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レビ記11章
   今日の誕生日inマナ… 、しょうまくん23歳、かほちゃん12歳、しょうたくん6歳、ちさきちゃん4歳、げんきくん歳、神さまの祝福が豊かにありますように!
                      
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風邪がすっかり治りました。午後からのオルガンコンサートの司会をしたのですが、緊張が免疫力をあげたのでしょうか。終わってみたらすっかり風邪らしきものがふっとんでいました。お産入院をお受けしたときも免疫があがるのか、不調だった体調がすっきりしてしまいます。咳もお産中は止まるくらい。免疫力を高める一番の方法は笑いと言われますが、お薬よりも即効性がある時もあるんですね。
                  
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レビ記11章・・・・・・聖なるものとなれ
「あなたたちは自分を聖別して、聖なるものとなれ。わたしが聖なる者だからである。。」11:44
清い者と汚れたものに関する規定

主はモーセとアロンに清いものと汚れたものについて次のように言われました。
動物の中で食べてもいいものはひずめが分かれていて、反芻するものです。ひずめが分かれているか、反芻するかどちらかだけのものは食べてはいけないし、死骸に触れてもいけません。
魚類のうちひれとうろこがあるものは海のものでも川のものでも食べることができます。これら以外は汚らわしいもので食べてはいけません(しかし汚れるとは書かれていません)
鳥類の内で次のものは汚らわしいものとして、20種類の名前が列挙されています。(大体猛禽類で、死んだ肉を食べることから汚らわしいとされていたとのこと。)
昆虫は跳ねるもの、いなごの類を除く、飛ぶことができる4つ足のものは汚らわしいものとされました。(いなごは遊牧民にとって動物性蛋白だったので食べることが許されたのかもしれません)
これらの死骸に触れたものは夕方まで汚れるとされました。(人間の死体に触れた場合は7日間汚れるとされた)その場合衣服は水で洗います。ひずめが分かれていない、または反芻しない動物は触れるだけで汚れます。足の裏の膨らんでいるもの(犬や猫)は食べることはできません。死体に触わるだけで夕方まで汚れます。
地面を這う〈爬虫類〉ものについても、死骸への接触は人も物も汚れるとされています。土の器や、かまど炉に落ちた場合は壊す。木の器や衣服、敷物など触れたものは水につけます。但し、泉とかため池、種に落ちた時はそれらのものは汚れません。
食用に出来る動物が病死した時は死体に触れたら夕方まで汚れます。爬虫類は食べてはいけません。
そして主は言われます。「わたしはあなたたちの神、主である。あなたたちは自分自身を聖別して、聖なる者となれ。わたしが聖なる者だからである。」と。

くぅ〜ママのちょっと一言
11章から15章は清浄戒律と言われ、清いものと清くないものとの区別に関する祭司の教えをまとめています。11章は動物性食物の規制です。
清いものと汚れたものの区別、そしてその対処法が列挙されていますが、中には健康のために良くないと思われるものや、異教徒の習慣を意識したもの(豚や爬虫類)など理由が分かるものもあれば、なぜ、神がそう言われたのか分からないこともあります。理由よりもイスラエルの民にとって、主が言われたことを忠実に守ることが荒野を旅するイスラエル人が寄って立つところなのです。ですから、汚らわしいものや汚れているとわれているものそれぞれの価値を決めるものではないのです。すべてのものは主がお創りになり、よしとされたものですかから。
新約聖書において、この箇所からの解放をみることができます。それは使徒言行録の10:15です。「汚れたものを食べない」といったペトロに対して主は「神が清めたものを清くないと言ってはならない」と言われています。人類は主から与えられた地球の管理を任されています。すべての生き物が地球上でその役割を果たして生きているのですから、私たちはその生態系が調和を乱すことがないように守っていかなければならないのです。

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