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【聖書】ヨシュア記10章

ヨシュア記10章・・・・・・戦って下さる主
「主はイスラエルのために戦われたのである」10:14

くぅ〜ママのちょっと一言
カナンの地をことごとく征服して凱旋するヨシュア率いるイスラエルの軍の意気揚々とした姿が想像できます。これはイスラエルの軍が戦ったのですが、実は主が異教の地を神の民のものとするため戦かってくださったのです。「いつもだれかが」という大好きな絵本があります。色々な状況を自分の力でくぐりぬけて生きていると思っているのですが、実は天使がいつも守っていてくれているのです。「ときにはオヤッと思うこともあったけど」という言葉が入っていたと記憶しています。上からものが落ちてきそうな時にそれを受け止めてくれたり、失業して再就職する時に採用されやすいようにしてくれたり、見えない天使がいつもそばで助けてくれるのです。いつも神さまが私のそばで守っていてくださっているのだという信仰の心を持つと、「オヤッ」と思うことにいっぱい気付くかもしれません。

聖書要約
五人の王の征服
エルサレムにはアドニ・ツェデクという王がいましたが、イスラエルの民がアイ、エリコを占領し、ギブオンはイスラエルと和平を結んだと聞き、非常に恐れました。そこでエルサレムの王はヘブロン、ヤルムテ、ラキシュ、エグロンの王と連合しギブオンに戦いを仕掛けたのです。ギブオンの人々はヨシュアに助けを求めました。ヨシュアは兵士全員を率いてギルガルから出陣しました。主はヨシュアに「恐れてはならない。わたしは既に彼らをあなたの手に渡した」と言われたのです。ヨシュアは夜通し軍を進め、ギブオンで敵に大打撃を与え、さらに追撃しました。主は天から雹を降らせました。敵の死者はイスラエルの剣で殺された者よりも雹に打たれて死んだものの数の方が多かったのです。またヨシュアが祈ったようにイスラエルの軍が敵を打ち破るまで太陽は24時間沈まず、月も谷から動きませんでした。主がイスラエルのために戦われたからです。
連合軍の5人の王は捕らえられて処刑されます。その日ヨシュアはマケダを占領し、リブナ、ラキシュ、エグロン、ヘブロン、デビルを次々と占領しました。カナン南部をことごとく征服して、ヨシュアはギルガルの陣営に凱旋しました。主がイスラエルのために戦われたからです。

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