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【聖書】ヨハネの黙示録21章

ヨハネの黙示録21章・・・・・・新天 新地
見よ、わたしは万物を新しくする」21:5

くぅ〜ママのちょっと一言
新しいエルサレムとはキリストの体である教会の象徴です。門にはイスラエルの12部族の名が、12の土台には12使徒の名が刻まれていました。新しい神の都は旧約と新約を通してすべての聖徒によって形成されているということなのです。この新しい都は主の花嫁に例えらています。キリストの教会は、今まで花婿であるイエスとは、心を通わせながらも離れていたような関係でしたが、クリスチャンは神と共に生かされるようになるのです。新しい世界に、もはやないものは海(不安定を表すからか、獣が上がってきたので海は悪の根源という意味か)死、悲しみ、叫び、苦しみ、のろい、夜なのです。そしてその都の輝きを想像すると目もくらむようです。わたしにもいつか人生の最期を迎えたとき、この素晴らしい天の都を目指したいと思います。

聖書要約
新しい天と新しい地
わたしは新しい天と新しい地を見ました。今までの地と空、そして海も消えさり、神のもとから降ってくる花嫁のように着飾った聖なる都新しいエルサレムを見ました。王座から声がします。「神さまは人々とともに臨在されます。神は人々共に住み、人々は神の国民となり、神は人々の涙を拭ってくださいます。死もなく、悲しみ、嘆き、労苦もありません。それらのものは永遠に姿を消したのです。全てが新しくされたのです。」またこう言われます。「事は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。初めであり。終わりである。渇いている者には命の水の泉から値なしに飲まよう…」と。反対にわたしに従うことが出来ないような臆病な者、不忠実な者、堕落した者、殺人者、不道徳な者、魔術を行う者、偶像礼拝、うそつきは火と硫黄の池に投げ込まれるのです。これが第二の死です。
新しいエルサレム
7つの災いの鉢を持っていた天使の一人がわたしに「小羊の花嫁を見せてあげよう」と言い、高い山に連れて行ってくれました。そこで聖なる都エルサレムが神のもとから下ってくるのを見ました。都の輝きは神の栄光の輝きです。それは最高の宝石のようです。都には神の守りを象徴する城壁がそびえ、12の天使が12の門を守っており、そこにはイスラエルの12部族の名前が刻まれています。その門は東西南北に3つずつ設けられていました。城壁には12の土台があって、それぞれに12使徒の名が刻まれていました。
都は立方体でその一辺は1万2千スタディオン。完全数を表します。城壁の厚さは144ペキス。その城壁は碧玉で作られており、都は透き通ったガラスのような純金で、城壁の12の土台はそれぞれに宝石で飾られていました。12の門は大きな真珠でできており、大通りは透き通ったガラスのような純金でした。しかし都の中に神殿はありません。全能者である神と小羊イエスが神殿なのですから。神の栄光、イエスの明かりがあるので、太陽も月もありません。世界中の支配者が栄光を携えてやってきます門は一日中開かれています。ここには夜がありません。汚れた者、不道徳な者、不正直な者は入れてもらえません。ここに入れるのは小羊のいのちの書に名前が記されている者だけなのです

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