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【聖書】列王記下15章

列王記下15章・・・・・・主の目にかなうこと
「彼は、父アマツヤが行ったように、主の目にかなう正しいことをことごとく行った。」15:3

くぅ〜ママのちょっと一言
イスラエルの王5人とユダの王2人について書かれています。在位の長い王もいれば、1ヶ月という短期間の王もいます。イスラエルのペカ王のときにイスラエルはアッシリヤに滅ぼされ、捕囚の民となります。この混乱に乗じて王になったホシュアはイスラエル最後の王となります。
こうして見ると、聖書が全ての王に問うているのは主の目に喜ばれる王であったか、悪い王であったかということだということが分かります。生涯を終えるとき、色々な評価を受けると思いますが、大切な事は主の目からみてどのように生きたかではないかと思うのです。そしてそれは天国に入れるかどうかの大切な切符と思えばなおさら大切なことです。

聖書要約
ユダの王アザルヤ  (イスラエルではヤロブアム王治世27年目)
在位52年、主に喜ばれる王。丘の礼拝所は取り除きませんでした。主は重い皮膚病に罹らせれたので、隔離された家に住み、その子ヨタムが国を治めました。
イスラエルの王ゼカルヤ  (ユダではアザルヤ王治世38年目)
在位6ヶ月、主の目から見て悪い王。謀反により民の前で殺害されました。
イスラエルの王シャルム  (ユダではウジヤ王治世39年目)
在位1ヶ月、暗殺されました。
イスラエルの王メナヘム  (ユダではアザルヤ王治世39年目)
在位10年、主の目から見て悪い王。アッシリアが攻めてきたとき、有力者から税金を集め、銀約34トン(約60億円)を貢いだため、アッシリアは引き返しました。
イスラエルの王ペカフヤ  (ユダではアザルヤ王治世50年目)
在位2年、主の目から見て悪い王。謀反により死。
イスラエルの王ペカ  (ユダではアザルヤ王治世52年目)
在位20年、主の目から見て悪い王。アッシリヤが攻めてきてほとんどの領土を占領され、サマリヤだけが残り、住民はアッシリヤに捕囚として連れ去られました。ペカに代わってホシュアが王になりました。(ユダではウジヤ王に代わってヨダム王治世20年目)
ユダの王ヨタム  (イスラエルではペカ王治世2年目)
在位16年間、主に喜ばれる王。しかし丘の礼拝所は取り除来ませんでした。アラムとイスラエルの攻撃を受けます。ヨタムが死んだ後、その子アハズがヨタムに代わって王となりました。

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