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【diary】歴代誌下17章

歴代誌下17章・・・・・・ユダの町々で主の言葉が語られた
「彼らは主の律法の書を携え、ユダで教育を行い、ユダのすべての町を巡って、民の教化に当たった。」17:9

くぅ〜ママのちょっと一言
ヨシャフトは民の宗教教育が必要と考えて町々に教師を派遣しました。多くの人が主の言葉を聞き、喜びを持って生活をするようになったでしょう。そうなると当然、国全体が変わったと思われます。周囲の国の評価まで変わったことが書かれています
教育は大切だと思います。たくさんの人が同じ意識を持つことによって、国や社会を変えることができます。もう一つ国や社会を変える方法があります。それはたくさんの人でなくても、主の言葉を聞いた一人が主の愛に心が満たされて、愛に生きることによって、そこから愛が広がり、社会が変わってくるのではないでしょうか。愛というのは広がる性質があると思います。一気にではなく、じわじわと…。それが愛のエネルギーではないかと思うのです。

聖書要約
ユダの王ヨシャフト
アサに代わってその子、ヨシャフトが王となりました。ヨシャフトはイスラエルと戦う為にユダの町や父アサが占領したエフライムの町々に守備隊を置きました。ヨシャフトは父アサの最初の頃の生き方に倣って、偶像を拝まず、主に従ったので、主がヨシャフトと共におられました。民は王に貢物を贈ったので、王は大いに富、栄えました。
ヨシャフトは治世3年目に国中に宗教教育を広める計画を立て、高官たちを教師として全ての町に派遣しました。またレビ人や祭司も律法を携えて町々を巡り歩いたのでした。その結果、周りの国の人々は主を畏れ、ヨシャフトに戦いを仕掛ける事はありませんでした。それどころかペリシテやアラビアから貢物が届くほどでした。ヨシャフトは益々勢力を増し、ユダの町々はもちろん、エルサレムにも有力な軍隊を駐屯させました。

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