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【聖書】嘲りに対して・エゼキエル書21章

エゼキエル書21章・・・・・・嘲りに対して主は言われる
「主なる神は、アンモン人とその嘲りに対してこう言われる。」21:33

くぅ〜ママのちょっと一言
神の火と剣による裁きが書かれています。それは主がされたことであると繰り返されています。手を打ち鳴らすとは神の激しい怒りを表しています。またエルサレムの破壊を見てあざ笑っていたラバも同様に主の攻撃を受けます。もしもラバがエルサレムの様子を見て、悔い改めたら剣は向けられなかったかもしれません。
私たちは他の人の経験から学ぶこともできます。それは祝福されている人の生き方に学び、また試練の中にある人の苦しみを共にすることによって、苦しんだからこそ得ることのできる教訓をも学ぶことができるのです。

聖書要約
グッドエルサレムに向けられる剣
主がお語りになりました。「人の子よ、顔をエルサレムの方に向けて預言せよ。私はネゲブの森を焼き尽くす。全世界は神である私が火をつけたことを知るだろう」と。その時、私は言いました。「主よ、彼らは私のことをことわざに語るものにすぎないと言っています」と。その時主の言葉が私に臨みました。「エルサレムに顔を向けて預言せよ。『私はあなた方を攻める。善人も悪人も区別なくみな滅ぼし尽くすまで剣を鞘に収めない。全世界がこれをしたのは私であることを知るであろう』と。人の子よ、民の前で苦悩のあまりうめき声を上げて嘆け。どうして泣いているのかと尋ねられたら、『神が私たちを滅ぼされるという知らせが届いたからだと。全ての人が勇気を失ってしまうほど恐ろしいことが起こる』と。
また神が語られました。「もう一つの剣が研ぎすまされている。人の子よ、手を打ち鳴らして預言しなさい。剣は2倍3倍の威力を持つ。それは大虐殺の剣だ。」と。
また主は語られました。「地図を作ってバビロンの王が攻めてくる二つの道を書きなさい。一つはエルサレムに通じる道、一つはラバに通じる道。その分岐点にしるしをつけよ。王はどちらを先に攻撃しようかと占う。その結果エルサレムに向かうことになるだろう。エルサレムではバビロンが攻めてくるはずはないと思っているが、彼らの罪のために罰を受けるのだ。高い者が低くされ、低い者が高くされる。私はユダの地を根底から覆す。都は荒廃するが、権威を授けられる者が現れると国は再建される。私がその者に権威を授けるからだ。」また主は語られました「人の子よ、アンモン人にも告げなさい。彼らはイスラエルが苦しんでいる時にあざ笑った。あなたたちを滅ぼすために私の剣がさやから抜かれた。あなた方は祖国で滅ぼされ、歴史から完全に忘れ去られる。そのことを主なる神が断言されるのである」

 

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