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ヨハネの黙示録3章
   今日の誕生日inマナ…、かつまくん21歳、たいちくん18歳、しんぺいくん12歳、たいちくん5歳、神さまの祝福が豊かにありますように!
          
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毎週土曜日の朝は早朝に教会に行きお祈り会に参加します。夜明けが遅いのでさすがに朝は冷えます。フロントガラスの霜をとかしてでかけるのですが、朝のぴーんと張った空気が好きです。いつもは夜が遅いので朝はそんなに早い方ではありませんが、土曜日の朝だけは早起きです。
        
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ヨハネの黙示録3章・・・・・・心の扉を開くのは
「見よ。わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いてとを開ける者があれば、わたしは中には行ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう」3:20
サルディスにある教会にあてた手紙

サルディスにある教会の指導者に次のような手紙を送りなさい。神の7つの霊と7つの星を持つ方が言われる。「あなたの信仰は死んだような状態だ。だから目を覚ませ。残された一握りの者たちを力づけよ。もう一度私に心を向けよ。さもないと突然あなた方のところに行って罰するだろう。しかし少数の人はこの世に悪に染まらなかった。だから白い衣を着て私と共に歩くし、命の書から名前を消さない。
フィラデルフィア
フィラデルフィアにある教会の指導者に次のような手紙を送りなさい。「聖く、真実な方、ダビデの鍵を持つ方が言われる。その鍵はその方が鍵を開くとだれも閉めることができず、閉じるとあけることができない。あなた方は決して強くない。私の教えを守ろうと努力し、私の名を否定しなかった。だからクリスチャンだと自称する悪の力に加担する者たちを、あなた方の足元にひれ伏せさ、わたしがあなた方を愛していることを示めす。そして世界を飲み込むような試練の時もあなた方を守る。わたしはすぐに来る。自分の冠をだれにも奪われないように守れ。信仰を守り通す者は主の都に名を書き記そう。
ラオディキアにある教会にあてた手紙
ラオディキアにある教会の指導者に次のような手紙を送りなさい。「誠実で真実な方、万物の源である方が言われる。あなたは、冷たくもなく熱くもない。むしろ冷たいか熱いか、どちらかであってほしい。熱くもなく冷たくもなく、なまぬるいので、わたしはあなたを口から吐き出そう。自分が金持ちと思っているけど、惨めで貧しくて裸同然なのに気付いていない。キリストから霊的な富を頂き、キリストの義の衣をまとい、聖霊の解き明かしが分かるようにキリストから目薬を買え。私は戸の外で、しきりにたたいている。その呼びかけにこたえて戸を開ける人なら、だれとでもわたしは中に入って、親しく語り合う。勝利を得るものは私と一緒に王座に着かせよう。

ぅ〜ママのちょっと一言
3章はサルディス、フィラデルフィア、ラオディキアにある教会にあてた手紙です。その教会にあった表現でイエス・キリストを表現しています。
サルディスはヘルムス川流域の裕福な町です。ここの教会への叱責は大変厳しく、「信仰が死んでいる」と言われます。
フィラデルフィア歴史の浅い町、交通の便がよく、ぶどうの産地として肥沃な土地で繁栄した町です。この町の教会への叱責はありません。叱責がなかったのはフィラデルフィアの教会だけでした。
ラオディキアは商業都市として栄え、金融業でも有名な町です。その町へは「あなたは、冷たくもなく熱信仰がなまぬるいので吐き出そうとしていると言われ、いい加減な信仰から脱却するようにという励ましの言葉が語られています。しかし、主はそれぞれの町に救いの言葉をかけれれます。ラオディキアの教会にも「わたしは戸の外でしきりに叩いている」とおっしゃいました。心のドアしきりにノックするイエス。しかし心のドアは自分以外の他人のは開けることができません。外にはドアノブがないのです。心の扉を開くのは自分自身です。わたしたちが心の扉を開く時、イエスは心の中に入ってきてくださるのです。

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