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【聖書】ネヘミヤ記10章

ネヘミヤ記10章・・・・・・イスラエル人としてのアイデンティティ
「わたしたちは神殿をおろそかにしません。」10:40

くぅ〜ママのちょっと一言
多くの者が神殿を中心とした生活をすることを誓いました。それはペルシャの支配下に置かれている民達が自分のアイデンティティーを内外に示す方法だったのでした。私たちクリスチャンもクリスチャンとしてのアイデンティティーをしっかり保ちたいと思います。クリスチャンのアイデンティティーは主に仕え、人を愛することに尽きると思います。そしてまず日曜日の礼拝、日々の祈り、そして聖書のみ言葉に従って生きることではないかと思います。

聖書要約
誓約
ネヘミヤがまず誓約書に署名し、ついで祭司26名、レビ人17名、民の頭45名が民を代表して署名しました。その他、神殿奉仕する者たちや大人は異教の民との関係を絶って、主の戒めとおきてを全て守り、主に仕えることを誓いました。
具体的に7つの誓いをします。異教徒との結婚を禁止。安息日を守ること。安息年を守ること。神殿税を納めること、またレビ人による薪の奉納について。初穂、すなわち長男、家畜の初子、穀物の初物を献げること。レビ人に10分の1の供給をすること。このようにして神殿をなおざりにしないことで民は一致したのです。

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