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【聖書】申命記6章

申命記6章・・・・・・主の教えを語り伝える
「…子供たちに繰り返し教え、家に座っているときも、道を歩くときも、寝ているときも起きているときも、これを語り聞かせなさい」6:7

くぅ〜ママのちょっと一言
神が私たちを愛する熱情に応えるためには「心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして主を愛する」ほかないのです。そしていつでもどんな時でもそのようにしなさいと教えています。そして我が子に主への信仰を伝えることの大切さにも触れられています。とは言え、信仰とは個人的に神と出会う必要がありますので、子どもといえども押し付ける事はできません。しかし自分の体の中で、犠牲もいとわず育てたわが子、自分の時間を惜しいとも思わないで育んだわが子、不調の時には自分が代わってやりたいと思い、失敗した時には自分のことのように胸を痛め、順調にやっている時にはありがたいこととだと思い、その成長や活躍を心から喜んでいる母として、なによりもわが子に神に従って生きることの素晴らしさをなんとしても伝えたいのです。押し付ける事はできませんので、日々祈るばかりですが…。

聖書要約
唯一の神
モーセは民に言いました。「もうすぐ約束の地に入りますが、そこに住むようになっても神から頂いたすべての戒めを守りなさい。そうすれば幸せに暮らすことができ、乳と蜜の流れる地で子孫をどんどん増やしていくことが出来ます。」そして「あなたは心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。これを子どもたちに繰り返し教、家の中でも、道を歩く時でも、寝ている時も起きている時も語り聞かせなさい。さらに手首や額付けたり、戸口の柱や門にも書き記しなさい」とモーセは勧めました。約束の地に入った暁には良いものはすべてあなた方のものになります。自分が作ったわけでもないのに、何もかも手に入ります。そのように不自由なく暮らせるようになっても主を忘れるようなことがあってはいけません。心から神に仕え、他の神に従うようなことがあっては絶対にあってはいけません。主は熱情の神ですから、そのような背信はお許しにはなりません。
主の命令を守ること
マサで不平を言ったように主を試してはいけません。主の戒めを守るならあなた方は幸いを得ます。
そしてもし子どもが「我々の神が命じられた掟とは何ですか」と尋ねたら次のように応えなさい。「エジプトで奴隷だった先祖を助け出し、この素晴らしい地に導いてくださった神がこの戒めを守り、神を大切にしなさいと言われたのだよ。そうすればすべてうまくいくんだよ」と。

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