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【聖書】レビ記19章

今日のお誕生日inマナ…ゆうきくん19歳、あんなちゃん19歳、はるとくん15歳、ほまれくん13歳、しんのすけくん8歳、あおいくん5歳、    
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このところ、いのち語り隊の講演依頼が毎日のように入ってきています。今日ざっと数えたら50数か所…年間100か所ほどが私たちのマックスなので、その半分ほどを受けています。2000年に手探りで準備をし、2001年にたった1校から始まった活動ですが、こんなにも長く、必要とされ続けていることは本当に嬉しいことです。今年もメンバーと力を合わせて語ります!
                  
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レビ記19章・・・・・・主が聖であるように聖なる者となりなさい
「わたしのすべての掟、すべての法を守り、それを行いなさい。わたしは主である」19:37

くぅ〜ママのちょっと一言
この章は十戒や契約の書に書かれている宗教的、倫理的、戒めについて書かれています。種々の掟としてまとめた所には異教の宗教的習慣を禁止するものが多く含まれています。娘を遊女に…これは豊穣神の祭儀で娘が一時遊女として仕えるということがあったようです。また死を悼む時に身を傷つけることも同様です。19章全体をみると大きく二つのことにまとめられます。一つは自分と神との関係、そしてもう一つは自分と他の人との関係
これはクリスチャンの生きる基本です。十字架の縦の木は神と自分との関係を示し、横の木は共に生きる隣人との関係を示していると聞いたことがありますが、神への愛と隣人への愛は同時的です。神を愛しているなら当然、隣人を愛することができるのです。特に9節〜18節は「弱い立場の者への配慮」が書かれています。それは私を愛してくださっている神は、同様に私の隣人も、私が苦手とする人をも愛しておられるのですから。隣人への愛はすなわち神を愛することなのです

聖書要約
聖なる者となれ
主はモーセにイスラエルの民に告げるように言われました。「あなたの神、主が聖なる者であるように、あなたがたも聖なる者となりなさい」父と母を敬いなさい。安息日を守りなさい。偶像を作ってはいけません。和解のいけにえは主に受け入れらるように献げなさい。献げ物の肉は当日と翌日に食べなければなりません。
刈り入れの時は全部収穫せずに貧しい者や寄留者のために残しておきなさい。盗み、うそ、だましとる、いつわるなどしてはなりません。虐待、略奪をしてをしてはいけません。給与はきちんと支払う。身体が不自由な人を虐げてはいけません。裁判は公正におこなうこと。うわさ話をしてはいけない。兄弟を憎んではならない。偽証してはならない。人を憎んではならない。「自分自身を愛するように隣人を愛しなさい。」と主は言われます。
 種々の掟として、してはならないことなどがまとめられています。種類の違った家畜の交配。2種類の種を同じ畑に蒔くこと。混紡の布を着ること。
もし婚約している女奴隷を犯した場合、損害賠償を支払い、賠償の献げ物をしなければなりません。あなたたちに与える約束の地(カナン)に入って初めて植えた果樹は5年目まで食べてはいけない。(3年は実を食べず、4年目は主に献げる)
血抜きをしていない肉を食べてはいけません。占い、呪術。もみあげや髭の両端を剃ること、死者を悼んで身に傷つけること、娘を遊女にすること、安息日を守らないこと、霊媒、口寄せ。長老を軽んじる、寄留者を虐げる、不正な計りを用いることはしてはいけません。
私はあなたたちをエジプト国から導き出した神、主である。わたしのすべての掟、法を守りなさい。と。

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