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【聖書】ヨハネの黙示録11章

ヨハネの黙示録11章・・・・・・主を信じる者を、主は見捨てられない
「…御名を畏れる者には小さな者にも大きな者にも報いをお与えになり…」11:18

くぅ〜ママのちょっと一言
第7のラッパが吹かれる前にヨハネはもう一つの幻を見ます。
不信者によって3年半の間、教会が迫害を受けると書かれていますが、3年半とは限られた期間ということで、それも神のご支配の下の出来事なのです。二人の預言者とは諸説あるようですが、特定の人物というわけではなく、教会を示すと考えるのがよいようです。また二人とは、当時の証言する時に必要な人数を示しています。同じく2本のオリーブ、2つの蜀台も教会を表しています。
その二人の預言者が殺されることが書かれていますが、それは教会の大宣教の時代が終わって、大患難の時代が訪れることが書かれています。独裁者に殺されるとは、教会が迫害に遭い、ダメージを受ける様を表しています。そしてその死体は、ソドムやエジプトのように神に反逆し、腐敗堕落したエルサレムでさらされます。大患難の時代が終わると、教会は生命力を取り戻して、天国への凱旋を果たします。その時7千人の人たちが死ぬと書かれていますが、この7千と言う数も、文字通りではなく、全滅ではなく、来るべき最後の審判の予表としての表現とのこと。
ついに第7のラッパが吹かれますが、天において讃美の声が起っただけで、まだ災害は起っていません。15節以下で神の裁きが表されます。悪なる力が支配するこの世は、神の裁きを受ける時がくること、そして神を信じる者たちを主は見捨てられないことが分かります。それはたとえ、「3日半の間、捨て置かれる」ような苦しみに遭ったとしても、必ず、主イエスの復活のいのち、永遠の命を頂き、祝福の内に入れて頂くことができるのです。「あなた方はこの世では悩みがある。しかし勇気を出しなさい。私はすでに世に勝っている」という主イエスキリストの言葉から、今日も力を頂きたいと思います。

聖書要約
二人の証人
わたしは杖のような物差しを渡されて言われました。「神殿と祭壇のある内庭を計り、そこで礼拝している人を数えよ。神殿の外庭は計る必要はない。そこにいる人たちは神を信じないので、神の恵から除外される。その者たちは42ヶ月、3年半の間聖なる都(教会)を迫害するだろう。わたしは二人の預言者が悲しみと嘆きの中で1260日(3年半の間)神の言葉を預言させる。その二人の証人とは2本のオリーブ、2つの蜀台である。この二人に害を与える者があれば、彼らの口から火が出て敵を滅ぼす。彼らが預言している3年半の間、雨を降らせない力、川や海を血に変える力など、災害をもたらす力が与えられているが、その期間が終わると、淵なしの底から出てくる独裁者に殺される。その死体は、ソドムやエジプトのように神に反逆し、腐敗堕落したエルサレムでさらされます。ここは彼らの主が十字架に付けられた所だ。諸国からエルサレムに来た人が彼らの死体に群がって見物する。彼らが殺されたことで世の人々は喜んで祝宴を開いた。この二人の預言者は地上の人を苦しめていたから。しかし3日半の後、神のいのちの霊が入り、生き返り、雲に乗って天国への勝利の凱旋を果たす。
と同時に大地震が起り、都の十分の一が滅ぼされ、7千人の人たちが死ぬ。生き残った人は神を恐れて神の力を認めざるを得なくなり、ついに神に栄光を帰するようになる。
第7のラッパを吹く
第7のラッパが吹かれます。すると天からさまざまな大声が次のように響き渡ります。「世界は主とキリストの手に渡った。主は永遠に支配者である」と。すると24人の長老たちがひれ伏して礼拝します。今も昔も存在される全知全能の神に感謝をささげ次のようにほめたたえます。「今までこの世は悪の支配でしたが、これからは神が支配されます。神に忠実な者、御名をほめたたえる者は小さな者でも大きな者でもあなたから報いを受けます」その時、神殿が開け放たれ、契約の箱が見え、稲妻が走り、雷鳴がとどろき、大粒の雹が降り、全世界は大地震で激しく揺れ動きました。

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