<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 【diary】激しい風 | main | 【ママの声】2人目の出産でした! >>
【聖書】ルツ記4章

ルツ記4章・・・・・・ダビデの家系
「オベドはエッサイの父、エッサイはダビデの父である」4:17

くぅ〜ママのちょっと一言
オベドの孫がダビデ王ということになります。そしてダビデから14代先にイエスキリストの誕生を見ることになります。そしてこのことよって人類の救いが持たされたのです。このルツ記が神のご計画であったと思わせる表現が随所に出ていますが、この章でも町の門に行くと偶然、買い取る責任のある親戚にであったというところなどは意味ある偶然であり、それは神さまの目から見たら必然のできごとであったことが分かります。またこのことが遂行していく要所には犠牲的な愛があります。ルツの姑への犠牲愛ボアズのルツへの犠牲愛です。私たちも生活の中で意味ある偶然に心を留めたいと思います。それは神が介入しておられる場面かも知れないからです。そして神のご計画が遂行されるために用いられる者になりたいと思います。そのために犠牲を負うことを喜びとする自分に変えられたいと思います。

聖書要約
交渉
ボアズは町の門のところにいって座ると、ちょうどボアズが探していた親戚の人がやってきました。ボアズはその人を引き止め、ナオミさんの土地を買い取る責任があることを話しました。その人は「土地の買取に関しては親戚の責任を果たすが、ルツとの結婚まではできない。財産分与に影響するから」と、言いました。これでナオミが有する土地と名前を継承する義務がボアズに移ったのです。ボアズが頼んでいた10人の長老が、このことの証人となりました。
人々の祝福と神の祝福
このようにしてボアズはルツと結婚し、男の子が生まれます。主が子宝をお与えになったのです。女達はナオミに主が恵をお与えになったといいました。そしてあのお嫁さんには7人の息子がそろってもかなわないと言いました。子どもはオベドと名付けられ、ナオミは手塩にかけて子どもを育てました。
ダビデの系図
ベレツから始まるボアズの家系ですが、オベデはエッサイの父で、ダビデの祖父になった人です。

| comments(0) | - | 06:00 | category: 【聖書】 |
コメント
コメントする