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【聖書】申命記27章

申命記27章・・・・・・従えば祝福
「あなたの神、主の御声に聞き従い、今日私が命じる戒めと掟を行わなければならない。」27:10

くぅ〜ママのちょっと一言
約束の地に入った時に主との契約を更新するための儀式が書かれています。主の民となるには「主の声」に聞き従わなければなりません。旧約聖書には主の声に聞き従えなかったイスラエルの歴史が繰り返し記されています。従えないということは神からの呪いがあるのですが、神との契約を完全に守れる者がこの世にいるでしょうか。従えない人類は呪われて滅んでしまうしかありません。しかしそんな私たち人類を救うためにイエスキリストがこの世に誕生され、十字架に架かられたのです。このことを信じる者には祝福が与えられるという約束が新約に生きる者と神との約束なのです。
新約聖書には「わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。わたしは彼らを知っており、彼らはわたしに従う」というみ言葉があります。イエスさまは私たちの羊飼いです。クリスチャンは羊に例えられます。羊は青々と茂った草原に羊飼いに導かれますが、それには羊達が羊飼いの声を聞き分ける必要があるのです。世の中には色々な声があり、様々な考え方がありますが、その中から羊飼い、すなわち、神の声を聞き分けるのは容易いことではありません。いつも聖なる主との関係を保ち、間違いのない判断をすることが出来るようにしなければならないと思うのです。

聖書要約
石に掟を書き記せ
モーセはエバル山に自然のままの石にしっくいを塗って、その上に律法を書き記すように長老と民に言いました。そして焼き尽くす献げ物と和解の献げ物をして、主のみ前で喜び祝うようにと、約束の地に入ってからすることを告げました。
呪いの掟
モーセは祭司と民に「主はあなた方を主の民とされた。約束の地に入ったならば、あなた方は主のみ声に聞き従い、今日私が命じる戒めと掟を行うように」と命じました。
そして12部族の内6部族は祝福のためにゲリジム山に、あとの6部族は呪うためにエバル山に立ち、レビが宣言します。「彫像や鋳像のものは造らない。父母を軽んじてはいけない。隣人との地境を動かすな。盲人を迷わさせてはいけない。寄留者、孤児、未亡人の権利を奪うな。近親相姦、獣姦の禁止。殺人をしてはいけない。賄賂を取ってはいけない。そしてこの律法を守らない者は呪われる」と。その一つ一つに対して民は「アーメン」と言わなければなりません。

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