<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 【ママの声】2018年8月に入った頃… | main | 【聖書】申命記16章 >>
【聖書】申命記15章

申命記15章・・・・・・同胞のために
「七年ごとに負債を免除しなさい」15:1

くぅ〜ママのちょっと一言
借りたものを返してもらうのは当然のことですが、もし返すことが出来なくなった同胞がいたなら、7年目の負債免除の年にはすべてを帳消しにするようにと主は言われたのです。
と言われてもなかなか納得のいくことではありません。しかし次のように考えるとどうでしょう。あなたが負債を免除しようとしている人は主が愛しておられる一人なのです。あなたが主に愛されているのと同様に…だからその人を大切にするということは神を大切にするということと同じことなのです。何よりもクリスチャンは多くの罪を十字架の前に帳消しにしていただいていることを思い出したいと思います。
またクリスチャンの間では「天に宝を積む」という言葉があります。この世で損をしたことでも、それが主のみ心に適ったことであるなら、天に私の貯金をしたことになるのです。「骨折り損のくたびれ儲け」ということばがありますが、骨を折って尽くしたことをそんな風に考えたのでは心がくじけてしまいます。自分のしたことを例えだれも評価してくれなかったとしても、主は喜んでくださっている!と思うことが私たちの愛の行動の動機となっています。それが心くじけず、むしろ損をすることを喜べる生き方へを変えられる基なのです。

聖書要約
負債の免除
7年ごとに負債を免除しなさい。隣人に貸した者は7年毎の負債免除の年には貸したものを取り立ててはいけません。但し外国人には適用しません。同胞の間に限ります。約束の地であなたがたが主の言葉を守るなら、主はあなた方を祝福されるので貧しい人はいなくなります。多くの国民に貸しこそすれ、借りるようなことはなくなります。しかし貧しい人がいたなら、彼に大きく手を開いて必要なものを十分に貸してあげなさい。負債免除の年があるからと言って貸し渋ることがないようにしなさい。そうする時主があなたを祝してくださるのです。
奴隷の解放
同胞の奴隷を買った時は7年目には自由の身にしなければなりません。その後の生活に支障がないように十分な物を惜しみなく与えるようにしなさい。あなたたちが奴隷であったエジプトから救い出されたことを思い出しなさい。本人の意思で7年後も家族に仕えることを臨んだとしたら、そのようにすることも出来ます。その時は奴隷の耳たぶをきりで刺し通さなければなりません。女奴隷も同様です。
初子の規定
牛や羊の雄の初子は主に奉献しなければなりません。主が決められた中央聖所で屠り家族と共に食べます。欠陥があるときは献げてはいけません。しかし献げることのできない動物と同様に食べる事はできます。

| comments(0) | - | 06:00 | category: 【聖書】 |
コメント
コメントする