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【聖書】出エジプト記9章

出エジプト記9章・・・・・・主の言葉を畏れた者は
「ファラオの家臣のうち、主の言葉を畏れた者は、自分の僕と家畜を家に避難させたが、主の言葉を心に留めなかった者は、僕と家畜を野に残しておいた」9:20

くぅ〜ママのちょっと一言
神が人を罰する為に下される災いの主なものは、疫病、飢餓、戦争、ということですが、この5番目と6番目の災いは疫病の災いでした。7番目と8番目の災いは農作物に関するもので飢餓の原因となるものです。
現代においても、疫病や飢餓や戦争で、大切な命が落とされます。それが神の罰と言い切ることはで来ませんが、このような事態を前にして神に心を向ける必要はあると思います。疫病や飢餓や戦争の中にあって、どのような行動を取るか、どのような言葉を発するかを聖書に聞きたいと思うのです。

聖書要約

疫病の災い
神はモーセを通して、ファラオがイスラエルの民をエジプトから出さなければ恐ろしい疫病でエジプト中の家畜を全滅させると言われました。但し、イスラエルの民の家畜は一頭も死なないと主は言われました。翌日そのことが実際に起ったのですが、ファラオは心を頑なにして民をさらせませんでした。
はれ物の災い
主はモーセをアロンに言われました。「かまどのすすをまき散らしなさい」と。すすはエジプト全土の人と家畜に降りかかり、膿のでるはれ物となりました。王に仕える魔術師にもその害は及び、魔術師は王の前に出ることができませんでした。しかしファラオは心をかたくなにして民を去らせません。
雹の災い
主はモーセに言われました。「エジプトにかつて起ったこともないようなを降らせる」と。その言葉を信じず、家の外にいた人や家畜は打たれて死にました。また穂のでる時期だった大麦と亜麻は壊滅しました。ファラオは自分の非を認め、正しいのは主であると口では言いましたが、モーセが主に祈願して雹が止むと、またファラオは心を変えて、民を去らせませんでした。

 

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