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【聖書】ヨシュア記19章

ヨシュア記19章・御心にあわせる
「境界線を定めて、土地の嗣業の分配が終わると、イスラエルの人々は自分たちの土地の中からヌンの子ヨシュアに嗣業の土地を贈った」19:49

くぅ〜ママのちょっと一言
すべての民の領地が決まったあと、最後にヨシュアは土地を求めたと書かれています。
この戦いの一番の功労者で、最初に土地を選び取るべき立場でしたが、ヨシュアはそれをしませんでした。ヨシュアの選んだ土地は太陽礼拝をする偶像礼拝の盛んなところだったそうです。その町を攻め取り、再建して住んだのです。人間的に見るとヨシュアの功績に対して適切な評価がなされていないように思いますが、ヨシュアはそれをよしとしています。そう出来たのはカナンの地にイスラエルの民が定住するという主の御心に、自分の心を合わすことができたからでしょう。
損をすることは誰しも望まないことと思いますが、それが主のみ栄になることなら(主が喜ばれることなら)喜んでそれを受け入れることができる者になりたいと思います。主が「あなたのこの世での役割は終わったのだ。もどっておいで」と天国に招き入れられるその日まで残された機能をフルに活用して主のみ栄えのために働く者でありたいです。

 

聖書要約
シメオン族
シメオン族に割り当てられた土地はユダの領地の中にありました。ユダ族の領地が広すぎた為です。その中の17の町とそれに属する村がシメオンの領地となりました。
ゼブルン族
ナザレの南東8Kmに位置するサリドを中心とした所で12の町と村を領地としました。
イサカル族
イズレエル平野の東から北にかけての領地16の町と村を領地としました。
アシュル族
地中海に面した町を含め22の町とそれに属する村を領地としました
ナフタリ族
19の町と村々を領地としました
ダン族
エルサレムの北西のアヤロンの谷からパレスチナのテルアビブヤフォの南部に渡って占領しようとしましたが、領地を奪われ、北上した所を攻め取って領地としました。
相続地の配分が終わる
イスラエルの民の領地の配分が終わると、民はヨシュアに土地を贈りました。主がヨシュアに望みの土地を与えようと言われていたからです。ヨシュアの求めた土地はエフライム山地のティムナトセラでした


 

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