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【聖書】昼つまずく・ホセア書4章

ホセア書4章・・・・・・昼つまずく
「昼、お前はつまづき、夜、預言者もお前と共につまづく」4:5

くぅ〜ママのちょっと一言
主はこの国を告発すると言われます。その対象は祭司なのです。神から民の教育的指導を委ねられているにも関わらず、自分の利益優先で民を罪に陥らせ、悪事が昼までも横行するほどになってしまったのです。悪事を夜働くのは、そのことが悪いことと分かっているからです。悪事が昼間、横行すると言うことはそのことが悪だと分かっていない証拠です。何が正しいかを知らされていないことは指導的立場にいる者の責任だと思います。

聖書要約
グッド主の告発
主の言葉を聞きなさい。主はあなた方を訴えておられる。イスラエルの民は誠実もなく、親切もなく、神を知ることもありません。うそ、殺人、盗み、姦淫、流血が後を絶たないではないですか。だからこの地は作物が取れず、生き物が住めなくなるでしょう。誰が悪いなどと攻め合うのはやめなさい。私が訴えているのは祭司に対してです。あなた方の罪のために昼でも悪が横行している。私の民は私を知らないために滅ぼされる。それもこれも祭司であるあなた方が私の掟を忘れてしまったからです。だから私も民を祝福することを忘れよう。あなたたちは勢いづくほど罪を犯すようになります。神があなた方を祝すことによって栄光を現わそうとしているのに、偶像を礼拝することによって恥に変えてしまいました。 祭司が悪いから民も悪くなるのです。彼らはいくら食べても満腹を感じず、いくら姦淫しても子孫を増やすことはできません。神に聞き従わないからです。 酒に心奪われ、木に向かって自分の将来を伺い、偶像に恋したい、遊女と戯れる。娘や嫁が淫行にふけっても親や夫は罰することができない。自分自身が遊女と同じことをしてういるからです。イスラエルがそうであってもユダは惑わされてはいけません。イスラエルのようにかたくなになってはいけません。彼らは名誉より恥を愛してやまないのです。しかしいずれ偶像礼拝のために滅びがやってくるのです。

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