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【聖書】ネヘミヤ記6章

ネヘミヤ記6章・・・・・・動揺をあたえる悪質な言葉
「あなたとユダの人々は反逆を企てていると、諸国のうわさにもなっているし、ガシュムも言っている。」6:6

くぅ〜ママのちょっと一言
神に反対する力の巧妙なこと。「人々がうわさしている。王の耳にはっていいのですか(あなたはとんでもない評価をうけますよ)。」これらは人の弱みに付け込む悪質な言葉だと思います。みんながうわさしているとか。悪い評価を受けるなどの言葉は人に大変動揺を与えます。つい最近、私も心ない二つの出来事に心を曇らせたばかりです。事実ではないことですし、私は主に対して、人に対して真実を尽くしているという思いから心は平安です。私もネヘミヤ同様、人の心の底に潜む悪の心を垣間見るような思いがしました。どのように思われようといずれ真実は伝わるでしょう。人を傷つけるような言葉を言う方の心の貧しさを思うにつけ、その人たちの為にも祈りたいと思います

聖書要約
敵の脅迫
城壁がほとんど完成し、後は門の扉をつけるだけとなった時、「オノの谷で会おう」とサンバラトやトビヤなどネヘミヤに敵対する者たちが言ってきました。ネヘミヤは彼らが危害を加えようとしていることを悟り、「工事が完成していないので行くわけにはいかない」と断りました。そんなやり取りが4回も続いた後、5回目の手紙がやってきました。その手紙には「あなたはユダの王となってペルシャの王に反逆しようとしていると人々はうわさしています。それが王の耳に入っていいのですか。なんなら相談に乗りますよ」と言うものでした。しかしネヘミヤは「それは作り話であって、事実に反する。単に工事を妨害するために言っているのだろ」ときっぱりと切り返しました。そして主に力を与えてくださいと祈ったのでした。
 またネヘミヤはシェマヤから主からのお告げとして「神殿に身を隠しなさい。今晩あなたを殺しに敵がやってきます」と助言を受けるのですが、ネヘミヤは「祭司でない自分が神殿に入ることはできない、いのちを失ってしまう」と断ります。それは主のお告げではなく、トビヤたちの陰謀だったのです。シェマヤは敵に買収されていたのです。
 さて城壁は着工から52日で完成しました。敵や周りの国々からも主の助けがあったからこそ完成したのだと悟りました
そのころユダの貴族達は頻繁にトビヤと手紙のやり取りをしていました。トビヤと血縁関係にある者もいて、ユダの中にも彼に忠誠を誓う者もいたのです。彼らはネヘミヤにはトビヤのことを褒め、トビヤにはネヘミヤのことを密告したのです。

 

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