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【聖書】サムエル記下2章

サムエル記下2章・・・・・・ダビデ、ユダの王となる
「ユダの人々はそこに来て、ダビデに油を注ぎ、ユダの家の王とした」2:4

くぅ〜ママのちょっと一言
ダビデはユダ族の王となりました。ダビデは逃亡中に良くしてくれたユダ族に贈り物をして心を通わせていました。見方を変えれば、主はユダを用いて逃亡中のダビデを守り、そしてまずはユダ族の王として立つことをご計画されていたのです。しかしサウル王の勢力もまだ残っており、イスラエルの北部にサウルの勢力と南部のユダにダビデの勢力がある状態でした。この2章の戦いで力の差は歴然となり、サウル派は次第に衰えていきました。
この世には色々な派閥があります。政党のような大きな派閥、また仲間の内での小さな派閥、私たちはどこかに属していると安心を感じます。派閥とまではいかなくても、どのグループに入ろうか、だれにつこうかということを思う時があります。新約聖書のコリントの人々も「私はパウロにつく」「私はアポロに」「私はケパに」と言いあったと書かれていますが、パウロが言ったように私たちがつくのはイエスキリストです。どこの派閥にも入らずイエスキリストに属するものとして生きるのがクリスチャンなのです。

聖書要約
ダビデ、ユダの王となる
ダビデはサウルの死によって追法令が解かれたので、主にどこに行くべきか神意を尋ねました。主はユダ族のヘブロンに行くようにと答えられました。ユダの人々はダビデに油を注いでユダの家の王としました。またダビデはギレアドのヤベシュの人たちがサウルを手厚く葬ったとことに賞賛の気持ちを伝えました。
イスラエルとユダの戦い
サウルの軍の司令官のアブネルはサウルの子イシュ ボシェトを擁立して勢力を整えました。それはダビデの政権と対立するものでした。アブネル率いるイスラエル軍ヨアブとダビデの家臣が一戦を交えることになりました。激しい戦いが続きました。ヨアブの弟のアサエルはこの戦いでアブネルに殺されました。ヨアブ優性の戦いでしたが、アブネルがベニアミン族(サウルの出身部族)と合流し、勢力をある程度回復した時点で、ダビデ軍のヨアブに停戦を呼びかけました。両者の戦死者は360名対20名でダビデ軍の圧勝でした

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