マナ's Blog

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申命記26章

   今日の誕生日inマナ… 、れんくん歳、ふうがちゃん18歳、くみちゃん12歳、めいなちゃん11歳、りかちゃん10歳、なのかちゃん10歳、けいたくん8歳、けいとくん7歳、こうすけくん3歳、わたるくん1歳、神さまの祝福が豊かにありますように!
                      
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期待していない人に対して期待外れということはありえません。期待していないのですから。期待外れで気を落とすのは期待していたからです。でもそれも度重なると期待しなくなってどんなに状態でも気を落とさずに済むようになります。少し寂しい気がしますが、自分自身を見失わない一つの方法だと思います。一日を笑顔で初めて、笑顔で終えるために!
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申命記26章・・・・・・御声に聞き従います
「主を自分の神とし、その道に従って歩み、掟と戒めと法を守り、御声に聞き従います」26:17
信仰告白

約束の地に入ったら、土地で出来た初物は籠に入れて、決められた聖所に持っていって献げなさい。献げるときに次の事柄について祈りなさい。それは「私の先祖はエジプトに避難したわずかなアラムの移住者でした。しかしエジプトの地で数が増え、強い国民となりました。そのためエジプト人からひどい虐待を受け、神に助けを求めたので、神はエジプトから救い出してくださり、乳を蜜の流れる土地に導いてくださいました」と。また3年目ごとに特別な十分の一の献げ物をするのですが、その年はレビ人や寄留者、孤児、未亡人たちを呼んで分け与え、皆が満ち足りるようにします。そして主が命じられたことをすべて行っていることを申し上げ、主から祝福を賜るように祈りなさい。
神の民
神が「あなたがたに与えた掟と法を 心を尽くして、魂を尽くして、忠実に守りなさい」と言われると、民は「主を自分の神として、御声に聞き従います」と応えます。すると神は「あなたに讃美と名声を与え、主の聖なる民とする」と誓約してくださるのです。

くぅ〜ママのちょっと一言
この章は12章から始まった具体的な規定の結びに当たります。モーセが民に細かに掟を教えたのです。そしてこの章に至って、民の信仰告白が成され、契約が終結します。告白の中心はエジプトの奴隷の縄目から解き放たれて、乳と蜜の流れる素晴らしい地に導かれたことです。信仰生活とはその神の恵みに対して応答することなのです。
私たちも過去においては罪の縄目にがんじがらめになっていた者です。罪とは人を愛せない心、自己中心の心、自分の命をこの世に送り出してくださり、またその終わりの時には迎えてくださる、命の主を認めない(知らない)ことです。その罪の中にいた者を主が選んで恵の人生へと招いてくださったのです。その恵への応答が信仰生活なのです。応答とは恵を下さった主を愛することであり、また同時に隣人を愛することなのです。

【聖書】 | comments(0) | -

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