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【聖書】ヨシュア記14章

ヨシュア記14章・・・・・・主が共にいてくださるなら
「主がわたしと共にいてくださるなら、約束どおり、彼らを追い払えます」14:12

くぅ〜ママのちょっと一言
40年前若き兵士だったカレブですが、荒野での40年を経て85歳になっていました。しかし今なお、40年前と変わらない若さ、元気があるといいます。私は85歳までには未だ随分ありますが、それでも年齢を感じることが少しずつ増えてきました。25年後にカレブと同じことを言うのは難しいと思います。しかしもし言えるとしたら、「主にあって私はなんでもできる」ということです。主がともにいて導いてくださるのであれば、何にも出来ない事はないという信仰は持ち続けたいと思います。

聖書要約
ヨルダン川の西側
ヨシュアと祭司エルアザルはイスラエルの民にヨルダン川の西側の土地を分配しました。レビは神ご自身がレビ族の受け取る地ですので、11部族への分配になります。しかしヨセフの子孫がマナセとエフライムの二部族に数えられるので12に分配されます。但し2部族とマナセの半分はヨルダンの東の土地を分配されたので、残りの9と半部族への土地の分配となりました。
カレブ
カレブがヨシュアの下に来て言いました。「わたしは45年前にモーセの命令でヨシュアや他10名の者たちとカナンを偵察に行きました。その時、み心に適った報告をしたのがヨシュアとわたしでした。そのためモーセは、『カレブは主に従いとおしたので、あなたが足を踏み入れる土地はあなたのものとなる』と言ったのです。偵察に行ってから45年の歳月が流れ、84歳になっていますが、あの頃と同じ力がわたしにはあります。どうかヘブロンの山地をわたしにください。そこにはアナク人がおり、城壁のある町々ですが、
がわたしと共にいてくださるなら約速通り追い払うことができます」 
カレブが言ったとおり、その土地はカレブのものとなりました。

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