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【聖書】出エジプト記4章

出エジプト記4章・・・・・・主の試みの時に
「主はモーセと出会い、彼を殺そうとされた。」4:24

くぅ〜ママのちょっと一言
モーセは主から大きな任務を命じられますが、それを目の前にして、主はモーセを試みに遭わせられます。神の民を救出するのに、モーセの家族が主の民を証する割礼を受けていなかったのです。妻のツィポラはイスラエル人ではありませんでしたが、きっとモーセから神のことや割礼のことを聞かされていたのでしょう。すぐに行動に移しました。そこで主はモーセを赦され、神のご計画を遂行されたのです。神が使命を与えようとされる時、試練にあわせられることがあります。「イサクを捧げよ」と言われたアブラハムやヤボクの渡しで主と格闘したヤコブも同様でした。試練を乗り越えることによって、さらに神に近づき使命を遂行できるのだと思います。
 私たちも順調な生活の中で突如としてアクシデントが起ることがあります。そのような「試み」とのときには、モーセの妻がとっさに判断したように、神と正しい関係を保てているか吟味するときであるかも知れないのです。

聖書要約
使命に伴うしるし
モーセは神がエジプトに遣わそうとされていることに対して、かつての苦い経験を思い出し、エジプトにいる者たちは、自分に主が現れて下さったことを信じてもらえるはずがないと言いました。主はモーセに3つのしるしを与えられます。それは杖が蛇になること。手を重い皮膚病にしたり、治したりすること。そしてナイル川の水を血に変えることでした。それでもモーセは自分は口下手なので、とてもその任には耐えられませんと断ります。主は口を与えたのは私である…この私があなたの口と共にあって、あなたが語るべきことを教えようと言われます。しかしモーセは誰か他の人を…と断ります。ついに神は怒られますが、神はモーセの兄のアロンをモーセの代弁者として与えられます。アロンが語り、モーセは杖を持ってしるしを行うようにと主は言われました。
モーセ エジプトに戻る
 モーセはホレブの山からミディアンの地にもどり、しゅうとのエトロに「エジプトにいる親族の安否を見るためにエジプトに行かせてください」と言います。しゅうとの快諾を得て、出かけることになりました。主はモーセに現れて、「エジプトであなたの命を狙っている人は皆死んでしまった。エジプトに行ったらファラオの前で奇跡を行うように、しかしファラオはあなたたちを去らせない、ファラオの心を主が固くなにするから、ということも告げられます。
 旅の途中、モーセは病気になります。主がモーセを殺そうとされたのです。妻のツィポラはとっさに息子の包皮を切り取り、モーセの両足につけました。それをモーセの割礼のしるしとしたので「血の花婿」と妻は言ったのです。それでモーセの病気は治ります。
 主はアロンに対して、モーセに会うように命じられます。二人はホレブの山で会い、モーセはアロンに主から命じられたことを話します。そしてモーセとアロンは出かけて行き、イスラエルの長老を集め、アロンが主が話されたことを話し、モーセはしるしを行ったため、人々はそれを信じます。そして主が彼らの苦しみをご覧になったということを聞き、民はひれ伏して礼拝しました。

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