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【聖書】ネヘミヤ記3章

ネヘミヤ記3章・・・・・・主の働きへの参与
「しかし、その貴族たちは彼らの指導者たちの作業に服そうとしなかった。」3:5

くぅ〜ママのちょっと一言
城門の修復と城壁の補強がいっせいに始まりました。自分の家の前を補強した者、家の前のそばを補強した者、家の端から端まで補強した者、と表現が少しずつ違うのは、自分達が出来る範囲のことを行ったからだと思います。自分の家から見える城壁でしょうから、きっと熱心に作業をしたのだと思います。しかしそんな中で作業をしなかった人たちがいたことが書かれています。貴族たちです。この人たちは社会的には地位があるかもしれませんが、主の恵がうねりを上げて押し寄せ、人々の心を動かして主のみ心が実現しようとしている時に、それに参与できないとはなんと寂しい人たちかと思います。人目もはばからず踊りながら主の箱をエルサレムに向かえたダビデのように、主のみ業に参与できることを心から喜び続ける者でありたいです。

聖書要約
エルサレムの城壁の修復
大祭司は羊の門の建築をし、奉献しました。続いて、魚の門、古い門、谷の門、糞の門、泉の門、それと城壁が補強されていきました。それぞれ割り当てられたところと、自分の家の城壁を補強しました。
敵の妨害
サンバラトは城壁を建てているのをみて憤慨し、ユダの人々をあざ笑いました。「哀れなユダの者どもに何が出来るというのか。灰の中から焼け石でも拾い出して使おうとでも言うのか」と。またアンモン人はそんな石垣は狐が登るだけで倒れてしまうだろうと悪態をつきました

 

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