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【聖書】民数記3章

    今日の誕生日inマナ… 、珠希ちゃん20歳、りんたろうくん17歳、ゆうきくん15歳、くれはちゃん11歳、いろはちゃん4歳、しおりちゃん3歳、しんのちちゃん2歳、神さまの祝福が豊かにありますように!
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「やさしい聖書の学び」の担当となり4月からスタートし、この日曜日で2回目の学びになります。第1回目はお産も気になりながらだったのもあるのですが、どうも私自身が不消化…思い切ってレジメを作り直すことにしました。ご高齢の方が多かったので字を大きくしました。カラーのイラストも駆使しました。なにより聖書の最初のモーセ五書と言われる部分を11ページでまとめていたのを3ページにしました。集まってくださった方々のいい学びになりますように。
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民数記3章・・・・・・初子は主のもの
「エジプトの国ですべての初子を打ったとき、わたしはイスラエルの初子を人間から家畜に至るまでことごとく聖別して、わたしのものとした。」3:13

くぅ〜ママのちょっと一言
荒野を旅する一行とすれば多すぎる人数でしたが、各部族にまとめられたことと、何よりも、その中心でレビ族が幕屋の仕事に携わったことで統率がとれたのでしょう。そのレビ族も氏族に従って、宿営の場所、役割が決められ、それぞれがその役割をきっちりと果たしていきました。その結果、色々なことが起ってきたとしても、主に守られて、約束の地に到達することができました。
ではクリスチャンの役割は何でしょうか。私はこの世にあって、祈ることだと思います。レビが民の中心で幕屋のご用をしたように、この世の中が主の祝福に入れられるように、日々主に執り成しの祈りをすることだと思うのです。、まずは家族のために、また祈りの応援を必要としているあの方この方のために、教会の牧会をしてくださる先生、そしてご家族のために、地域のために、私の仕事上で所属している団体のために、為政者のために、日本の国のために、世界のために、地球のために、祈ることがクリスチャンの役割です。私のような者の、小さな祈りにどれだけの効果があるのかと思うかもしれませんが、10人の正しい人がいたらこの町、ソドムを滅ぼさないと言われた主の言葉を思い出したいと思います。(創世記18章〉小さな祈りですが、主が必ず聞いてくださることを確信して、この世にあって、祈りという仕事が与えられたクリスチャンとしての役割を果たしていきたいと思います。

聖書要約
レビ人の務め
主がシナイ山でモーセに語られた当時のアロンの記録はつぎのとおりです。
祭司アロンの子は4人いましたが、長男のナダブと次男のアビフはシナイの荒野で規則に違反した香を焚いて、神の裁きを受けて死んでしまいましたので、3男と4男のエルアザルとイタマルが父アロンを共に祭司の務めをしました。
主はレビ族をアロンの前に立たせて、臨在の幕屋の仕事をすることを命じられました。もし他の者がその務めをしたなら死刑に処せられます。また主はモーセに言われました。レビ族はイスラエルの人々のすべての初子の身代わりだから、主のものであると。出エジプトの出来事から、すべての初子は主のものなのです。
レビの人工調査
レビの家系に従って生後1ヶ月以上の男子の人口調査を主はお命じになりました。レビの氏族はゲルション、ケハト、メラリの3氏族です。それぞれの数と宿営の場所と役割が言い渡されました。
ゲルション氏族とその務め
ゲルション氏族は7,500人、幕屋の西側に宿営し、幕屋の入り口の幕、天幕、覆い、庭や入り口の幕に関わる仕事が与えられました。
ケハト氏族とその務め
ケハト氏族は8,300人、幕屋の南側に宿営し、契約の箱、机、燭台、祭壇、聖なる祭具などに関わる仕事が与えられました。
メラリ氏族とその務
メラリ氏族は6,200人、幕屋の北側に宿営し、壁板、横木、柱、台座などに関わる仕事が与えられました。
モーセおよびアロンとその子らの務め
モーセとアロン、その子らには幕屋の東側、正面に宿営し、聖所を守る役割が与えられました。登録した総数は2万2千人でした。
イスラエル人の代わりをするレビ人
イスラエルの人々の生後1ヶ月以上長子の数を数えるように主はお命じになりました。すると2万2273人でした。レビ人のかずと比べると、イスラエルの長子の方が273人超過しています。その人数分を贖い金としてイスラエルの長子たちから徴収してレビ族に渡されました。

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