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【聖書】ヨブ記24章

ヨブ記24章・・・・・・目を注いでおられる方
「安穏に生かされているようでも、その歩む道に目を注いでおられる方がある。」24:23

くぅ〜ママのちょっと一言
本当にヨブの言うとおり、この世の中は勧善懲悪の理論だけでは説明のつかないことが多々あります。TVなどでは最後にどんでん返しで正義が勝つ結末が用意されていて、すっきり見終えることができます。実はクリスチャンの人生もまさにそのとおりだと思います。主に対して忠実に、世に対して正直に生きても、地上では良いこともあればそれが裏目に出ることもあります。しかしこの地上でうける評価はともかく、主に対して忠実に生きた者は天国に携え上げられる栄光を受けることができる聖書には書かれているのです。もし地上で報われない人生を送ったとしてもどんでん返しが待っているというわけです。金持ちとラザロ(ルカ16章)の話を思い出します。

聖書要約
神はなぜ私の訴えを聞いてくださらないのだろう。なぜ信仰深い者が神から答えを頂けないのだろう犯罪は後を絶たない。地境を不正に書き換え、家畜を奪い、貧しい人やみなしごのろばまで奪う。貧しい人は蹴倒され、すごすごと引き下がる。貧しい人は食べる物を探し回る。彼らは人の畑の刈り入れをし、悪人のブドウ畑の取り残しを食べる。着る物もなく、寒さをしのぐ物もない、住まいもないので洞窟で生活する。悪者は父のない子を母親から引き離し、赤ん坊を質草として取る。だから貧しい人は裸で歩き回り、お腹をすかせて他人の食料を担ぐ。オリーブを絞りながら渇きを訴える。しかし神は彼らの嘆きには耳をかさない。悪人は光に反抗して正義と善を認めない。夜明け前に起きて貧しい人を殺し、夜には盗みや姦淫の罪を働く。暗黒にまぎれて家々に押し入り、昼間は閉じこもって光を避ける。
そのような人が大水に遭ってたちまちその姿を消すとか、母の胎も彼を忘れ、彼を思い出す人もいなくなり、不正が木のように砕かれる。頼りになる子どもがいない者を食い物にし、未亡人を助けなかったのだから当然であるはずと言いたいところだが、現実はそうではないのだ。神はそのような金持ちを保護し、彼らを長生きさせる。このことから考えると私の言葉がなぜうそと言うことができるだろうか。

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