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【聖書】ヨシュア記21章

ヨシュア記21章・何一つたがわず実現した
「主がイスラエルの家に告げられた恵みの約束は何一つたがわず、すべて実現した。」21:45

くぅ〜ママのちょっと一言
アブラハムに、イサクに、ヤコブ、そしてモーセに主が約束された乳と蜜の流れる地にようやく入ることが出来ました。21章の最後には「主が約束された事はすべて実現した」と書かれています。アブラハムやモーセは乳と蜜の流れる地を見ることが出来ませんでしたが、主の言葉をただ信じて従った結果なのです。ヘブル書に「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるもの」と書かれていますが、信じることによって得られる祝福を私たちも手にしたいと思います。

 

聖書要約
レビ族の町
レビ族の家長たちはヨシュアと祭司エルアザルに土地の割り当てを申し出ました。これは主がモーセに約束されたことでした。
ますアロンの子孫のケハト氏族にはユダ族、ベニアミン部族などから13の町が与えられました。但しその中のヘブロンはカレブのものです。ケハトの他の氏族にはエフライムやダン、マナセの半部族から10の町が与えられました
レビの一族のゲルション氏族にはマナセの半部族やイッサカル、アシュル、ナフタリ部族から13の町が与えられました。
レビ族のもう一つの氏族であるメラリ氏族にはゼブルン、ガド部族から12の町が与えられました。
レビ族に与えられた町は全部合わせて48になります。
主は約束された地をすべてイスラエルにお与えになったのです。このようにして主の約束はすべて実現したのです。


 

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