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【聖書】力の限り踊った・サムエル記下6章

    サムエル記下6章・・・・・・力の限り踊った
「主の御前でダビデは力の限り踊った。」6:14

くぅ〜ママのちょっと一言
神の箱をエルサレムに運ぼうとしたのですが、1回目の失敗と2回目の成功の違いは聖なる事柄に関する規定違反によるものと思われます。神の箱を運ぶ手順は、祭司が箱に通した横棒を肩に担ぎ、箱に触れてはいけなかったのです。1回目はそれを守らなかったばかりか、ウザは箱に触れたので神に打たれたのです。また2回目の時は規定どおり祭司が箱に通した棒を肩に担いで運びました。また犠牲を献げ主を畏れながら運んだことも関係があるのかもしれません。
このような神の厳しさの前では、私たちは一日の内で何度もウザのように打たれなければならない存在であるかもしれません。主や隣人への愛がいかに少く、自分中心の私です。しかし主に打たれずに生かされているのはイエスキリストの十字架の贖いのゆえです。十字架の前にダビデのように喜びの讃美と踊りをしながら生きていきたいと思います。

聖書要約
神の箱をエルサレムに運び上げる
ダビデはえり抜きの兵士3万人を率いてアビナダブの家にある神の箱をエルサレムに移そうとしました。神の箱は新しい牛車に乗せられました。御者はウザとアフヨが務めました。一行は喜びのあまりあらゆる楽器を打ち鳴らして踊りました。途中牛がつまずいたので慌ててウザが手を伸ばし神の箱を押えようとしたその時、神の怒りがウザの向かって燃え上がり、ウザは息絶えてしまったのです。ダビデは神の箱をオベデ・エドムの家に預けてエルサレムに運ぶことを残念したのです。箱は3ヶ月間オベデ・エドムの家にありましたが、彼の家は主によって大変祝されたのです。
それを聞いたダビデは再び神の箱をエルサレムに運ぶことにしました。箱を担ぐ者たちは6歩進むと止まります。ダビデが肥えた牛と小羊をいけにえに奉げるためです。そしてダビデは力の限り主のみ前で踊りました。ついに箱がエルサレムに到着し用意されていた天幕に安置されました。その様子をサウルの娘、ダビデの妻であるミカルが窓から見ていました。ダビデはすべての者に食事を振る舞い、民を祝福して家に帰ると、妻ミカルが「裸同然の格好で道の真ん中で女達の前で踊るなんてなんてご立派な王でしょう」とダビデに言ったのです。ダビデは神に喜びを表すならたとい気が変になったと言われてもかまわない」と返しました。ミカルは生涯、子を持つことなく死の日を迎えました。

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