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【diary】神の愛・雅歌7章

雅歌7章・・・・・・主なる神への愛
「恋なすは香り、その見事な実が戸口に並んでいます」雅歌7:14

くぅ〜ママのちょっと一言
若者の愛の告白に対して、おとめは自分もあなたを愛していると告白します。そして愛を確かめ合おうと誘います。恋なすびは性欲高進のために用いられと考えられるとのことです。性交は夫婦間の最高の愛のコミュニケーションですし、愛し合う二人にとって喜びです。それは神さまと人との関係、キリストと教会との関係に置き換えることが出来ます。神さまと正しい関係を保ちたいと思う者に神さまは手を差し伸べてくださいます。神さまと相思相愛の関係を築くとは、なんてロマンテックなんでしょう

聖書要約
合唱
シュラムの娘もう一度出てきて姿を見せておくれ。マハナイムの踊りを踊る娘が素晴らしく、見とれてしまいます。
若者
女王のようなおとめよ。あなたの足、もも、臍、腰、乳房、首、目、鼻、頭、髪、あなたは何とすてきな人なんだ。立ち姿はなつめやし、乳房はその実。なつめやしの木に登りその実の房をつかんでみたい。君の乳房はぶどうの房のよう、香りはリンゴ、口付けは最上のぶどう酒です。
おとめの歌
そのぶどう酒はあなたの唇に滴り、あなたを目覚めさせます。
私は愛する人のもの。あなたのお望み通り私もあなたを愛しています。さあ、野に出ましょう。春の命が躍動する自然の中で愛を確かめましょう。恋なすをあなたのために取っておきましたよ。

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