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【聖書】民数記31章

民数記31章・・・・・主に仕えることに徹する
「…またペオルの子バラムをも剣にかけて殺した。」31:8

くぅ〜ママのちょっと一言
8節にバラムのことが出ています。主の言葉しか話しませんと、バラク王にはっきりと言ったバラムですが、ペオルの女性をそそのかして、民に偶像礼拝をさせると言う罪を犯したのです。イエスキリストを裏切ったユダも最初はイエスの弟子としてイエスキリストのそばでご用をした者ですが、裏切ると言う行為にでます。同じ人間でも時には優しく、時には大変厳しい態度を取ることがあります。私たちの心は神に支配されているのか、悪(サタン)に支配されているのかで行動が大きく違ってきます。サタンに心の隙を与えないことが大切です。常に主に従っていく決意をしつづけることが大切だと思います。

聖書要約
ミディアンに対する復讐
モーセは主から最後の働きを告げられます。それは民を偶像礼拝をするようにとそそのかしたミデヤン人へ仕返しをするようにということでした。
モーセは各部族から千人ずつ兵を召集しました。祭司ピネハスは進軍ラッパを鳴らす役割がありました。この戦いの結果はイスラエルの大勝利です。この戦いの目的はペオルにおいてバラムにそそのかされたミデヤンの女達がイスラエルの民を偶像礼拝へと背信行為をさせたことへの報復なのです。
分捕り品の分配
捕虜や家畜や戦利品の半分は戦いに出た人たちに、後の半分は民達に分けられました。
兵士達は500分の1を祭司に、50分の1をレビ人に与えられました。
指揮官達の献げ物
千人隊長、百人隊長はモーセに言いました。「イスラエルの兵を点呼したら、1人も戦死した者はありませんでした。その感謝として飾り物を主に献げます」と。モーセをエルアザルはそれを受け取り、臨在の幕屋に携えて行き、主のみ前に献げ、記念としました。

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