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【聖書】ヨブ記28章

ヨブ記28章・・・・・・知恵と分別
「主を畏れ敬うこと、それが知恵。悪を遠ざけること、それが分別」28:28

くぅ〜ママのちょっと一言
知恵を見出すための美しい讃美です。神の知恵を求めるということは人間の知恵の限界を知っているということに他なりません。そしてその答えは「知恵とは主を畏れること。分別とは悪を遠ざけること」なのです。科学万能といわれる現代ですが、確かに私たちはどれほどのことを知っているのかと疑問に思うことがあります。例えば人間の遺伝子の配列が壮大なプロジェクトチームにより解明されましたが、その意味するところはほとんど分からないとか。
私たちはほとんどのことを知らずに生きているということを自覚することが大切なのことだと思うのです。なんでも知っているという思いを捨てて、神の前に謙ることが知恵ある者の生き方と言えるのではない。

聖書要約
神の知恵の讃美

人は銀や金、鉄、銅、サファイアなどの宝石のありかを知っており、道具を使って地の底まで探しにいきます。鳥や野獣も行ったことのないような所でも人はそれらを求めます。しかしこんなに巧みに宝石を見つける人間であるにもかかわらず、どこで知恵と悟りを見つけたらよいか知りません。大洋は「ここにはない」と言い、海も「ここにもない」と言います。金や銀で買い取ることもできません。しかし知恵は高価な宝石よりも価値あるものなのです。知恵はどこにいけば見つかるのでしょうか。目の鋭い鳥でさえ、見つける事はできません。しかし滅びと死は「知恵のことなら少しは知っている」と言います。神はもちろんご存知です。神は風を吹かせ、海の境を決め、雨の法則を作り、稲光の道を決められる神。そして神は知恵のありかを尋ねる者に伝授されるのです。「主を畏れ敬うこと、それが智恵。悪を遠ざけること、それが分別」と。

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