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【聖書】歴代誌下13章

歴代誌下13章・・・・・・主と戦ってはならない
「イスラエルの人々よ、勝ち目はないのだから、あなたたちの先祖の神、主と戦ってはならない」13:12

くぅ〜ママのちょっと一言
列王記ではア南王国の3代目の王アビヤム(わが父は海の意)となっておりあまり多くは書かれていませんし、悪王という評価でしたが、歴代誌ではアビヤ(わが父はヤハ)と信仰的な名前で書かれています。
アビヤは北王国のヤロブアムに対して戦いをしかけました。戦いの初めにアビヤ王はこの戦いは聖戦であることをダビデ王朝の正当性と、エルサレム祭儀の純粋性から述べました。そして軍備劣勢、また挟み撃ちという危機の中でしたが、主によって勝利がもたらされたのです。
私たちの人生航路、色々なことを経験します。危機に直面することもあります。しかし主イエスを頼みとする者は心配する事はないのです。「あなたがたはこの世では苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている」(ヨハネによる福音書16:33)この新約聖書のみ言葉に信頼して、いろんな問題を抱えていたとしても、恐れず前進したいと思います。

聖書要約
ユダの王アビヤ
北王国がヤロブアムの治世18年目に南王国ではレハブアムに代わってアビヤが王となりました。アビヤとヤロブアムの戦いが記されています。
アビヤは40万人のえり抜きの戦士、ヤロブアムは80万人のえり抜きの戦士が戦いに挑みました。アビヤはツェマライムの山に立ち、ヤロブアムとイスラエルの民に語りました。「ダビデとその子孫に王権を授けたのは主であること。にもかかわらず、ヤロブアムは反逆し、先祖の神を捨て、祭司レビ人を追い払い、子牛を頼みとしていること。それに対して南王国は主を捨てず、主に献げものを欠かさず、主に対する務めを守っている。我々には主がついておられる。あなた方は主と戦ってはならない。」このことを語っている時にヤロブアムは伏兵を迂回させて、アビヤを挟み撃ちにしようとしました。しかしアビヤは主に助けを求め、祭司達はラッパを吹き、人々は鬨の声を上げた時、主はアビヤの前でイスラエルの全ての民を撃退されたのです。ヤロブアムはアビヤの時代に2度と勢力を回復することはなく、主に撃たれて生涯を終えます。一方アビヤは勢力を増し、妻子に恵まれその生涯を終えました。アビヤに代わってその子アサが王位につきました。

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