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【聖書】牧者・エレミヤ書23章

エレミヤ書23章・・・・・・彼らを牧する牧者を立てる
「彼らを牧する牧者をわたしは立てる。群れはもはや恐れることも、おびえることもなく、また迷い出ることもない」23:4

くぅ〜ママのちょっと一言
ユダへの裁きとともにユダの回復がはっきりと語られています。それは残りの者が再び集められるという回復の預言です。そして「若枝」とは来るべきイエスキリストを指しています。そして人々はユダの歴史の中の出エジプトの出来事より、大きな主のみ業を知るようになると言うことです。現代の私たちもその恵みの中に生かされています。「主は私たちを悪の中から救い出してくださった。主は今も生きておられ私たちに平安を与えてくださる」という恵みの中に生かされているのです。

聖書要約
グッドユダの回復
主は言われます。「民の羊飼いであるべき政治的指導者に災いを下す。民の世話をするどころか滅びへと追いやったからだ。」と。「しかし私は残りの者を元の牧場に連れ戻し、責任感のつよい羊飼いをたて、彼らを守る」「やがて私がダビデの王座に若枝を起こす。彼は知恵と正義を持って治める王となりユダは救われる。人々はイスラエルをエジプトから導き出してくださった神といわず。それぞれに追いやられたユダヤ人をイスラエルに連れ戻された神と言うようになるだろう。
グッド預言者に対する言葉
嘘で固めた偽預言者のことを思うと私(エレミヤ)は心が痛む。彼らに待ち受ける恐ろしい運命のことを思うと恐ろしくて酔った者のようによろめく。彼らは神殿の中でも悪を行う。主は必ず彼らを罰すると言われる。
私はサマリアの預言者たちがどれほど悪いことをしているかを知った。彼らはバアル(偶像の神)によって預言し、イスラエルを罪に引きこんだ。しかしイスラエルの預言者たちのしていることはもっと悪い。まるでソドムやゴモラのようだ。主は彼に苦痛を与えると言われる。
空しい希望を語る預言者の言葉を聞いてはならない。「なにも心配はない。すべてうまくいく。平安があると神からお告げがあった」と彼らは言う。しかし彼らは神の近くで本当に神の言葉を聞こうと努力しただろうか。エルサレムの終わりの日には彼らに刑罰を下す。私は彼らを遣わしていない。彼らが本当に主の言葉を聞いたなら、民を悪の道から立ち返らせただろう。「私は彼らのしていることをすべてお見通しだ」と主は言われる。主はそのような預言者に立ち向かわれる。このような民を悪に導く夢預言者と神の言葉が託された預言者とではもみ殻と麦ほどの違いがある。
「もし、民または祭司や預言者は「エレミヤさん、今日神から聞いた悲しい預言はなんですか」などとは二度と言ってはならない。「主はなんと言われていますか」とだけ尋ねよ。自分の言葉を主の言葉として語る者は私の前から捨て去る。永久に彼らを辱める」と主は言われる。

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