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【聖書】ネヘミヤ記4章

ネヘミヤ記4章・・・・・・主の戦いにいぞむ
「城壁を築く者、もっこを担いで運ぶ者は、一方の手で作業をし、もう一方の手には投槍を取った。」4:11

くぅ〜ママのちょっと一言
主の都が完成するのを快く思っていない力が作業を妨害しました。しかしネヘミヤは主のみ助けを信じて、知恵をもってこの妨害に立ち向かったのです。
主のみ業が推し進められる所には、それに反する力が働いてくることを経験することがあります。予期せぬ所から、また信頼していた人から阻止されることもあります。まず自分のしていることが本当に主の御心に適うことなのか祈り求めながら、主から知恵と力を頂き、主への信仰に立ってどうするべきなのかを考えたいと思うのです。

聖書要約
サンバラトやアラブ人、アンモン人が城壁の再建が進んでいるのを聞いて腹を立ててののしりました。そしてエルサレムをせめて混乱させようと企みました。ネヘミヤたちは彼らの攻撃から守られるようにと主に昼夜祈りました。しかし「もっこいを担ぐ力は弱りました」とユダからも不満の声が上がってきたのです。しかも敵も奇襲をしかけて、工事中止に追い込もうと着々と計画を進めていたのです。
そこでネヘミヤは城壁の空き地に武装したものを配置したうえで民達に言ったのです「恐れてはいけない。主のみ名を唱えて、家族のため、家のために戦うのだ」と。その日から半分の者は武装し、半分の者は作業に従事しました。また各自腰に剣を帯びて角笛の音を聞いたら集まるようにしたのです。そしてネヘミヤは「私たちの神が私たちのために戦ってくださる」と民を励ましたのでした。郊外にいたものは市内への移住を命じました。そして夜も警備に当たりながら作業を続けました。

 

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