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【聖書】詩編18編

詩編18章・・・・・・主は救いの盾
「あなたは救いの盾をわたしに授け、右の御手で支えてくださる」18:36

くぅ〜ママのちょっと一言
サウル王に追われて逃げるダビデですが、ダビデは主が王とされたサウルを憎むことなく仕えていこうとしました。主はそのようなダビデを守られました。主君に負われて逃げる間に、ダビデは主が守ってくださっていると実感できるような数々の恵を得たのでしょう。そのような経験が勝利の日の感謝の詩となったのだと思います。その後もダビデは主に従いつつけました。
私たちも主がよくしてくださった一つ一つの心に留め、何一つ忘れることないようにしたいと思います。そのことによってゆるぎない信仰を持つことができるのではないかと思います。

聖書要約
主がサウルを始め様々な敵から守ってくださった日にダビデが主に向かって歌った詩。主よ、どれほど私はあなたをお慕いしていることでしょう。あなたは私の岩、砦、大岩、盾、救いの角、砦の塔、逃れの場、私が主に呼び求めさえすれば、主は敵から私を守ってくださいます。死の鎖が私に絡みつき、滅びが洪水のように押し寄せてきても、主に叫べば、主はお聞きくださるのです。主の怒りは大地を揺れ動かせ、山々を震えさせます。主は天を押し曲げて下りてきてくださり、大水の中から私を救ってくださいました。なお敵は私に襲い掛かろうとしますが、主が私を安全な所に連れて行ってくれました。主は私が正しいことを行い、純粋に主を慕っていることをご存知なのです。主は恵み深いものに恵みを与えてくださり、悪の道から引き返すものに罰をお与えになる。謙遜なものはお救いになりますが、高慢な者は裁かれるのです。主は私を囲む闇を光に変えてくださいました。なんという素晴らしい神でしょう。あなたの力強い右の手が私を支えてくださり、敵にことごとく勝たせてくださいました。彼らが大声を上げても助けてくれるものはありませんでした。主が次々と私を勝利に導いてくださったので、諸国の民が私にひれ伏すほどです。主は生きておられます。敵に囲われた私を安全な所に連れて行ってくださり、幾度となく、奇跡を持って私をお救い下さいました。いつも愛と恵を注いでくださる主は私の子孫までもお恵み下さることでしょう。

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