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【聖書】ネヘミヤ記8章

ネヘミヤ記8章・・・・・・主を喜ぶことは私たちの力
「主を喜び祝うことこそ、あなたたちの力の源である。」8:10

くぅ〜ママのちょっと一言
祭司であるエズラが登場します。主がイスラエルの民に与えてくださったモーセの律法にどのようなことが書いてあるのか人々は知りたいと思ったのでしょう。しかし知れば知るほど人々が如何に主の戒めを守れていないかを悟って、人々は嘆き悲しみます。しかし「聖なる日に泣いてはいけない。主を喜び祝うことこそ、あなたたちの力の源である」と指導者達は民に教えたのです。主は人々が律法を守ることが出来ない事は先刻承知しておられます。律法は私たちが如何に罪人であるかを知らせるためのものでした。誰一人律法を守りきれる者はいないのです。
しかしその後、罪ゆえに神と断絶される人類を救うために主イエスキリストが遣わされることになります。「主を喜び祝うことこそ、あなたたちの力の源である」の言葉はイエスキリストの十字架の愛においてさらに意味深く私たちに迫ってくるのです。

聖書要約
モーセの律法の朗読
第7の月になり、民は水の門の前にあり広間に集まってきて、書記官エズラにモーセの律法を読んで聞かせてほしいと願い出ました。そこでエズラは木の台の上に立ち、朝から昼まで巻物を読んだのです。人々は立ち上がり熱心に耳を傾けました。エズラが主を褒め称えると、民達はみな手を上げて「アーメン、アーメン」とひざまずき、ひれ伏して礼拝しました。レビ人が人々に朗読の意味を説明したのですが、その内容を知ると人々は泣き出したのです。そこでエズラやネヘミヤ、レビ人は民全員に「今日は聖なる日なので泣いてはいけない。お祝いのご馳走を皆で分け合って食べるように。主を喜び祝うことこそ、あなたたちの力の源である」と言いました。そうして民達は帰って行きました。
仮庵祭
翌日民達はまた集まりました。さらに深く律法の書を理解しようとしたところ、祭りの期間は仮庵で過ごさなければならないことを知ったのです。そこで山に行き、オリーブの枝やナツメヤシの枝、その他葉の多い枝を取ってきて、家の庭や屋上、広場に仮庵を作り7日間そこで過ごし、8日目には盛大な集会を開きました。ヨシュア以来人々がこのような祝いをした事はありませんでした。

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