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【聖書】ヨハネの黙示録6章

 ヨハネの黙示録6章・・・・・・終末の前に世界に起ること
「…仲間の僕である者たちの数が満ちるまで、なお、しばらく静かに待つようにと告げられた」6:11

くぅ〜ママのちょっと一言
いよいよ小羊イエスによって封印が解かれます。1〜4までの封印を開いて現れた馬は専制、流血、飢餓、死を表しています。5つ目は殉教者たちの魂のこと。6つ目は大異変が起ります。まだ7つ目の封印が開かれていませんが、人々は終末が来たと思い恐れおののきます。しかしこれらは終末の前兆にすぎないのです。殉教者たちの魂がが憩いながらもうしばらく待つように言われたのとは対照的です。殉教者が一定の数に達しないと終末、神の国の到来しないのです。また全世界に福音が宣べ伝えられることが神の国の到来には必要であると書かれている箇所もあります。しかし主の壮大なご計画が今着々と進められているのです。主に召し出されたクリスチャンとして、主のみ業に参与しているという自覚をもって信仰生活を守っていきたいと思います。

聖書要約
六つの封印が開かれる
わたしが見ていると、小羊が7つの第1の封印を開きました。すると、4つの生き物の1つが雷のような声で「出て来い」と言いました。すると白い馬が現れ、乗っている人が弓を持ち、冠をかぶっています。征服しつづける侵略者でした。
小羊が第2の封印が開くと、第2の生き物が「出て来い」と言いました。すると火のように赤い馬が現れ、乗っている人は剣を持ち、平和を奪い取ることが許されています。戦争、内乱をおこさせる力を与えられていました。
小羊が第3の封印が開くと。3つ目の生き物が「出て来い」と言いました。すると黒い馬が現れ、手に秤を持っていました。飢饉の象徴です。「小麦1枡(1人の一日分の食料)が1デナリオン(一日の労働賃金)、大麦3枡も1デナリオン。オリーブ油とぶどう酒も大切にしなさい。」という声が聞こえました。
小羊が第4の封印が開くと、4つ目の生き物が「出て来い」と言いました。すると青白い馬が現れました。乗っている人の名は「死」といい、ハデス(地獄)がこれに従っています。戦争と飢饉と死病と獣によって地上の4分の1の人を殺す権威が与えられていました。
小羊が第5の封印が開くと、祭壇の下に殉教した人たちの魂が見えました。彼らは神に「なぜ地上でひどい仕打ちをする者たちを裁いてくださらないないのか」と叫んでいました。それぞれに白い衣が与えられて、もうしばらく、憩いながら休むように言われます。
小羊が第6の封印開くと、地震が起こり、太陽が黒い布で覆われたように暗くなり、月が血のように赤くなり、星が地上に落ちたのです。天は巻物がクルクルと巻かれるように消えてなくなり、山や川は激しい揺れのためにあっちこっち移動しました。地上の王も、指導者も、金持ち、将軍、身分の高い人も低い人も、奴隷も自由人も、終末の裁きの日、御怒りの大いなる日が来たと思い、山や岩が覆いかぶさって主の怒りから守ってくれと叫びました。

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