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【聖書】歴代誌上7章

歴代誌上7章・・・・・・系図の中に見る悔い改め
「彼は名をベルアと付けた。その家が災いのさなかに(ベラア)あったからである。」7:23

くぅ〜ママのちょっと一言
マナセとエフライムはヨセフの子供です。そのマナセからモーセの後継者である、ヌンの子ヨシュアが生まれます。ヨシュアの系図をたどると、ヨセフ、エフライム、ベリア、レファ、レシェフ、テラ、タハン、ラダン、アミフド、エリシャマ、ヌン、ヨシュアと続きます。ヨシュアの先祖ベリヤはその父エフライムが「災い」と名付けた子。ベリヤの二人の兄の罪を父は嘆き、悔い改めの思いを持って付けられた名前とのこと。名前が列挙されている中で、この盗みを働いた二人の出来事が書かれている意味を考えると、主は父の執り成しの祈りと悔い改めを聞かれ、罪を赦されたばかりか、その子孫を主の大いなるご計画のために用いられたのです。人類の罪の根源は自己中心です。日々その罪を思うにつけ、身が縮みますが、むしろ大胆に悔い改めて、主にみ前に自分を献げるものでありたいと思います。

聖書要約
イサカルの子孫
イサカルの子はトラ、トラからウジが生まれます。(3節のイズラフヤの子が4人しか書かれていないのに5人になっているのはイスラフヤを含めてウジの子の可能性があるとのこと)
ベニヤミンの子孫
ベニヤミンの3人の子供、ベラ、ベケル、エディアエルの家系。
ナフタリの子孫
ヨセフの側女ビルハが産んだナフタリとダンの内、ナフタリの系図。
マナセの子孫
マナセ、マキル、ギルアドに続く子孫の系図。
エフライムの子孫
エフライムの子の中にエゼルとエルアドがいますが、二人はガド(ペリシテ)で家畜を盗もうとして殺されてしまいます。エフライムは長い間嘆きました。そして次に生まれた子供にベリア(災い)と名付けます。エフライムの子孫の中にノン(ヌン)とヨシュアの名前が連ねられています。
アシュルの子孫
アシュルの子孫は抜きんでた勇士で、その多くが戦闘員として登録されていました。

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