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【聖書】ヨシュア記8章

ヨシュア記8章・・・・・・祭壇を築く
「…イスラエルの神、主のために祭壇を築いた」8:30

くぅ〜ママのちょっと一言
ヨシュアは前のアイ攻めの失敗から今回の攻撃は主から命じられた手順を間違えないようにと慎重を期したことでしょう。そして槍をアイの方に向けて差し出せという主の言葉通り行い、その手を引っ込めなかったのです。モーセがアマレクとの戦いで手を挙げ続けて勝利したことを思い出します。このようにして2度目のアイとの戦いはイスラエルが勝利しました。そのあとヨシュアは祭壇を築いたのです。
逆境の時は熱心に祈っても、順調に行っている時はつい自分の足で突っ走って、祈りがおろそかになっている時があります。また祈りつつした結果、うまくいった瞬間に祈りを忘れていることがあります。なんと愚かなことかと自分を戒めます。ヨシュアが勝利した後、祭壇を築き、感謝し、律法を読み返して主に従うことを再確認したように、いつも主に守られ、導かれていることに感謝したいと思います。

聖書要約
アイの滅亡
主はヨシュアに言われました。「恐れてはならない。おののいてはならない。アイを攻め登りなさい。アイをあなたの手に渡す。町を裏手から窺うように伏兵を置きなさい」と。そしてヨシュアは主が命じられたとおりの作戦でアイを攻撃しました。3万のえりすぐった伏兵を前もって町の裏側に配置し、翌朝早く、残りの兵でアイを攻撃したのです。迎え撃とうとしてアイの軍に対して、ヨシュアは退却します。アイは前の戦いで勝利したこともあって、ヨシュアの軍の後を追って、町から出てきます。その時ヨシュアは投げやりをアイの方向に向けて差し伸べました。それを合図に伏兵がアイの町を攻めて、火を放ったのです。そして伏兵とヨシュアの軍とで挟み撃ちにあったアイの軍隊はこことごとく滅ぼされたのです。
エバル山での律法の朗読
ヨシュアはエバル山に主のために祭壇を築きました。モーセの教えの通りのみを当てていない自然の石が使われました。その上で焼き尽くす献げものと、和解の献げ物が献げられたのです。そしてヨシュアはモーセの教えをこの石に書き記しました。そしてイスラエルの民全員を二つの組に分け、一方をゲジリム山の麓に、もう一方をエバル山の麓に立たせました。そしてその真ん中に神の箱を担ぐ祭司が立って民を祝福しました。ヨシュアは祝福と呪いを読み上げたのです。

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