がす〜っと落ち着きました。

正期産になる日まではお腹の赤ちゃんに「まだ出てきたらあかんで〜。まだマナさんで産めないからね。もうちょっとお腹にいようね!」と言い聞かせて、正期産に入ったら「もう出てきて大丈夫やけど、ちゃんと大きくなってから出ておいでね。」と言いながら、セーブされていた運動をスタート!!!元々運動好きな私は毎日ウォーキングをしとスクワット100回、階段昇登り下りを頑張りました。それなのに予定日を過ぎても全く兆しがみられず、また違う焦りを感じ始めていました。

そして迎えた419日満月の夜。

寝る前に主人と2人でベランダに出て満月に祈りました。

「早くさくちゃんに会いたい。」「会わせて下さい。お願いします。」

それから布団に入り眠ろうとしたところ何となくお腹が痛くなり陣痛カウンターで計り始めると20分もたたない内に5分間隔に!!!

すぐにマナさんに連絡し、急いで車に乗り込みました。

マナさんに到着した時には子宮口5cm。主人に腰を擦ってもらいながら「は〜は〜」とリラックスして子宮口を緩ませていきました。途中、この先どうなるかイメージができずに不安になりましたが助産師さんや学生さんが「上手に力を抜けてますよ〜。もう少ししたら部屋を移動しようね」と優しく声かけして下さったので安心して自分がすべきことに集中できました。

マナさんから到着して3時間たった頃子宮口が8cmになったのでハイハイして分娩室へ!

子宮口が全開になってからは、いきむ、リラックスの繰り返し…でもなかなか赤ちゃんが下りてこなかったので、診察時にシュミレーションをしていたスクワッティングの体勢を試みました。そこから頭が出てくるまで脱力に集中!それでもまだ先が見えずに不安に…とにかく助産師さんたちの声に集中しよう!!と自分に言い聞かせました。

「上手!上手!今、緩んだよ〜」と励ましてもらえることで、その時間瞬間これでいいんだ!と自信を持って頑張ることができました。

そこからは破水し頭が出てきて、あともう少しだ!と思ったのもつかの間。ここからが一番の難関でした。

いきみたいのに陣痛の波がドドドドーン!!!とくるのに力を抜かないといけない……。

このいきみ逃しがこんなに難しいなんて思ってもみなかったです。

「いやいや!こんなん脱力するなんて無理や!!」と心の中で叫ぶ弱い自分と「助産師さんの声に集中して、お布団にのめり込むように脱力〜」と頑張る強い自分との戦い。

そんな時、永原先生が「お母さんの体を守りたいからね!!」と温かい言葉を力強く言って下さり、その言葉は強い自分に力をくれました。

意識があるようでなかった状態でしたが、突然、おしもの方でトゥルリーンという感覚が!!!

「おぎゃ〜!」というかわいい産声が!「泣いた〜!」という主人の喜ぶ声が!

4時間23分(陣痛から約7時間)その突然の状態に私は目覚め、味わったことのない最高に温かく幸せな空気に包まれました。

すぐに私の側にきた咲ちゃんに「頑張ったね〜ありがとう!」「待ってたんよ」と声をかけると同時に涙があふれました。

ずっと側で一緒に頑張ってくれた主人の涙を流して喜ぶその笑顔は一生忘れません。

誰に教えられるのでもなくお乳を吸い、私の顔を見上げてくれるかわいい咲ちゃんの姿も。

そこからの入院生活は仕事をお休みさせてもらえた主人と咲ちゃんと3人で幸せな時間をワクワクソワソワしながら過ごしました。

毎食感動するぐらい美味しい料理たち、夜食のおにぎり、ハーブティには心も体も疲れを癒してもらいました。無農薬の野菜をたっぷり使って作るお料理は改めて食べることの大切さ、作る人の愛情の大切さ、食材選びの大切さを身をもって体感させられました。

夜中でも泣き声が聞こえると助産師さんが「大丈夫?」と部屋に来てくださってとても心強かったです。

その時その時の私の体や心の状態に寄り添い最善の方法で解決して下さり、「何かあったらいつでも呼んでね」とまるで母のような温かさに安心していられました。

助産師さんたちの咲ちゃんに対する愛情の注ぎ方、優しすぎる話しかけ方を見て、優しい気持ちになり、私もこんな風に咲ちゃんに接していきたいとイメージすることができました。

こんなにも素晴らしい場所で温かすぎるぐらいの助産師さんたちに囲まれて、大切な家族を迎え入れることができたことに心から感謝しています。

また、赤ちゃんを授かることができたら絶対マナさんで幸せな出産をします!

その時はどうぞよろしくお願いします(o^^o)

 

助産師という命の誕生に携わるとてつもなく責任があり、素晴らしいお仕事に尊敬の意を込めて。

これ以上ない幸せな出産をさせていただいたことに心から感謝を込めて。

 

| - | - | 00:35 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】5年ぶりの妊娠に出産…

K.S様 2018年2月11日(月) AM4:21

 

 5年ぶりの妊娠に出産。今までにない酷い悪阻を乗り越え、日に日に大きくなっていくお腹。どんなに仕事で無理をしても、健診で全く問題なくスクスク育ってくれているYちゃん。本当にお腹にいる間、色々な変化に気づかせてもらい、改めて母になる喜びを教えてもらっていたような気がします。

予定日から4日過ぎ、いつになるかと日々ドキドキしていた中、3人目にしての初めての破水スタート。破水し、準備は始まったものの、なかなか来ない陣痛。入院させてもらいながら、スクワットをしたり、散歩をしたり、また、足湯を勧めてもらったりと色々考えていただき、2月10日21:30頃陣痛開始。なかなか間隔も縮まらないし、なんとか1人で耐えれそうと思い、日にちをまたぎ3:40頃、2分間隔になるまで耐えたけど、渡邊さんの顔を見た瞬間、安心感で耐えきれなくなり、分娩室へ。時間も時間だったので、家族に連絡付かず、初めての立ち会いなしの出産。

分娩室には永原さん、渡邊さん、Mさん。たくさんの助産師さんに囲まれ、温かい言葉と手の優しさに触れながら進んでいくお産。5年前と同じ光景の安心感の中にも5年前とは違う痛みや苦しみ。耐えられないかも・・・と弱気になる自分が恥ずかしくなる位、赤ちゃんは陣痛や息づかいと共に産まれてくる体勢になってくれ、産まれてくる瞬間は痛みのない素晴らしい瞬間でした。

産まれて来たばかりの小さな姿、初めて目にする姿を見た瞬間、本当に幸せでいっぱいな気持ちになりました。2人のお兄ちゃんも私の妊娠中から色々と我慢させてしまう事も多く、不安もいっぱいだったと思うけど、Yちゃんが産まれてくることを一緒に楽しみにして過ごしてくれたことを感謝しながら、これから3人の母として改めて感じることのできた尊い命を大切に、よりいっそう母として3人を守り育てようと感じました。

陣痛が10分間隔だと伝えたにも関わらず、携帯をマナーモードにして、一切連絡のつかなかった主人にはコメントはありません(笑)

妊娠中から出産後まで、温かく包み込んでくださった助産師の方々、食事を作って下さる方々、すべての方に感謝の思いでいっぱいです。ありがとうございました。

| - | - | 22:14 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】7月の中頃に、夢で郵便局でなぜか…

KA様 

201941() AM353生まれ

 

 7月の中頃に、夢で郵便局でなぜか『お客様、おめでとうございます!!』と、お赤飯をもらうという、私としてはうれしい出来事をみました。やたらうれしかったので、そこで目が覚めて朝45時に土曜日なのに夫を起こし、テンション高めに話をしたら、すごく迷惑がられたのを覚えています。そして、その半月後に、おなかに赤ちゃんが来てくれたことがわかりました。いろいろ悩んだり、健康状態から見てお医者さんにもあまり子どもを育てられる体力の余裕がないと言われた直後だったので、本当におどろき、とてもうれしかったです。出産の予定日も、49日と、夫と私の誕生日の間で、何となく、32歳になる前に、子どもができたらうれしいなという思いがあったので、なんてタイミングを見てくれた子だろう!と思ってしまいました☆彡

 マナさんを知ったのは、海外のお産のノンフィクション映画を知り合いの助産師さんが観せて下さってから、助産院さんに興味を持ち、自宅から行けるところでいろいろ教えていただいたのがきっかけです。お産の台を産科で見たときに、こわい印象を持ってしまい、悩んでいたのもあったので、さっそく見学にうかがいました。助産師さんたちはみんなすてきな笑顔をされていて、とてもあたたかく母性にあふれた方々で、何だかほっとできるところだなと思い、夫と話し合ってマナさんでお産をさせていただくことに決めました。

 出産は、331日の3時ごろにおしるしだけと思いきや、破水も起きていたようで、朝まで横になって様子を見ていたのですが、陣痛のようなキューっという波のような痛みが始まり、電話をしてタクシーで来て入院。その後落ち着いてしまい、おいしい朝ごはん、お昼、夕ごはんをいただき…8時、9時、となるにつれ、陣痛が大きくなっていき、ものすごい痛みの波が来て、夫が助産師さんたちを呼んでくれて、そこのあたりから私はとにかく力を抜くのに必死で…。助産師さんたちはみんな私が力を抜けるように、わかりやすく息づかいを教えて下さって、必死でなかなか思うようにできない私を、みんなで励まして下さいました。どのくらい時間がたったのか、まったくわからなかったのですが、陣痛から約4時間後くらいの、翌日41日午前353分、元気な女の子がうまれて来てくれました!!!性別はひみつにしていてもらったので、ついていてくれた夫と目を見合わせて喜び合いました。おなかの中にいる時、ものすごい元気にぼこぼこ動いていたので、てっきり男の子かなと思っていたので、夫と後々赤ちゃんの顔を見ながらおどろいたねと話しました。

 うまれてその直後、助産師さんたちがお話をしてくださっていたように、本当に私の胸の上でおっぱいをさがして、吸い始めてくれたのを見て、とても強い生命力を感じました。赤ちゃんの生きる力ってすごいな、誰から教わったわけでもないのに、しっかりと生きようとしているんだなというのを感じ、またうるうるして来てしまいました。

 入院してからは、1日目はゆったりでしたが、2日目の夜からおっぱいのことで夜中はずっと起きて赤ちゃんが泣いたら助産師さんがいらしてくれて一緒におっぱいをあげるというのを繰り返し、本当に手厚いサポートに感謝しかありませんでした。その後はおっぱいが出てくるようになったけれど、張りがすごくなっておもくあつくずっしりかたくなってしまい、自分でおっぱいをあげることが難しくなってしまい、自分を責めてしまい…退院の日だったのですが、自信がない私を見て、院長先生が(産後入院というか)一日延長してみたら、ぜんぜんおっぱいは変わるよ!とすすめて下さり、もう一日お世話になることになりました。

 本当に辛どいなぁと思っていたのですが、院長先生のおっしゃる通り、一日たくさんサポートして頂いて、授乳のときのコツなどを教えて頂き、すごく気持ちが落ち着いて、少しずつ自分でできるようになることができました。不思議ですが、私の気持ちが落ち着いて来たら、赤ちゃんもおだやかになって来た気がしました。

 マナさんでのお産は、私たち家族にたいせつなものをたくさん下さったなぁと思います。助産師さんたちはいつも笑顔で前向きな言葉をいっぱい下さり、つらい時も励まして下さいました。そしてごはんも毎回とてもおいしくて、ほぼ完食でした!レシピも教えて頂けて、また家での楽しみも増えました。

 こんなに素敵な場所で素敵な人たちに囲まれてうまれて来た娘!!!夫と一緒に、笑顔で大切に育ててまいります!

 本当にありがとうございました!今後の娘のこと、もしかしたらやって来てくれるかもしれない次の赤ちゃんのこと、どうぞよろしくお願いします。☆彡

マナさんでうむことができて、幸せです!

 

| - | - | 00:43 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】初めての出産で…

A.T様 2019219() AM1:50

 

 初めての出産で、陣痛がどれほど痛いのか、それすら楽しみにしていましたが、いざ陣痛が始まったら、ヤバイー!!助けて〜〜!!って感じでした。 

 18日の午前3:50頃に破水し、マナさんに電話したら「すぐに来て下さい」と言われすぐに準備をし向かいました。その道中で見たお月さまがすごくて、1920日にかけて今年1番の満月スーパームーンだったので、スーパームーンのパワーに包まれながら地球へと誕生してくれました。5日早くに産まれてきてくれましたが、意外と大きく育ってくれていてビックリ!!3,000gないくらいかと思っていたんですが、最後の健診からグンッと成長(*^_^*)

 陣痛が5分間隔になり、約10時間。子宮口全開から3時間。いろんな体勢でトライしましたが、Babyはなかなかおりてきてくれませんでした。いきんでもいきんでもダメ。苦しいよ〜、長いよ〜、しんどいよ〜、いつ終わるねーん!と何度思ったか・・・

 あと30分で連携の病院でお産しないといけないと分かり、今から行きたくない。ここで産みたい。と体力はもうなくなりかけていたけど、気力だけで最後頑張りました!!!そしたら、Babyも頑張ってくれて頭が出始めました。最後のゆるめるのが少し難しく、いきんでしまいたい気持ちの中、リラックス!リラックス。すると、ドゥルリ〜〜ン♡と出てきてくれました(*^_^*)やーっと会えた♡♡♡この世に誕生させることがどれだけ大変か。世のかあちゃんみんなリスペクトです!!

 産後の毎日ご飯がおいしくて食べすぎちゃう。夜食と一緒に出てくるハーブティに癒され、母乳のケア、その他のサポートすべてにおいてマナ助産院で出産できてよかったと思いました♡皆さんには感謝感謝です。本当にたくさんありがとうございました(*^^)vまた子供ができたらマナさんで出産したいです♡安心してお産できるって最高です!!!

| - | - | 21:36 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】朝6:00頃腰に重みを感じて起床

A.S様 2018年10月20日(土) AM8:46生まれ

 

 朝6:00頃腰に重みを感じて起床。まだその時には陣痛だと気付かずに、パパのお弁当の準備を始めて少しした時に痛みが規則的だと気付く。(←遅い・・・)

その時にはすでに5分間隔くらいまでになってて、あわててパパを起こし、食材を冷蔵庫へ戻し、長女を着替えさせてバタバタしながらマナさんへ・・・

 ここに着くと、先生達もドキドキハラハラにながら待っててくれてたみたいで・・・。すぐに分娩室へ。(たぶん8:15くらい・・・?)

 8:46 おぎゃ〜〜〜!!!

3時間足らずの超スピート出産!!!最後まで破水をしてなかったから車の中で産まれずにすんだのかも・・・。

 2年前、長女の出産の時も初産にもかかわらず、5時間ほどでの出産だったので、今回も早いだろうと予想はしていたけど、これほど早いとは思ってもなかった。長女と時と比べて時間も短かったからか、痛みもそんなにつらく感じなかったなぁ。

 今回の入院はちょうど新月と満月の間だったせいか、1人で少し静かすぎて寂しかったけど、夜中に他の赤ちゃんの泣き声もすることなく、すごくゆっくりできたな〜

また家に帰ると2歳のおしゃべりガールがまってるからそれはそれで楽しみかな(^^)

 今回も毎回のご飯がとーーーってもおいしかったです。お肉やお魚よりも野菜の方が好きだから、あんだけたくさんの量でもペろりと食べれてしまうほど美味しかったです。

 今回は誰とも会わなかったけど、またどこかで「マナさんで産んだよ」て方とあえたらうれしいなぁ♡

 マナ助産院の皆さん、ありがとうございました!!!

| - | - | 18:37 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】妊娠が発覚した時に

Y.H様 2019年3月11日(月) AM5:42

 

妊娠が発覚した時に、私は東京・夫は神戸に住んでおり、どっちで出産しようか悩んだ時に、神戸で出産場所を探していたらマナ助産院のHPにたどりつき、「自然なお産」に心惹かれ見学に来ました。アットホームな雰囲気と、なんとなく落ち着く空間、あたたかく親切な助産師さんがとっても気に入り、マナさんで産むことを決めました。

出産当日、夜22:30頃に胎動が感じなくなり不安になったのでマナさんに電話してみてもらうことに。そのときは18時間くらい自宅で陣痛をたえていたあとでした。

子供はお腹の中で元気に心拍が動いていて安心しました。

永原先生には「自宅で過ごした時間はムダじゃなかったんだよ」と言ってもらい、お産が進んでいるんだと分かりました。

腰がとても痛かったのですが、先生やわたなべさんにずっとさすってもらって、本当に楽になりました。あれがなかったらどうなっていたかと思うとこわいです。絶妙なマッサージと「フーフー」と「フッときたらハ―だよ」という声かけも、とてもありがたかったです。

朝方、無事に産まれてきてくれて、言葉にならない体験でした。初めての出産。マナさんで産めて本当に良かった。産後は何のストレスもなく、リラックスして過ごせました。

心配なことがあると何でも相談にのってくれて、おっぱいのあげ方も色々と教えてもらえたので、入院中痛くてもがんばっておっぱいをあげられました。退院時には子供の体重も産まれた時より増えていて、おっぱいもたくさん出て、本当に良かったです。

毎日の食事は野菜がたっぷりで体に良く、いつも足がひえていた私ですが、ポカポカしていました。とてもおいしかったです♡

次に妊娠した時も、マナさんで産みたいです♡ありがとうございました♡

| - | - | 00:37 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】マナさんで2度目の出産でした

K.M様 2019年2月28日(木) AM6時23分生まれ

 

マナさんで2度目の出産でした。長女のときもお世話になり、もし2人目ができてもマナさんで産みたい。そう思っていました。2人目の妊娠がわかって、すぐに予約をしました。1人目のときは初産で7時間の陣痛で、すごく辛かったんですが、先生達のサポートで出産することができました。

産後のサポートもご飯もとってもおいしくて。。。。(*^_^*)

2人目は、色んなことを楽しみたい!!!って、検診のときに先生に伝えました。

予定日は3/2。長女のときは10日早かったので、早くくるカナー?とドキドキしてました。2/21の検診のときに、「頭したすぎてエコーうつらないわー」と永原先生に言われ、2人して笑ってました。あとは陣痛をまつだけやね!と言われ帰宅。ドキドキワクワク。運動も、ストレッチもしながらまだカナー?まだカナー?と待つ毎日。なーかなか、陣痛もこず、のんびりやさんなんやねー(*^_^*)とか言いつつ、次の週の水曜。明日検診日やね。今週予定日やねー。とかお話ししてて、階段上り下りやスクワットをしてました。そしたら朝の5時。あれ?陣痛?のようないたみ…。いや、ちがうぞ。と勝手に思って。トイレにいったら、破水っぽくぬれていて。でもまだちがう!と勝手に思い間かくを計ると次は7分後くらいに。そしてトイレに行くと、おしるしが、これは!!!と思い、マナさんにTELしたのが、5:27.そのときはすでに痛みと闘ってました。痛すぎ!やばい!もうイキミたい!陣痛は超スピ――ドですすみ、マナさんについてから、もうイキミたすぎて、到着から30分での超スピ―――ド出産となりました。産まれてきてくれてありがとう。心からそう思いました。

産後のサポートも最高でした。ご飯もおいしかったです。また3人目も産むならマナさんで産みます♡

| - | - | 00:33 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】2月10日午前4:30頃から

M.A様 

2019年2月10日(日) AM10:06生まれ

 

 2月10日午前4:30頃から入院させて頂き、陣痛と戦う事丸一日・・・。初産だったので、其の先もイメージできず、時計も見られないまま真夜中に子宮口全開に。そこからなんと朝の7:00までいきみ続けるも出て来ず救急搬送されての○○病院での出産でした。33時間コースの全開から6時間・・・と聞かされた時は自分でもびっくりしました。

 そんな長い長いお産に付き合って下さった助産師の渡邊さん、永原先生、そして夫には感謝でいっぱいです。途中、助産院で産むという事すら叶わないとなった時は、ボーゼンとしてしまい本当に終わりが来ない苦しみのように感じましたが、病院で娘がでてきてくれた瞬間は、自分の力ではどうにもできなかったことを助けてくださり、本当に生きて帰って来られた・・・と病院の方々や周りのすべてに対して有難さを感じました。

 出産前は、「自分で産む」と色々な意味で思っていた自分に、それは思いあがりだと教えてやりたい。33時間全く心音も下がらなかった娘、先生方のタイミングのいい判断・・・一人一人の努力などを越える自然の力を感じる体験でした。

 2月12日くしくも、マナチャペルのテーマが、すべてを支える神様の「永遠の腕」。生かされていることの尊さを感じるお話で、本当に何と呼ぶかわかりませんが、自然と命を支える神秘ってあるのだ・・・と涙が止まりませんでした。

 こんなに素晴らしく学びの多い出産という機会に恵まれ感謝でいっぱいです。生かされている事を忘れず、これからも感謝しながら子育てをしていきたいと思います。たくさん支えていただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 命って本当にスゴイ。自分も生まれなおしたような出産でした・・・すべてに感謝です。

| - | - | 19:24 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】2月11日が予定日

O.T様 

2019210() AM9:00

 

 211日が予定日1月末くらいからおなかの出っ張り具合に周りもソワソワ。予定日が近づくにつれ、今回貧血気味だった私は、あまりウォーキングも運動もできず少し不安になっていました。マナさんへの健診の度、助産師さん達が優しい言葉をかけて下さり、毎回、安心して家路に着く事ができました。やはり、産婦人科、助産院との密着の違いを感じてしまいます。

 長男の時(寝屋川の助産院)から助産院で味をしめてしまった私は、明石に引っ越してきた時、妊娠が発覚してから真っ先に助産院を探しました。長女もマナさんで出産させてもらい、今回も待望の3人目をマナさんで産ませてもらえたという幸せを感じました。神社やお寺にお参りに行き、家族みんなで赤ちゃんの無事を祈りました。

 210日午前6:00、下腹部の重い痛みで目が覚め、すでに20分間隔くらいの陣痛。家族は予行演習()をしていたので、いつもののんびり準備ではなく、信じられないくらいの速い動きで準備完了。午前6:40くらいに到着。部屋に通して下さってから、陣痛に耐える一時、間隔が狭くなり分娩室へ。家族は朝ごはん中・・・早く来てもらいたかったけど、助産師さんがGoodタイミングで呼びにいって下さり、一安心。家族みんなで身体をさすってもらいながら、陣痛にひたすら耐える。旦那さんは毎回見てられないと言いながらもそばにいてくれて感謝です。助産師さん達もとても誘導が絶妙で、最後のこの上なく苦しい深呼吸をし、最後のいきみで無事出産。

 赤ちゃんの声をこの耳で聴いても、まだ信じられず、ぼーっとしてしまいました。何より大好きな助産院で家族みんなで立ち会えた事はとっても幸せで、一生の思い出で、これからの子育ての糧になります。妊娠時、支えてくれた家族、助産師さん、病院の先生方、そして大きな愛で包んで下さった永原先生、皆さんに感謝です。ありがとうございました。

 毎食、美味しいご飯もありがとうございました。ご飯も助産院の決め手の一つでした(*^_^*

| - | - | 13:05 | category: 【ママの声】 |
【ママの声】出産予定日が昨年の12月30日で

G.S様 

2019年1月3日(木) PM1:28

 

 出産予定日が昨年の12月30日で、3人目という事もあって、予定日より少し早くなるかな・・・?等みんなで話したりしていました。産後、手伝いに来てくれる予定の私の母とも、お正月どうする?どういう風になるかな?とか。

 上の2人のお兄ちゃん達の学校や幼稚園の行事とかも終わるまでは、せめて2人が冬休みに入るまでは待っててね〜!とお腹の赤ちゃんに声をかけつつ1日1日を過ごしていたのですが、結局予定日を過ぎてしまい。大晦日も家族で年越しそばを食べ、なんとなく紅白を見ていたりで、子供たちも普通に寝て年を越しました。

 元旦も何事もなく過ぎていき、そわそわしながら過ごしていましたが、1月3日のAM3:00頃にお腹と腰に何となく痛みを感じ始めました。トイレに行きたくなって、行くと、おしるしが。その後、痛みが段々と10分間隔になってきたので、夫と共に(起きて様子を見てくれてました)マナさんへ電話をしつつ、準備を始めました。寝ていた子供たちに上着を着せたりしているとタクシーが来たのでマナ助産院へ。

 助産院に到着すると、お部屋にあったかくした布団も用意してくれていて、寝ぼけ眼の子供たちも嬉しそうにお部屋で待つことができました!私は、長男次男のお産が結構スピーディーに進んだので(特に次男!)、今回も早いかな?と思っていたのですが、今回は思っていたよりもゆっくりでした(^^;)

 夫は朝の8:00には仕事に行かなければならなかったので(しかも当直の日だったので帰るのは次の日の午前)、なんとかそれまでに・・・と思っていたのですが、赤ちゃんのペースはゆっくりでした(^^;)朝の5:00前頃にマナさんに着いて、産まれたのは午後1:28でした。それまでの時間がとても長く感じた今回のお産でした。

 本格的な陣痛が来てからは早かったのですが、それまでが長くて、ずっと側でケアをしてくださったり、声をかけてくださったり、手を握ってくださったり、スタッフの方々が本当にいつも心強くて、本当に安心できました。

 マナ助産院で産むのは今回が3回目でしたが、健診の時も、出産の時も、助産師さん達の顔を見ると不安な気持ちになっても「大丈夫」と思えるので不思議です。いつも、本当に安心感を与えてもらい、感謝の気持ちでいっぱいです。

また、今回のお産では、夫は立ち会えなかったけれど、途中で母が夫と交代で来てくれ、子供たちの朝ごはんも用意して持って来てくれて助かりました。母も長い時間を待っててくれて、子供たちも何度も私の様子を見に来てくれながら本当によく待って頑張ってくれたと思います。赤ちゃんも頑張ったね!!みんな待ってたよ!!

 産まれた後は、長男が赤ちゃんのへその緒を切ってくれました。長男は色々興味がある事を質問したりしていたけど、次男は少しびっくりもあったのかな?とまどい気味でした(^^;)仕事中の夫には母が電話してくれた様で、電話越しにも感極まった感じだったよ、と母が教えてくれました。

入院中のあたたかいケアと美味しいご飯、とっても幸せです!いつも本当にありがとうございます!!

| - | - | 12:54 | category: 【ママの声】 |
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