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【聖書】士師記17章

士師記17章・・・・・・祝福はどこから
「レビ人がわたしの祭司になったのだから、今や主がわたしを幸せにしてくださることが分かった」17:13

くぅ〜ママのちょっと一言
レビ族は祭司として主から任命を受けた部族ですが、ミカの時代にはそのようなことも崩壊し、それぞれ勝手に祭司になっていたことがわかります。「手を満たす」とは祭司に任命するという意味とのこと。ミカは本物の祭司がわが家に来てくれたことを主が祝福してくださったと喜びました。新約聖書には本物どころか大祭司と言われるイエスが我が家に来てくれて喜んだ人がいます。徴税人のザーカイです。周囲の人たちから嫌われていたザーカイですが、「今日是非あなたの家に泊まりたい」とイエスに言われて喜んで迎えます。イエスの愛に触れたザーカイはそれまでの生き方とはまったく違った喜びの生き方を見出だします。イエスは「今日救いがこの家の訪れた」と宣言されました。イエスを心の中にお迎えするということは祝福を頂くことであり、喜びの人生へと変えられることであり、救い(永遠の命)を頂くことなのです。

聖書要約
エフライムの山地にミカという男がいました。ミカは母親に、母親のお金銀1100シケルを盗んだことを告白して詫びました。母は盗んだ者を呪っていたのですが、息子が正直に言ってくれたことを喜び、また息子に神からの祝福があるようにとミカのために銀細工師に200シケルを渡して、彫像を作らせました。ミカの家には神殿があり、偶像やエフォドやテラフィムもあったのです。そしてミカは息子の一人を祭司にしていました。このようにその頃のイスラエルはそれぞれに自分の目に良いと思うことをしていました。民を治める王もいなかったのです。
ある日ユダのベツレヘムから一人の若者がミカの家の方にやってきました。その人はレビ族でした。ミカは声をかけました。若者が寄留地を求めていたことが分かり、ミカは自分の家の祭司になってほしいと頼みました。若者はミカの息子の一人のようになり、祭司となったのです。ミカはレビ族が自分の祭司になってくれたことで、主が祝福を与えて下さったと喜びました

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