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【聖書】静まって主の御業を待つ・詩編46編

詩編46編・・・・・・静まって主の御業を待つ
「力を捨てよ、知れ、わたしは神。」46:11

くぅ〜ママのちょっと一言
マルチンルターの愛称詩篇としても有名とのこと。「力を捨てよ」の言葉に心が震えます。人類の歴史は自国中心、自分中心の考えで武器を持ち、他国に危害を加えることを繰り返してきました。戦争をやめて、地球上の人々が手を取り合って平和に暮らすことができる日が一日も早く来ますように。口語訳聖書ではこの部分は「静まって」となっていました。静まって、平和の主にそのことを祈りたいと思います。そして平和の主の下に安全な場所がある事に心を留めたいと思うのです。

聖書要約
神は私たちの最も安全な場所、力、また苦難の時には必ず助けてくださいますから、私は決して恐れる事はありません。ですから世界が吹っ飛び、山々が海に沈もうとも怖がる事はありません。海の水が鳴りとどろき、山が激しく揺れてもです。
喜びの川が神の都を流れます。神がそこにおられるので何が起ころうともびくともしません。神が素早く助けてくださるからです。民が騒ぎ、国々は怒ったとしても、神の一言で国は服従します。
天の軍勢の主である神が側にいてくださり、私たちを安全な場所に避難させてくださるのです。主がどんなことをなさるのかよく見なさい。主は全世界を支配され、戦争を止めさせ、武器をことごとく破壊されます。「力を捨てて、私こそ神である事を知りなさい。私は称賛されるべき全世界の支配者です」
天の軍勢の主は確かに私たちと共にいてくださるので、私たちは安全なのです。

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