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【聖書】ネヘミヤ記11章

ネヘミヤ記11章・・・・・・聖なる都の再建
「ほかの民はくじを引き、十人のうち一人が聖なる都エルサレムに来て住み…」11:1

くぅ〜ママのちょっと一言
「町は広くて大きかったが…家々はまだ建てられていなかった」と7章にあるように神殿が再建され、城壁が修復されたのですが、民達はそれぞれ生まれ故郷ユダの町に住み、エルサレムに住む者は少なかったのです。そこで民の中から10分の1の者が転居して都を作りました。主への献げ物の10分の1と同様、エルサレムに住むことが主への献身だったのでしょう。また自主的に転居したものは称賛されました。このようにしてエルサレムが聖なる都と呼ばれるようになったとのことです。随分前ですが、テレビの漫画の忘れられない1セリフがあります。「君の家はいいなあ。教会の裏で…」なんの漫画だったか忘れましたが、妙に心に残る言葉でした。それから随分経って、マナ助産院を建てるときに教会に車で5分で行けるところという条件で土地を探したことを思い出します。実際の距離だけでなく心の距離が問題なのだと思いますが…

聖書要約
エルサレムおよび他の町と村に住んだ人々
その頃役人階級の人はエルサレムに住んでいましたが、他の人たちはそれぞれの町に住んでいました。そこで10人に1人がエルサレムに移り住むことになりました。自ら志願してエルサレムに住む者もあり、その人たちは称賛されました。しかし多くのものは故郷ユダの町々に住んだのです。エルサレムに転居した人たちのリストですが、ユダ族の中から468名。ベニアミン族の中から928名。祭司では指導者メラヨトのものに822名、アダヤのもとに242名、アマシュサイのもとに128名。レビ人の合計は284名。門衛172名でした。代々神殿詠唱として使えてきたアサフの子孫のウジは神殿奉仕者の監督に当たりました。ユダの息子のゼラフの子孫に当たるベタヘヤが民の問題に関して王の補佐をしました。
ユダ一族が住んだ村や耕地、ベニアミン族が住んだ村と耕地が記されています。

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