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【聖書】出エジプト記18章

出エジプト記18章・・・・・・疲れ過ぎなないために
「このやり方ではあなたの荷が重すぎて、一人では負いきれないからだ。」18:18

くぅ〜ママのちょっと一言
民の訴えを聞くために一日中を費やしているモーセを見て、エトロは心配になりました。それはモーセも民も疲れてしまうということと、神のみ前に立つという大切な使命がおろそかになるという二つの問題を感じたのでしょう。確かにこの世で身を粉にして働き、人の相談も次々と受け、事務仕事をこなし…と言う生活をしていると、疲れ果て、心が乾いてしまうことがあります。そんな中で大切なことは、仕事の優先順位を間違わないこと。そして神の前に静まる時間を持つことです。生きる動機が明確になって新たな力と潤いが湧いてきます。また歩調に合わせて主が伴って下さっていることを確信して前進したいと思います。

聖書要約
エトロのモーセ訪問
モーセのしゅうとで、ミディアンの祭司のエトロが、神がモーセとイスラエルの民になされたすべてのことを聞いて、神の山で宿営しているモーセを訪ねてきました。先に送り返されていたモーセの妻と二人の息子も連れてやってきました。モーセは主がイスラエルをエジプトから救い出すためにされたことをエトロに告げました。するとエトロは喜び、主をたたえて歌いました。そして焼き尽くす奉げものを奉げ、アロンや長老達も交えて、食卓を共にしました。
翌日多くの民が訴えを聞いてもらおうと、モーセの前に列を作っているのを、エトロは見て、モーセに助言します。「モーセは神の前で静まって祈り、神の言葉を民に取次ぎなさい。そして民の訴えは、敬虔で有能、私利私欲のない誠実な人を選び、10人、50人、100人、1000人のグループ別に責任者として問題の解決に当たらせ、それでは解決しないような大きな問題だけをモーセが扱うようにしなさい。」と。それをモーセは聞き入れます。そのような時を過ごし、エトロは帰っていきました。

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