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【聖書】民数記33章

民数記33章・・・・・主に導かれた恵みの旅路
「モーセは主の命令により、出発した地点を旅程に従って書き留めた。」33:2

くぅ〜ママのちょっと一言
モーセは死期が迫っていました。その前に出エジプトから約束の地を目の前に、これまでの出来事を振り返えるように命じられます。出発店のラメセスからモアブまで40年間、40の宿営地点があります。色々な出来事が次々と走馬灯のように描き出されたことでしょう。これは主への信頼を取り戻す為の旅、エジプトでの悪しき習慣と決別する為に必要な旅だったのです。私たちも心の中や習慣の中に決別しなければならないことはないでしょうか。主へのゆるぎない信仰をもっているでしょうか。吟味してみたいと思うのです。また不信仰にも関わらず、主は豊かな恵みをもって導いて下さった今日までを思い出して、心から感謝したいと思います。

聖書要約
エジプトを出てからの旅程
モーセは主に命じられてイスラエルの民がモーセとアロンに導かれて旅した道筋を書きとめました。
エジプトで10の災いの末、エジプトを脱出することが出来たのは1月15日(太陽歴では3月29日)エジプトの町であるラメセスを出発したのです。その後、宿営と旅とを繰り返しました。ハヒロトを出発したあと紅海を渡ったこと。マラを出発してエリムに入った時は12の泉と70本のなつめやしがあったこと。レフィディムには水がなかったこと。ホル山でアロンが死んだこと。そしてヨルダンの東のモアブにようやくたどり着いたのです
ヨルダン川を渡るに当たっての命令
主はモアブ平野でモーセに命じられました。それは約束の地に入るときは、その土地の住民をすべて追い払い、そこにある偶像をすべて粉砕し、異教の祭壇をことごとく破壊するようにと。そしてイスラエルの氏族ごとに土地を分けなさいと主は命じられたのです。

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