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【聖書】歴代誌下2章

歴代誌下2章・・・・・・いったい何者でしょう
「主のために神殿を建てようとするわたしはいったい何者でしょう」2:5

くぅ〜ママのちょっと一言
ソロモンはダビデの時代から友好関係にあったフラム王に神殿建築の協力を求めます。その親書の中で神殿を建てる意味を説いたのです。そして偉大な主の宮を建てることへの畏れを、「主のために神殿を建てようとするわたしは何者でしょう」と表現しています。父が多くの準備をし、財力や統治力なども整えられていましたが、ソロモンはおごり高ぶることはありませんでした。人生の中で順調な時、思いもよらぬ評価を受けた時、また大きな働きを任されたときなど、自分がまるで大きな者にでもなったかのように思えてしまうのが私たちです。これが人間の弱さなのかもしれません。しかしそのようなときこそ主のみ前に「私はいったい何者でしょう」と謙虚な気持ちで主の導きを願う者でありたいです。

聖書要約
神殿の建築
主のための神殿と、自分のための王宮を建てる時期が来ました。そこでソロモンはティルスの王フラムに使節を遣わして、ダビデが王宮を建てたときのように協力をしてほしいと頼みました。ソロモン王がフラム王に宛てて書いた内容は、神殿で主のみ前に香を焚き、絶えずパンを供え、朝夕とイスラエルの祝祭日に献げ物を献げることで、いつまでも守られるようにしようとしていること。またソロモンは偉大な主のための神殿を建てることへの畏れ感じていること。しかし神殿は大切な礼拝の中心であるので協力して欲しいことなどでした。そして具体的な依頼として、金属、繊維、彫刻の3つの分野の熟練者を送って欲しいことと、レバノンから上等の木材を伐採して運ぶ労働力の提供でした。それに対してソロモンは穀物を送り届けることを約束したのです。フラム王はソロモンの親書に対して、ダビデの後継者に聡明なソロモンが与えられたことを称え、優秀な職人の頭(フラム)を送るなど、ソロモンの依頼を承諾しました。ソロモンは労働力としてイスラエルにいる寄留民の数を調べました。

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