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【聖書】ヨブ記26章

ヨブ記26章・・・・・・偉大な神のみ前に
「神についてわたしたちの聞きえることはなんと僅かなことか」26:14

くぅ〜ママのちょっと一言
ラハブも大蛇も神話上の怪物で、神の偉大さを強調しています。人は誰一人神の偉大さを図り知る事はできないのです。ヨブも人は神の前ではほんの小さなものである事に気づきます。コヘレトに書かれているように私たちは神のなされる業を始めから終わりまで見極める事は許されていませんが、私たちは永遠を思う思いは与えられているのです。御心の全ては分からなくても、ただ主に信頼して、イエスキリストを見上げて歩む者でありたいです。

聖書要約
ヨブの答えです。
「あなたたちは困り果てている私を本当に助けようとしてくれているのか。思慮の足りない私にご親切に色々お教えいただいたけど、そんな知恵をどのようにして思いついたのか。死者は裸のまま神の前で怯えているが、陰府も滅びの国も神のご支配の中にあるのだ。海の境線を決め、昼と夜の境目を設けられたのは神。海も神がしかると嵐となり、また神の力で凪となる。ラハブは打たれ、大蛇は刺し貫かれる。しかしこのような事は神からすればほんの些細なことなのです」

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