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【聖書】申命記3章

申命記3章・・・・・・使命の終わりに際して
「もうよい。この事を二度と口にしてはならない。」3:26

くぅ〜ママのちょっと一言
モーセの「私も約束の地に行きたい」という祈りに対して、主の答えはNOでした。モーセはピスガの頂きで、40年の歳月を掛けて目指した土地を見渡しましたが、その土を踏む事はできないのです。その上で主は「後継者のヨシュアを励ましてあげなさい」と声をかけておられます。このところを読むといつも「モーセの心中は如何に」と思うのです。モーセの生涯は120歳、目もかすまず、活力もうせていなかったと申命記の最後の章に書かれています。約束の地の征服への意欲がまだまだあったのかもしれません。同様のことが私にも起るかもしれません。もし主が「この地上でのあなたの役目は終わったのだよ」と言われた時、やり残したことへの残念さを、天国に行くことの希望に、すぐに切り替えることができるように心の準備をしておきたいと思います。そのためにも生かされている間は精一杯生きていこうと思うのです。モーセは死を前に、今民が滞在しているベトペオルの谷に至るまでの出来事を回想して語っています。私も終焉を迎えた時に、主の恵みを回想して感謝な時を過ごしたいと思います。

聖書要約
バシャンの王オグとの戦い
われわれ(イスラエルの民)が次に行ったのはバシャンの王オグ国でした。オグ王は迎え撃とうと戦闘の準備をしています。主は「恐れてはならない。彼らもシホン王同様にあなた達の手に落とす」とおっしゃいました。その通りイスラエルが勝利でした。エモリ人の二人の王を倒したイスラエルはヨルダン川の東に広がるアルノン渓谷からヘルモン山までの全域を占領したのです。バシャンのオグ王はレファイムの最後の生き残りでした。彼が使ったベッドが保管されているのですが、鉄製で長さが4m半、横が2mもあったとのことです。
ヨルダン川東岸地方の割り当て
この占領した地域をルベン族とガド族とマナセ族の半部族に与えられました。
進軍の命令
土地が与えられた部族に対してモーセは「同胞の先頭に立ってこれからの戦いに参加しなさい」と命じました。妻子は与えられた土地に留まることが許されました。そしてヨルダン川の西側でも同胞達に土地が与えらるまでともに戦うように命じたのです。ヨシュアに対してもモーセは「二人の王にされたようにこれからも主が共に戦ってくださるから恐れてはいけない」と言いました。
モーセの願い
モーセの「自分も約束の地に行かせてください」という祈りに対して、主は「お前はこのヨルダン川を渡っていく事はできない。ピスガの頂きに登って東西南北をよく見ておきなさい。そしてその地を征服するヨシュアを力づけ、励ましてなさい」と言われたのでした。

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