<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 【diary】松村志保子賞 | main | 【聖書】エズラ記4章 >>
【聖書】エズラ記3章

 エズラ記3章・・・・・・献げる心の有り様
「人々は喜びの叫び声と民の泣く声を識別することができなかった。」3:13

くぅ〜ママのちょっと一言
イスラエルの民がエルサレムを離れて70年、そこには他の国の人々が住み着いていたのでしょう。気を使いながら主への献げ物をしたことが書かれています。主に献げものをするのにも肩身の狭い思いをしなければならなかったのです。そのような中で神殿の基礎が完成したのです。民達は大きな喜びに包まれますが、かつてソロモンの建てた神殿を知っている高齢の者たちは喜びの叫びではなく、嘆きの叫びだったと記されています。ソロモンの神殿の豪華さに比べ、帰還後に建てられた神殿は比較にならないほど小規模だったのでしょう。しかし主は豪華な神殿が献げられることを望んではおらません。レプトン2枚(わずかな金額)でしたが、自分の生活の中から精一杯心をこめて献げたやもめの献金を主は喜ばれたことがマルコによる福音書12:41に書かれています。献げる時は主からいただいた恵に感謝し、それに対して精一杯の喜びをもってお献げしたいと思います。自分の非力を嘆くのは主に対して不満を言っているような気がします。

聖書要約
礼拝の開始
第7の月に人々はエルサレムに集まり、祭壇を築きモーセの掟通りいけにえを献げました。彼らはその地の住民に恐れを抱きながらも、仮庵の祭りや朝夕の献げ物、安息日、新月の祭り、種々の祝祭日などを祝ったのです。それはまだ神殿の土台が出来る前のことでした。
彼らは神殿建築の準備も始めました。石工や大工を雇い、キュロス王の許可を得て、レバノンから過ぎを切り出してきました。
神殿の基礎
レビ人が現場監督にあたり、帰還してきた者たちは奉仕にあたりました。土台が完成した時、祭司は祭服を着てラッパやシンバルに合わせて「主は恵み深く、イスラエルに対する慈しみはとこしえに」と主を称えました。昔の神殿を知っている者たちは神殿の基礎を見て嘆きました。また多くのものは喜びの叫びを上げました。その声が入り混じって民の声は遠くまで響きました。

| comments(0) | - | 00:00 | category: 【聖書】 |
コメント
コメントする